■コンクール西関東支部大会(2018年度)成績結果

コンクール西関東支部大会が9月8日(土)~16日のスケジュールでコラニー文化ホール、ベイシア文化ホールで開催された。全国大会への代表団体と成績結果は以下のとおり。

■中学の部

1.さいたま市立宮原中学校 (金賞)
課題曲4/カレイドスコープ(スパーク)

2.長岡市立宮内中学校 (銀賞)
課題曲4/アルプスの詩(チェザリーニ)

3.越谷市立大相模中学校 (金賞)
課題曲2/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤洋)

4.草加市立青柳中学校 (銀賞)
課題曲4/「ノートルダムの鐘」より(メンケン/arr.森田一浩)

5.新潟市立坂井輪中学校 (銀賞)
課題曲4/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤洋)

6.伊勢崎市立第三中学校 (銀賞)
課題曲3/ウインドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

7.飯能市立加治中学校 (銀賞)
課題曲3/復興(保科洋)

8.伊勢崎市立宮郷中学校 (銅賞)
課題曲1/三つのジャポニスム(真島俊夫)

9.さいたま市立土屋中学校 (銀賞)
課題曲4/交響的舞曲より(ラフマニノフ/arr.森田一浩)

10.妙高市立新井中学校 (銀賞)
課題曲3/森の贈り物(酒井格)

11.長岡市立東北中学校 (金賞)
課題曲4/復興(保科洋)

12.昭和町立押原中学校 (銅賞)
課題曲2/プロメテウスの雅歌(鈴木英史)

13.朝霞市立朝霞第一中学校 (代表・金賞)
課題曲3/歌劇「マノン・レスコー」より(プッチーニ/arr.宍倉晃)

14.さいたま市立内谷中学校 (金賞)
課題曲4/ルイ・ブージョワーの賛歌による変奏曲(C.T.スミス)

15.川口市立青木中学校 (代表・金賞)
課題曲4/ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

16.伊勢崎市立赤堀中学校 (銀賞)
課題曲4/シネマ・イメリック(天野正道)

17.高崎市立塚沢中学校 (銀賞)
課題曲4/喜歌劇「こうもり」セレクション(シュトラウスⅡ世/arr.鈴木英史)

18.甲斐市立敷島中学校 (銅賞)
課題曲2/楽劇「サロメ」より七つのヴェールの踊り(R.シュトラウス/arr.森田一浩、服部浩行)

19.新潟市立亀田中学校 (銅賞)
課題曲2/復興(保科洋)

20.南アルプス市立櫛形中学校 (銅賞)
課題曲4/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤洋)

21.長岡市立関原中学校 (銅賞)
課題曲4/交響詩「凱旋の詩」(ハチャトゥリアン/arr.高木登古)

22.川口市立神根中学校 (代表・金賞)
課題曲4/三つのジャポニスム(真島俊夫)

■高校の部

1.日本文理高校 (銅賞)
課題曲4/アウディヴィ・メディア・ノクテ(ヴェースピ)

2.春日部共栄高校 (代表・金賞)
課題曲5/交響的狂詩曲(福島弘和)

3.新潟明訓高校 (銅賞)
課題曲4/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り(ラヴェル/arr.高木登古)

4.大宮高校 (銀賞)
課題曲5/バレエ音楽「中国の不思議な役人」より(バルトーク/arr.齋藤淳)

5.日川高校 (銀賞)
課題曲5/歌劇「アンドレア・シェニエ」より(ジョルダーノ/arr.宍倉晃)

6.東海大学付属甲府高校 (銅賞)
課題曲1/キリストの復活 ~ゲツセマネの祈り~(樽屋雅徳)

7.中越高校 (銀賞)
課題曲4/交響曲第2番「キリストの受難」(フェルラン)

8.越谷南高校 (金賞)
課題曲4/歌劇「ばらの騎士」組曲(R.シュトラウス/arr.森田一浩)

9.埼玉栄高校 (代表・金賞)
課題曲5/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカーニ/arr.宍倉晃)

10.東京農業大学第二高校 (金賞)
課題曲2/ルイ・ブージョワーの讃美歌による変奏曲(C.T.スミス)

11.太田市立太田高校 (銀賞)
課題曲5/吹奏楽のための交響的断章(福島弘和)

12.秋草学園高校 (銀賞)
課題曲3/交響曲第2番(長生淳)

