■Immortal Brass Eternally IBE Concert 2018 ~Graham vs. Sparke(6月16日)

日本ではあまりない英国式金管バンドです。
今回の演奏会では吹奏楽でも有名なピーター・グレイアムとフィリップ・スパークの曲のみを取り上げ、技巧と音色の限界に挑戦します。
指揮者にウェールズの世界的ブラスバンド「コーリーバンド」で
Eb Bassとして活躍された河野一之氏をお招きいたします。
後悔はさせませんので、是非お越しください。

日時 : 2018年6月16日(土) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 阿倍野区民センター 大ホール
交通手段 : ・地下鉄谷町線「阿倍野」駅6番出口 徒歩3分
・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 徒歩10分
・JR「天王寺」駅 徒歩10分
・阪堺上町線「阿倍野」駅南口より徒歩5分
料金 : 無料
曲目 :
<グレイアム・ステージ>
・Prelude on Tallis
・A Portrait of Paris
(Cornet: 倉田省吾 Euphonium: 向井毅志)
・The Essence of Time

<スパーク・ステージ>
・A Bandsman’s Overture
・Concerto Grosso
(Cornet: 尾嵜友章 小林明穂 Tenor Horn: 森田友啓 Euphonium: 岡村知子)
・A Tale as yet Untold
問合せ :

担当者 IBE事務局
E-Mail ibebrass@gmail.com
HomePage http://immortalbrasseternally.jp/

■洗足学園音楽大学ブリティッシュブラスバンド 第47回定期演奏会(6月16日)チケット・プレゼントあり

2018年6/16(土)18:30より、洗足学園前田ホールにて、指揮者に、Dr.Robert Childs山本武雄名誉教授を迎え、珠玉のブラスバンドの作品を演奏します。

今回は、特別ゲストに世界的なユーフォニアム奏者David Childs氏をお迎えし、ユーフォニアムコンチェルト(グレグソン作曲)のブラスバンドヴァージョンを世界初演致します。

招待券をご希望の方は、下記のURLよりお申し込みください。(お問い合わせ先よりはお申し込みいただけません。)

■チケット・プレゼントの申し込み先
http://www2u.biglobe.ne.jp/~dafee/ticket47.html

当日、受付にてチケットをご用意させていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

日時 : 2018年6月16日(土) 開場 18:00 、開演 18:30
会場 : 洗足学園前田ホール
交通手段 : JR溝の口駅より徒歩8分
料金 : 1.000円
曲目 :
E.グレグソン/コンチェルトグロッソ
E.グレグソン/ユーフォニアムコンチェルト(※ブラスバンド版世界初演)
(ユーフォ二アムソロ:デヴィッド・チャイルズ)
E.ボール/ブラスバンドのためのシンフォニエッタ「ザ・ウェイフェレー」
P.グレアム/果敢に突き進め

問合せ :

担当者 洗足学園音楽大学 事務局長室
TEL 0448562713
E-Mail ensou@senzoku.ac.jp
HomePage http://www.facebook.com/senzokubritish/

■仙台ブリティッシュブラスバンド 第29回定期演奏会(4月29日)

仙台で活動するアマチュアの英国式ブラスバンドによる演奏会です。スパークのドラゴンの年をメインに様々な曲を演奏します。

日時 : 2018年4月29日(日) 開場 16:30 、開演 17:00
会場 : 仙台市若林区文化センター ホール
交通手段 : (仙台市営バス)仙台駅西口バスプール5番のりばより「若林区役所」前下車、徒歩約3分 ※経由場所に「若林区役所」と表示されているバスをご利用ください。
(仙台市営地下鉄東西線)薬師堂駅下車、徒歩約15分
料金 : 500円
曲目 :
ドラゴンの年(P.スパーク)
パッサカリアとフーガ(J.S.バッハ)ほか
問合せ :

担当者 小玉
TEL 090-6687-8063
E-Mail info@sbbb-sendai.jp
HomePage http://sbbb-sendai.jp/

