■樋口幸弘のウィンド交友録~バック・ステージのひとり言 第74話 「月刊吹奏楽研究」と三戸知章

▲ 「神奈川県吹奏楽連盟創立50年記念 月刊吹奏楽研究 復刻版(昭和28年10月15日創刊)」(2004)

▲「月刊吹奏楽研究 復刻補完版」

▲「全日本吹奏楽連盟70年史」(社団法人全日本吹奏楽連盟)(2008)]

『例の、“吹奏楽研究”の雑誌になる前の話なんですが、いろいろ(な人と)話をしましたら、関東のどこかの連盟が記念事業として復刻したことがあったらしいんです。』

全日本学生吹奏楽連盟理事長の溝邊典紀さんから、まるで“トレジャー・ハンター”が“お宝”の噂話を聞きつけた時のように興奮した電話が入ったのは、2018年11月のことだった。

“吹奏楽研究”とは、第39話の「ギャルド:月刊吹奏楽研究が伝えるもの」や、第61話の「U.S.エア・フォースの初来日」などでお話した第二次大戦後に日本で初めて発行された吹奏楽専門紙で、後に内容を拡充して吹奏楽専門誌になった「月刊吹奏楽研究」のことだ。

発行元は、東京の“月刊吹奏楽研究社”で、1953年の創刊当初は、タブロイド版の“月刊新聞”としてスタート。1956年5月号(通巻31号)から雑誌に姿を変え、1964年3月号(通巻87号)まで刊行された。

雑誌時代のものには、国立情報学研究所の書誌番号(NCID)も与えられている。1959年創刊の“バンドジャーナル”誌(音楽之友社)より6年スタートが早い。

しかし、現在、全国の図書館の所蔵データにアクセスしても、蔵書数が日本一といわれる国立国会図書館にも所蔵はなく、全国で唯一、東京文化会館音楽資料館が25冊を所蔵しているだけだった。

残念ながら、雑誌は、どの図書館でも、一定期間を過ぎるとほとんどが破棄される傾向にあり、それは何も「月刊吹奏楽研究」に限った話ではなかった。

そこで、2018年、筆者は、どこかに眠っているであろう現物を求めて、知人、友人に“ウオンテッド(WANTED)”を立て続けに発信!

元東京佼成ウインドオーケストラのユーフォニアム奏者の三浦 徹さんをはじめ、前記の溝邊さん、たわらもと吹奏楽団(奈良県田原本)の団長、藤本義則さん、天理大学学務部長の佐々木孝幸さん、天理高校吹奏楽部の吉田秀高さんなど、多くの人々の協力を得て、1冊を除き、雑誌として発行された通巻31号以降のほぼすべての「月刊吹奏楽研究」に目を通すことができた。

そして、現物を実際に目にした時、紙の上の“事実”にただただ圧倒された!

メディアとしてのスタート時点が相当違うから当然だが、「月刊吹奏楽研究」に印刷されている情報の多くは、ネット上にはまったく存在しない。今ではほとんどが忘れ去られてしまったことばかりだ。

あらためて活字の力のすごさを実感した。

しかし、筆者の“ウオンテッド”に呼応した多くの人々の献身的な努力にもかかわらず、雑誌になる以前に発行されていたタブロイド版(通巻1号~30号、号外)の消息は、なかなか掴めなかった。

冒頭の溝邊さんの電話は、それらが見つかるかも知れないという連絡だった!!

氏はさらに、懇意にされている千修吹奏楽団の常任指揮者、井上 学さんが、実は、当時、復刻版を受け取っていたが、現在は“家庭内消息不明”になっているようだとも話された。

追跡は、もう少しで現物につきあたるかも知れないという寸前まで進んでいたのだ。

(これはどこかから出てくる可能性がある!!)