13.市立浦和高校 (銀賞)
課題曲3/フェスティヴァル・ヴァリエーション(C.T.スミス)

14.東京学館新潟高校 (銀賞)
課題曲4/ウインドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

15.巨摩高校 (銅賞)
課題曲2/秘儀Ⅳ<行進>(西村朗/arr.福本信太郎)

16.花咲徳栄高校 (金賞)
課題曲5/吹奏楽の為の交響曲「ワインダーク・シー」(マッキー)

17.新潟第一高校 (銅賞)
課題曲2/ウインドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

18.韮崎高校 (銅賞)
課題曲5/スペイン奇想曲(リムスキーコルサコフ/arr.石津谷治法)

19.越谷北高校 (銀賞)
課題曲2/パリのアメリカ人(ガーシュウィン/江州英知)

20.伊奈学園総合高校 (代表・金賞)
課題曲2/パッサカリアとフーガ ハ短調(J.S.バッハ/arr.森田一浩)

21.太田東高校 (銀賞)
課題曲4/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第二組曲より(ラヴェル/arr.佐藤正人)

22.高崎女子高校 (銀賞)
課題曲3/バレエ音楽「石の花」より(プロコフィエフ/arr.川原明夫)

■大学の部

1.高崎経済大学 (銅賞)
課題曲4/我らに今日の糧を与えたまえ~吹奏楽のための小交響曲(マスランカ)

2.新潟大学 (銀賞)
課題曲3/アッフェローチェ(高昌帥)

3.文教大学 (代表・金賞)
課題曲5/天雷无妄(天野正道)

4.都留文科大学 (金賞)
課題曲4/グリム童話の森(ヴァンデルロースト)

■職場・一般の部

1.新井吹奏楽団 (銅賞)
課題曲4/交響詩「光と影」(フェルラン)

2.川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団 (代表・金賞) 課題曲5/ファンタジア(高昌帥)

3.からす川音楽集団 (銀賞)
課題曲5/ヴァージョン・リミックス・パァ・ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)

4.市川三郷吹奏楽団 (銅賞)
課題曲4/追憶(江原大介)

5.三条市吹奏楽団 (銅賞)
課題曲4/ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲(コダーイ/arr.森田一浩)

6.前橋市民吹奏楽団 (銀賞)
課題曲3/交響曲より(矢代秋雄/根本直人)

7.ソール・リジェール吹奏楽団 (金賞)
課題曲5/大いなる約束の大地~チンギス・ハーン(鈴木英史)

8.川越奏和奏友会吹奏楽団 (代表・金賞)
課題曲5/われらをめぐる海~レイチェル・カーソンに捧ぐ(阿部勇一)

9.与野吹奏楽団 (銀賞)
課題曲4/歌劇「ばらの騎士」より(R.シュトラウス)

10.伊奈学園OB吹奏楽団 (金賞)
課題曲2/「ノートルダムの鐘」より(メンケン/arr.森田一浩)

11.新潟ウインドオーケストラ (銅賞)
課題曲3/昂揚の漣(長生淳)

12.ソノリテ甲府吹奏楽団 (銀賞)
課題曲3/歌劇「運命の力」序曲(ヴェルディ/arr.近藤久敦)

13.甲斐市敷島吹奏楽団 (銀賞)
課題曲4/交響曲第3番より(バーンズ)

■西関東吹奏楽連盟
http://www.ajba.or.jp/nksuiren/

■コンクール中国支部大会(2018年度)の成績結果

コンクール中国支部大会が8月24日(金)~26日(日)のスケジュールで倉敷市民会館で開催された。全国大会への代表団体と成績結果は以下のとおり。

■中学の部

1.岡山市立京山中学校 (銀賞)
課題曲4/カプレーティとモンテッキ~「ロメオとジュリエット」その愛と死(天野正道)

2.下松市立下松中学校 (銀賞)
課題曲4/「GR]より シンフォニック・セレクション(天野正道)

3.広島市立五日市中学校 (銀賞)
課題曲4/ステージ・オーケストラのための組曲よりリリックワルツ,ダンスⅠ(ショスタコーヴィチ)

4.米子市立加茂中学校 (銅賞)
課題曲4/謡と舞~冬から春への情景(福島弘和)

5.出雲市立浜山中学校 (銀賞)
課題曲4/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」より(コダーイ/arr.バイナム)

