「トレイルブレイザーズ10ピース・ブラス8th」(1/28)…ゴフ・リチャーズの人気曲『ア・ラ・カルト』ほか、ピーター・グレイアムの新作世界初演など盛りだくさんの2時間!!

2008年1月28日(月)、東京文化会館 小ホールにおいて、“テンピース”スタイルのブラス・アンサンブル「トレイルブレイザーズ10ピース・ブラス」の8回目のレギュラーコンサートが開催される。

 “テンピース”スタイルは、ブラス・バンドの主力楽器であるコルネット、フリューゲルホーン、テナーホーン、バリトン、ユーフォニアムなどの“サクソルン属”金管楽器を中心とした10名の金管奏者に2名の打楽器奏者を加えたアンサンブルで、1999年のこのグループの結成以来、日本でも注目を集めるようになった。

 すでに2枚のCDがあるこのグループの活動で注目されるのは、国内外を問わず、この編成に関心をもつ作曲家に継続的に作品委嘱を続け、一部はすでに楽譜として入手可能になっていることだ。今回の「8th」コンサートにおいても、すでに人気曲となっているゴフ・リチャーズの『ア・ラ・カルト』(2004年委嘱作)の再演のほか、“ハリスンの夢”や“地底旅行”でおなじみのピーター・グレイアムの新作『Cats Tales(キャッツ・テイルズ)』に加え、星野 究、山里佐和子、石田忠昭という邦人作曲家の新作、世界初演などがズラリ並ぶ意欲的な選曲!!

【演奏】トレイルブレイザーズ・テンピース・ブラス
【指揮】フィリップ・スパーク
【曲目】3つのロンドンの情景 から 第1楽章“メトロポリス”
【使用音源】WindStream、WST-25001 (非売品CD)

 『ぜひ、ナマのライヴでテンピースを聴きたい!!』———そう思った人は、迷わず、1/28(月)、東京文化会館 小ホールで行われるコンサートにGO!!


【演奏会情報】

■トレイルブレイザーズ10ピース・ブラス8th

【日時】2008年1月28日(月) 18:30開場 /19:00開演
【会場】東京文化会館 小ホール
http://www.t-bunka.jp/

【出演】
依田泰幸(Cornet)、平林 徹(Cornet)、平林 剛(Cornet)、
上條浩史(Flugel Horn)、鈴木克博(Tenor Horn)、山戸宏之(Baritone)、
黒沢ひろみ(Euphonium)、下島昌史(Trombone)、石井 弦(Bass Trombone)、
佐野日出男(Tuba)、小田もゆる(Percussion)、東 佳樹(Percussion)

【プログラム】

核の時代(星野 究)(テンピース版世界初演)
委嘱新作(山里 佐和子)(曲目未定・世界初演)
ディヴェルティメント(石田 忠昭)(委嘱新作・世界初演)
ア・ラ・カルト(ゴフ・リチャーズ)
CATS TALES(ピーター・グレイアム)(委嘱新作・世界初演)

【料金】一般 4,000円(前売 3,500円)/ 高校生以下 2,500円(前売 2,000円)
※ 大学生割引あり(前売のみ/プロ アルテ ムジケ扱い/要学生証)

【問い合わせ】プロ アルテ ムジケ 03-3943-6677
http://www.proarte.co.jp/

 なお、このコンサートでは、聴覚に障害をお持ちの方にも演奏をお楽しみいただくために「体感音響システム」を使った席(無料)を用意しております。ご希望の方は、下記へ直接お問い合わせください。

パイオニア(株)「身体で聴こう音楽会」事務局

Fax : 03-3495-4428 Tel : 03-3495-6657
http://www.pioneer.co.jp/citizen/karadadekikou/ 