■金管バンド コンクール自由曲ライブラリーの第9弾CD、金管バンドで馳せる『ブレイブハート』が発売

金管バンド コンクール自由曲ライブラリーの第9弾CD、金管バンドで馳せる『ブレイブハート』がワコーレコードより発売される。

収録曲は広瀬勇人の「ブレイブハート」をはじめ、福田洋介の「天のまなざし」など、ボーナストラックを含めた全11曲。

■金管バンド コンクール自由曲ライブラリー Vol.9 
金管バンドで馳せる『ブレイブハート』

・演奏:ブリオーソブラス(The Brioso Brass)
・指揮:吉川和孝

・収録:2018年1月20-21日 旭川建設労働者福祉センター(サン・アザレア)
・発売元:株式会社ワコーレコード(WAKO Records)
・発売年:2018年

【収録曲】

  1. ブレイブハート/広瀬勇人

  2. 新天地をめざして/富士原裕章

  3. 時のブールバール/足立 正

  4. あの大海原の向こうへ/堀田庸元

  5. KAGRA MIX/東枝達郎

  6. 笑劇的序曲「まちがいつづき」/山口哲人

  7. 小組曲「スノーランド」/阿部勇一

  8. 未来への挑戦-まだ見ぬ道を切り拓く若人を讃えて/石原勇太郎

  9. 天のまなざし/福田洋介

【ボーナストラック】

  1. バック・トゥー・ザ・フューチャー/アラン・シルヴェストリ(arr. 足立 正)

  2. アリ王子のお通り/アラン・メンケン(arr. 足立 正)

【このCDをBPショップでチェックする】
https://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4378/

■成田ブリティッシュブラス 第11回定期演奏会(5月13日)

千葉県成田市で活動しております、英国式ブラスバンド「成田ブリティッシュブラス」です。
このたび、第11回定期演奏会を開催することとなりました。
お子様からご年配の方までお楽しみいただけるプログラムを用意いたしました。
団員一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時 : 2018年5月13日(日) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 成田国際文化会館 大ホール
交通手段 : 成田駅よりバスで10分くらい
料金 : 500円 (高校生以下無料)
曲目 : たなばた / Itaru Sakai
The Saga of Haakon the Good / Philip Spark 他

問合せ :

担当者 ヤマモト ヨシキ
TEL 090-6495-9158
E-Mail narita_british_brass@yahoo.co.jp
HomePage http://www.narita-british-brass.net/

■29年ぶりの来日! ニューヨーク・スタッフ・バンド 大阪公演(3月20日)が開催!

2017年に創立130年を迎えたニューヨーク・スタッフ・バンドが29年ぶりに来日、3月20日(火)にザ・シンフォニーホールで演奏会を開催する。詳細などは以下のとおり。

また、3月23日(金)には「東京公演」もあり。

ニューヨーク・スタッフ・バンドとは?

■救世軍ニューヨーク・スタッフ・バンド 第2回大阪公演
New York Staff Band

【日時】2018年3月20日(火)18:00開場/19:00開演
【会場】ザ・シンフォニーホール
(大阪市北区大淀南2-3-3)
【料金】S席 4,000円 A席 3,000円 B席 2,000円
【チケット】
ザ・シンフォニー チケットセンター
06-6453-2333

救世軍西日本連隊チケット取り扱いセンター
072-623-3578(救世軍希望館・チケット担当者まで)

その他のチケット取り扱い場所
大阪キリスト教書店 06-6345-2928
オアシス梅田店 06-6344-3948

【指揮】デリック W.ランス楽長
【プログラム】
ルスランとリュドミラより序曲:グリンカ
強く雄々しき歌:エリック・ボール
センパー・ファイ!:マーティン・コードナー
フラッシュ・バック:ブライアン・ボーエン
UFOコンチェルト:ヨハン・デメイ
フォーレ・レクイエムよりピエ・イエス
リビング・パワー:トム・デイボレン
ニューヨーク・ニューヨーク
ヴァレロ:J.スウェアリンジェン、他