6.米子市立東山中学校 (銅賞)
課題曲2/バレエ音楽「青銅の騎士」より(グリエール/arr.石津谷治法)

7.岡山市立操山中学校 (銅賞)
課題曲2/大いなる約束の大地~チンギス・ハーン(鈴木英史)

8.下松市立末武中学校 (銀賞)
課題曲4/富士山~北斎の版画に触発されて(真島俊夫)

9.岡山市立芳泉中学校 (銀賞)
課題曲2/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.木村吉宏)

10.防府市立桑山中学校 (代表・金賞)
課題曲2/風を織る ~吹奏楽のためのセレナード(鈴木英史)

11.出雲市立大社中学校 (金賞)
課題曲4/歌劇「マノン・レスコー」より(プッチーニ/arr.宍倉晃)

12.防府市立華陽中学校 (金賞)
課題曲4/カントゥス・ソナーレ(鈴木英史)

13.米子市立福米中学校 (銅賞)
課題曲3/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.加養浩幸)

14.東広島市立黒瀬中学校 (銀賞)
課題曲2/シネマ・シメリック(天野正道)

15.出雲市立平田中学校 (銀賞)
課題曲4/「オセロ」より前奏曲(ヴェニス)、オセロとデスデモーナ、廷臣たちの入場(A.リード)

16.出雲市立第一中学校 (代表・金賞)
課題曲3/3つの交響的素描「海」より風と海との対話(ドビュッシー/arr.佐藤正人)

17.東広島市立中央中学校 (金賞)
課題曲4/ウインドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

18.岡山市立高松中学校 (銀賞)
課題曲2/たなばた(酒井格)

19.広島市立東原中学校 (代表・金賞)
課題曲3/バレエ音楽「中国の不思議な役人」より(バルトーク/arr.加養浩幸)

20.総社市立総社東中学校 (金賞)
課題曲4/喜歌劇「モスクワのチェリョムーシカ」(ショスタコービッチ/arr.鈴木英史)

21.津山市立津山西中学校 (金賞)
課題曲3/波の通り道(酒井格)

■高校の部

1.就実高校 (金賞)
課題曲3/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤洋)

2.徳山高校 (銀賞)
課題曲3/ウインドオーケストラのためのマインドスケープ(高昌帥)

3.神辺旭高校 (銅賞)
課題曲2/ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶(福島弘和)

4.米子西高校 (銀賞)
課題曲3/スクーティン・オン・ハードロック(ホルジンガー)

5.石見智翠館高校 (銀賞)
課題曲5/交響曲第1番「グラール」よりロンド~コーダ(天野正道)

6.倉敷高校 (銀賞)
課題曲2/復興(保科洋)

7.鳥取東高校 (銅賞)
課題曲5/ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス(ギリングハム)

8.おかやま山陽高校 (銀賞)
課題曲3/バレエ組曲「エスタンシア」より(ヒナステラ/arr.仲田守)

9.防府商工高校 (銅賞)
課題曲4/光耀の国から(田中賢)

10.岩国商業高校 (銅賞)
課題曲4/歌劇「トスカ」より (プッチーニ/arr.宍倉晃)

11.広島新庄高校 (銀賞)
課題曲2/宇宙の音楽(スパーク)

12.出雲商業高校 (金賞)
課題曲4/復興(保科洋)

13.修道高校 (金賞)
課題曲3/ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス(ギリングハム)

14.翔英学園 米子北高校 (銀賞)
課題曲4/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカーニ/arr.宍倉晃)

15.出雲北陵高校 (代表・金賞)
課題曲5/ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)

16.広島国際学院高校 (金賞)
課題曲2/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.小長谷宗一)

17.出雲高校 (銀賞)
課題曲3/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」よりソロモンの夢、狂宴の踊り(レスピーギ/arr.小長谷宗一)

18.防府西高校 (金賞)
課題曲4/「交響曲第2番」より新月の陽の夢、解き放たれたアポロ(F.ティケリ)

19.明誠学院高校 (代表・金賞)
課題曲4/「幻想交響曲」より魔女の夜宴の夢(ベルリオーズ/arr.藤田玄播)

20.岡山学芸館高校 (代表・金賞)
課題曲2/ワイルド・グース(ジョージ)

21.比治山女子高校 (銀賞)
課題曲5/交響的情景「地底旅行」(グレイアム)

