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■パワー・プレイ/バーデン=ヴュルテンベルク警察音楽隊(「パワー・プレイ/トーマス・ドス」収録)
■ザ・ウィンド・イン・ザ・ウィロー/デンマーク・コンサート・バンド(「ザ・ウィンド・イン・ザ・ウィロー/ヨハン・デメイ」収録)
 
 
 
 
 
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Percussive Force 《パーカッシヴ・フォース》
迸る!4つの感性の<衝撃>

2007年3月、いよいよ始動

◎4人の打楽器奏者による独奏曲の数々と協奏曲を
  1つのコンサートに

独自の音楽活動を繰り広げている4人の演奏家が、打楽器奏者・冨田篤の提案により集結した。「4つのリサイタルと協奏を一夜のステージに」というコンセプトの元、集った各ソリスト達に求められたものは、その融合・・などではなく、全く異なる互いの感性の「化学反応」を見出す事。九州全3公演に違うプログラムを取り入れ、最終公演(鹿児島)では、全日本吹奏楽コンクール3年連続出場・2年連続金賞に輝いた鹿児島県立松陽高等学校をゲストに招き、打楽器合奏と管楽合奏という異色のコラボレート行う予定だ。

Percussive(衝撃の)Force(チカラ)が、2007年3月、いよいよ始動する。


【出演】島田亜希子 冨田篤 岩ア雅子 山口大輔
    鹿児島県立松陽高等学校(指揮:立石純也)

【プログラム】

○打楽器独奏のための サーティーン・ドラムス/石井眞木(山口大輔)
○ソロ・パーカッションの為のグラウンド T/福士則夫(冨田篤)
○ヴェロシティーズ/シュワントナー(岩崎雅子)
○飛天生動V/石井眞木(島田亜希子)
○ラメント・エ・ダンツァ・バーバラOp.32
 /N.J.ジヴコヴィッチ(北九州・熊本公演)
○コンチェルティーノ〜4人の打楽器奏者とウィンドオーケストラのための〜
 /D.Rギリングハム(鹿児島公演)、他


◎公演スケジュール

■北九州公演

【日時】2007年 3月8日(木) 19:00開演(18:30開場)
【会場】響ホール
    北九州市八幡東区平野1-1-1
    093-662-4010
   (財)北九州市芸術文化振興財団 市民企画事業支援金対象事業

■熊本公演

【日時】2007年 3月14日(水) 19:00開演(18:30開場)
【会場】熊本市国際交流会館
    熊本市花畑町4-8
    096-359-2020

■鹿児島公演

【日時】2007年 3月17日(土) 15:00開演 (14:30開場)
【会場】鹿児島市民文化ホール・第二ホール
    鹿児島市与次郎2丁目3-1
    099-257-8111
【ゲスト】鹿児島県立松陽高等学校吹奏楽部(指揮:立石純也)


【入場料】(3公演共通)
     一般 2,500円(当日3,000円)
     学生 1,500円(当日2,000円)
     3公演通しチケット(枚数限定)6,500円

【チケット】
小倉井筒屋プレイガイド・響ホール・クレモナ楽器・大谷楽器・グランドルフ

【チケット問い合わせ】093-381-7545 0964-23-3936

【主催】打楽器本舗
【楽器提供】こおろぎ社
【後援】(財)北九州市芸術文化振興財団 西日本打楽器協会・こおろぎ社
     西日本新聞社・読売新聞社・毎日新聞社


【出演者プロフィール】

■島田亜希子(マリンバ)