東京佼成ウインドオーケストラ 第95回定期演奏会「Trumpet Party!」…感動アリ、笑いアリ、涙アリ。本当にトランペットの魅力にノックアウトされた演奏会

 感動アリ、笑いアリ、涙アリ・・・
トランペットの魅力にノックアウトされた演奏会

日時:2007年12月7日()19:00開演
会場:東京・すみだトリフォニーホール
レポート:マリュー

 12月7日、東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会に行ってきました!
「Trumpet Party」と題されただけに、トランペットが大活躍の派手な演奏を期待してワクワクしながら会場へ。
会場についてロビーにいると、プレ・コンサートが始まり聴き馴染みのある曲が!「トランペット吹きの休日だ~!」早速トランペットだな…と思いつつも、音色がトランペットじゃない…。慌ててホールに入ると、ラッパの代わりに奏でていたのは3本のS.Saxと、ソプラニーノSaxでした(伴奏はDrum、Cl、Ob、Bass等)。しかも、ホンモノのTp吹きの奥山さんが新聞読んでくつろいでいる演出まであり(並木さんは家政夫?/笑)、まさに本当の”トランペット吹きの休日”で、プレ・コンサートから全開で楽しませてもらいました(アレンジもすごく良かった!)。

1曲目は、華やかなTpファンファーレで始まる「チアーズ!」。Trumpet Partyのオープニングにはコレしかない!と思わせるくらいで、いきなりゾクゾクっと鳥肌が立っちゃいました。
その後、都響首席奏者の高橋敦氏が登場。2曲目の「トランペットとウィンド・シンフォニーのためのクロニクル」は、いきなりカデンツァから始まり、その超絶技巧っぷりをいきなり堪能しました。ゲネラルパウゼでの張り詰めた緊張感すら心地よく感じ、「トランペットってこんなに音色の幅があるんだぁ…」とただただ感嘆の声しかでませんでした。今まで現代曲の協奏曲を聞いたことがなかったので、新鮮な感じがしました。

そして、今回楽しみにしていた曲の一つ、「歌劇『ローエングリン』第三幕より」。「ローエングリンと言えばエルザの大聖堂への行列!」と、吹奏楽では圧倒的にエルザが有名ですが(私もその1人…)、この第三幕からセレクションされたアレンジ、素晴らしかったです!
T.Saxの仲田さんの編曲で、ご自身の指揮でコンクールに出場されていたのは知っていたのですが、実際に耳にしたのはこの日が初めて。「第三幕への前奏曲」から始まり、有名な「結婚行進曲」へ。この行進曲のアンサンブルもキレイで素敵でした。最後の「ハイリンヒ王、万歳」では、バンダのTpが20本!(多分)。四方(五方?)から鳴り響くバンダ。座っていた席が、バンダを前後左右から聴くことができ、そのステレオ効果とステージ上のスタンドプレイ…身が震える感じがしました。ブラボー!!この第三幕、コンクールで流行りそうな予感…。

余韻に浸りながら休憩を挟んで、二部開演。奏者の入場に続いて司会者が。「あれ?定期で司会なんて珍しいな…」と見ていると…なんと真島俊夫さんではないですか! あの優しい雰囲気と語り…、ラッパの熱い音と対照的でハマっていました(笑)。(ちなみに、二部は皆様衣装替え。指揮の齊藤一郎氏が、何色で来るか…と、一緒にいた後輩と賭けた結果…赤!と予想した私の勝ち/笑)。

そして、二部でとっても珍しい光景を見てしまったのです(書いてよいものかどうか…)。事件はエリック・ミヤシロ氏ソロの「ハリー・ジェイムスに捧ぐ」で起きました。ソロがデクレッシェンドしていき、余韻が残る。指笛が鳴り、客席から鳴り止まぬ拍手…。ひょこひょこっと登場する真島先生。しかし、エリック氏の様子がどうもおかしい…。なんと!曲がまだ終わっていなかった!! 4曲のメドレーなのに、残り1曲が演奏されぬまま終わってしまうというハプニング発生!これは…なかなか見られない事件です(笑)。中断後、齊藤一郎氏の「120小節目から(?)」の声で改めて再開し、無事?終了(笑)。

二部はとにかく華やかでした。「フィンランドのポップス曲でサンバ?」という真島先生のツッコミが入った「トランペット・パーティー」、ソロの応酬「イスパニア・カーニ」、なんとTp6本のソリで賑やかに編曲された「トランペット吹きの子守唄」(眠れん!/笑)、真島先生とエリック氏がクリフォード・ブラウンについて熱く語った後、フリューゲルでしっとり「アイ・リメンバー・クリフォード」、そして、メイナード・ファーガソンの他に吹けるのはエリック氏だけだろう…「ロッキーのテーマ」。1階席8列目、ど真ん中に座っていた私の方にベルが向き、ハイノートがクリーンヒット!

