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■ポートレイト・オブ・ア・シティー〜フィリップ・スパーク作品集(CD-0359)ハイランド讃歌組曲を収録
■ハイランド讃歌/YBS(CD-0226)ハイランドの3楽章「フラワーデール」で聴けるピーター・ロバーツ(sop_cor)のプレイはまさに絶品!
■ハーモニー・ミュージック(CD-0041)ジュビリー・プレリュードを収録
■ヨーロピアン・ブラスバンド選手権1992(CD-0037)今も語り継がれる「鼻血ドラゴン」といえば、これのこと!
■グリニッジ・バンドスタンド(CD-0933)オリエント急行の決定版!
■ヴェネチアン・スペルズ(CD-0225)ダンス・ムーブメントを収録
■ニュー・ウインド・レパートリー2001(CD-0081)ハノーヴァーの祭典を収録
BAND BOO BOO  

プロの方が地方のレベル・アップを手伝ってくれる!
これって、素晴らしいことですよね

投稿:山口出身の男

 はじめての投稿です。

 レポートのページに載っていた
「あの、オリタノボッタさんが母校の指揮者でコンクールに出場!」を読みました。
http://www.bandpower.net/report01/2007/10/01_cntest/01.htm

 豊浦高校、オリタさんが確かに振ってました。
 演奏も生で聴くともっとノリノリ感が伝わってきましたよ! 代表かなと私も思いました。

 今年の豊浦高校をはじめ、特に下関の高校は、昨年(2006年)12月のドリームコンサートをきっかけにレベルがあがってた気がしました。4つの下関の高校もオリジナル作品でとても楽しめました。「エスカペイド」も、「マゼラン」や「レッド・ライン・タンゴ」などなど・・・私としても、これからオリジナルを演奏する団体が増えてほしいなと思ったりしました(笑)

 TKWOの仲田守先生が下関の指導に力をいれてるらしいという話も聞きました。そのためか、今年も仲田先生やオリタさんを招いたコンサートが年末にあるらしいです。プロの方がこうやって地方のレベルをあげようとしてくれることは素晴らしいことですよね。

 ですが、山口県はコンクールのやり方や審査の仕方が他県に比べて30年も遅れていると言われています。
 学生たちがせっかく頑張っているのだから、その点はきちんとやってほしいなぁと思う今日この頃です。なんでコンクールのやり方にいろいろと地区ごとに格差があるんでしょうかね?

 でも、今年の山口県大会は個人的に多いに楽しめました。全国に山口県のバンドが出場できるのを楽しみにしてます。

(2007.10.05)

【小太郎】
コンクールの審査方法については、いろいろな意見があると思うけど、全国大会を主催している全日吹連と、地区大会や支部大会を主催している地方の吹連は、関係があるようで、まったく別組織だから、その辺が難しい部分なんでしょうね。
  オイラも昔は、全日吹連を頂点に
して各支部吹連は直結した下部組織だと思ってたので、全日吹連が一言「コンクールの審査方法はこのやり方で統一!」と言えば、その通りになるのかと思ってましたが、大きな誤解で、「お前は何も知らないやつだな!」と大笑いされたことがありましたっけ。
 ま、何はともあれ、コンクールを通じて、日本中のバンドがレベルアップしているのは間違いないので、コンクールを上手に活用して、今以上に世界に誇れる吹奏楽の天国になれるよう、みんなも練習がんばってくださいね。


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