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A:毎日自主練習をされていることは素晴らしいことです。自分の成長や欠点は分からないので、先生や先輩に見て(聞いて)もらう。録音してチェックして見ることをお薦めします。
【基礎練習の項目】としては、
1.ロングトーン:アンブシュアーを変えずに、真っ直ぐな息で、「音量、音程、音色」が一定になるように練習する。
2.スケール:音域やアーティキュレーションが変化しても、一つ一つの音しっかり鳴らし、全ての音がまんべんなく響くように練習する。
3.タンギング:息のスピードや量などに注意して、舌先でリードと触れるように舌つきする。アンブシュアーが変化しないように音形に注意して練習する。スタッカートの練習もいれる。
4.音域の拡大:どんな音域でも、しっかりした息で、音色、音程、音量が一定になるように練習する。
5.フィンガリング:替指やクロスフィンガーなど指を早く動かすように練習する。
6.インターバル:跳躍音でも音程、音色、音量が不安定にならないように練習する。アンブシュアーが崩れないようにする。
【お薦め教則本】は以下のとおりです。
1.スケール集(阪口 新):メトロノームを使い、1日ごとに2つの長調と短調をアーティキュレーションを変えて行う。ロングトーンやアティキュレーション、ビブラートの練習にも使う
2.クローゼ:運指や替指、スラー、スタッカート、タンギング等のテクニック練習
3.ラクール:フレーズ、ブレス、テンポ、ダイナミックス、ビブラートの応用のエチュード
また、サクソフォーンパートでの音色の統一、ハーモニーの練習など基礎的なパート練習もすると良いと思います。
今の意気込みで頑張って下さい。絶対に上手くなりますよ。そして素晴らしい音色になることでしょう。
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