最後にもうひとつ。この日は、吹奏楽の父であり、TKWO桂冠指揮者、マエストロ・フレデリック・フェネルの命日でありました。アンコールで演奏された「コルネット・カリオン」…。ゲストプレイヤーを含めた全員で、2階バルコニー席、パイプオルガンバルコニーから、まるで降ってくるようなトランペットの音色…。マエストロを追悼するその音に、涙が流れました。

感動アリ、笑いアリ、涙アリ・・・、
本当にトランペットの魅力にノックアウトされた演奏会でした。

是非、他の楽器でもパーティーを開いて欲しいと思ったのは私だけではないはず…。


【プログラム】

<プレ・コンサート>
●ラッパ吹きの休日/ルロイ・アンダーソン/arr. 宮村和宏

<第1部>
●チアーズ /ジャック・スタンプ
●トランペットとウインド・シンフォニーのための「クロニクル」 /ジョセフ・トゥリン
Solo:高橋敦
●歌劇「ローエングリン」第三幕より/リヒャルト・ワーグナー/arr. 仲田守

<第2部>
●トランペット・パーティー/マルック・ヨハンソン/ペトリ・ユッティライネン
●イスパニア・カーニ/パスカル・マルキーナ/arr. 真島俊夫
●ハリー・ジェイムスに捧ぐ/arr. サミー・ネスティコ
●トランペット吹きの子守唄/ルロイ・アンダーソン/arr. 岩井直溥
●アイ・リメンバー・クリフォード/ベニー・ゴルソン/arr. 真島俊夫
●ロッキーのテーマ/ビル・コンティ/arr. 岩井直溥

<アンコール>
●ファンファーレ&フリーリッシュ/ジェームス・カーナウ
●コルネット・カリオン/ロナルド・ビンジ

スイスの2008年吹奏楽コンクール課題曲に広瀬勇人「バベルの塔」が選出される!

「ユングフラウ音楽祭」(スイス) 2008年7月4~12日
http://www.jungfrau-music-festival.ch/english/mainframe.htm

 2002年よりスイスで毎年開催されている「ユングフラウ音楽祭」では、国内外から数多くの関係者の集まる吹奏楽イベントとして、近年、ヨーロッパで注目を集めていいる。

 この音楽祭期間中に開かれる吹奏楽コンクールには、欧州をはじめ北米からアジアまで様々なバンドが集まり、それぞれのレベルに合わせてその演奏を競いあっているが、このコンクールの「カテゴリー1(最上級)」の2008年課題曲に、広瀬勇人作曲「バベルの塔」が選出された。
http://www.jungfrau-music-festival.ch/dokumente/pflichtwerke2008.pdf

その他の部門における課題曲は以下のとおり

●吹奏楽部門
カテゴリー1(Gr.5): 広瀬勇人「バベルの塔」
カテゴリー2(Gr.4): フィリップ・スパーク「交響的変容」
カテゴリー3(Gr.3): ヤン・ヴァンデルロースト「ドムス」

●ファンファーレバンド部門
カテゴリー1(Gr.5): ロブ・ホールハイス「パッションとテンドレッセ」
カテゴリー2(Gr.4): オリヴィエ・ヴェースピ「ファンファーレ&ファンク」
カテゴリー3(Gr.3): ヤン・ヴァンデルロースト「ドムス」

 近年、海外の吹奏楽界では日本人作曲家への関心が徐々に高まってきており、今後も海外での日本人の作品の演奏機会が増えていくことだろう。要注目!

