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【話題】

仙台市立八軒中の歌う「あすという日が」日本中に勇気と感動を与えいる!

▲スポーツニッポン(2011年4月29日)より

 「あすという日が」(八木澤教司作曲、山本瓔子作詞)という合唱曲が、話題になっている。

 この曲は、東日本大震災直後から仙台市立八軒中学校吹奏楽部兼合唱部が、被災地で被災者のために歌い続けている作品で、先日、その模様がNHKテレビ・ニュースで放映されたことがきっかけとなり、被災地だけではなく日本中に勇気を与えている。

 作曲者である八木澤教司からは、

「地震による被害が大きく音楽家として無力感を感じていた毎日でしたが、
このような形で人々を勇気つけることが出来て私も救われた気持ちでいます」

 とのコメントが寄せられている。

 被災者自身である八軒中のこの活躍は、一般大衆だけでなく、吹奏楽ファンにとっても希望の光になるに違いない。

■「あすという日が」に関しては、下記「八木澤教司」のHPを参照のこと
http://www.sounds-eightree.com/chorus2.php?eid=00004

(2011.05.02)


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