昨年、横浜市の生涯学習と2009年の開港150周年に向けた街の賑わいの創造等の一環として新たに創設された「ザヨコハマウィンドニンフォニー」。
2007年も、プロ演奏者の指揮指導、演奏指導を受け、6月3日(日)にあの、横浜みなとみらい大ホールのステージに立ちます。
■5月6日(日)パート別講習会
本番までの4回の合奏練習のうち2回を終え、GWの最終日にプロの演奏家によるパート別講習会が行われました。今年の講習会場はあの洗足学園音楽大学。キャンパス内は学生さんたちの奏でる練習音が響いていて、まるで音大生になったかのような気分で講習会に臨んだメンバーも多かったかもしれませんね。
この日は生憎の雨で予定より少し遅れての開講式。駆けつけて下さった横浜開港祭ザブラスクルーズ実行委員会会長の小松氏より激励のお言葉を頂き、各講師の先生方を紹介がされて、さっそく講習会スタート!
パートによっては昨年と同じ講師の先生だったようですね〜。
あるパートは・・・『昨年と同じ方が講師だったので、お互いに「あら、また宜しく♪」という和やかな雰囲気でスタートしました。2回目という点を考慮して下さったのか、内容も基礎的な事に加え少し(?)レベルアップ。素敵な笑顔で「ビシビシいきますヨ」と仰る先生に対し、受講生は息つく間もなく青スジたてて応戦!(笑)あっという間に時間が過ぎてしまいました。』と、満喫した様子でした。
また、別のパートも、『今回の講習会ではマウスピースだけでの練習など初心者だった頃にやっていた基礎練習もあって、とてもいい原点回帰になった。それにパート内のメンバーたちと交流もできて良かったと思う。』と有意義だったようですね。
カメラ片手に各パートの講習会風景を撮影してまわってみると、どのパートも
講師の方の熱意とメンバーの合奏練習の時とはまた少し違った真剣な表情だったのが印象的でした。それぞれの楽器の経験年数や普段の活動拠点が違っても、こうして同じ場所で少し初心にかえって楽器と向き合う。吹奏楽では大事なことかもしれませんね。
さて講習会終了後、メンバーは生き生きとしてましたね。
これも、今回の講習会開催にあたり、施設提供してくださった洗足学園音楽大学さま、そして講師のみなさまのご協力のおかげです。本当にありがとうございました!
この日に感じたことや得たものを大切に、自分の演奏に活かして、ブラスクルーズの本番に向けて頑張りましょう☆
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