■大学の部

1.山口大学 (代表・金賞)
課題曲3/バッハの名による幻想曲とフーガ(リスト/arr.田村文生)

2.津山工業高等専門学校 (銅賞)
課題曲4/西遊記~天竺への道(広瀬勇人)

3.広島大学 (金賞)
課題曲4/交響詩「モンタニャールの詩」(ヴァンデルロースト)

4.川崎医療福祉大学 (金賞)
課題曲3/ワイルド・グース(ジョージ)

5.島根大学 (銀賞)
課題曲4/復興(保科洋)

6.広島修道大学 (銀賞)
課題曲4/てぃーだ(酒井格)

■職場・一般の部

1.NTT西日本中国吹奏楽クラブ (代表・金賞)
課題曲4/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より(オルフ/arr.クランス)

2.祇園ウィンドアンサンブル (金賞)
課題曲2/吹奏楽のための交響曲「ワインダーク・シー」より(マッキー)

3.広島シンフォニック・ファミリア吹奏楽団 (銀賞)
課題曲4/カントゥス・ソナーレ(鈴木英史)

4.総社吹奏楽団 (銀賞)
課題曲2/富士山~北斎の版画に触発されて(真島俊夫)

5.下松市吹奏楽団 (銀賞)
課題曲3/ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶(福島弘和)

6.米子ウィンドオーケストラ (銅賞)
課題曲4/狂詩曲「スペイン」(シャブリエ/鈴木栄一)

7.鳥取ウインドシンフォニカ (銅賞)
課題曲4/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.加養浩幸)

8.防府吹奏楽団 (銀賞)
課題曲4/鼓響・・・故郷(天野正道)

9.出雲交響吹奏楽団-縁- (銅賞)
課題曲3/「GR」よりシンフォニック・セレクション(天野正道)

10.倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー (代表・金賞)
課題曲3/「ア・ウォータイム・スケッチブック」より(ウォルトン/arr.木村吉宏)

11.出雲吹奏楽団 (金賞)
課題曲3/煌夜-祭の幻想(伊藤康英)

■中国吹奏楽連盟
http://www.ajba.or.jp/chugoku/

■藤沢市民祭まつり「チャリティー吹奏楽コンサート ザ ブラス クルーズ 2018」が9月30日に開催!

元気で豊かな地方の創生に向けてブラスクルーズが「藤沢市民祭まつり」で開催されます。出演は、以下の通りです。音楽が好きな皆様ご来場を、実行委員一同、お待ちしています。

詳細は下記Webをご覧ください。
http://www.the-brass-cruise.org/

■藤沢市民祭まつり チャリティー吹奏楽コンサート ザ ブラス クルーズ 2018
【日時】2018年9月30日 (日) 13:30:開場 14:00開演
【会場】藤沢市民会館 大ホール
【料金】当日券2000円(前売券は売り切れました)
※1人1枚の入場券が必要です。
※当日券は13時30分より発売。

【出演団体】
藤沢市立六会中学校吹奏楽部
神奈川県立藤沢総合高等学校吹奏楽部
藤沢市立高倉中学校吹奏楽部
湘南ドルフィンズ・マーチングバンド
鵠沼高等学校マーチングバンド部
神奈川県立湘南台高等学校吹奏楽部

【主催】藤沢市民まつり ザ ブラス クルーズ実行委員会
http://www.the-brass-cruise.org/

■テット ウィンド オーケストラ 第7回定期演奏会(11月18日)

私たちは「Tetto Wind Orchestra」と申します。
“Tetto”とはイタリア語で“屋根”を意味します。
大きな屋根の下で、仲間やお客様と一緒に楽しい空間を作りたいとの思いで名付けました。
年一回の定期演奏会をメインイベントに、下は20代から上は60代までの幅広い年齢層のメンバーで楽しく活動しています。

この度、第7回定期演奏会を開催する運びとなりましたのでご案内させて頂きます。
皆様のご来場を団員一同心よりお待ちしております。

日時 : 2018年11月18日(日) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 所沢市民文化センターミューズ アークホール
交通手段 :
交通手段 : 西武新宿線「航空公園」駅より徒歩約10分/バス3分
駐車場:有料駐車場350台
※公演開催日は大変混雑するため駐車できなくなることもございます。ご了承ください。