バベルの塔
▲「バベルの塔」の日本初演が収録されたCD/指揮:秋山和慶/大阪市音楽団 詳細>>>

【その他のヨーロッパの吹奏楽系音楽祭】

■世界音楽コンテスト World Music Contest WMC(オランダ)
http://www.wmc.nl//site/index.php?lng=e

■フランクフルト・メッセ Musikmesse Frankfurt(ドイツ)
http://musik.messefrankfurt.com/frankfurt/en/home.html

■ミッド・ヨーロッパ Mid-Europe(オーストリア)
http://www.mideurope.at/index-en.htm

2008年1月12日(土)、タッド・ウインドシンフォニーが「ニュー・イヤー・コンサート2008」を開催!! 平成20年度吹奏楽コンクールのほか、リード、ジェイガー、マクベス、ヒルなど、不朽の名曲を集めて!! CD『タッド・ウィンド・コンサートVol.3 ヴィジルス・キープ』も同時発売!!

 BPラジオ「ウィンド・シンフォニー・アワー」でも、その熱気あふれるライヴ演奏がつぎつぎと紹介されているタッド・ウインドシンフォニーの「ニュー・イヤー・コンサート2008」が、1月12日(土)、午後2時から、埼玉県・和光市民文化センター(サンアゼリア)大ホールで開催される。

 指揮は、東京藝術大学を卒業、プロ・トロンボーン奏者として活躍の後、福岡工大附属高校吹奏楽部を全日本吹奏楽コンクールの桧舞台へ何度も導き、さらには、アメリカから請われて、現在ネヴァダ大学ラスベガス校教授をつとめている鈴木孝佳(タッド鈴木)氏。その氏を慕うプロ・ミュージシャンたちによって1992年に結成されたのが、タッド・ウインドシンフォニーというわけだ。

 いつもは、オーケストラやスタジオで活躍する一流のプロたちが、タッドの演奏会のときだけは、ひとりの吹奏楽少年・少女に立ち戻って、つぎつぎと演奏会に駆けつけてくる。そのアツいステージの模様は、2007年から発売されるようになったアーカイヴCD『タッド・ウィンドコンサート』を通じ、すでにおなじみとなっている。

 その「ニュー・イヤー・コンサート2008」のために選ばれた音楽は、アルフレッド・リードの『フェスティヴァル・プレリュード(音楽祭のプレリュード)』、フランシス・マクベスの『マスク』、ロバート・E・ジェイガーの『シンフォニア・ノビリシマ』、ジェームズ・バーンズの『アルヴァマー序曲』、グスターヴ・ホルストの『組曲第1番』、ウィリアム・ヒルの『セイント・アンソニー・ヴァリエーション』と、かつて日本中の“吹奏楽っ子”を熱狂させた“ウィンド・オリジナル”がズラリ勢ぞろい!! 時節柄、コンクールの課題曲も演奏されるが、この演奏曲目を見るだけで、何がメインなのかは一目瞭然!! このプログラムが発表されるや、早くも関係者の話題をよんでいる。

 そして、当日発売されるのが、この楽団のアーカイヴCD第3弾『タッド・ウィンド・コンサートVol.3 – ヴィジルス・キープ』だ!! このCDは、2007年6月1日、東京・大田区民ホール アプリコで行われた「第14回定期演奏会」の第1部をそっくりそのまま収録したもので、インパクトのあるイントロから疾風のように駆け抜けたロン・ネルソンの『ロッキー・ポイント・ホリディ』、ホルンがメッセンジャーとなり、内的な美しさが聴衆のハートを魅了したフランク・ティケリの『サンクチュアリー』、アメリカ南部の暮らしとトラッドへの称賛として書かれたジュリー・ジローのタイトル曲『ヴィジルス・キープ』(本邦初演)の3曲が当日のプログラムどおりに愉しめる。一切のエフェクターを排し、最少限のマイクだけで捉えられたサウンドも魅力たっぷりだ。

 ウィンドの新しい潮流となるか、タッド・ウインドシンフォニーの「ニュー・イヤー・コンサート2008」、そして、アーカイヴCD「ヴィジルス・キープ」は、きたる1月12日(土)に開催・発売となる!!


