デメイ: 交響曲第3番『プラネット・アース』世界初演 フォト・ギャラリー

3月7日のニュースでお知らせしたとおり、『指輪物語』や『ビッグ・アップル』で知られるオランダの作曲家ヨハン・デメイの新作、交響曲第3番『プラネット・アース(惑星地球)』の世界初演は、3月2日、ロッテルダムのコンサートホール、デ・ドゥーレンで行われ、スタンディング・オーベーションの大成功となったが、このほど、その現地の興奮を伝える写真がデメイから届いた。

日本初公開!! 初演後のスタンディング・オーベーションやポスターを前にポーズをとるデメイの顔がいかにも誇らしげだ!!

なお、近く、初演を行った顔ぶれによるレコーディング・セッションが行なわれる予定。続報を待て!!

指揮:オットー・タウスク
管弦楽: 北オランダ管弦楽団
合唱: 北オランダ・コンサート・コワイア

1枚をのぞき、2006年3月2日、オランダ・ロッテルダム、デ・ドゥーレンにて。

田中久美子「青銅のイノシシ」曲解説

2006年2月末にオランダのデハスケ社から発売された「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)に収録されている田中久美子の作品「青銅のイノシシ」について、作曲者本人による解説を紹介しよう。

■田中久美子「青銅のイノシシ」

この作品は,アンデルセンの童話「青銅のイノシシ」が題材になっていて、「星空を翔る夢」「ポルタ・ロッタ通り」「アルノ川の夕べ」の3楽章でできています。

故・鈴木竹男先生から「アンデルセンの童話を題材に、3部作の吹奏楽作品を書いて欲しい」という依頼を受けて書いた、吹奏楽のための組曲「みにくいアヒルの子」(株・すみやさんより出版)に続く2作目です(3作目は未だ実現していませんが・・・)。

「青銅のイノシシ」はフィレンツェが舞台になっている物語です。

 画家を目指す少年と青銅のイノシシの物語で、広場にあるイノシシは、普段は口から澄んだ水が流れ出る青銅の像ですが、無邪気な子供が背に乗ると、その間だけ走ることができるというお話です。

 私はこの組曲を書くにあたり、実際にフィレンツェの街を訪れて、「ポルタ・ロッサ通り」やウフィツィ美術館でイノシシの像を見て、作曲のイメージを膨らませました。

 2003年初頭に作曲、その3月、旧阪急商業学園の定期演奏会(大阪シンフォニーホール)で鈴木先生の指揮で初演されました。

解説:田中久美子

※なお、この「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)は、現在、デハスケ社の方で日本語表記版が製作中。また、収録曲の楽譜も急ピッチで製作が進んでいるとのこと。楽しみに待つことにしましょう!」(2006.3.25現在)

■「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0889/

広瀬勇人「ノーマン・ロックウェル組曲」曲解説

2006年2月末にオランダのデハスケ社から発売された「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)が話題になっている。収録曲すべてが邦人作品というのも魅力の1つで、すでに海外でも高い評価を得ている酒井 格をはじめ、広瀬勇人、田中久美子、八木澤教司、坂井貴祐といったバリバリの若手作曲家たちの生きのいい作品が楽しめる。

今回はこのCDの中から、特に注目度の高い、広瀬勇人の「ノーマン・ロックウェル組曲」を作曲者自身の解説で紹介しよう。

■広瀬勇人「ノーマン・ロックウェル組曲」

「ノーマン・ロックウェル組曲」は、アメリカの有名な画家、ノーマン・ロックウェル(1894-1978)の代表的な3つの絵画を元に作曲されました。大衆誌「サタデー・ポスト」の表紙のイラストレーターとして広く知られたロックウェルは、20世紀初頭のアメリカ庶民の日常生活をテーマに、ユーモラスで心温まる作品を数多く残し、その作品は世界中で多くの人々に親しまれてきました。

作曲者の広瀬勇人は、ニューイングランド学生作曲コンクールで第一位を受賞したのを機に、主催者であるメトロポリタン・ウィンド・シンフォニー(米国)より委嘱を受け、ニューイングランド地方にゆかりのあるノーマン・ロックウェルを題材に同作品を作曲。2005年10月、同団体により初演されました。

同作品は以下の3つの楽章から成っています。

1.婚姻届(1955)
街の市役所で、新婚カップルが婚姻届にサインをする様子を描いた作品。
8分の6拍子のワルツで、期待に胸を膨らませながら婚姻届けにサインをする初々しい情景が、希望と喜びに満ちた音楽で描かれています。

(軽やかなテンポで、清々しく爽やかに演奏すると良いでしょう。クライマックスのHn/Euphのユニゾンは、力強く、しかしもたつかない様に演奏すると良いでしょう。)