【問い合わせ】
救世軍本営内 NYSB2018ツアー事務局
事務局直通電話:03-3237-0838
救世軍西日本連隊本部
06-6351-0084

■Facebook
https://www.facebook.com/NYSB2018Tour/

■大阪ハーモニーブラス スプリングコンサート2018(4月1日)

【イギリスからのスペシャルゲスト】
Brass Bandの最高穂と言われるBlack dyke bandとCory Bandからパーカッション首席奏者であるアンドレア・プライス氏、トロンボーン首席奏者であるクリス・トーマス氏をお迎えしてのコンサートです。

日時 : 2018年4月1日(日) 開場 13:00 、開演 13:30
会場 : 大阪府豊中市立ローズ文化ホール
交通手段 : 阪急電車宝塚線「庄内」駅から徒歩約8分
料金 : 1000円、中学生以下無料
曲目 : 指揮:伊勢敏之

(第一部)
・Procession of the Nobles from Mlada(歌劇「ムラダ」より~貴族たちの更新~)[Rimsky-Korsakov/Derek Ashmore]

・18th Variation on Theme by Paganini(パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏)[Sergej Rachmaninoff/Allan Fernie]

・Extreme Make-Over(エクストリーム・メイクオーヴァー)[Johan de Meji]

(第二部)
・Rhapsody(Trombone Solo)(トロンボーンの為の狂詩曲)[Gordon Langford]
トロンボーンソロ:クリス・トーマス

・From a Kingdom of Cloud(雪の王国)[Andrea Price]
トロンボーンソロ:クリス・トーマス
マリンバソロ:アンドレア・プライス

・Cat’s Tales(キャッツ・テイルズ)[Peter Graham]

問合せ :

担当者 広報担当 皆川(ミナガワ)
TEL 090-1916-7218
FAX 0787410528
E-Mail osakaharmonybrass@gmail.com
HomePage http://www.ohb.jp/

■フェアリー・ブラス・バンド・神戸 第15回定期演奏会(2月10日)

ブリティッシュ・ブラスバンドです。
吹奏楽(ウインドバンド)愛好者の方、一般の方にも楽しんでいただけるようにどこかで聞いたことのあるメロディもプログラムしています。

日時 : 2018年2月10日(土) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 神戸市産業振興センター3階ハーバーホール
交通手段 : JR神戸駅・高速神戸鉄道高速神戸駅・阪神西元町駅、地下鉄ハーバーランド駅から神戸ハーバラーンドへ徒歩約5分~10分
料金 : 無料
曲目 : 指揮:山川 茂

一部
M-1 FANFARE AND CELEBRATION (Philip Sparke)
M-2 THE BOMBARDIER
(T.J.Powoll)
M-3 EUPHONISM
※Britone デュオ(井上&井上)
(Philip Sparke)
M-4 GAELFORCE
(Peter Graham)
M-5 THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
(Derek Bourgeois)

二部
M-6 Summon the Dragon
(Peter Graham)
M-7 A Touch Of Mancini
(Henry Mancini)
M-8 Soul Bossa  Nova
(Quincy Jones)
M-9 A Chorus Line
(Marvin Hamlisch / Edward Klevan)
M-10 MARCH  SLAVE
(Tchaikovsky)

問合せ :

担当者 井上
TEL 090-3488-1553
E-Mail ichi-inoue@docomo.ne.jp
HomePage http://fairybrassbandkobe.wixsite.com/fbbk

■【オリジナル盤】グライムソープ・コリアリー~ムービー・ブラス/Movie Brass~The world’s greatest movie themes performed by world’s favourite brass band

“地球上、最もエンターテイメントなブラスバンド”として広く知られる、イングランドの名門ブラスバンド、グライムソープ・コリアリー・バンド!

