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Q:今まで中学校でホルンをやっていたんですが、高校では他の金管をやろうかな・・・と悩んでいます。やはり、今から他の楽器に変えるのは難しいでしょうか。

Q:今まで中学校でホルンをやっていたんですが、高校では他の金管をやろうかな・・・と悩んでいます。やはり、今から他の楽器に変えるのは難しいでしょうか。
マウスピースの大きさなどの違いで、慣れるまで時間がかかるし、上達するかどうかもわからないので、なかなか考えがまとまらずにいます。
上達を狙うなら、そのままホルンを続けた方がいいのでしょうか。


先生や先輩の立場から考えると、

「即戦力!」として経験のある楽器を続けてくれることがうれしいのです。

例え、ちょっとぐらい悪い癖があっても、その楽器のことを理解しているし、
愛している(こう考えたい)ので、本人のやる気さえあれば正しく直せますし、さらテクニックも伸びていき、音楽性も向上するでしょう。

もし移動するのであれば、
金管相互であればマウスピースの大小はありますが可能です。
唇の柔軟性や厚さなど、本人にあったものが見つかるでしょう。

でも、出できれば今の楽器を続けてほしいです(指導者としての本音・・・)

回答:五十嵐 清

Q:ホルンを吹いてますが、音程が合いません。

Q:今、私はホルンを吹きはじめて1年たとうとしていますが、
音程が合いません。
合ったと思っても、音がかわってしまいます。管を抜くと合わなくなったり、あっちが合ってもこっちが合わないというような感じです。
あと、アタックがうまくいかなくて、どうしても汚くなってしまいます。どうしたらいいですか?(中学生)


A:まず、次のことを行なってください。

・楽器の主管(チューニング管)と各管の調整管の抜き差しを
チューナーでチェックしながら行なう。

・自分の楽器の音程に対する癖を早く見つける。

・音程をハミングなどでチェックしてからイメージを持って息を楽器に吹き込む。

・右手の使い方をチェックする。

・音程だけでなく、倍音を含めた音色の充実を計るために、
1番パートの人に音色に合わせる。

そして、きちんとした言葉で話すよう楽器を吹きましょう。

シラブル(発音)で口先だけでなく、舌に力を入れないように、
息をコントロールして楽器のベルの先まで吹き込むようにしてみましょう。

回答:五十嵐 清

Q:ホルンを吹いています。アンサンブルの練習をしているのですが“音色が悪い”とよくいわれます。

Q:私は中学に入って初めてホルンを吹き始めました。今、アンサンブルの練習をしているのですが、“音色が悪い”とよくいわれます。こもり気味になったり、きたないといわれます。それと余韻がないと・・・。先輩にはイメージが足りないから・・・といわれたのですが、いまいちよくわかりません。どうしたらいいんでしょうか?(中学生)


音色ですが、まずプロの奏者の音色をコンサートやCDで聴いて目標を定めましょう。それに近づくように、発音(シラブル)や口の中の形・容積を考えながら吹きましょう。

それと息の圧力、スピードも考え、支えをしっかりさせましょう。
 右手の位置もチェックです。入れすぎていませんか? 手の「平」でなく、「甲」がベルの内側に触れていますか?
 余韻は、息を切る瞬間に「n(ン)」と発音するイメージで解き放ってみてください。

回答:五十嵐 清


 

Q:私は中学2年の女子です。吹奏楽部でホルンをやっているのですが、顧問の先生に「音の切れ目がプツッとなっている。もっとまるくおさめろ」と言われます。具体的にはどのような感じで吹けばイイのでしょうか。(中学生)

A:息を楽器のベルの先まで入れるイメージを

ブレスで音や音楽が切れないように、息を楽器のベルの先まで入れるようなイメージで吹きましょう。例えば、4拍間のばすのであれば、5拍目にあたる時間まで息を入れてみましょう。もし、4拍目の裏までしか息を入れていないと半拍空白ができてしまいます。そして、息を切る瞬間に「n(ン)」と発音するイメージで解き放ってみてください。

回答:五十嵐 清

Q: 私は高校でホルンを吹いていますが、タンギングが苦手で速くできません。

Q: 私は高校でホルンを吹いていますが、タンギングが苦手で速くできません。どうしたらタンギングが速くできるようになりますか? やっぱり毎日の練習の積み重ねしかないですか? フェイス(学生)

A27: まずは「できない」と考えることをやめよう!

 まず「タンギングが苦手で速くできない」ということを考えることをやめましょう。初めは誰だってできないのです。「タンギングが速くできるようになりたい」と思い、諦めずに努力することです。
タンギングをする時に、音域によって舌の位置は変化します。低音域ですと下(上前歯の先端)、高音ですと上(上歯の側裏付け根)になります。また、舌の先をベターッとつけないことも大切です。舌をただ動かすのではなく、どのような言葉を発音しているのか、息のスピードは適切かを確認して下さい。
普段から、話をする時ははっきりした発音で明瞭に話すことを心掛けて、楽器を吹いていない時もタンギングの練習をしましょう。

回答:五十嵐 清