■Trio DOSanko + Tucci Vol2(旭川公演)(7月26日)

Trio DOSanko+ は、北海道をこよなく愛し、北海道出身である事を誇りに思うプロフェッショナル音楽家3人で結成された、道産子によるユーフォニアム&チューバアンサンブル集団です。
今回はTuba界の巨匠R.Tucci氏をお迎えして演奏会を開催いたします。

日時 : 2017年7月26日(水) 開場 18:30 、開演 19:00
会場 : 北海道旭川市神楽3-6、「木楽輪」(きらりん)ホール
交通手段 : 徒歩、バス4、タクシー、自家用車
料金 : 一般:3000円、高校生以下:2000円
曲目 : 1部
ワシントンポストマーチ / J.P. スーザ
眠りの森の美女からワルツ / P.I. チャイコフスキー
悪魔のワルツ / S. フェルヘルス (ユーフォニアム・デュオ)
スイート フォー トゥー / J. スティーブンス (チューバ・デュオ)
チューバアンサンブルの為のベネディクション / J. スティーブンス
ポップスイート / A. フラッケンポール
2部
ホヮット ア ワンダフルワールド / G.D. ワイス & B. シール
ジャズ組曲2番からワルツ / D. ショスタコービッチ
ミニチュアジャズスイート / L . ニーハウス
セントルイスブルース / W.C. ハンディ
ダンス組曲 / J. スティーブンス
問合せ :

担当者 TRIO DOS MUSIK
TEL 09068753547
E-Mail k_t_euphonium@yahoo.co.jp
HomePage https://www.facebook.com/triodosanko/?ref=bookmarks

■横浜国立大学吹奏楽団×首都大学東京吹奏楽団 第10回バリチューバ・コンサート(3月20日)

横浜国立大学吹奏楽団と首都大学東京吹奏楽団の低音パートによる合同演奏会です。
出演者一同、皆様のご来場をお待ちしております!

日時 : 2017年3月20日(月) 開場 15:00 、開演 15:30
会場 : 横浜市南公会堂
交通手段 : 市営地下鉄 阪東橋駅 徒歩8分
京浜急行 黄金町駅 徒歩14分
料金 : 入場無料・全席自由
曲目 : 〈ラージ・ステージ〉
J.オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲
F.チャーチル:映画「白雪姫」より 他

〈アンサンブル・ステージ〉
清水大輔:ブーミング・コラール 他
問合せ :

担当者 杉本
TEL 090-2320-9766
E-Mail ynusb_bass_part@live.jp
HomePage http://m.facebook.com/ynusb.tmuwo

■ユーフォニアム奏者・牛渡克之の1stアルバム「うしし」が発売

ユーフォニアム奏者・牛渡克之の1stアルバム「うしし」がブレーンミュージックより発売される。収録されているのは、山田武彦、啼鵬、松下倫士、小室昌広など多方面で活躍する作曲家へ委嘱作品をはじめ、カール・ジェンキンスの「トロイカ?いいね!」など、全11曲。

■うしし 
牛渡克之→ユーフォニアム

【収録曲】

ユーフォニアムと弦楽アンサンブルのための協奏曲/啼鵬
4. シャコンヌ舞/バッハを讃えて/山田武彦
四季より「冬」/アントニオ・ヴィヴァルディ(arr.山田武彦)
8. 3つの描写より「ローガランド」/ロビン・デューハース
3つの風情/小室昌広
12. 星降る夜/松下倫士
13. 月蝕/啼鵬
14. トロイカ?いいね!/カール・ジェンキンス
15. 歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」/アレクサンドル・ボロディン(arr.啼鵬)
16. スリーピング モモンガ/啼鵬
17. ファンク/アレン・ヴィズッティ

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4180/

■デュオ・えんのした~ず 2ndリサイタル(12月17日)

「デュオ・えんのした~ず」は、ユーフォニアムの石田郁雄とテューバの由良哲一郎による、低音金管二重奏団です。

元々は、京都を中心に活動する金管アンサンブル団体「Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)」のメンバーとして演奏に励む中で、「2人でなにか面白い事をやってみよう」と2013年に結成。京都市や長岡京市など各地でのパフォーマンスはいずれも好評を博し、2014年6月14日には京都市東部文化会館にて1stリサイタルを開催。満席の会場で、大成功を収めました。2015年9月5日にはKoto Brass Quintet(コト・ブラス・クインテット)とのジョイントリサイタルも開催し、活動の幅を益々拡大中です。
また、地域イベントでの依頼演奏や、福祉施設での慰問演奏なども、随時承っております。