世界的大ヒットとなった1995年の主演(!?)映画「ブラス!」全篇ですばらしい演奏を展開するなど、その活躍ぶりは、今更あらためて語る必要がない!

しかし、1976年のディズニー映画「エスケープ・フロム・ザ・ダーク(Escape from the Dark)」(日本未公開)で、巨匠ロン・グッドウィンが書き下ろしたバック・グラウンド・ミュージックのすべての演奏を担当(サントラLP:英EMI)するなど、グライムソープと映画の密接な関係は、何も映画「ブラス!」に始まったことではない!

世界的メジャーのBMGが企画。2001年6月、ウエスト・ヨークシャーのデューズバリー・タウン・ホールでレコーディングされ、同10月6日にRCAビクター・レッド・シール・レーベルからリリースされたこのゴキゲンなアルバムも、正しくその流れに沿ったものだ。

何しろ、アルバムすべての音楽が、映画!、映画!、映画!

アルバムのサブ・タイトルにも《世界のお気に入りブラスバンドによって演奏された世界で最もグレートな映画の主題曲集》と、イギリス英語らしいまわりくどさとこだわりが感じられ、思わずクスッ(笑い)!

正しく典型的な英国風キャッチコピーだ!

そして、アルバムには、コピーどおり、『大脱走』、『プレイブハート』、『インディー・ジョーンズ』、『ジェームズ・ボンド』、『スーパーマン』、『ロッキー』、『ジュラシック・パーク』、『ベンハ―』、『グラディエーター』といったグライムソープが得意とするムービー・テーマが、つぎからつぎへと登場。とっても楽しいアルバム作りとなっている。

指揮者は、ギャリ―・カット。

リチャード・マーシャル(プリンシパル・コルネット)、ナイジェル・フィールディング(ソプラノ・コルネット)、サンディー・スミス(テナーホーン)、ニコラス・ハドスン(トロンボーン)、マイクル・ドット(ユーフォニアム)など、録音当時の豪華絢爛オールスター・キャスト勢揃いの演奏は、サウンドもテクニックもアンサンブルもすばらしいの一語!!

グライムソープ・サポーターが狂喜乱舞したノリノリの演奏が愉しめるこのアルバムは、当然ながら、空前の大ヒットとなった!

【グライムソープ・コリアリー・バンド】
1917年、イングランドの南ヨークシャー、グライムソープ村のグライムソープ・コリアリー(グライムソープ炭鉱)の労働者のリクリエーション活動として、解散となったカドワース・コリアリー・バンドのメンバーによって結成。その後、急速に力をつけてヨークシャー地方を代表するバンドの1つとなり、全英選手権、全英オープン選手権、イングランド選手権などの主要ブラスバンド・コンテストでも多くの優勝を誇る。1976年のディズニーの映画「暗闇からの脱出(Escape from the Dark)」のサウンド・トラック全曲(作曲:ロン・グッドウィン)の演奏を担当。このバンドに起こった実話をもとに、国策として推し進められた炭鉱廃止問題を描いた1996年の映画「ブラス! (Brassed Off !)」では、“グリムリー・コリアリー・バンド”のバンド名で主役を演じ、映画の大成功で一躍世界的スターダムへと押し上げられた。実際のグライムソープ炭鉱は閉鎖されたが、その後も従来どおりのバンド名で活躍している。

《主要選手権優勝年》
・全英オープン選手権(1969、1984、1991)
・全英選手権(1970、1992、2006、2007)
・イングランド(イングリッシュ・ナショナル)選手権(2007、2008)
・ブラス・イン・コンサート選手権(1977、1979、1980、1981、1983、1986、1993、1994、1999、2001、2002、2003、2004、2005、2010)

・演奏団体:グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンド (Grimethorpe Colliery (UK Coal) Band)
・指揮者:ギャリ―・カット (Garry Cut)

・録音:2001年6月、Dewsbury Town Hall, West Yorkshire (UK)

