【著者プロフィール】
冨田 篤(とみた・あつし) 打楽器奏者
1975年、熊本県山鹿市生まれ。11歳より打楽器を始める。
都築学園・福岡第一高等学校芸術科(現・音楽科)卒業後、東京音楽大学打楽器科へ入学。打楽器及びマリンバを野口力、菅原淳、岡田真理子、藤本隆文の各氏に師事。
1997年、第42回西日本新人紹介演奏会において最優秀賞、福岡県教育委員会賞を受賞。
2003年、メルパルク熊本で初リサイタル「冨田篤パーカッション・リサイタル ACT1」を開催した。
現在、プロオーケストラへの客員出演、ソロ、アンサンブルなどの演奏活動のほか、九州各地のスクールバンド指導や、様々なコンクール・コンテストの審査員に招聘されている。
2001年より熊本県立盲学校アンサンブル部のトレーナーをつとめ、2005年全日本アンサンブルコンテスト「大学の部」で、同部を全国大会金賞に導いた。同校アンサンブル部は、2002年くまもと県民文化賞を受賞したほか、同年に神奈川県で開催された第26回全国高等学校総合文化祭に熊本代表として出場を果たしている。
2003年には、盲学校での指導が評価され、日本青年会議所が主催する「人間力大賞・文部科学部門」にノミネートされ、会頭特別賞を受賞した。
『息を聴け 熊本盲学校アンサンブルの挑戦』(冨田篤著/新潮社刊)は、4月28日、全国書店にて発売!
【冨田 篤のブログ】
http://blog.livedoor.jp/tomtomtommy21/
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