「CD」カテゴリーアーカイブ

アルフレッド・リード作品集が、パワーアップして新発売!

A.リード自身が自作品を指揮。
A.リード&東京佼成ウインドオーケストラのコンビだから生まれた素晴らしきハーモニー
20世紀の吹奏楽を代表する巨匠のウィンド作品集

 20世紀の吹奏楽を代表する作曲家であり指揮者でもある、アルフレッド・リードと東京佼成ウインドオーケストラのコンビで収録された音源を、リード氏自身が選曲、1994年に発売された「アルフレッド・リード作品集」(4枚組)。この人気作品集に、これまで未収録だった作品を加え、5枚組みとして新発売します。

 今回追加された作品は、“吹奏楽のバイブル”とも言われている『アルメニアン・ダンス(全曲)』をはじめ、『エル・カミーノ・レアル』や『音楽祭のプレリュード』など。
楽曲の収録順序は、リード氏の作曲経緯がわかるよう、初期から中期、中期、中期から後期としました。
また、特別付録として、今では入手困難となる『アルメニアン・ダンス パート1のコンデンス・スコア』を掲載。すでに4枚組バージョンを持っている人でも、ゲットする価値は大ありでしょう!

◎BPショップにて発売中
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1010/

■アルフレッド・リード作品集 プラス(5枚組)

【作曲・編曲・指揮】アルフレッド・リード
【演奏】東京佼成ウインドオーケストラ
【価格】4,200円

★印がついた楽曲が今回新たに追加した作品。

【収録曲】

■CD1(KOCD-3554)

1.ロシアのクリスマス音楽★
2.バラード?アルトサックスのための★
アルト・サクソフォーン・ソロ:下地啓二
3.音楽祭のプレリュード(フェスティヴァル・プレリュード)★
4.シンフォニック・プレリュード★
5.サスカッチアンの山★
6.パッサカリア★
7.ミュージック・メーカーズ
8.ジュビラント序曲

■CD2(KOCD-3555)

1.「ハムレット」への音楽
2.アルメニアン・ダンス(パート1)★
3.アルメニアン・ダンス(パート2)★
4.パンチネロ
5.第1組曲

■CD3(KOCD-3556)

1.オセロ
2.第2交響曲
3.第2組曲(ラティーノ・メキシカーナ)
4.魔法の島
5.春の猟犬
6.ラッシュモア★

■CD4(KOCD-3557)

1.第3組曲(バレエの情景)
2.ヴィヴァ・ムシカ!
3.小組曲
4.エル・カミーノ・レアル★
5.ゴールデン・ジュビリー
6.エルサレム賛美
7.サリューテイションズ!★

■CD5(KOCD-3558)

1.第3交響曲
2.カーテン・アップ!
3.春のよろこび
4.第4組曲(シティー・オブ・ミュージック)
5.第4交響曲
6.エヴォリューションズ
7.主よ、人の望みの喜びよ J.S.バッハ/A.リード★

◎BPショップにて発売中
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1010/

5月に話題となった「奏楽堂の響き~吹奏楽による奏楽堂ゆかりの作曲家たち」の演奏会が遂にCD化

明治23年に建てられた日本最古の洋式音楽ホール、奏楽堂。この奏楽堂にゆかりのある作曲家たちの吹奏楽作品を集めた演奏会が2006年5月に開催され、そのライブがCDとして発売された。収録されているのは、芥川也寸志の「東京ユニバーシアード・マーチ」や別宮貞雄の「組曲映像の記憶」、伊福部 昭「吹奏楽のためのロンド・イン・ブーレスク」など。吹奏楽CDのコレクターには、たまらない内容だろう。

《各方面からの声》

「交響曲の響きを、興味深く聴かせていただきました。楽譜を提供させていただいた東京ユニバーシアード・マーチは当時の演奏が唯一のものでしたので今日初めて聴かせていただきました。アンコールで演奏された「赤穂浪士」のムチは女性の奏者がとても“けなげ”で良かったです 」(芥川眞澄-芥川也寸志夫人)

「“ロンド・イン・ブ-レスク”では、やはり父を思い出し涙が溢れるのを止められませんでした。でも曲が進むにつれ、勇壮な響きに身をゆだね作品として聴くことができました。それほど、素晴らしい演奏だったということではないでしょうか。本当にありがとうございました。今後も父の作品をよろしくお願いいたします。」(伊福部玲-伊福部昭長女)