・発売元:RCA Victor Red Seal (BMG)
・発売年:2001年

  1. 映画「大脱走」から“大脱走のマーチ”/エルマー・バーンスタイン (arr. マーティン・エレビー) 【2:10】
    The Great Escape – March/Elmer Bernstein (arr. Martin Ellerby)

  2. 映画「プレイブハート」から“王女の愛ゆえに”/ジェームズ・ホーナー (arr. アンドルー・ダンカン) 【4:01】
    Braveheart – For the Love of a Princess/James Horner (arr. Andrew Dunkan)

  3. 映画「インディー・ジョーンズ」メドレー/ジョン・ウィリアムズ (arr. レイ・ファー) 【5:29】
    Indiana Jones & the Temple of Doom – Medley/John Williams (arr. Ray Farr)

  4. 「ジェームズ・ボンド」メドレー/ (arr. ゴフ・リチャーズ) 【6:13】
    James Bond – Medley/John Barry & Monty Norman (arr. Goff Richards)

  5. 映画「スーパーマン」から“テーマ”/ジョン・ウィリアムズ (arr. レイ・ファー) 【6:32】
    Superman – Theme/John Williams (arr. Ray Farr)

  6. 映画「戦場に架ける橋」から“ボーギー大佐(クワイ河マーチ)”/ケネス・J・オルフォード【3:19】
    Bridge Over the River Kwai – Colonel Bogey/Kenneth J. Alford

  7. 映画「フォレストガンプ」“テーマ”/アラン・シルヴェストリ (arr. サンディー・スミス) 【2:40】
    Forrest Gump – Feather Theme/Alan Silvestri (arr. Sandy Smith)

  8. 映画「スターウォーズ」“メインテーマ”/ジョン・ウィリアムズ (arr. レイ・ファー) 【3:19】
    Star Wars – Main Theme/John Williams (arr. Ray Farr)

  9. 映画「ダムバスターズ」から“ダムバスターズ・マーチ”/エリック・コーツ (arr. ドウスン) 【3:47】
    The Dam Busters – March/Eric Coates (arr. Dawson)

  10. 映画「ロッキー」から“ロッキーのテーマ”/ビル・コンティ (arr. サンディー・スミス) 【2:17】
    Rocky – Gonna Fly Now/Bill Conti (arr. Sandy Smith)

  11. 映画「ジュラシック・パーク」から“メインテーマ”/ジョン・ウィリアムズ (arr. アラン・キャザーロール) 【5:35】
    Jurassic Park – Main Theme/ (arr. Alan Catherall)

  12. 映画「ベンハ―」から“戦車の行進”/ミクロス・ローザ (arr. スティーブン・サイクス) 【3:28】
    Ben-Hur – March of the Charioteers/Miklos Rozsa, (arr. Stephen Sykes)

  13. 映画「チキン・ラン」から“メインテーマ”
    /ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ & ジョン・パウエル(arr. サンディー・スミス)
    【3:34】
    Chicken Run – Main Theme/Harry Gregson-Williams & John Powell(arr. Sandy Smith)

  14. 映画「グラディエーター」から“蛮族の大軍”/ハンス・ジマー (arr. サンディー・スミス) 【8:01】
    Gladiator – Barbarian Horde/Hans Zimmer (arr. Sandy Smith)

≪2013年08月新入荷≫

 

■フォーデンズ・バンド~ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ/John Williams Epic Themes/Fodens Richardson Band

“フォーデンズ”は、ブラック・ダイク、フェアリー、ブリッグハウス&ラストリック、グライムソープ、G.U.S.などと並び称せられるイングランドの超名門ブラスバンドだ。

結成は、全英ブラスバンド選手権が始まった1900年!!

以来、全英選手権で13回、全英オープン選手権で12回の優勝!!

リバプール・フィルの首席トランペット奏者で《ミスター・ブラス》の敬称で呼ばれた有名なハリー・モーティマーがプロフェッショナル・コンダクターをつとめた時代には、同じく名門として名を馳せたフェアリー、モーリスと合体して大編成のスーパー・ブラスバンドとした“メン・オー・ブラス(ブラスの男たち)”の一翼を担い、BBC放送や、デッカ、EMIのメジャー・レーベルの“スター”として大活躍!