料金 : 無料
曲目 :
・交響曲第5番 ニ短調 作品47 「革命」第4楽章(D.ショスタコーヴィチ)
・歌劇「カルメン」より(G.ビゼー)
・カンタベリーコラール(J.ヴァン=デル=ロースト)

~ポップスステージ~
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・ディズニー・ファンティリュージョン!
・アニメ・メドレー 久石譲作品集
・日本民謡メドレー1
・アラビアのロレンス
・ウェスト・サイド・ストーリー

指揮:隠岐 徹
共演:川越ふじ太鼓(和太鼓)

問合せ :

担当者 広報
TEL 070-1394-2012
E-Mail info@tetto-wo.com
HomePage http://www.tetto-wo.com

■日本キリスト教団 本所緑星教会 緑星★チャーチコンサート(11月4日)

教会で、心やすまるひと時を過ごしませんか? フルートとグランドハープによる癒しの音色をお届けします。

日時 : 2018年11月4日(日) 開場 14:00 、開演 14:30
会場 : 日本キリスト教団 本所緑星教会 礼拝堂
交通手段 : 都営大江戸線両国駅より徒歩10分
都営新宿線菊川駅より徒歩10分
JR両国駅より徒歩13分
JR錦糸町駅より徒歩15分

都バス「緑三丁目」(両28・業10・錦27)より徒歩2分
料金 : 入場無料
曲目 :
ロンドンデリー
C.ドビュッシー:6つの古代エピグラフ
M.ラヴェル:ハバネラ形式による小品
N.ロータ:ソナタ

問合せ :

担当者 富田 義信
TEL 03-3631-5521
FAX 03-3631-5463
E-Mail honjo.ryokusei@gmail.com
HomePage http://www.honjo-ryokusei-church.jp/evangelism/articles/2018/001504.html

■悪原至 4th Percussion Recital(12月20日)

国内コンクール1位を4回受賞した若手注目の打楽器奏者、悪原至によるソロリサイタル。

悪原至 プロフィール
国立音楽大学を矢田部賞受賞し卒業。その後同大学院修士課程修了、同時に最優秀賞受賞。現在同大学院博士後期課程に在籍中。在学中に明治安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を授与。
2013年より定期的にソロリサイタルを開催し好評を博す。安倍圭子国際マリンバアカデミーのプレミアムコンサートにソリストとして招待されるなどその活動は注目を集め、2015年5月発売の『バンドジャーナル』に注目の若手アーティストとして紹介された。2017年2月にALM Recordsより、打楽器ソロ作品を集めたCD『悪原至×打楽器』をリリース。
打楽器アンサンブルグループ「フォニックス・レフレクション」に所属。クロアチアやルーマニアにおける打楽器フェスティバルでの演奏や、西村朗氏作曲の室内オペラ『バガヴァッド・ギーター』の初演及びNHKでのテレビ収録に参加。同グループのCDレコーディングにも携わる。
また、ポプラ社の『演奏者が魅力を紹介!楽器ビジュアル図鑑』の監修・執筆、ヤマハ銀座店主催のマレット講座でのレクチャー、コンクールの審査など、演奏以外でも活動の場を広げている。
第23回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門において11年ぶりとなる第一位グランプリ受賞、第16回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞受賞を含め、国内4つのコンクールで第1位を受賞。第11回チェジュ国際金管打楽器コンクールファイナリスト。
国立音楽大学附属中学・高等学校非常勤講師。国立音楽教室講師。CANOPUSエンドーサー。
http://itaru-akuhara.wixsite.com/mysite

日時 : 2018年12月20日(木) 開場 18:30 、開演 19:00
会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール
交通手段 : 小田急線参宮橋 徒歩約7分
料金 : 一般3000円 学生2500円
曲目 : ●マリンバ・ダモーレ / 安倍圭子
●プリム / アスケル・マッソン
●モワ・ジュ / ブルーノ・マントヴァーニ
●シリカ / 福士則夫
●トゥー・カム・イントゥ―・フォーカス / 蒋斯汀
●ドマーテン / ヤニス・クセナキス

問合せ :

担当者 悪原至
E-Mail akuhara-recital@ahk.jp
HomePage https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=48376&

■第30回記念 海老名市民吹奏楽団定期演奏会 (11月25日)