「別宮先生、眞鍋先生の作品とも興味深く聞かせていただきました。驚いたのは辰野先生の編曲作品があったことです。アンコールの赤穂浪士も良かったです。というか全部良かったです。」(都内吹奏楽団指揮者)

なお、このCDは「BPショップ」他で入手可能。
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1028/

■奏楽堂の響き
~吹奏楽による奏楽堂ゆかりの作曲家たち

指揮:福田滋
演奏:リベラ・ウィンド・シンフォニー
CD番号:スリーシェルズ 3SCD-0003

【収録曲】
1.ファンファーレ/矢代 秋雄
2.東京ユニバーシアード・マーチ/芥川 也寸志
3.交響曲第1番より第4楽章”アレグロ・モルト”
/芥川 也寸志(福田 滋編曲)
4.交響詩「立山」~テーマとセレクション/黛敏郎(辰野 勝康編曲)
5.吹奏楽のための奏鳴曲より”第1楽章”/團 伊玖磨(時松 敏康編曲)
6.組曲「映像の記憶」(-改訂初演)
マタンゴ・黒い樹海・遥かなる男・鍵の鍵/別宮 貞雄
7.三つのマーチ(-初演)
マーチX《未知》・マーチY《葬送》・マーチZ《再生》/眞鍋 理一郎
8.吹奏楽のためのロンド・イン・ブーレスク/伊福部 昭
9.NHK大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマ音楽/芥川 也寸志(福田 滋編曲)

(2006年5月7日 旧東京音楽学校奏楽堂にてライヴ収録)

ズーラシアンブラス ついに5枚目のCD【5th ANIBUM】 今度は金管五重奏でクラシック勝負!!『くらしっく すいっちょん!』

よこはま動物園ズーラシアの人気マスコット・キャラクター「ズーラシアンブラス」が待望5枚目となるCDを発売する。

今回は吹奏楽コンクール課題曲でお馴染みの、三澤慶、高橋宏樹等が、クラシックの名曲を金管五重奏にアレンジ。金管を知り尽くしたアレンジャー陣による、巧みなアレンジとズーラシアンブラスメンバーによる秀逸の演奏は、聴き応え充分。

 また、新日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者・山口尚人による「タイスの瞑想曲」は、なんとハイGes(あの、ボレロのTromboneソロ最高音より4度も高い音)まで鳴り響かせています。

 これはもう、その耳で確認するっきゃないよね。

■くらしっく すいっちょん

【収録曲】

01.展覧会の絵よりプロムナード
02.ウイリアムテル序曲
03.オンブラマイフ
04.軽騎兵序曲
05.剣の舞
06.タイスの瞑想曲
07.天国と地獄序曲
08.ハンガリー舞曲第5番
09.カヴァレリア・ルスティカーナ
10.カルメン組曲よりアラゴネーズ
11.カルメン組曲よりハバネラ
12.カルメン組曲よりトレアドール
13.トゥーランドットより誰も寝てはならぬ
14.トルコ行進曲
15.交響曲第五番《運命》より第1楽章
Bonus Track付き

【CD詳細】 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1003/

【CD、バンドに関する問い合わせ】

株式会社スーパーキッズレコード 宮川
〒228-0818 神奈川県相模原市上鶴間本町4-35-15第2SSビル2F
Tel:042-712-4041 FAX042-740-4894

http://www.superkids.co.jp/

スパーク作品集CD「ハーレクイン」こぼれ話

フィリップ・スパークの最新作を収録したCD「ハーレクイン」(Anglo Records)が好調だ。ゲスト・ソロイストに招かれているユーフォ二アム奏者デーヴィッド・チャイルズのライヴ感あふれる独奏のすばらしさだけでなく、さまざまなスタイルを使って書かれた収録作品の多彩さと充実ぶりがその要因だが、このほど、関係者の証言で、このCDには意外な姉妹盤があることが明らかとなった。
そのアルバムは、4月に発売になった大阪市音楽団(市音)演奏の「ニュー・ウィンド・レパートリー2006 / 地底旅行」(大阪市教育振興公社)だ。このニュー・ウィンド・レパートリーの選曲が事実上スタートしたのは、昨年(2005年)の10月。市音の意向を受けた作曲者から送られてきたスコアは、最終的に選ばれることになる『素晴らしき3つの冒険』のほか、『シエラ・ネバダ』、『イギリスの海の歌による組曲』、『フィエスタ・デ・ラ・ヴィダ』といったCD「ハーレクイン」に収録された作品だった。いずれも未出版だったため、市音が収録を決めた『素晴らしき3つの冒険』は、作曲者自身が自宅コンピュータで第1号の楽譜セットを仕上げて、12月のミッドウェスト・クリニック(アメリカ・シカゴ)で市音に直接手渡され、2006年2月に秋山和慶の指揮でレコーディング。
その後、4月末に来日した作曲者が、宇都宮で市音から贈られた「ニュー・ウィンド・レパートリー2006」の現物に収録されている自作を聴いて興奮の一言。

