■2015年11月に行われたヤマハ・テューバ・デュオの「スーパー・ライブ」がCD化

ポルトガルが生んだテューバ界の風雲児セルジオ・カロリーノと日本を代表するトップ奏者次田心平が国境を越え、最強タッグを結成。2015年11月に東京・ヤマハホールで行われたライブは、大きな話題となった。

このCDはその時のライブを収録したもので、楽曲はすべてが世界初演、日本初演ばかり。
2人の息のあった磐石のアンサンブル。最低音から高音域まで乱れることないパワフルな音色とハーモニー感。超絶技巧もいとも簡単に奏でる完璧なテクニック。2人の想像を超える圧倒的なパフォーマンスをお楽しみ下さい。

■Super Live! 
YAMAHA Tuba Duo

【収録曲】

  • アッバス・アルコバティア 作品48/カルドソ
  • ウンハーガタ/ヴァスケス・ディアス
  • ウスポメナ/ムーディ
  • テアトロ・デ・マリオネッタ/ピント・コッレイア
  • コンサート・ダンス/西下航平
  • 2つのテューバと即興ドラムのための音楽/プレンダス
  • 過去から光へ/マルティンホ
  • Duh Blooze/セルフ

【この楽譜のCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4032/

横浜国立大学吹奏楽団×首都大学東京吹奏楽団 第9回バリチューバ・コンサート(3月20日)

横浜国立大学吹奏楽団と首都大学東京吹奏楽団の低音パートによる合同演奏会です。出演者一同、ご来場お待ちしております!

日時 : 2016年3月20日(日) 開場 15:00 、開演 15:30 
会場 : 横浜市神奈川公会堂 
交通手段 : JR 東神奈川駅 / 京急 仲木戸駅 徒歩4分
東急 東白楽駅 徒歩2分 
料金 : 入場無料 
曲目 : 〈ラージ・ステージ〉
R.V.ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
E.エルガー:威風堂々第四番 他

〈アンサンブル・ステージ〉
高橋宏樹:The Times 他 
問合せ :

担当者 鈴木 俊太朗
TEL 080-6812-0406
E-Mail ynusb_bass_part@live.jp
HomePage http://m.facebook.com/ynusb.tmuwo/

■ソプラノ・コルネットからテューバ(Ebバス)まで、ブラスバンドで使われる楽器を吹きまくる、なんともスーパーな企画盤!「グリン・ウィリアムズ~ヴィルトゥオーソ ~コルネットからテューバまで~」

こいつは、すごい!!!

イングランドの名門ブラスバンド、フォーデンズの人気者、プリンシパル・ユーフォ二アム奏者のグリン・ウィリアムズが、こともあろうに、ソプラノ・コルネットからテューバ(Ebバス)まで、ブラスバンドで使われる楽器を吹きまくる、なんともスーパーな企画盤!

それも、ただ吹きまくるというイタズラ企画ではなく、各楽器の有名なソロ曲を、コルネット曲ならコルネットを、フリューゲル曲ならフリューゲルを使って独奏するという、俄かには信じがたいアルバムなのだ!

商業CDを作っている正しいレコード会社なら、こういう野心あふれる冒険企画は、間違いなく“速攻”でボツ!

しかし、グリン・ウィリアムズの並々ならぬ実力と、その演奏活動を支える楽器メーカーや作曲家たちのサポートを受け、このアルバムは完全なインディーズとして完成した!

アルバムは、“本職”のユーフォニアム独奏、ジョン・ハートマンの『ルール・ブリタニア』でスタート。ヘルマン・ベルシュテッド『ナポリ』、アーサー・レミントン編『ヴェニスの謝肉祭』、ウェールズの名曲『マヴァニュイ』、ピーター・グレイアム『ホーリー・ウェル』といった、ぜひともウィリアムズのソロで聴いてみたいユーフォニアム独奏曲の合間に他の楽器を使った演奏をはさみ込むスタイルで進行!

日本でも大ヒットした映画「ブラス」(Brassed Off!)と同じアレンジが使われた『アランフェス協奏曲』から“アダージョ”は映画と同じくフリューゲルホーンで、ゴフ・リチャーズがヒュー・ナッシュの筆名で書いた『デメルザ』はテナーホーンで、二ール・セダカの『ソリティア』はソプラノ・コルネットで、ウィリアム・リンマー『ヘイルストーム』はコルネットで、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」から“私は町のなんでも屋”はEbバスで、ビゼーの歌劇『カルメン』(スネル編)から“花の歌”はバリトンで、といった調子でこだわりのレパートリーが演奏されていく。

しかも、“本職”のプレイヤーが真っ青になりそうな完成度!

ふつう1種類の楽器をものにするだけでも大変だというのに、なんということだ!!