私たちは、神奈川県海老名市を拠点として活動しています。

第30回記念となる今回は、交響詩「ローマの松」に挑戦します。
また、ジャズクラリネット奏者の谷口英治さんと一緒にスペシャルステージをお届けします!お楽しみに☆

(なお、入場無料ですが指定席券の配布を11:00より行います。)

日時 : 2018年11月25日(日) 開場 13:00 、開演 13:30
会場 : 海老名市文化会館
交通手段 : 小田急線・相鉄線「海老名」駅より徒歩5分/JR相模線「海老名」駅より徒歩5分
料金 : 無料(指定席制)
曲目 :
第一部/加山雄三コレクション ほか
第二部/谷口英治氏との共演ステージ
第三部/交響詩「ローマの松」ほか
問合せ :

担当者 団長 馬場
TEL 090-1459-6302
E-Mail project@ebisui.info

■トップコンサートpart31~第34回かながわ音楽コンクール最優秀賞者とかながわフィルが奏でる協奏曲(10月7日)

第34回かながわ音楽コンクール優勝者による若さあふれるコンチェルト

毎春、神奈川県内で開催される「かながわ音楽コンクール」の優勝者・優秀賞者が地元のプロオケと共演する恒例企画。これまで小林海都、戸澤采紀、毛利文香ら才能あふれる若手演奏家が中学生・高校生時代に出演。世界に羽ばたいています。

日時 : 2018年10月7日(日) 開場 14:00 、開演 14:30
会場 : やまと芸術文化ホール(メインホール)
交通手段 : 小田急江ノ島線・相鉄本線 大和駅から徒歩3分
料金 : 大人2.500円  高校生以下1.000円
曲目 : 島村崇弘(高校2年) ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18

中嶋美月(中学2年) ラロ バイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.21「スペイン交響曲」

古賀愛未(高校2年) モーツァルト フルート協奏曲第2番ニ長調K.314(285d)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団(指揮:上野正博)

問合せ :

担当者 かながわ音楽コンクール事務局(神奈川新聞社内)
TEL 0452270779
E-Mail y-mori@kanagawa-shimbun.jp
HomePage http://www.kanaloco.jp/article/137941/

 

■the CRAZY ANGEL COMPANY CA SOUND PERFORMANCE vol.8 “FACES”(10月6日~8日)

the CRAZY ANGEL COMPANY(CA)は、2000年にマーチング団体として設立後、楽器演奏を主軸に、メンバー全員がダンス・カラーガード・演技・殺陣など多様なジャンルに横断的に挑戦し、その要素をフュージョンさせることで、「観て・聴いて」楽しめるエンターテインメントを創作し続けているパフォーマンス集団です。
是非とも10月の連休は私達の公演を観にいらしてください!

■the CRAZY ANGEL COMPANY
CA SOUND PERFORMANCE vol.8 “FACES”

【日時】
10月6日(土) ☆15:00/☆19:00開演
10月7日(日) ☆13:00/★17:00開演
10月8日(祝) ★12:00/★16:00開演
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前となります。

【会場】R’sアートコート(労音大久保会館)

【チケット料金】
全席自由席
前売: ☆ステージ 3,500円(特典付き)★ステージ 3,000円
当日:3,500円(☆★ステージとも)
学割: 2,000円(前売・当日とも。要学生証)
※特典は、CAオリジナルタオルです

※学割でのチケット購入の際は、事前にチケットをご予約いただき、当日受付にて学生証をご提示の後、チケットをお渡しいたします。
※未就学のお子さまは、★ステージのみ入場可能です。

【チケット取扱い】
CoRichチケット! 予約フォーム
https://stage.corich.jp/stage/94105/ticket_apply

チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1840956&rlsCd=001
Pコード: 489107

【プログラム】
第1部は「wakuraba」
行き交う人々の人生をCAスタイルで描いた叙景的パフォーマンスアートのステージです。

第2部「LIVE雅咆2018~平成最後!天下分け目の東西合戦!」
CAが十八番としている和風ロックのオリジナル曲でお届けする、祝祭感あふれたブラスエンターテイメントのステージです。

■特設サイト
http://www.crazy-angel.com/faces/

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■樋口幸弘のウィンド交友録~バック・ステージのひとり言 第55話 ノルベール・ノジとの出会い

 ▲CD – ベルリオーズの幻想(東芝EMI、TOCZ-0016、リリース:1993)