『これはほとんど完璧な録音だ!! 演奏のすばらしさは無論のこと、全体の響きだけでなく、楽曲に使われているすべてのパートをクリアに聴き取ることができる。スタッフすべてにほんとうにいい仕事だ!!と伝えて欲しい!!』

 この時点ですべてを録り終えていたCD「ハーレクイン」のプロデューサーが自分だったことをすっかり忘れていたかのようなスパークのこのはしゃぎぶり。
『素晴らしき3つの冒険』の楽譜も出版された今、これは、もう、2枚のCDを聴き比べて確認するしかないか!?

(2006.08.24)

ベルナールトス(Bernaerts )から最新のポップ&クリスマス作品の音源CDが発売・・・「レッツ・ゲット・ラウド」「クリスマス・セレブレーション」

  小中編成向きのナイスなポップス・アレンジとオリジナルが人気の出版社ベルナールトスから最新のポップ&クリスマス作品の音源CDが発売された。「レッツ・ゲット・ラウド」と「クリスマス・セレブレーション」の2枚で、収録曲は以下の通り。クリスマスには、まだちょっと早いけど、備えあれば憂いなし!ってことで、シーズンなってから慌てないよう、今からしっかりとチェックしておきましょう。

(2006.08.23)

■A Christmas Celebration 
>>BPショップで購入する

【収録曲】

1.Christmas Flourishes (Darrol Barry)
2.All I Want For Christmas Is You (Mariah Carey, arr. Frank Bernaerts)
3.The Most Wonderful Time Of The Year (E. Pola & G. Wyle, arr. Darrol
Barry)
4.Merry Christmas Everyone (Shakin Stevens, arr. Frank Bernaerts)
5.A Christmas Celebration (Arr. Darrol Barry)
6.Rockin’ Around The Christmas Tree (Johnny Marks, arr. Frank Bernaerts)
7.Ave Maria (J.S. Bach/Ch. Gounod, arr. Steve Cortland)
8.Christmas Swing (Ray Sacks, arr. Jan van Kraeydonck)
9.Rudolph Around The World (Johnny Marks, arr. Darrol Barry)
10.Driving Home For Christmas (Chris Rea, arr. Frank Bernaerts)
11.Stop The Cavalry (Jona Lewie, arr. Frank Bernaerts)
12.Lonely This Christmas (Mud, arr. Jan van Kraeydonck)
13.A Jingle Bells Fantasy (Traditional, arr. Darrol Barry)
14.Feliz Navidad (Jose Feliciano, arr. Darrol Barry)
15.Wonderful Christmas Time (Paul McCartney, arr. Frank Bernaerts)


■Let’s Get Loud
>>BPショップで購入する

【収録曲】

1.Freeliner (Darrol Barry)
2.Love Generation (Bob Sinclar, arr. Frank Bernaerts)
3.Because Of You (Kelly Clarkson, arr. Jan van Kraeydonck)
4.Brother Bear (Walt Disney, arr. Frank Bernaerts)
5.The Young Amadeus (W.A. Mozart, arr. Jan van Kraeydonck)
6.Fun Fever (James Pendleton)
7.King Kong (James Newton Howard, arr. Frank Bernaerts)
8.The Magic Of Mozart (W.A. Mozart, arr. Darrol Barry)
9.Theme From JAG (Bruce Broughton, arr. Frank Bernaerts)
10.Kids Play Disney (Arr. Frank Bernaerts)
11.Push The Button (Sugababes, arr. Jan van Kraeydonck)
12.The Elvira Madigan Theme (W.A. Mozart, arr. Steve Cortland)
13.The Incredibles (Walt Disney, arr. Darrol Barry)
14.Je t’Adore (Kate Ryan, arr. Frank Bernaerts)
15.Because We Believe (Andrea Bocelli & Marco Borsato, arr. Frank
16.Bernaerts)
17.Let’s Get Loud (Jennifer Lopez, arr. Jan van Kraeydonck)
18.Yellow River (Christie, arr. Johny Ocean)