【コンサート情報】

■タッド・ウインドシンフォニー ~ ニュー・イヤー・コンサート2008

【日時】2008年1月12日(土) 開場 13:30 / 開演 14:00
【会場】和光市民文化センター(サンアゼリア)大ホール
【交通手段】東武東上線、有楽町線和光市駅下車 南口から徒歩15分
【料金】一般2500円 / 高校生2000円 / 中学生以下1500円
【曲目】音楽祭のプレリュード(A.リード) / マスク(F.マクベス) / 吹奏楽の為の第一組曲(G.ホルスト) / シンフォニア・ノビリシマ(R.ジェイガー) / アルバマー序曲(J.バーンズ) / セイント・アンソニー・バリエーション(W.Hヒル) / 2008年度課題曲

【問い合わせ】担当者 佐野
TEL 090-8859-7697
FAX 03-3956-0462
E-Mail gt2h-sn@asahi-net.or.jp
HomePage http://www3.ocn.ne.jp/~tad.wind/


【CD情報】

『タッド・ウィンド・コンサートVol.3 – ヴィジルス・キープ』

【指揮】鈴木孝佳
【演奏】タッド・ウインドシンフォニー

【曲目】1.ロッキー・ポイント・ホリディ(ロン・ネルソン)
2.サンクチュアリー(フランク・ティケリ)
3.ヴィジルス・キープ(ジュリー・ジロー) — 本邦初演 —

【ライヴ収録】2007.6.1、東京・大田区民ホール アプリコ
【CD番号】WindStream WST-25006

【価格】1400円(税込)
【発売】2008年1月12日

【BPショップ】http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1437/

バンド維新~ウィンド・アンサンブルの現在(2/17)…日本を代表する8人の作曲家たちが吹奏楽のためのオリジナル作品を書き下ろし、「全曲世界初演」

 北爪道夫、服部克久、三枝成彰、西村 朗など日本を代表する8人の作曲家たちが、吹奏楽のためのオリジナル作品を書き下ろし、「全曲世界初演」というなんとも魅力的なコンサートを開催する。

「私を含めた8人の作曲家が<吹奏楽>という枠にとらわれることなく、与えられた木管・金管・打楽器をいかに楽しく巧みに踊らせることが出来るのか――これが根底にある委嘱意図であります。(北爪道夫)」

 演奏会は2008年2月17日(日)14:00より「アクトシティ浜松 中ホール」で行われるが、それに先だち、前日の16日(土)には、作曲家自身が立ち会うリハーサルも公開。新しい吹奏楽作品が徐々に生まれ育っていく過程をその目と耳で観察できる…という、めったにない機会も設けられている。

この演奏会、ちょっとくらい遠くに住んでる人でも、時間をかけて聴きに行く価値は大きいだろう。詳細などは以下のとおり。

■作曲家によるレクチャーと公開練習

【日時】2008年年2月16日(土) 12:30開場/13:00開演
【会場】アクトシティ浜松 中ホール
【料金】¥1,500(全席自由席)

■作品発表コンサート

【日時】2008年2月17日(日) 13:30開場 14:00開演
【会場】アクトシティ浜松 中ホール
【料金】一般席(自由席):¥2,500/学生席(自由席):¥1,000

【プログラム】

服部克久「星への誘い Invitation to the stars」
(演奏:浜松市立与進中学校)

北爪道夫 「並び行く友」
=ウィンドアンサンブルのための=「バンド維新」のために=
(演奏:浜松市立江南中学校)

一柳 慧 「Poem Rhythmic」
(演奏:浜松市立高等学校)

木下牧子 「サイバートリップ CYBER TRIP」
(演奏:静岡県立浜松江之島高等学校)

三枝成彰 「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」
(演奏:静岡県立二俣高等学校)

西村 朗 「秘儀 I ~管楽合奏のための~
Higi I for wind ensemble」
(演奏:浜松海の星高等学校)

小六禮次郎「アンゼラスの鐘」
(演奏:浜松市立高台中学校)

丸山和範 「Cubic Dance」
(演奏:浜松市立南部中学校)

●なお、これらの作品を収録したCDが2008年2月末日、キングレコード(株)より発売予定。
指揮:佐藤義政/中村芳文 演奏:航空自衛隊 航空中央音楽隊。こちらもお楽しみに!

■バンド維新
http://www.hustlecopy.co.jp/bandishin/

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