2.シャッフルトンのバーバーショップ(1950)
閉店後の街の小さな理容店で、壮年の音楽愛好家が楽器を奏でる様子を描いた作品。
仕事を終えた一日の終わりに、音楽仲間が集い、ささやかな楽しみに興じる様子が、心温まる音楽によって描かれています。

(この楽章では全体を通じて、深く、柔らかく、そして温かい音色での演奏を心掛けると良いでしょう。さらりと歌う部分と、情感豊かに歌う部分のメリハリがつくと、更に良いでしょう。)

3.クリスマス・ホームカミング(1948)
クリスマスに帰省したロックウェルの長男が、家族や親戚一同に温かく迎えられる様子を描いた賑やかな作品。
汽車の中で次第に近づく故郷に胸を弾ませる息子、再会の瞬間に思いを馳せながら迎え入れる準備に忙しい家族たち。
エンディングで両者は遂に再会を果たし、歓喜の中で曲を締めくくります。

(場面が次々と転換されていきますが、一定のテンポできびきびと前に進むと良いでしょう。Bsnのメロディは軽やかでユーモラスに、木管楽器のテーマは郷愁の想いを込めて歌い上げ、クライマックスの金管コラールに向けて、ドラマチックに音楽を盛り上げていくと良いでしょう)

解説:広瀬勇人

※なお、この「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)は、現在、デハスケ社の方で日本語表記版が製作中。また、収録曲の楽譜も急ピッチで製作が進んでいるとのこと。楽しみに待つことにしましょう!」(2006.3.25現在)

■「森の贈り物/Legacy of The Woods」(CD-0889)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0889/

スパーク :『宇宙の音楽』レヴェリ賞受賞秘話

昨年(2005年)12月、全米バンド・アソシエーション(The National Band Association)主催の第29回ウィリアム・D・レヴェリ記念バンド作曲コンテスト(William D. Revelli Memorial Band Composition Contest)において、フィリップ・スパークの『宇宙の音楽(Music of the Spheres)』が最優秀作品に輝いたのは既報のとおりだが、このほど、そのエントリーに際し、フルスコアとともに大阪市音楽団(市音)による世界初演ライヴ音源が提出されていたことが、関係者の証言で明らかとなった。

エントリーの締切は昨年11月1日。コンテストの規定は、スコアだけでなく、コンピュータ合成などではない実際に演奏されたときの音源の提出を求めているが、作曲者は、迷うことなく、自らの眼前で展開された市音の演奏を選んだ。1994年の『シンフォニエッタ第2番(Sinfonietta No.2)』(出版された現行の改訂版)の初演以来、作曲者と市音は強い信頼関係で結ばれているが、こんどの『宇宙の音楽』世界初演につづくレヴェリ賞受賞により、その関係をさらに深めるかたちとなった。

なお、作曲者が手放しで褒め称えたこのときのライヴは、現在オクタヴィアから発売されているCD「スパーク:宇宙の音楽<吹奏楽版世界初演>」で愉しむことができる。

一般公募型祝祭吹奏楽団ザ ヨコハマ ウィンド シンフォニ-、6月4日の本番に向けて練習スタート!

横浜開港祭 チャリティー吹奏楽コンサート「ザ・ブラス・クルーズ」では、官公庁音楽隊や県内外の吹奏楽団体の出演により、過去6回の開催を重ねてまいりましたが、2006年、生涯学習と2009年の開港150周年に向けた街の賑わいの創造等の一環として新たな実行委員会を組織し一般公募によるフェ

スティバルバンドを創設、出演することといたしました。

参加も予定していた70人を優に超え、応募者は横浜市内のみならず、関東一都六県をはじめ、長野、山梨、静岡など中部信越地方からの参加もあり170人を超えました。横浜と吹奏楽のために集った皆さんへ感謝です!

日本吹奏楽発祥の地-横浜ならではの生涯学習。プロ演奏家の指揮指導、演奏指導を受け、あの、横浜みなとみらい大ホールのステージに立ちます。

このバンドパワーでも募集告知もされたことから、第1回練習会報告をさせていただきます。

 3月11日に最初の説明会が行われました。
この日は顔合わせと全体説明の他練習会場見学にパート決めと譜面配布が行われました。参加者の多くは練習会場(席数1500)の大きさにびっくり! ステージはみなとみらいホールよりも一回り大きい。この練習会場は総持学園 鶴見女子中学高等学校の協力によるモノ。ご協力に感謝です!