今回の2ndリサイタルでは、この編成によるオリジナル作品から、メンバー自身によるクラシックや歌謡曲の編曲作品まで、幅広いプログラムをご用意いたしました。
是非、お誘いあわせのうえご来場くださいませ。

日時 : 2016年12月17日(土) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 京都市東部文化会館 創造活動室
交通手段 : 地下鉄東西線『椥辻駅』下車 1番出口より徒歩7分
料金 : 入場料無料(全席自由)
曲目 :
♪ソング・アンド・ダンス(A.フラッケンポール)
♪ドビュッシー組曲(編:小川学)
♪クリスマス・メドレー(編:石田郁雄)
♪スマイル(C.チャップリン、編:前田憲男)
♪ロマンス(A.イェルゲンセン)
♪ソナタ第2番より(J.S.バッハ)
ほか
問合せ :

担当者 由良
TEL 090-2195-3600
E-Mail duobrass@yahoo.co.jp
HomePage http://ennoshitazu.blog.fc2.com/

■牛渡克之「ユーフォニアム・ミニリサイタル」(12月10日)開催

ユーフォニアム奏者、牛渡克之が初のCDを制作、その記念としてミニリサイタルを12月10日(土)、ビュッフェ・クランポン・ジャパン多目的ホールにて開催する。

チケットの問い合わせ先(担当:染野)
masumi.euph@gmail.com

【日時】2016年12月10日(土) 開演19:00 (開場18:30)
【会場】ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール
【料金】2500円(全席自由)※当日3000円

【出演】牛渡克之(Euph)、新居由佳梨(Pf)
【プログラム】
○ユーフォニアム協奏曲(啼鵬)ピアノ版初演
○ダイヤモンド協奏曲より第3楽章(スパーク)
○星降る夜(松下倫士
○トロイカ?いいね!(ジェンキンス)、他

【問い合わせ】
(株)ビュッフェ・クランポン・ジャパン Tel:03-5632-5728

■ユーフォニアムの巨人、スティーヴン・ミード最新作「リリカル・ヴィルトゥオーソ」が発売。初回限定盤は「直筆サイン入り」

 

ここまで、委嘱や初演をしてきた作品が実に300曲超え!

50歳を越えた今も世界を股にかけ、アグレッシブな大活躍が続くユーフォニアム界のスーパー・スター、スティーヴン・ミード!

オーケストラ、ウィンドオーケストラ、ブラスバンド、ブラスアンサンブル、室内楽、ピアノ、オルガン、電子音…、ミードが共演したアーティストや演奏形態は、他の追従を許さないほど多彩だ!!

ミードのパフォーマンスには、限界がない!!

「リリカル・ヴィルトゥオーソ」は、そのミードが、久しぶりにブラスバンドを伴奏者に選んだソロ・アルバムだ!

バックをつとめるのは、2016年のヨーロピアン選手権でも第4位入賞を果たしたベルギーのチャンピオン・バンド、ブラス・バンド・バイジンゲ!!

ミードのソロ・アルバムのバックをつとめるのは、世界的な評価を得た1995年の「ユーフォニアム・ヴィルトゥオーソ」(CD-0919)以来、11年ぶりのことだ!

指揮のリュク・ベルトッメンは、スキルフルな編曲者としても知られ、このアルバムにも5曲のアレンジが収録されている。

レパートリーは、オリジナル、クラシック、ポップ、トラッドの幅広いカテゴリーから選曲され、“リリカル(叙情性)”と“ヴィルトゥオーソ(名手による名人芸)”という、2つの要素を掛け合わせた変化に富んだアルバムとなっている。

オリジナルの中で最も注目されるのは、ジョン・ゴーランド(1942~1993)の『ユーフォニアム協奏曲第1番』(作品64)だ!