アルバムにはウィリアムズのボーカル(これがなんとも美声!)まで入っているが、そんな中、アレッド・ウィリアムズとの兄弟ユーフォニアム・デュオのウェールズ聖歌『清き心』で、ウェールズが生んだユーフォ・デュオの元祖“チャイルズ・ブラザーズ”をリスペクトしているあたり、とても心憎い演出だ!

しかし、アルバムの興奮はこれで終わらない!

アラン・ファーニーが“ブラス・イン・コンサート選手権2001”のために書き、グリン・ウィリアムズが“ベスト・ソロイスト賞”を贈られた『クルトワ・ショーケース』では、ユーフォニアム、コルネット、テナーホーン、トロンボーン、フリューゲルホーン、バリトンといった楽器をとっ変え、ひっ変えの大熱演!映像がないので確証はないが、最後のシロフォンも恐らくウィリアムズが弾いたのではないかと思われるそのライヴ感は、実に爽快!

フィナーレを飾る『ランド・オブ・ソング(歌の国)』は、同じくファーニーがウェールズの有名なメロディーを使ってこのアルバムのために書き下ろしたユーフォ二アム独奏曲で、ウィリアムズの実力がたっぷりと味わえる!

演奏内容はもとより、これ1枚でブラスバンドに使われるすべての楽器のソロを味わえるというすばらしいプレゼンテーションも光る!

ブラスバンドのビギナーからベテランまで理屈なく愉しめる1枚だ!

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-3249/

 

【グリン・ウィリアムズ】
ウェールズ中部のアベリストウィスに生まれる。叔父から音楽の手ほどきを受け、ウェールズのタウィン・シルヴァー、ロイヤル・オークリー、メナイ・ブリッジの各ブラスバンドのユーフォ二アム奏者をへて、マンチェスターのソルフォード大学に学ぶ。1995年、フォーデンズ・バンドのソロ・ユーフォ二アム奏者に就任した。

■外囿祥一郎&次田心平 ワーヘリリサイタル2013 in 東京(12/25)…東京文化会館小ホール

 外囿祥一郎(ユーフォニアム奏者)と次田心平(読売日響チューバ奏者)により結成された新ユニット「ワーヘリ」の演奏会が12月25日(水)に東京文化会館 小ホールで開催される。

「ワーヘリ」とは、World Heritage(世界遺産の略)で、「このユニットは世界遺産であるとともに、彼らが残す音楽もまた世界遺産」という意味も込めて、ジャズ界の巨匠前田憲男によって命名された。

 2人の奏でる無限の可能性ライブでお楽しみください!

■外囿祥一郎&次田心平 ワーヘリリサイタル2013 in 東京

【日時】2013年12月25日(水)18:30開場/19:00開演
【会場】東京文化会館 小ホール
【料金】全席指定:4,000円、学生券:3,500円
【チケット申し込み】
http://www.tempoprimo.co.jp/contents/ticket/worheri.html

【曲目】
○アロハ・オエ・ディエス・イエ:中橋愛生(デュオ)
○スマイル:チャールズ・チャップリン(ピアノ:前田憲男)
○ザ・プリーチャー:ホレス・シルヴァー(ピアノ:前田憲男)
○「ヒマラヤの四季」より春、夏:金井 信(ピアノ:金井 信)
○やさしい風:加羽沢美濃(ピアノ:加羽沢美濃)

主催:株式会社テンポプリモ
協力:株式会社東京ハッスルコピー/ユニバーサルミュージック
協賛:株式会社ビュッフェ・グループ・ジャパン/株式会社ダク/ヤマハアトリエ東京/ドルチェ楽器/株式会社ネロ楽器

【問い合わせ】
株式会社テンポプリモ Tel:03-5810-7772(平日10:00~18:00)

■「江古田バリチュー祭」、いよいよ、明日開催(2/19)です!

吹奏楽界でもお馴染みの作編曲家でもあり、マルチリード・プレイヤーの金山徹氏の発案により、プロ・アマチュア・クラシック・ジャズなどの垣根を取っ払い、ユーフォニアム、チューバ吹きが集まって楽しい事をやろうじゃないか!という今までありそうでなかったお祭りです。

なんか、楽しそう! 時間のある人は、顔、出してみない?

【日時】2012年2月19日(日)12:30開場/13:00開演
【会場】江古田Buddy http://www.buddy-tokyo.com/
【料金】3,000円(+1ドリンク)
【出演】
・アマチュアの部
・音大の部(順不同)
日本大学芸術学部
Tuba Quartet “SFIDA”
・ゲストライブ(16:00?)
J.O.H.S.
トレス・ペンサメントス
パフカルテット
ラフィネ
・全員合奏(21:00-)

【問い合わせ】
有限会社グランカッサ
E-mail: grancassa☆hotmail.co.jp
TEL:090-9143-1543

(2012.02.18)

■JETAユーフォテューバクリスマスin仙台(12/23)…日本のユーフォニアム、テューバのプロ演奏家が仙台に集結します!

