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【演奏会】

タッド・ウインド・シンフォニー
第18回定期演奏会(6/17)

★スパークの交響曲第2番「サバンナシンフォニー」はじめ、
エレビーの「オーストラリアの大地」など、世界が注目する作品が目白押し!

 1992年の結成以来、次々と魅力的な吹奏楽作品を日本に紹介してきたタッド・ウインド・シンフォニー。そんな彼らの第18回となる定期演奏会が6月17日(金)開催される。

 今回も実に魅力的なプログラムのオンパレードといった感じで、まずはブラスバンドの世界で人気となり、その吹奏楽バージョンが待たれていたマーティン・エレビー「オーストラリアの大地」をはじめ、日本のコンクールで金賞を狙うなら避けては通れないクロード・スミスのハイグレードな名曲「華麗なる舞曲」などなど、新旧とりあぜたすばらしい作品がラインナップされている。

 なかでも一番の注目は、フィリップ・スパークの交響曲第2作目となる「サバンナ・シンフォニー」がお披露目されること。これまでも「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」をはじめ数々のスパーク作品を演奏し、そのどれもが作曲者本人から「大絶賛」されているだけに、期待は高まるばかりだ!

 吹奏楽ファンなら、他の用事をキャンセルしてでも駆けつけなければいけない注目の演奏会。ぜひ、ライブで体験してほしい!

■タッド・ウインド・シンフォニー
第18回定期演奏会

【日時】2011年6月17日(金)19:00開演
【会場】めぐろパーシモンホール
【料金】一般2,500円、高校生以下1,500円(全席自由)

※予定しておりましたオーボエ協奏曲「グリンカの主題による変奏曲」は
ネイソンヒュース氏(メトロポリタン歌劇場管弦楽団首席オーボエ奏者)の急病により
曲目変更となりました。
何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

【プログラム】
○オーストラリアの大地/マーティン・エレビー
○ロキの復讐/ネイソン・タノウエ(日本初演)
○華麗なる舞曲/クロード・スミス
○勝利のファンファーレ/ジャスティン・レインズ
○ワーグナーのポラッツィの主題による変奏曲/アルフレッド・リード
○交響曲第2番『サバンナシンフォニー』/フィリップ・スパーク

【問い合わせ】TAD Wind Symphony
http://www3.ocn.ne.jp/~tad.wind/

【タッド・ウィンド・コンサート】シリーズ
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/c/0000000823/

(2011.05.27)


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