作曲は1980年。初演は、翌1981年、オーストラリア演奏旅行中のグライムソープ・コリアリー・バンドのコンサートで、プリンシパル・ユーフォニアム奏者ロバート・チャイルズの独奏で行なわれた。

オーソドックスな3楽章構成で、短いプロローグとコーダをもち、各楽章は休みなく演奏される。ドラマチックなカデンツァのある導入部、第1楽章から第2楽章への過程にある難易度の高いカデンツァ、ヨークシャーの荒涼とした丘陵地のイメージから作られた美しく流れるような第2楽章、スネアと独奏者とのデュエット、ドラマチックなエンディングなど、アルバム・コンセプトの“リリカル”と“ヴィルトゥオーソ”のコントラストの妙を音楽として体現するすばらしいユーフォニアム協奏曲だ!!

ミードは、1993年6月、上村和義指揮、プリーズ・ブラス・バンドとこの協奏曲を録音(佼成出版社CD)しており、今度のアルバムは、それ以来のセッション・レコーディングとなる。世界的に賞賛を得たそのときのプリーズ盤は、その後、佼成出版社がCD制作から全面撤退したため、現在は残念ながら入手不能。そんなこともあり、今度の新録音は、ミードのソロで聴きたいファンに喜ばれるだろう!

リュク・ベルトッメンが編曲した『ニコロの奇想曲』も聴きものだ!

オリジナルは、1993年、アメリカの作曲家フランク・プロトが、トランペット奏者ドック・セバリンセンとボストン・ポップス・オーケストラのために書いたトランペット独奏曲で、テーマには有名なニコロ・パガニーニによる独奏ヴァイオリンのための「24のカプリース(奇想曲)」の主題が使われている。

作曲者の許可を得て、ユーフォニアム独奏とブラスバンドのために編曲されたこのバージョンは、もちろんこれが世界初録音!

まさしく“ヴィルトゥオーソ”の王道を行くような独奏曲で、ユーフォニアムという楽器に“限界”はない、と思わせるようなミードのノリノリのパフォーマンスが印象的だ!

もう1つのコンセプトである“リリカル”の側面からは、フィリップ・ハーパーの『平和の庭で』やロナルド・ジェミースンの『オールド・ノースト』、シグヴァルト・ダグスランドの『ミケランジェロ』が期待を裏切らない!

聴くものをうっとりさせるようなミードの歌ごころは、まるで歌手のそれだ!

アルバムは、グスタフ・マーラーの『私はこの世に忘れられて』で、すばらしい音楽の余韻を感じさせながら大団円!!

これもまた、アッという間に1枚を聴き終えてしまった。

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4116/

■スティーヴン・ミード~リリカル・ヴィルトゥオーソ
ゴーランド:ユーフォニアム協奏曲第1番

【収録曲】

  1. ラ・コリーダ・デ・トロス(闘牛)/デヴィッド・バンドマン(arr.リュク・ベルトッメン) 【5:20】
    La Corrida de Toros/David Bandman(arr. Luc Vertommen)

  2. ナポリのセレナーデ/ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(arr. リュク・ベルトッメン) 【2:14】
    Serenade Napolitaine/Ruggero Leoncavallo(arr. Luc Vertommen)

  3. ユーフォニアム協奏曲第1番(作品64)/ジョン・ゴーランド 【17:16】
    Euphonium Concerto No.1, Op.64/John Golland

  4. オールド・ノースト/ロナルド・ジェミースン(arr. アンソニー・スウェインスン) 【4:43】
    The Auld Noost/Ronald Jamieson(arr. Anthony Swainson)

  5. ニコロの奇想曲/フランク・プロト(arr. リュク・ベルトッメン) 【16:10】
    Capriccio di Niccolo/Frank Proto(arr. Luc Vertommen)

  6. ミケランジェロ/シグヴァルト・ダグスランド(arr. フローデ・リュードランド) 【5:09】
    Michelangelo/Sigvart Dagsland(arr. Frode Rydland)

  7. メイフライ・ブルース/スタン・二ーウヴェンハイス 【7:42】
    Mayfly Blues/Stan Nieuwenhuis

  8. 平和の庭で/フィリップ・ハーパー 【5:27】
    In Gardens of Peace/Philip Harper

  9. 鐘のロンド~ラ・カンパネラ(「ヴァイオリン協奏曲第2番」から)
    /ニコロ・パガニーニ(arr. リュク・ベルトッメン)
    【6:27】
    Rondo-La Campanella (from Violin Concerto No. 2) /Niccolo Paganini(arr. Luc Vertommen)