 2011年のJETAクリスマスは、東北のユーフォ・テューバの皆さんを応援し、被災地の復興を共に祈って、クリスマスキャロルを一緒に演奏しましょう!というイベントです。

 また、当日はプロ奏者によるスペシャル・アンサンブルコンサートをはじめ、楽器クリニックなどもあります。参加、すべて無料。ぜひ、皆さんも楽器を持って集まってくださいね。

◎日本ユーフォニアムテューバ協会 公式ホームページ
http://euphonium-tuba.jp/xmas2011/

■JETAユーフォテューバクリスマスin仙台

【日時】12月23日(金・祝)10:00 – 16:00
【会場】仙台市・太白区文化センター・展示室
仙台市太白区長町5-3-2、仙台市営地下鉄長町駅直結)
【料金】無料

【当日のスケジュール】

●クリニック(10:00-12:00)
※地域関係なく受け付けます!
※特別講座 JETA理事長山岡潤による「肺活量を測ろう!息の圧力を測ろう!アパチュアを観察しよう!」講座もあります!!

●プロ奏者によるスペシャル・アンサンブルコンサート(13:00-14:30)
日本のユーフォニアム、テューバのプロ演奏家が仙台に集結します!この日限りのスペシャルアンサンブルをじっくりお楽しみ下さい!
昨年度「戸田顕杯四重奏コンクール」優勝チームKITIの単独演奏もあります!

●クリスマス・キャロル大合奏(14:30-16:00)
当日楽器を持参された方全員で、クリスマスキャロルの大合奏を楽しみましょう!

当日参加予定のプロ奏者たち(12/15現在)

山岡潤(ユーフォニアム、日本ユーフォニアムテューバ協会理事長)
露木薫(ユーフォニアム、日本ユーフォニアムテューバ協会常任理事)
福田昌範(ユーフォニアム、日本ユーフォニアムテューバ協会理事)
鈴木理愛(ユーフォニアム奏者)
佐藤和彦(テューバ、日本ユーフォニアムテューバ協会常任理事)
ピーターリンク(テューバ、仙台フィルハーモニー管弦楽団)
谷藤綾香(テューバ奏者)

この他、沢山のプロ奏者の皆さんが仙台へ集結すべくスケジュール調整をされています。当日までお楽しみに!!

【参加申し込み、各種お問い合わせ】
参加申込の方は「お名前」「楽器名」「(当日連絡のつく)電話番号」「団体名(所属のある方)」を明記の上、下記までメールをお送り下さい。
Eメール:jeta_atmark_euphonium-tuba.jp

※「_atmark_」の部分を「@」に変更して送信下さい)

(2011.12.17)

■10月、スペシャル・ゲストに佐藤 潔(Tuba)、幡野 武(Euph)を迎え、「ユーフォニアム・テューバ・フェスティヴァル大阪2011」開催!

 2011年10月8日(土)~9日(日)、大阪市住之江区の相愛大学を会場として「Euphonium Tuba Festival OSAKA 2011」が開催される。

 内容は、関西一円で活躍するプロ奏者による個人レッスンやレクチャー、コンサートなどのほか、一般参加者によるソロ・コンクール、全体合奏など、多彩なプログラムが用意されている。

 ゲストには、テューバの佐藤 潔、ユーフォニアムの幡野 武が招かれ、スペシャル・コンサートやマスター・クラス・レッスンが予定されている。

 また、会場では協賛各楽器店による展示ブースも展開されるので、いろいろなタイプの楽器を直接目にできる楽しみも!

 注意したいポイントは、大学が会場になっている関係で、フェスティヴァル当日は“参加チケット(当日券)の販売ができない”ことで、参加希望者は、下記の申込み要領をよく読んで、事前に参加チケットを購入する必要がある。

 また、個人レッスンの受講、ソロ・コンクールのノミネートの希望者も、必ず下記のホームページの専用フォームからの申し込みとなる。

関西では11年ぶりとなるユーフォニアム、テューバのためのフェスティヴァルは、まもなく開催だ!