溝邊さんは、『“まなぶ(井上さん)”には、“絶対探せ!”って、言うてあります。(東京弁に翻訳:絶対に探し出せ!と指示してあります)。』と言われた。

その後、何日かして、再び溝邊さんから、元海上自衛隊東京音楽隊の谷村政次郎さんが復刻版をお持ちだとわかり、2週間に限って貸していただけることになったとの連絡が電話で入った。

溝邊さんの厳命を受けた井上さんが知人や関係者に当たった結果だった。

(関係各位には、大感謝だ!)

谷村さんが所有される「月刊吹奏楽研究」の復刻版は、その後“しばらく”して、井上さん、溝邊さんの手を経て筆者の手元に届いた。“しばらく”というのは、谷村さんから現物を受け取られた井上さんが、その中身のあまりの面白さに読みふけってしまい、少なくとも3日間、氏の手元で滞留したままになるという予想外の展開となったからだ。

井上さんにとっても、恐らく、まるで“未知との遭遇”のような内容だったのだろう!

思わず読みふけってしまった気持ちもよくわかる。

それはさておき、受け取った復刻版は、2004年(平成16年)12月5日、神奈川県吹奏楽連盟の創立50年記念事業として発行されたものだった。

“復刻”は、発行当時の原紙に一切手を加えず、そのまま複写(あるいはスキャニング)して原寸どおりの姿で製本するという丁寧な手法で行われていた。

復刻年の2004年は、オリジナルの発行元“月刊吹奏楽研究社”が活動をやめてから、ちょうど40年という節目の年。商業出版物としての著作権が完全に消滅する前だけに、“復刻版”の表紙にも“月刊吹奏楽研究社”の社名が印刷されていた。

“復刻”の実際にあたっては、各地に点在する“原紙”を集め直したようだ。

しかし、1955年(昭和30年)4月1日発行の「通巻18号」、同12月1日発行の「通巻26号」、1956年(昭和31年)1月15日発行の「号外」の3号は、なかなか見つからず、記念事業の“復刻版”の締め切りに間に合わなかったようだ。そのため、後日それら3号をまとめた“復刻補完版”が別に作られた。

そのような事情から、復刻版は、「神奈川県吹奏楽連盟創立50年記念 月刊吹奏楽研究 復刻版(昭和28年10月15日創刊)」と「月刊吹奏楽研究 復刻補完版」の2分冊に分かれている。

分冊にはなったが、“復刻”は、当時の神奈川県吹奏楽連盟がやり遂げた本当に価値ある仕事だ!

そして、そのコンテンツは、同紙創刊時にはまだ全日本吹奏楽連盟が存在しなかった、そんな時代の日本の吹奏楽の活動をありのままに伝える、まるで“タイムカプセル”のような存在だった!

ところで、「月刊吹奏楽研究」が大きく“全日本吹奏楽連盟”について触れたのは、1954年(昭和29年)1月15日発行の「通巻4号」に掲載された「社説 希望に輝く昭和二十九年 全日本連盟の結成に協力せよ」という、編集主幹の三戸知章さんが書いたその文中においてだった。

三戸さんは、社説の中で、『わが月刊吹奏楽研究社は今回の全日本吹奏楽連盟の結成に全面的に協力しこれが結実をはかるものであるが、特に全日本連盟は、全國千を越えるすべての吹奏楽團を全部網羅包含して名実共に打つて一丸とした強力なものたらしめたいのである。』(原文ママ)と檄をとばしている。

同紙は、その後も、「昭和二十九年度吹奏楽 大方針大要決定」(1954年2月15日発行 / 通巻5号)、「全日本吹奏楽連盟結成準備着々進む」(1954年6月1日発行 / 通巻8号)と続報記事を掲載。全日本連盟結成に向けての動きを刻々と伝えるとともに、関東吹奏楽連盟や全関西吹奏楽連盟など、各連盟が独自に行なっている吹奏楽祭やコンクールを詳報。まるで、吹奏楽連盟の機関紙のような役割までこなしていた。

そして、1954年(昭和29年)12月1日発行の「通巻14号」で、ついに「全日本吹奏楽連盟 全国待望裡に結成さる」という記事を掲載!!