 そして4月15日の第1回練習会。参加者は151名でした。
冒頭のミーティングでは市会議員による激励のご挨拶がありました。
横浜のみならず遠方からの参加者や多数の応募者のことを市会へ報告をしましたところ、横浜のために力を貸してくださる皆さんへ是非ご挨拶をしたいとのことから「横浜開港150周年記念事業特別委員会」の議員さんが登壇して参加者への御礼と激励のご挨拶となりました。横浜市会の皆様にも感謝!(この他、大臣秘書等の下見もありました)

 そして、合奏練習がスタート。
1曲目は「横浜市民吹奏楽団の委嘱による横浜市歌」(酒井格編曲)です。指揮・合奏指導の戸田 顕先生(2001年吹奏楽コンクール課題曲「平和への行列」作曲者)の求心力あるタクトにメンバーの集中力は一気に高まっていきました。先生の気迫のこもった指導に、あるパーカッション・メンバーはヒザが震えた・・・と言っていました。

 このように盛大で楽しく、そして厳しい練習会でした。また後日、練習会のご報告をさせていただきます。

(情報提供:横浜開港祭 ザブラスクルーズ実行委員会)

■横浜開港祭 ザブラスクルーズ

【日時】6月4日(日)12:40開演
【会場】横浜みなとみらい大ホール

【出演】
日本ビューグルバンド
ザ・ヨコハマウインドシンフォニー
横浜市立万騎が原中学校吹奏楽部
東海大学付属高輪台高等学校
航空自衛隊航空中央音楽隊

【詳細・問い合わせ】http://www.the-brass-cruise.org/

アッベルモント: 『ミクロトピア』世界初演

2006年3月15日、ベルギー、アントワープのコンサート・ホールBlauwe Zaalにおいて、3人の若手指揮者が3人の若手作曲者の新作を世界初演するという、とてもポジティブな内容のコンサートが開催された。
 演奏は、CD『カラーズ』や『アイヴァンホー』でおなじみのアントワープ音楽院ウィンドオーケストラで、初演曲は、ベルト・アッベルモントの『ミクロトピア』、ヴォウター・レナールトスの『ヴェニスの夜』、バルト・ピクールの『交響曲第0番』の3曲(いずれも未出版)。
 なお、同コンサートでは、大阪市音楽団80周年記念委嘱作品として作曲され、内外で話題をよんでいるヤン・ヴァンデルローストの『シンフォニエッタ~水都のスケッチ』も演奏され、大いに注目を集めた。

新しいブラスバンド選手権のテストピースは、フィリップ・スパークの 『ダンスとアレルヤ』に決定!

英国ブラス・バンド連盟(The British Federation of Brass Bands)は、今年(2006年)7月1日にソルフォードのザ・ロウリィ(The Lowry)に14バンドを集めて開催する新しいブラス・バンド選手権”全イングランド選手権(English National Championships”)のテストピースを、フィリップ・スパークの新作『ダンスとアレルヤ(Dances and Alleluias)』に決定したと発表した。

作品は、演奏時間およそ14分の単一楽章構成の音楽で、作曲者は『人の筋肉のようなデリカシーが試される』作品であると述べている。なお、選手権の優勝バンドは、来年(2007年)、バーミンガムのシンフォニーホールで行われるヨーロッパ選手権(2007 European Championships)への出場資格を得ることになる。

ヒートアップ!! ピーター・グレイアム : 『地底旅行』

ジュール・ベルヌの同名小説をもとに作曲されたピーター・グレイアムの注目作『地底旅行(Journey to the Centre of the Earth)』をテストピース(課題)として、現在(2006年3月)、イギリス各地で開催されているベッソン全英ブラス・バンド選手権(2006 Besson National Brass Band Championships of Great Britain)の”チャンピオンシップ部門”地区予選で、今年もっとも注目を集めたのが、3月5日、ブラッドフォードのセント・ジョージズ・ホールで開催されたヨークシャー地区予選だ。

 これは、ある音楽企業の買収をめぐってブラック・ダイク・バンドのプリンシパル・コルネット奏者ロジャー・ウェブスター(Roger Webster)がバンドを去り、それを受けてブラック・ダイクがグライムソープ・コリアリー・UKコール・バンドのリチャード・マーシャル(Richard Marshall)をプリンシパルに引き抜き、逆にプリンシパルが空席となってしまったグライムソープ(ウェブスターの弟がマネージャーをつとめる)ではなんとロジャー・ウェブスターに参加を求めるという、稀に見る電撃移籍劇が行われて以来はじめて両者がコンテストの場で相まみえる”全英”予選だったからで、加えて今年の地区予選テストピースが、昨年オランダで開催されたヨーロッパ・ブラス・バンド・コンテスト(2005 European Brass Band Contest)でブラック・ダイク(まだウェブスターがプリンシパルだった)がフリー・チョイス(自由選択曲)として初演して度肝をぬき、優勝をかっさらう結果となったグレイアムの『地底旅行』だった偶然も重なって人気も上々。