▲ギィデのシェフ当時のノルベール・ノジ

▲直筆サイン

▲独ケルン・フィルハーモニーにおけるロワイヤル・デ・ギィデ(1990年代前半)

1993年7月、オランダ、ヴォルメルフェールにおけるハインツ・フリーセン指揮、アムステルダム・ウィンド・オーケストラのレコーディング・セッションを終えた筆者は、もう1つの重要な目的地ベルギーに向け、アムステルダム中央駅から国際列車にとび乗った。

道連れは、東芝EMIの佐藤方紀、音楽出版社デハスケの営業部門のトップ、ハルムト・ヴァンデルヴェーン(Garmt van der Veen)の両氏である。

ベルギーに向かう最大の目的は、ベルギー国王のプライベートな吹奏楽団“ロワイヤル・デ・ギィデ(Musique Royale des Guides)”の楽長(シェフ・ド・ミュジーク)、指揮者のノルベール・ノジ(Norbert Nozy)を表敬訪問することだった。

“ロワイヤル・デ・ギィデ”は、1832年、ベルギー初代国王レオポールI世(在位:1831年 – 1865年)に随行する“国王の私設吹奏楽団”として創設された。“ギィデ(Guides)”の名は、王室親衛隊に属する騎兵の部隊名からとられている。辞書の訳語の中では、“先導する”とか“嚮導する”“探索(偵察)する”と云う意味から派生した名称と考えるのが最もイメージが近いかも知れない。“近衛”と和訳されることもあるが、“ギィデ”がもともと歩兵をルーツとする名称ではないので、兵制上の役割を異にすると認識されるのがいいだろう。現在のフィリップ国王の2013年7月21日の即位の映像では、即位を国民に知らしめるためにパレードに出た国王ご夫妻が乗ったオープンカーのすぐ後ろに続く騎兵、それが“Guides”である。

この吹奏楽団は、隣国フランスの有名なギャルド・レピュブリケーヌを範として整備され、完全なフランス式の編成を持っている。また、プレイヤーは、ベルギー国内の音楽院でプルミエプリ(一等賞)を得たものだけが採用される。筆者が訪れた際、85名編成の吹奏楽団と25名編成の騎兵ラッパ隊(バテリー)から構成されていた。

ベルギーの公用語はフランス語だったので、レコード時代には、楽団名は“Orchestre de la Musique Royale des Guides”とか“Musique Royale des Guides”と云うようにフランス語で表記されるのが普通だった。だが、1985年にノルベール・ノジがシェフに就任した後、ベルギーのRene Gaillyなど、商業レーベルからCDがリリースされるようになり、その際、インターナショナルなマーケットを意識したためか、英語の楽団名がブックレットを飾るようになった。

それは、最初期には“The Great Harmony Orchestra of the Belgian Guides”。ついで“Symphonic Band of the Belgian Guides”となり、やがて“ベルギー王国”の楽団であることを示すため、頭に“Royal”を付けて“The Royal Symphonic Band of the Belgian Guides”と変遷。最終的にこれが通り名となったようだ。

おなじみの“ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団”という日本語の通称は、以上のような過程で、どうしても日本語の楽団名が必要になったとき、外国語に関し多くの教示をいただいていた橘 清三さんと、楽団の由緒や格式を踏まえながら議論を繰り返した結果、生み出されたものだ。

だが、正規の楽団名は、あくまでフランス語である。

その“ギィデ”を訪れたのは、1993年7月3日(土)のことだった。

訪問したのは、筆者に前記2人とヤン・ヴァンデルロースト(Jan Van der Roost)の4人だった。

ヤンは、交響詩『スパルタクス(Spartacus)』や『プスタ(Puszta)』の世界初演をこの楽団に行なってもらっていたので、ノジとはすでにとても親しい間柄だ。

訪問は、東芝EMIのCD「吹奏楽マスターピース・シリーズ」第6巻(3枚組)の1枚「ベルリオーズの幻想」(TOCZ-0016)のレコーディングを行なってもらったことに対してのクライアント・サイドからのオフィシャルな表敬だった。

セッションは、3ヵ月前の4月26~30日にヘント(Gent)のステルバウト録音センター(Steurbaut Sound Recording Center)ですでに終えていた。

収録曲は、エクトール・ベルリオーズ(Hector Berlioz, 1803~1869)のつぎの2曲。

幻想交響曲 作品14
(編曲:A・ジロンス)
Symphonie Fantastique, Op.14
(trans. A. Gironce)