引用すると、それは以下のような内容だった。

『菊花咲き乱れる十一月十四日に東京芸大奏楽堂で催された一九五四年度吹奏楽コンクール終了後、引きつづいて、全日本吹奏楽連盟結成式が挙行された。

これは昨年十一月十五日のコンクール当日上野公園明月園で催された東西吹奏楽関係者懇談会で決定され、その後準備中であつたもので、遂に今回その結成式挙行のはこびとなつたことは、躍進をつづけるわが国吹奏楽将来の発展のため大いに慶祝されなくてはならない。

当日は関東吹奏楽連盟各役員および関係者全員の外、大阪から辻井市太郎、東信太郎、菅野圀太郎、山口 貞、伊藤信雄、矢野清、竹本義弘、九州から長崎市警の磯田有志朗、北海道から室蘭富士鉄の高橋沢五郎、東海連盟理事山本誘の諸氏が列席、無事結成終了。理事長に堀内敬三(関東連盟理事長) 副理事長に神納照美(東海連盟理事長) 朝比奈隆(全関西連盟理事長)の諸氏の就任が決定、事務所を朝日新聞東京本社企画室に置き 今後吹奏楽を通じて日本文化の向上、国民情操の陶冶、吹奏楽の普及及発展のための一大運動展開の巨歩を進めることになつた。

組織及び事業その他に就ては今後具体的に協議するが、とにかくその結成を見た全日本連盟の前途の多幸を祈るのである。』(原文ママ)

少々時代がかった書きっぷりながら高揚感を伴うその文体から、この記事は、間違いなく社説と同じ三戸さんが執筆したものであろう。

以上を、2008年(平成20年)に出版された「全日本吹奏楽連盟70年史」(社団法人全日本吹奏楽連盟)とクロス・レファレンスすると、結成式が行われた会場が「日本青年館」だったこと以外、新しい事実はとくに出てこなかった。他方、主たる出席者の顔ぶれや当日の集合写真、結成に至る経緯などは、1953年以降、現場取材を継続した「月間吹奏楽研究」の独壇場だった。

だが、「全日本吹奏楽連盟70年史」にも、1972年(昭和47年)11月5日、普門館(東京)で催された第20回全日本吹奏楽コンクールの席上、第20回を記念して“特別に全日本吹奏楽連盟の発展に功績のあった方々”の1人として、三戸さんが連盟から感謝状を贈呈されたことが記録されていた。

「月刊吹奏楽研究」の紙面だけでなく、全日本吹奏楽連盟結成のバック・グラウンドやその後の発展に大いなる貢献があったからだろう。

今日、“三戸知章”の名は、共同音楽出版社から出版されていた多くの吹奏楽曲の編曲者としてオールド・ファンの記憶に留まるのみである。しかし、氏は、全日本連吹奏楽連盟の結成当時、吹奏楽のアレンジャーとしても、ジャーナリストとしても、間違いなく日本の吹奏楽の中心的人物の一人だった!

茶色く変色したり、劣化してボロボロになることもあるが、記録媒体としての紙と活字の力は絶大だ!

「月刊吹奏楽研究」が伝えた歴史の一頁!

それは、時間の流れの中に忘れ去られようとしていた史実を正しく今に伝えてみせたのである!


▲「月刊吹奏楽研究」(昭和28年10月15日、創刊1号、1面)

▲「月刊吹奏楽研究」(昭和29年12月1日、通巻14号、2面)

■「BPラジオ 吹奏楽の世界へようこそ」3月の放送予定

毎週(土)23時 FMカオン(厚木・海老名)
http://www.fmkaon.com/

毎週(日)正午 調布FM
http://www.chofu-fm.com/

もちろん、どちらもネット経由で、全国どこででも聴けます!