  10. 私はこの世に忘れられて(「5つのリュッケルトの詩による歌曲」から)
    /グスタフ・マーラー(arr. リュク・ベルトッメン)
    【6:26】
    Ich bin der Welt abhanden gekommen (I Am Lost To The World) /Gustav Mahler(arr. Luc Vertommen)

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■ジャパン・エックスオートロンボーン・クァルテット コンサート2016 茨城公演(11月5日)

【出演】
栗田雅勝(NHK交響楽団)/トロンボーン
若狭和良(エリザベト音楽大学准教授)/トロンボーン
棚田和彦(群馬交響楽団第一奏者)/トロンボーン
黒金寛行(NHK交響楽団)/バストロンボーン

国内外で活躍中のトロンボーン奏者4人で結成され、12年目を迎えるジャパン・エックスオートロンボーン・クァルテット。美しく重厚なハーモニーと絶妙なテクニック、そして多彩な表現をぜひご堪能ください。

日時 : 2016年11月5日(土) 開場 14:30 、開演 15:00
会場 : 牛久市エスカード生涯学習センター エスカードホール
交通手段 :
JR常磐線牛久駅下車西口
ペデストリアンデッキからイズミヤ牛久店2階
エスカードプラザ前エレベーターに乗り4階
料金 : 全席自由 一般:¥3000 学生:¥2000 (当日券は各¥500増)
曲目 :
M.リュフェ/小曲集
D.ショスタコーヴィチ/ジャズ組曲 第1番・第2番より
D.ドンディーヌ/4本のトロンボーンのための組曲
G.ティボール/序奏、主題と8つの変奏
J.カジク/トロンボーン四重奏曲 第2番
問合せ :

担当者 株式会社グローバル 企画営業部
TEL 03-5389-5111
FAX 03-3367-4810
E-Mail concert@global-inst.co.jp
HomePage http://www.global-inst.co.jp

■ユーフォニアム奏者・坂岡裕志のデビュー・アルバム「メモリー」が発売

関西を中心に活動するユーフォニアム奏者・坂岡裕志のデビュー・アルバム「メモリー」がワコー・レコードより発売された。

収録さているのは、ジェームズ・カーナウの「ユーフォニアムの為のラプソディ」やポール・ラベット・クーパーの「ドニゴール湾」など全9曲。ピアノ伴奏は松永玲子、橋本礼奈。

■メモリー 
坂岡裕志(ユーフォニアム)

  1. ユーフォニアムの為のラプソディ/ジェームズ・カーナウ
  2. テノールホルンとピアノの為のソナタ/イェネ・タカーチ
  3. ドニゴール湾/ポール・ラベット・クーパー(ポール・ロヴァット=クーパー)
  4. ソナタ ヘ短調/ゲオルク・フィリップ・テレマン
  5. ケンタッキーの我が家の主題による変奏曲/ウィリアム・リマー(arr.石田忠昭
  6. ゾイサイト/中澤道子
  7. ハート・イン・ハート/アイヴァー・ボサンコ
  8. メモリー/ロブ・アレス

〈ボーナストラック〉
9. 劇的間奏曲「海の情景」/アルフレッド・リード

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4055/

 

■外囿祥一郎の最新CDは、ユーフォニアムとマリンバで綴る四季折々・悲喜交々の叙情。

ユーフォニアム奏者・外囿祥一郎の最新作が発売された。ソロをはじめ、金管アンサンブル、テューバとのデュオなど、ユーフォニアムの可能性を追求して様々なアプローチを続ける外囿だが、今回はパーカッショニストの西久保友広とデュオを組んだ作品を発表。収録されているのは「春の海」「津軽海峡・冬景色」「りんご追分」など、ジャンルを超えた誰もが知っている日本の名曲たち。

初回限定盤には、ボーナストラックとしてピンクレディーの「UFO」も収録。ユーフォとマリンバでピンクレディー? いったいどんなサウンドに仕上がっているのが興味津々。

■日本のうた 
外囿祥一郎&西久保友広DUO
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4036/