歌劇「ベンヴェヌート・チェルリーニ」序曲 作品23
(編曲:ピエール・デュポン)
Benvenuto Cellini, Ouverture, Op.23
(trans. Pierre Dupont)

前話(第54話:ハインツ・フリーセンとの出会い)でお話しした同シリーズの1枚「バッハの世界」(TOCZ-0017)同様、このタイトルもまた、シリーズを統括する佐藤さんと監修者の石上禮男さんから、録音アーティストの選択、演奏者にふさわしい選曲など、企画のすべてを委ねられた1枚だった。

その演奏者に、“ロワイヤル・デ・ギィデ”を選んだのには、いくつか理由があった。

まず、その編成がかつてのギャルド・レピュブリケーヌに由来する完全なフランス式編成であること。

確かに、それは、アメリカ式を採用する現在の日本の吹奏楽編成とは根本的に異なっている。しかし、ヨーロッパの吹奏楽を語るとき、“フランス式の編成”の魅力は、避けては通れないものがあった。

次に、この編成のために書かれた楽譜がフランスを中心に多く出版され、「吹奏楽マスターピース・シリーズ」の企画スタート時、石上さんや佐藤さんが立てた“管弦楽”名作の吹奏楽トランスクリプションを出版楽譜を使って録音するというコンセプトに合致していたこと。

もちろん、アメリカ式の楽器編成に普通使われない多くのサクソルン属金管楽器等をエキストラで入れ、フランスで出版されている楽譜を演奏すること、それ自体は日本でも確かに行なわれてはいた。

しかし、それはいかにも俄作りであり、常時その編成で演奏活動を行なうギィデが培ってきたサウンドとは比べるべくもなかった。

この国では、ワールドワイドな風潮に流されて、何でもかんでもアメリカンナイズされるようなことは起こらない。

いかにも、サクソルン属金管楽器を考案したアドルフ・サックス(Adolphe Sax, 1814~1894)を生み、後につづく者がそれをリスペクトするベルギーならではの話である。

しかし、最初この録音の構想をノジに提案したとき、彼は『これまで、こういった曲を演奏したことがないので…』とあまり乗り気ではなかった。彼の言う“こういった曲”とは、ほぼ『幻想交響曲』のことを意味していた。

また、録音には、ギィデの楽友協会の同意を必要とした。

“ベルギー王国”の王室楽団として、ベルギーの作品の演奏や紹介に力を注いでいる“ギィデ”としては、たとえ世界的大作曲家のベルリオーズの作品と言えども、1枚のCDを“フランスの曲”だけで録音してしまうということは、楽友協会の同意を得る上でも、いささかハードルが高い様子だった。

しかし、そこは音楽家。

その後も粘り強く、手を変え品を変えて“録音の意義”を繰り返し説いている内、音楽的興味がフツフツと湧いてきたらしく、頑固な彼もついに折れてくれ、楽友協会の同意も取り付けてくれた。

そして、やると決めた以上、彼は徹底していた。

フランスから2種類のトランスクリプションを取り寄せて徹底比較した結果、A・ジロンスを採用。さらに、不足を感じた部分にはオプションを加えた。日本では珍しいサリュソフォンが使われているのも、その成果である。

楽団を訪れたとき、ちょうど、オランダ、ケルクラーデ(Kerkrade)のロダハル(Rodahal)で開催されていた“世界音楽コンクール1993(Wereld Muziek Concours 1993)”の7月12日(月)のガラ・コンサートで演奏する曲のリハーサルが行われていた。

曲目は、ショスタコーヴィチの『交響曲第13番』作品113の全曲!!

もちろん、指揮もトランスもノルベール・ノジ!

その合奏後、ノジは、ほとんどが手書きだという、ものすごい量の楽譜が整然と並べられたライブラリーも見せてくれた。

そして、いつでもすぐに演奏できるという。

このときはじめて、とんでもない相手にレコーディングをオファーしたことに気がついた!

▲「ベルリオーズの幻想」録音風景(Steurbaut Sound Recording Center)(Photo:Frank De Mudler)

▲レコーディング編成表

▲世界音楽コンクール1993プログラム表紙

▲▼1993年7月12日、ケルクラーデ、ロダハルにおけるプログラム