【第117回】シュポアって誰? 管楽アンサンブルの魅力
<FMカオン>3/2(土)23時、3/16(土)23時
<調布FM>3/3(日)正午

【第118回】月面着陸50年! 吹奏楽で聴くアポロ計画ヒストリー
<FMカオン>3/9(土)23時、3/23(土)23時
<調布FM>3/24(日)正午

【ノンストップ・ウインド・ミュージック】
<FMカオン>3/30(土)23時
<調布FM>3/31(日)正午

【提供】東京佼成ウインドオーケストラ、株式会社佼成出版社
【制作】バンドパワー
【ご案内】富樫鉄火(昭和の香り漂う音楽ライター)

【BPラジオの視聴方法】

【第117回】シュポアって誰? 管楽アンサンブルの魅力
<FMカオン>3/2(土)23時、3/16(土)23時
<調布FM>3/3(日)正午

4月25日(木)の東京佼成ウインドオーケストラ第143回定期演奏会で、ルイ・シュポアの管打楽アンサンブル曲《ノットゥルノ》作品34が演奏されます。この作曲者、あまり聞きなれない名前だと思いますが、実は、音楽史上、たいへん重要な存在です。今回は、このシュポア、および、管楽アンサンブルの魅力に迫ります。後半の、「軍楽隊」が演奏するバッハやモーツァルトも聴き逃せません。

【1】 トルコ行進曲 ミヒャエル・ハイドン作曲
アルフレッド・ベルナルディニ指揮、ゼフィロ【約4分半】

※19世紀初頭はトルコ文化が大流行。当時の「吹奏楽」(管打アンサンブル)も、金属打楽器(シンバルやトライアングル)で賑やかに演奏されました。

【2】 ノットゥルノ作品34~全曲(ⅠMarcia、ⅡMenuetto、ⅢAndante con Variazioni、
ⅣPolacca、ⅤAdagio、ⅥFinale) ルイ・シュポア作曲
アルフレッド・ベルナルディニ指揮、ゼフィロ【約29分】

※ベートーヴェンの友人だったシュポアさん。この曲もトルコ軍楽風。打楽器編成は、ベートーヴェン《第九》第4楽章と同じです。

【3】 管弦楽組曲第1番 BWV.1066~序曲<冒頭部>  バッハ作曲 (スヴェイン・H・ギスケ編曲) 
ノルウェー王国海軍バンド・ブラス・アンサンブル【約2分】
※さすがの輝かしい響きです。北欧軍楽隊のバッハ!

【4】 セレナーデ第10番変ロ調 K.361《グラン・パルティータ》(13管楽器)~ⅢAdagio、ⅦRondo:Allegro molto
マイケル・J・コルバーン中佐指揮、アメリカ海兵隊バンド【約9分】
※なんと、世界最高の軍楽隊によるモーツァルト! じっくりお聴き下さい。

【第118回】月面着陸50年! 吹奏楽で聴くアポロ計画ヒストリー
<FMカオン>3/9(土)23時、3/23(土)23時
<調布FM>3/24(日)正午

映画『ファースト・マン』が、話題です。1969年に、初めて月面を歩いたアポロ11号のニール・アームストロング船長のドラマでした。今年は、この月面着陸から50年。吹奏楽では、この月面着陸や宇宙開発をモチーフにした曲が多くあります。吹奏楽曲を聴きながら、宇宙開発、ひいては、アポロ計画による月面着陸の歴史をたどります。

【1】 ガガーリン<全曲>~Ⅰ:Road to the Stars、Ⅱ:Orbit、Ⅲ:Homecoming ナイジェル・クラーク作曲
ジェームズ・ガーレイ指揮、Royal Northern College of Music Wind Orchestra【約15分】
※1961年、初めて宇宙を飛んだのは、ソ連(ロシア)のガガーリンでした。その発射から帰還までを描く、素晴らしい吹奏楽曲。もっと演奏されてほしい名曲です。

【2】 大統領の夢~オープニング・タイトル~(ケネディ大統領の演説)  清水大輔作曲
佐藤正人指揮、尚美ウインドオーケストラ【約1分半】
※「ガガーリン・ショック」に襲われて焦るアメリカは、アポロ計画で一挙に「月面着陸」を目指します。ケネディ大統領の有名な演説「我々は月を選んだ」(ムーン・スピーチ)。