 結果は、当日の抽選の結果、ノミネート14バンド中、7番目にステージに上がったアラン・ウィズィントン指揮、グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンドが200点満点中196ポイントをあげてトップ。この作品をもっともよく知るはずのニコラス・チャイルズ(博士)指揮、ブラック・ダイク・バンドは、わずか1ポイント及ばぬ195ポイントで第2位に終わった。以下、デーヴィッド・キング(教授)指揮、YBSバンドが193ポイントで第3位、デーヴィッド・ロバーツ指揮、ロスウェル・テンペランス・バンドが192ポイントで第4位となり、以上、4つのバンドが10月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される決勝へと駒を進めることになった。ちなみに、ロンドンの決勝用テストピース(課題)は、今年夏に発表される。

 なお、ヨークシャー地区予選の<ベスト奏者(Best Instrumentalist)>には、ブラック・ダイクのユーフォニアム奏者デーヴィッド・ソーントン(David Thornton)が選ばれ、同じく<ソロイスト賞(Soloist Award)>は、グライムソープ・コリアリー・UKコールのロジャー・ウェブスターに贈られた。


【デーヴィッド・ソーントン関連のCD】David Thornton

■ユーフォニアム協奏曲「3つのストーリー、3つのワールド」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0599/

【ロジャー・ウェブスター関連のCD】Roger Webster

■ウェブスター・チョイス
http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457776/554952/
■パスポート~ミュージカル・ジャーニー
http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457776/547783/
■ピーシズ~ロジャー・ウェブスター
http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457776/562498/
■ブラック・ダイク・バンド150周年記念コンサート [DVD]
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/dvd-9090/

『ハリスンの夢』『レッド・マシーン』の作曲者ピーター・グレイアム、日本で、イギリスで大忙し!!

今月(2006年3月)、イギリス各地では、10月に開催されるベッソン全英ブラスバンド選手権2006(2006 Besson National Brass Band Championships of Great Britain)の地区予選が花盛り。ランク別に5つの部門で競われる”全英”の中でも最も注目されるのは、もちろん最高部門である”チャンピオンシップ・セクション”の行方だ!!

今年は、チャンピオンシップ・セクション各地区予選のテストピースに先日来日したばかりのピーター・グレイアムの『地底旅行(Journey to the Centre of the Earth)』が選ばれているので、作曲者は、アドバイスを求められたり、実際の演奏を愉しむために、今日はこちら、明日はあちら、と大忙し。

『地底旅行』は、ジュール・ベルヌの同名小説を題材として書かれた作品で、2005年のヨーロッパ・ブラス・バンド・コンテスト(European Brass Band Contest 2005)でチャンピオンとなったイングランド代表ブラック・ダイク・バンドが”フリー・チョイス(自由選択曲)”として初演して聴衆の度肝を抜いたばかりの超注目作品。2月には、日本からの委嘱でオーケストレーションされたウィンドオーケストラのための新しいバージョンが、秋山和慶指揮、大阪市音楽団の演奏で収録されたばかり。この前の来日はレコーディング・セッションにおけるコラボレーションのためだった。

滞在中、バンドパワーでは、作曲者ピーター・グレイアムに直撃インタビューを行った。その模様は4月中旬、このページを通じて配信の予定。この春一番の話題。乞うご期待!!


セッション終了後に指揮の秋山和慶さんと市音メンバーから拍手で迎えられる作曲者 『地底旅行』収録中(右はディレクターの森田一浩氏) 八幡市文化センター大ホールにて

オランダの作曲家ヨハン・デメイの新作・交響曲第3番『プラネット・アース(惑星地球)』が世界初演される

『指輪物語』『ビッグ・アップル』でおなじみのオランダの作曲家ヨハン・デメイの新作・交響曲第3番『プラネット・アース(惑星地球)』が、3月2日、オランダ・ロッテルダムのコンサート・ホール、デ・ドゥーレンにおいて、オットー・タウスク指揮、北オランダ管弦楽団の演奏で世界初演された。

初演はスタンディング・オーベーションの起こる大成功で、新聞2紙にも大きく取り上げられ、翌3日にはホーヘフェーン、4日にはフロニンヘンと続いた3日連続の演奏は、いずれも熱狂的に迎えられた。

『プラネット・アース』は、吹奏楽オリジナルから管弦楽版が作られた第1番、第2番とは異なり、最初から管弦楽のために作曲された交響曲で、近く、初演者によるレコーディングも計画されている。

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