■Euphonium Tuba Festival OSAKA 2011

【日時】2011年10月8日~9日(土・日)
【場所】相愛大学(〒559-0033 大阪市住之江区南港中4丁目4-1)
http://www.soai.ac.jp/index.html
【主催】関西ユーフォニアムテューバネットワーク

【入場料】
大学生・一般:1日券 \2,500 / 2日通し券 \4,000
中・高生以下:1日券 \1,500 / 2日通し券 \2,000
(※1日券は、10月8日、9日の、いずれか1日で使用可)

【参加チケット購入】
下記の「フェスティバルホームページ」の専用フォーム、協賛楽器店各店(交渉中)(順不同):ドルチェ楽器、三木楽器心斎橋店、ヤマハ心斎橋店、十字屋三条本店APEX、ヤマハ神戸店、国際楽器社、福永楽器、松本楽器、グランド楽器

【個人レッスン受講申し込み】
下記の「フェスティバルホームページ」の専用フォームから
(※上記の入場料に、プラス\1,000が必要)

【ソロ・コンクールへのノミネート】
下記の「フェスティバルホームページ」の専用フォームから
(※上記の入場料に、プラス\1,000が必要)

【フェスティバルホームページ】
http://euphoniumtubafestivalosaka.info

【問い合わせ】石田 090-3350-1164
e-mail:ishitti@siren.ocn.ne.jp

(2011.09.15)

田中久美子のバリ・テューバ作品「夜の海」が大阪芸術大学 Euphonium Tuba Ensembleによって初演される(3/18)

  作曲家・田中久美子のバリ・テューバ作品「夜の海」の初演が3月18日(火)の「大阪芸術大学 Euphonium Tuba Ensemble Concert」で行われる。

 作曲者自身による曲解説は以下の通り。

Euphonium Tuba Quartet
「夜の海」Night sea

2003年冬、作曲者は、イタリア北西部のサン・レモの国際的な恒例行事、フラワ-フェスティバルを訪れ、その街に数日間滞在しました。ホテルの部屋から眼下に広がる地中海の眺望は昼夜を問わず素晴らしかったのですが、夜のナツィオーニ海岸通りを幾度となく散歩した時の印象が深く心に残りました。夜の海の様々な表情からインスピレーションを受け、夜の暗さの更に向こうに広がる漆黒の闇の世界 をも表現しようとした作品です。

 近年徐々に増えてきたとはいえ、他の楽器に比べればまだまだその数は少ないバリ・テューバ作品。新しいレパートリー誕生の瞬間を、ぜひ、会場で体験しよう。

■大阪芸術大学 Euphonium Tuba Ensemble Concert

【日時】2008年3月18日(火)18:00開演/18:30開演
【会場】大阪市立飛鳥人人権文化センターホール
【料金】入場無料

【プログラム】

ヴィヴァ・バス・クレフ!(戸田 顕)
夜の海(田中久美子)
組曲「ペールギュント」より(グリーグ)、他

【問い合わせ】代表・杉田 090-2350-8735

伊左治直のテューバ協奏曲「テューバ小僧」がテューバ独奏・藤田英大によって初演(10/10)

来たる10月10日(水)19:00より、横浜みなとみらいホール(小ホール)にて室内オーケストラ「アンサンブル・ロカ」に第2回定期演奏会が開催される。プログラムは「南蛮回路」などの吹奏楽作品でも知られる伊左治直よる、テューバ協奏曲「テューバ小僧」の初演など。 テューバ独奏は藤田英大氏(管打コンクール2位入賞、ソロコンサートからサイトウキネンでの活躍等の他、ジャズ・バンドやディジュリドゥ奏者としても活躍する異才)。

■Ensemble Roca Vol.2
アンサンブルロカ第2回定期演奏会

【日時】10月10日(水)19:00開演
【会場】横浜みなとみらいホール(小ホール)
【交通】みなとみらい駅(東急東横線直通/みなとみらい線)下車、「クイーンズスクエア横浜連絡口」より徒歩3分
【料金】全席自由¥3,000
【指揮】高橋勇太
【メンバー】

【プログラム】
・壺井一歩:星の植民地
・金井 勇:ラク・ノアール
・伊左治直:テューバ小僧、他

Conductor:高橋勇太
Saxphone:河西麻希
Violin:竹中勇人
Tuba:藤田英大
Ensemble Roca

【問い合わせ】Ensemble Roca 03-5383-4450

日本人テューバ奏者・岡島征輝氏がエジプト国立カイロ交響楽団に入団

 2007年9月、日本人テューバ奏者・岡島征輝氏がエジプト国立カイロ交響楽団に入団した。
 岡島征輝氏は,玉川大学をテューバ専攻で卒業後,玉川大学で助手を1年務めたあと,2005年4月からドイツに渡り,ニュルンベルク音楽大学でニュルンベルク州立歌劇場テューバ奏者の稲田達雄氏に,またバンベルク交響楽団のハイコトリベナー氏やケルン音楽大学のゲルハー教授(元ケルン歌劇場奏者)の元で研鑽を積み、この夏、エジプト国立カイロ交響楽団のオーディションに合格した。