【3】 アポロ11~月へのミッション オットー・M・シュヴァルツ作曲
ユリ・ブリアト指揮、アントワープ・ウィンズ【約5分半】
※ついに1969年、アポロ11号が月面着陸成功。この曲は、中編成でグレードも3程度。初級バンド向けながら、スゴイ大曲に聴こえる「お得」な吹奏楽曲です。

【4】 ロスト・ムーン~マン・オン・ザ・ムーン・エピソード2~ <全曲>
1:大統領のスピーチ~リプライズ~、2:アポロ13号~打ち上げ、運命の日1970年4月13日~、3:トラブル発生~ロスト・ムーン~、4:生還
佐藤正人指揮、尚美ウインドオーケストラ【約21分】
※1970年、アポロ13号が、月の直前で酸素タンク爆発! 月面着陸より難しい、生還ミッションは、果たして成功するのか? その一部始終を吹奏楽で描く迫真の21分!

【ノンストップ・ウインド・ミュージック】
<FMカオン>3/30(土)23時
<調布FM>3/31(日)正午

第5(土)(日)のお楽しみ! 1時間、ナレーションなし、ノンストップで流れる吹奏楽とブラスバンドの名曲群。今回は、どんな曲が登場するか、放送を待たれよ!

■東京ミューズシンフォニックバンド 第40回定期演奏会(4月21日)

私達は東京都練馬区、西東京市近郊を中心に活動している一般吹奏楽団です。

日時 : 2019年4月21日(日) 開場 12:50 、開演 13:30 
会場 : 練馬文化センター 大ホール 
交通手段 : 西武池袋線「練馬駅」より徒歩2分
都営地下鉄大江戸線「練馬駅」より徒歩4分 
料金 : 500円(全席自由) 
曲目 :
「カルメン組曲より」G.ビゼー
「祝典行進曲」團伊玖磨
「たなばた」酒井格
「春のよろこび」A.リード
「シンフォニア・ノビリッシマ」R.ジェイガー 他 
問合せ :

担当者五味
E-Mailinfo@tokyo-muse.jp
HomePagehttp://tokyo-muse.jp/

■東北サクソフォンフェスティバル実行委員会 第7回東北サクソフォンフェスティバル(3月24日)

サクソフォンで東北を盛り上げよう!一般公募によるアンサンブルの部や合奏の部、豪華ゲストと東北ゆかりのサクソフォン奏者によるステージなど、イベント目白押し!サクソフォン好きのためのサクソフォンのお祭りへようこそ!

詳細:

・一般公募によるアンサンブルステージ
学校や楽団などグループ単位でエントリーする「アンサンブルの部」、個人単位でエントリーし合奏を行う「合奏の部」の演奏が行われます。
サクソフォンによる様々な形態のアンサンブルが楽しめるステージです。

・ゲストによるスペシャルステージ
例年、日本を代表するトッププレーヤーをゲストに迎え、このフェスティバルでしか味わえないスペシャルステージを展開しております。今回のゲストは本田雅人さん・林田祐和さんのお二人!
東北ゆかりのサクソフォン奏者たちによるバックバンドにも乞うご期待!

・楽器展示・試奏コーナー
サクソフォンを取り扱う楽器メーカー各社が勢ぞろい!
定番のラインナップからなかなか店頭でも見られない稀少な機種まで、様々なサクソフォンが一堂に会します。
各ブースではサクソフォンを試奏することも可能です。ぜひこの機会にあなたのお気に入りの一台を見つけてみませんか?

