◎参加メンバーは、昨年と同じ顔ぶれも多く、
会場では久しぶりの再会に和気あいあいといった空気も・・・
2006年、横浜市の生涯学習と2009年の開港150周年に向けた街の賑わいの創造の一環等として創設された「ザ
ヨコハマ ウィンド シンフォニー」。
2007年も、プロ演奏者の指揮指導、演奏指導を受け、6月3日(日)にあの、横浜みなとみらい大ホールのステージに立ちます。今年も、横浜市内外を問わず多くの方からの参加応募を頂き、総勢120人を超えたビッグバンドになりました。横浜と吹奏楽のために集った皆さんへ感謝です!
今年もこのバンドパワーでも募集告知をさせて頂きましたので、練習会報告をさせていただきます。
■3月11日(日)ザ
ヨコハマ ウィンド シンフォニー 2007説明会
運営委員長による開会宣言を幕開けに、全体説明とパート別ミーティングが行われました。
練習会場は昨年に引き続き、総持学園 鶴見女子中学高等学校の講堂です。今年もご協力をありがとうございます! 今年の参加メンバーは、昨年と同じ顔ぶれも多く、会場では久しぶりの再会に和気あいあいとした空気も。そこに新メンバーも加わり、今年はさらに良いサウンドを生み出せそうな予感です。
みんなで2007も盛り上げていきましょう♪
■4月8日(日)第1回合奏練習
今年の指揮者である八木澤教司先生のご挨拶の後、さっそく演奏曲6曲をひと通り演奏することから合奏練習がスタート。
まずは八木澤先生作曲の「ザ ブラスクルーズ2007記念委嘱作品 ファンファーレ『みちびき』」から。今年もう1つの委嘱作品「横浜市歌」では、編曲者である神長一康氏がわざわざご来場してくださり、ご自身でも指揮を振ってご指導下さいました。ありがとうございました!
そして昨年の指揮者であり、今年は音楽監督として就任された戸田顕先生。「Dawn
to Peace」について演奏のポイントをご指導して下さいました。
八木澤先生はとても気さくな方で、「憧れの街」については曲の情景イメージを、「ペルセウス」については作曲時のエピソード秘話などを語ってくださり、とても楽しく熱意のこもったご指導でした。
こうして初回練習は、3名の先生方による手厚いご指導を頂き、参加メンバーも意気揚々。とても内容の濃い“スタート”
になりました。
■4月22日(日)第2回合奏練習
早くも2回目の合奏練習日。練習開始まで少し時間があるのにステージ上にはすでに参加メンバーが着席済み。実は、前日の21日(土)に八木澤先生がご結婚をされたのでした! そのお祝いにと有志が密かにサプライズを企画していたのです。パカパカーン♪パカパカーン♪「結婚行進曲(メンデルスゾーン作曲)」の演奏で先生をお迎えし、拍手と花束で祝福しました。
この日は、私たちの練習を見学しに海老名市立海西中学校吹奏楽部の生徒さんさちが会場に訪れていました。これも生涯学習ならではの交流ですね。ギャラリーからの若い眼差しに応じるように、参加メンバーの表情も気持ち引き締まった様子で練習に臨んでいました。もちろん、八木澤先生のご指導にも熱が入ります。
合奏練習は2007のメイン曲目でもある「ペルセウス」を中心に。今回はこの曲にあるコーラス部分も練習。普段なかなか学ぶチャンスのないコーラスも、基礎練習方法からご指導くださいました。本番を迎える頃には、みんな歌唱力も身についちゃうかも?!
というわけで、6月3日(日)の演奏会を是非楽しみにしてて下さいね。
次回の練習は、5月6日(日)。プロの奏者によるパート別講習会です。
その模様も追ってレポートいたします。
|