バンドパワーの超ロングセラーCD「ヨーロピアン・ブラスバンド選手権 1992」(CD-1602)に収録されているフィリップ・スパークの「ドラゴンの年」も、このバンドが“ブリタニア・ビルディング・ソサエティ・バンド”という名で活動していた当時の伝説的優勝ライヴだったりする!

しかし、2016年4月17日(日)、突然の災禍が“フォーデンズ”を襲う!

イングランド北西部チェシャーにあるバンドルーム(練習場兼ホーム)が火災で全焼!

使っていた楽器やユニフォーム、アクセサリーだけでなく、バンドの栄光を物語る数々のトロフィーや写真などのアーカイヴ、3500曲を超す楽譜ライブラリーがことごとく灰となってしまった。とくに歴史あるバンドだけに、手書きの楽譜を失ったことは、計り知れない損失だった。

“フォーデンズ”のプリンシパル・コルネットとして大活躍し、今もマネージャーをつとめるマーク・ウィルキンスンは、『フォーデンズ全員が、この事件、特にバンドの歴史的なアーカイブの多くの喪失をひじょうに悲しんでいます。 楽器は簡単に交換が可能ですが、郷愁をそそる歴史的価値のあるアイテムを失うことは、ブラスバンド・コミュニティ全体への容赦のない破壊となりました。』と火災直後に語っている。

この名門バンドの悲劇を、イギリス全土のブラスバンド・プレイヤーは、見過ごさなかった。直ちにバンド再建への募金やサポートが開始され、コンサートも各地でつぎつぎと企画された! そして、音楽出版社も楽譜ライブラリーの再構築を開始するための協力を申し出た!

イギリスでブラスバンドをやる人間は、別々のバンドに所属しながらも、互いを“ブラスバンド・ファミリー”と呼ぶが、この素早い動きは、正しく“一家”のそれだ!!

バンドパワーでも、なにか“フォーデンズ”の名にふさわしいアイテムをフィーチャーしたいとアレコレ探し回った結果、とっくの昔に“廃盤”となったこのCDをゲット!!

それが、2003年、アメリカの映画会社ワーナーが企画した《ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ》だ!

タイトルどおり、「スター・ウォーズ」、「ミッドウェイ」、「7月4日に生まれて」、「E.T.」、「ハリー・ポッター」などの映画のためにジョン・ウィリアムズが書いたスクリーン・ヒットがずらり!

フィナーレの「ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ」にも、「スター・ウォーズ」のメイン・テーマのほか、「1941」のマーチ、「オリンピック・スピリット」、「スーパーマン」などが散りばめられている!

ブラスバンドのためのアレンジャーには、スティーヴ・サイクス、アンドルー・ダンカン、レイ・ファーといったおなじみのベテランを起用! レコーディングは、2003年8月、すばらしい音響を誇るマンチェスターのソルフォード大学ピール・ホールで行われた。

さすがワーナーのプロデュースだけに、映画のサウンドトラックのような仕上がりだ!

メンバー・リストには、プリンシパルのマーク・ウィルキンスン、フリューゲルのヘレン・フォックス、ユーフォニアムのグリン・ウィリアムズ、ナツミ・イナバの名も!!

フォーデンズの歴史の1ページを飾る、ブラスバンド・サウンドあふれるアルバムだ!