1996年同志社女子大学学芸学部音楽科打楽器専攻卒業。
第1回KOBE国際学生音楽コンクールにて国際交流賞受賞。西日本新人紹介演奏会にて最優秀賞受賞、福岡県教育委員会賞受賞。
1997年同大学特別専修課程を修了。「島田亜希子マリンバリサイタル」(北九州市)開催
1998年九州サマーフェスティバルにて九州交響楽団とマリンバコンチェルトを共演。
1999年「吉原すみれパーカッション・リサイタル」出演。
2000年「第2回島田亜希子マリンバリサイタル」(北九州市)開催。
      北九州市市民文化奨励賞受賞。
2002年「第3回島田亜希子マリンバリサイタル」(福岡市)開催。
2003年九州交響楽団北九州定期演奏会にてマリンバコンチェルトを共演。
2004年「NGO地球風」の企画により西アフリカ、セネガル首都ダカールにて、地元のミュージシャンとの共演や、音楽大学での交流など全5回のコンサートを行う。
2005年スロベニア国際マリンバコンチェルトコンクールファイナル入賞。
「島田亜希子十周年マリンバリサイタル」(北九州市)開催。
小橋礼子・種谷睦子・中谷満・山口泰範の各氏に師事。


■冨田 篤(打楽器)
   
東京音楽大学打楽器科卒業。
打楽器及びマリンバを野口力、菅原淳、岡田真理子、藤本隆文の各氏に師事。
1997年、第42回西日本新人紹介演奏会において最優秀賞、福岡県教育委員会賞を受賞。
2003年、メルパルク熊本で初リサイタル「冨田篤パーカッション・リサイタルACT1」を開催。
 現在、プロオーケストラへの客員出演、ソロ、アンサンブルなどの演奏活動のほか、全国各地での打楽器講習、様々なコンクール・コンテストの審査員に招聘されている。
2001年より熊本県立盲学校アンサンブル部のトレーナーを務め、2005年全日本アンサンブルコンテスト「大学の部」で、同部を全国大会・金賞に導いた。その活動を追ったドキュメント番組「僕が見つけた音と光(テレビ熊本)」が大きな反響を呼び、2006年に新潮社より「息を聴け〜熊本盲学校アンサンブルの挑戦〜」が刊行された。
同年8月には「奇跡体験アンビリーバボー(フジテレビ)」でも放送されている。
九州室内管弦楽団・大村室内管弦楽団・九州管楽合奏団・パーカッションアンサンブルパルスX・福岡ブラスY各団員。西日本打楽器協会 南九州理事。


■岩崎雅子(マリンバ)

5才よりピアノを、12才より打楽器を始める。福岡工業大学附属高等学校(現、城東高等学校)を卒業後、1997年東京音楽大学器楽科打楽器専攻入学。
2001年同大学卒業。第26回北九州新人演奏会出演。第46回西日本新人演奏会出演。第17回日本打楽器協会新人演奏会グランプリ受賞。翌年招待演奏で出演。
2002年3月北九州市立響ホールにて「第1回パーカッション・リサイタル」を開催。
2004年6月中間市教育委員会主催「中間市青少年に贈るコンサート」で九州交響楽団とマリンバコンチェルトを共演。打楽器奏者として、プロオーケストラの客員出演、ソロやアンサンブル活動などの演奏のほか、後進の打楽器の指導も行っている。
これまでに、打楽器を関修一朗、有賀誠門、藤本隆文、マリンバを岡田眞理子の各氏に師事。日本打楽器協会会員。北九州音楽協会会員。パーカッションアンサンブル「PRISM」・「パルスX」・「九州パーカッションサークル」、ラテンバンド「オルケスタ☆ヴェラーノ」、ミュージックグループ「紫音」メンバー。九州管楽合奏団団員。福岡女子短期大学・西日本短期大学非常勤講師。

■山口大輔(打楽器)
福岡県久留米市出身
東京音楽大学打楽器科卒業、同大学大学院科目等履修生修了。
これまで田代佳代子、菅原淳、久保昌一、藤本隆文、岡田眞理子、宮崎泰次郎、の各氏に師事。
2005東京佼成ウィンドオーケストラ国内外ツアーに参加。
2006吉岡孝悦作曲マリンバ打楽器アンサンブル作品演奏会において吉岡氏と共演。
現在フリーの打楽器・ティンパニ奏者として在京のオーケストラ、ウィンドオーケストラ・室内楽を中心に活動している。九州においては後進の指導も行っている。
九州マリンバ合奏団2005、マリンバアンサンブル『LA☆STELLA』メンバードオーケストラ国内外ツアーに参加。

 

(2006.12.12)


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