【収録曲】
1. 春の海/宮城道雄
2. 津軽海峡・冬景色/三木たかし(arr.丸山和範
3. 美しき天然/田中穂積(arr.丸山和範
4. もみじ/岡野貞一(arr.丸山和範)
5. 花は咲く/菅野よう子(arr.西下航平)
6. 恋のフーガ/すぎやまこういち/arr.天野正道
7. りんご追分/米山正夫(arr.丸山和範)
8. 花:喜納昌吉/(arr.和田 信)
9. 茶碗むしのうた/石黒ひで(arr.丸山和範)
10. 鹿児島おはら節/鹿児島民謡(arr.丸山和範)
11. 谷茶前:沖縄民謡(arr.丸山和範)
12. ふるさと:岡野貞一(arr.高嶋圭子

【初回限定ボトラックーナス】
13. UFO/都倉俊一(arr.丸山和範) 【1:47】

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4036/

■ユーフォ二アムの坂岡裕志がリサイタルを開催(6月26日)題して“音の博物館”

2016年6月26日(日)、関西を拠点に活躍がつづくユーフォニアム奏者、坂岡裕志が、神戸市垂水区の「舞子ビラ あじさいホール」でリサイタルを開催する!

坂岡は、知る人ぞ知るユーフォニアム関連の楽器の大コレクター!!

「坂岡裕志ユーフォニアム・リサイタル、ユーフォニアムの魅力X~音の博物館~」と題するこのリサイタルでは、彼のコレクションから、テノールホルン、ブリティッシュ・バリトンホーン、フロントベル・アメリカン・バリトンホーン、ユーフォニアム(ヤマハおよびウィルソン)、フロントピストンのユーフォニアム、ダブルベル・ユーフォニアム、フレンチ・テューバ、エキサイトホーンの8種類9モデルの楽器が使用される。

しかも、1曲ごとに楽器を変えるという、こだわりよう。

その理由を訊ねると、『世界各国には、音色、形状、バルブシステムなどが異なるユーフォニアムとほぼ同じ役割を担う楽器がいくつもあるが、今のユーフォニアムのレパートリーには、日本ではあまり使用されない楽器や既に製造されていない楽器の為に作曲された曲も少なくありません。今回は、作曲家が曲を書いた時に想定したオリジナル編成での演奏や、どうしてもその楽器で演奏したいこだわりの曲などを取り上げます。」との返答!

ユーフォニアムに、どこまでもこだわりを見せるベテラン坂岡裕志。

演奏前には各楽器の解説や使用例の実演、演奏後にはステージに楽器が展示されるという、~音の博物館~ との振れこみに偽りなしのユニークなリサイタルになる!

■坂岡裕志ユーフォニアムリサイタル ユーフォニアムの魅力Ⅹ
~音の博物館~

【日時】2016年6月26日(日)、開場:13:30 / 開演;14:00
【会場】舞子ビラ あじさいホール(JR・山陽電鉄舞子駅より送迎バスあり)
【料金】一般2000円 高校生以下1000円(当日500円増)(
(全自由席・未就学児入場不可・母子室あり)

【曲目】
ユーフォニアムとピアノの為のラプソディ(カーナウ)
テノールホルンとピアノの為のソナタ(タカーチ)
ドニゴール湾(ロバット=クーパー)
ソナタ ヘ短調(テレマン)
ケンタッキーの我が家の主題による変奏曲(リマー / arr.石田忠明)
序奏とセレナーデ(バラ)
ユーフォニアム・サックスとピアノの為の会話(ヨーク) ほか

【共演】
ゲスト:飯田憲司(アルト・サクソフォン)
ピアノ:松永玲子・橋本礼奈 / ウィンドカンパニー金管合奏団 / トランペット:福中 明・勝田 愛 / ホルン:椋橋 基博 / トロンボーン:喜井 宏 / テューバ:片岡 耕一/ パーカッション:河野 佳代子

【チケット申し込みフォーム】
http://form.os7.biz/f/0f06949b/

【チケット取り扱い店】
三木楽器心斎橋店管楽器フロア (06-6251-4596) / 三木楽器Low Brass Center (06-6343-1360) / (ドルチェ楽器大阪店 (06-6377-1117) / グランド楽器 (078-412-3100ょ) / 近藤楽器 (078-230-6070) / 国際楽器社 (06-6252-0222)