【“フォーデンズ・バンド”のCDをチェックする】

【フォーデンズ・リチャードスン・バンド(フォーデンズ・バンド)】
イギリスでトップ・テンに数えられる名門ブラスバンド。1900年、イングランド、チェシャー州サンドバック近郊のエルワース村のバンドとして誕生。その後、地元自動車メーカーのスポンサーシップを得て、「フォーデンズ・モーター・ワークス・バンド」の名で発展。1909年までに、チャンピオンシップ・セクションのステータスを得た。1955年、有名な指揮者ハリー・モーティマーがイングランドの3つの有名ブラスバンド(フェアリー、フォーデンズ、モーリス)のメンバーをそっくりそのまま集めて作った大編成のブラス・オーケストラ“メン・オー・ブラス”に参加。コンサート、放送、レコーディングで脚光を浴びる。スペンサー企業の変遷により、1983年より「フォーデン・OTS・バンド」、1986年より「ブリタニア・ビルディング・ソサエティ・フォーデン・バンド」、直後に「ブリタニア・ビルディング・ソサエティ・バンド」、1997年より「フォーデンズ・クルトワ・バンド」、2004年より「フォーデンズ・リチャードスン・バンド」とバンド名は変わったが、イングランドのトップ・バンドとしての演奏水準とステータスはつねにキープされている。2008年以降、スポンサーを持たず、「フォーデンズ・バンド」の名で活躍を続けている。

《主要選手権優勝年》

・全英オープン選手権
(1909、1910、1912、1913、1915、1926、1927、1928、1964、2004、2008、2012)
・全英選手権
(1910、1930、1932、1933、1934、1936、1937、1938、1950、1953、1958、1999、2012)
・ヨーロピアン選手権
(1992)
・オール・イングランド・マスターズ選手権
(1990、1991、1994、1995、2002、2007、2009)
・ブラス・イン・コンサート選手権
(1987、1988、1990、1998、2000、2009)
・イングランド(イングリッシュ・ナショナル)選手権
(2006)

・演奏団体:フォーデンズ・リチャードスン・バンド (Fodens Richardson Band)
・指揮者:トーマス・ウィス(Thomas Wyss)

・録音:2003年8月29~31日、Peel Hall, University of Salford、Manchester (UK)
・発売元:ワーナー (Warner)
・発売年:2003年
・メーカー品番:

【作曲(全曲)】ジョン・ウィリアムズ (John Williams)

  1. リバティー・ファンファーレ/(arr. スティーヴ・サイクス) 【4:16】
    Liberty Fanfare/(arr. Steve Sykes)

  2. 「ハリー・ポッターと賢者の石」セレクション/(arr. スティーヴ・サイクス) 【6:18】
    Selections from “Harry Potter and the Sorcerer’s Stone”/(arr. Steve Sykes)

  3. 「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」組曲/(arr. アンドルー・ダンカン) 【10:56】
    A Phanton Menace Suite/(arr. Andrew Duncan)

  4. 7月4日に生まれて/(arr.アンドルー・ダンカン) 【5:04】
    Born on the Fourth of July/(arr. Andrew Duncan)
    コルネット(Cornet):マーク・ウィルキンスン(Mark Wilkinson)

  5. カウボーイ(序曲)/(arr. スティーヴ・サイクス) 【8:24】
    Overture “The Cowboys”/(arr. Steve Sykes)

  6. ルークとレイラ(「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」から)
    /(arr.アンドルー・ダンカン) 【4:50】
    Luke and Leia (from “Star Wars Episode VI: Return of the JedI”/(arr. Andrew Duncan)

  7. ミッドウェイ・マーチ/(arr. レイ・ファー) 【4:16】
    Midway March/(arr. Ray Farr)

  8. ファンファーレと飛行のテーマ(「E.T.」から)/(arr. スティーヴ・サイクス) 【4:46】
    Fanfare and Flying Theme (from “E.T. - The Extra Terrestrial”)/(arr. Steve Sykes)

  9. 不死鳥フォークス(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」から)/(arr. アンドルー・ダンカン) 【4:04】
    Fawkes the Phoenix (from “Harry Potter and the Chamber of Secrets”/(arr. Andrew Duncan)

10. ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ/(arr. スティーヴ・サイクス) 【8:03】
John Williams Epic Themes/(arr. Steve Sykes)

 

≪2017年2月新入荷≫