日時 : 2019年3月24日(日) 開場 12:00 、開演 12:30
会場 : 太白区文化センター 楽楽楽ホール
交通手段 : 地下鉄「長町駅」南1番出口直通、JR長町駅から徒歩3分
ご来場の際はなるべく公共の交通機関をご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
料金 : 一般 ¥3000 高校生以下 ¥1000 (当日各¥500増)

問い合わせ:080-3337-8652 (担当:伊藤)
メール:tsfes.2014@gmail.com
ホームページ:http://tohoku-sax-fes.music.coocan.jp/

日時 : 2019年3月24日(日) 開場 12:00 、開演 12:30 
会場 : 太白区文化センター 楽楽楽ホール 
交通手段 : 地下鉄「長町南駅」南1番出口直通、JR長町駅から徒歩3分 
料金 : 一般¥3000、高校生以下¥1000 
曲目 : グレン・ミラー・メドレー
ラテン・フェスタ
メガリス
他 
問合せ :

担当者080-3337-8652 (担当:伊藤)
TEL080-3337-8652 (担当:伊藤)
E-Mailtsfes.2014@gmail.com
HomePagehttp://tohoku-sax-fes.music.coocan.jp/

■雲雀丘学園中学校高等学校吹奏楽部 第11回定期演奏会(3月29日)

中高生70名、OBOG30名によるコンサートです。
今年は、中学と高校のダブルで金賞をいただき、みんなパワー全開でコンサートを迎えます。ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

日時 : 2019年3月29日(金) 開場 17:30 、開演 18:00 
会場 : 川西市みつなかホール 
交通手段 : 阪急宝塚線「川西能勢口」下車徒歩6分 
料金 : 無料 
曲目 :
ウェーバーの主題による交響的変容(ヒンデミット)
マードックからの最後の手紙(樽屋雅徳)
落夏流穂(柳川和樹)
沢地萃(天野正道)、他 
問合せ :

担当者片谷治生
TEL072-759-1300
FAX072-755-4610
E-Mailh-kataya@hibari.ed.jp
HomePagehttps://www.hibari.jp/club/culture/wind-instruments/

■クラルテウインドオーケストラ 第2回定期演奏会(5月6日)

2017年に発足した新しい吹奏楽団・クラルテウインドオーケストラです。
昨年千葉県吹奏楽コンクールC部門に初出場し金賞を受賞した“クラルテサウンド”をお届けします。

チケットは当日も販売しますが、定員数に達した場合は事前に予約された方が優先となります。
ぜひこちら(https://ssl.form-mailer.jp/fms/a92c0d7c555071)からお申し込みください。

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クラルテウインドオーケストラ
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各SNS鋭意更新中です♪

日時 : 2019年5月6日(月) 開場 13:30 、開演 14:00 
会場 : 我孫子市 けやきプラザ ふれあいホール 
交通手段 : JR常磐線 我孫子駅 南口から徒歩1分 
料金 : 全席自由 500円(未就学児無料) 
曲目 :
≪一部≫
プラトンの洞窟からの脱出/S.メリロ
オリエント急行/P.スパーク
■ラザロの復活/樽屋 雅徳
■2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より

≪二部≫
■ファイナルファンタジー・メドレー(チョコボのテーマ,Don’t be Afraid,「エアリスのテーマ」より~FINAL FANTASY)
■ジブリ・メドレー/久石 譲/真島 俊夫編(鳥の人(風の谷のナウシカ),あの夏へ(千と千尋の神隠し),君をのせて(天空の城ラピュタ)他)
■ディープ・パープル・メドレー(Burn,The Highway Star,Smoke on the Water)
■【シュピール編成によるアンサンブル】くるみ割り人形セレクション,宝島 
問合せ :

担当者クラルテウインドオーケストラ広報担当
TEL080-3713-4010
E-Mailqlartewind@gmail.com
HomePagehttps://www.qlarte.com/

■ホワイトクラウズウインドアンサンブル 第31回定期演奏会(4月28日)

2018年世界遺産登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。
今回お送りする「吹奏楽のための交響詩『ぐるりよざ』」は鎖国時代の長崎における隠れキリシタン文化に着想を得た伊藤康英氏により、彼らに歌い継がれた音楽を用いて作曲された吹奏楽の名曲です。
今回も魅力溢れる吹奏楽曲と楽しいポップスステージで、団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

日時 : 2019年4月28日(日) 開場 13:30 、開演 14:00 
会場 : 練馬区立練馬文化センター大ホール(こぶしホール) 
交通手段 : 西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線 練馬駅北口より徒歩1分

料金 : 無料 
曲目 :
吹奏楽のための交響詩ぐるりよざ(伊藤康英)
オリエント急行(P.スパーク)
サウンドオブミュージックメドレー
他 
問合せ :

担当者ホワイトクラウズ下笠
TEL090-6042-0138
E-Mailwhiteclouds01@yahoo.co.jp
HomePagehttp://whiteclouds.web.fc2.com

■夕べの鐘トロンボーン合奏団 第1回演奏会(5月5日)

ドイツ管トロンボーン・ポザウネによるトロンボーン八重奏の演奏会です。新しい年号での最初の演奏会をポザウネの響きでお楽しみください。

日時 : 2019年5月5日(日) 開場 13:30 、開演 14:00 
会場 : ロームシアター京都ノースホール 

交通手段 : 京都駅から
市バス5、100、110系統 
岡崎公園 美術館・平安神宮前 下車 徒歩約5分
市バス206系統
東山二条・岡崎公園口 下車 徒歩約5分
阪急・河原町駅から
市バス 32、46、京都岡崎ループ系統
岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前 下車すぐ
市バス 31、201、203系統
東山二条・岡崎公園口 下車 徒歩約5分
京阪・祇園四条駅から
市バス 46、京都岡崎ループ系統
岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前 下車すぐ
市バス 31、201、203系統
東山二条・岡崎公園口 下車 徒歩約5分

料金 : 無料(子供入場可) 
曲目 :
プッチーニ:
歌劇「トスカ」から抜粋
フンパーディンク:
ヘンゼルとグレーテルより
デュファイ:
トロンボーン4重奏のための4つの小品
ドビュッシー:
シャルル・ドルレアンの3つの歌
テレマン:
4本のトロンボーンのための協奏曲
ラフォッス:
四重奏のエチュード
他 
問合せ :

担当者佐藤史顕
TEL080-3781-9984
E-Mailabendglockenpe@gmail.com
HomePagehttps://www.facebook.com/AbendglockenPosaunenensemble

■よこはま吹奏楽団 第五回定期演奏会(5月19日)

神奈川県横浜市で活動しています、よこはま吹奏楽団です。
この度第五回定期演奏会を開催致します。
入場無料ですので、皆様お誘い合わせの上ぜひお越しください。

日時 : 2019年5月19日(日) 開場 13:30 、開演 14:00 
会場 : 横浜市磯子公会堂 
交通手段 : JR根岸線「磯子駅」より徒歩5分 
料金 : 無料 
曲目 :
・フランス組曲 (ダリウス・ミヨー)
・ポルコ・ロッソ 映画紅の豚より (久石譲)
・ROCKコレクション Queen名曲メドレー (郷間幹男)

指揮 : 足立 昭夫 
問合せ :

担当者事務局
E-Mail2016.yokohama.w.w@gmail.com
HomePagehttps://www.yokohama-wind.site

■しらさぎ吹奏楽団 第5回上三川吹奏楽フェスティバル(3月17日)

栃木県河内郡上三川町で活動している吹奏楽団体の合同演奏会です。地域音楽文化向上のため、日頃の練習の成果を発表する場として開催しています。小中学生から大人まで、心をこめた演奏をお届けします!

日時 : 2019年3月17日(日) 開場 12:00 、開演 12:30 
会場 : 日産自動車栃木工場 ゲストホール 
交通手段 : JR石橋駅から車で10分 
北関東自動車道 宇都宮上三川ICから車で5分 
料金 : 無料 
曲目 :
星条旗よ永遠なれ
献呈序曲
ディスコ・キッド 
アフリカン・シンフォニー(合同合奏)他 
問合せ :

担当者しらさぎ吹奏楽団
E-Mailbonbita4263@yahoo.co.jp
HomePagehttp://shirasagiwb.wixsite.com/home