須川展也&東京佼成ウインドオーケストラ ライブ2004【DVD】予約特典・・・抽選で10名様に“持ってるだけで上達するかも?”須川展也の直筆サインをプレゼント!

演奏家同士の呼吸、アイ・コンタクト、インタープレイ・・・
それがソロの中にも生きているんです——須川展也

 2004年1月にサントリー・ホールを満員にした、須川展也デビュー20周年を記念したスーパー・コンサート。5月にSACD/CDハイブリッド盤として登場したライブのDVD版が、ついに登場します。
DVD版は、その言葉通りに、東京佼成ウインドオーケストラのメンバーとの絶妙な呼吸の中から、音楽が生動していく瞬間をとらえたドキュメンタリー。また、20年の思いを語った曲間でのコメントや、ボーナストラックとしてインタビューも収録しています。間違いなく、現在の日本を代表するトップ・プレーヤーでありながら、その飾らない気さくな人柄が、言葉の端々にうかがうことができる、まさに須川展也の”今”を完全収録した永久保存版です


【須川展也&東京佼成ウインドオーケストラ ライブ2004【DVD】

■発売元:佼成出版社
■価格:3,990円(税込)

■BPショップでDVDを予約する>>>
予約特典・・・抽選で10名様に“持ってるだけで上達するかも?”須川展也の直筆サインをプレゼント

【収録曲】

1. アルメニアン・ダンス パート1/A.リード
2. サクソフォーン協奏曲/ A. グラズノフ/ 仲田 守
3. エスクヮロ/A.ピアソラ 編曲:啼鵬
4. オブリヴィオン/A.ピアソラ 編曲:啼鵬
5. リベルタンゴ/A.ピアソラ 編曲:啼鵬
6. ア・ソング・フォー・ユー/L.ラッセル 編曲:星出尚志
7. グラナダ/A.ララ 編曲:森田一浩
8. 「追憶」のテーマ/M.ハムリッシュ 編曲:浦田健次郎
9. イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり/P.グレンジャー
10. アメイジング・グレイス/Traditional
11. 須川展也インタビュー(ボーナス・トラック)

■SACD/CD版とは一部曲目が異なります。
■2004年1月31日 サントリー・ホールで収録】

 

【阪急百貨店吹奏楽団 定期演奏会名演集】朝比奈氏が指揮した「アイーダ」は、今も鮮明に覚えている・・・

 45周年の歴史をほこる職場バンドの雄「阪急百貨店吹奏楽団」何故か、定期演奏会の歴史は浅い。

阪急百貨店ファンの一人として、今まで「おっかけ」をしてきたが、演奏を聴く機会としては「コンクール」「阪急少年音楽隊定期演奏会」「日本産業音楽祭」ぐらいしかなかったので、定期演奏会がスタートするのを大変楽しみにしていた。

なんと言ってもその歴史の中で、第一回定期演奏会に日本音楽会の巨匠である故朝比奈隆氏を客演指揮にお招きしたことが、エポックだろう。

当楽団の指揮者である鈴木竹男氏が「今回から演奏会をやります」と朝比奈氏に報告に行ったところ「私が振ろう」と言われた、との逸話が残っている。

朝比奈氏は京都帝国大学卒業後、阪急電鉄に入社し、かつては電車の運転手をしていた事があることは、ごく一部の人には知られている。「阪急」とは少なからず縁があるのである。

その朝比奈氏が指揮する「アイーダ」には、演奏上多少の傷はあるものの、なんとも言えぬ風格と味わいが感じられる。その一振りで、会場の空気が一瞬にして変った事は鮮明に覚えている。このCDを聴いてぜひ体感していただきたい。

また三人の作曲者に委嘱した「三都市物 語」は阪急百貨店の店舗が立地する、京都・大阪・神戸の街をイメージして作曲されたものである。吹奏楽界で売れっ子の三人が三様の個性を発揮した作品は、新たなレパートリーとして多くの団体にも演奏して欲しいものである。

多くを語るよりも、ぜひ一度「阪急サウンド」を耳にしてほしい。その響きに魅了される事、間違いなしである。

(text:井上 学)


これが阪急サウンドだ!
第1回から昨年の第12回の定期演奏会の中から選りすぐった名演奏の数々!
2枚組CDに凝縮された「阪急百貨店吹奏楽団」の音楽史をお楽しみ下さい。
(収録されていない回もございます)

【阪急百貨店吹奏楽団 定期演奏会名演集】

価格:1組¥4,000(税込・送料別)

【収録曲】

・演奏団体:阪急百貨店吹奏楽団
・指揮者:鈴木竹男 Disc-1(M-1、4~6)
Disc-2(M-2~4、7)
泰 和夫 Disc-1(M-3、7) Disc-2(M-1、5、6)
朝比奈 隆 Disc-1(M-2)

■Disc 1

1. 喜歌劇「美しきガラティア」序曲
/フランツ・フォン・スッペ【7:20】
Die schone Galathee-Ouverture/Franz von Suppe

2. 歌劇「アイーダ」第2幕第2場 凱旋の行進より/ジュゼッペ・ヴェルディ
(arr.木村吉宏)【9:58】
Aida/Giuseppe Verdi(arr.Kimura Yoshihiro)

3. 映画「ザ・ダム・バスターズ」マーチ/エリック・コーツ【4:27】

4. 歌劇「ジョコンダ」より時の踊り/A. ポンキエリ【10:41】
Dance of the Hours from “La Gioconda”/A.Ponchielli

5. ベリーを摘んだらダンスにしよう/間宮芳生【6:34】

6. バレエ音楽「シルヴィア」よりバッカスの行列/レオ・ドリーブ【6:43】
Cortege de Bacchus From the “Ballet Sylvia”/Leo Delibes

7. マンハッタン・シンフォニー/S.ラッセン
Mantattan Symphony/—-
・マンハッタン到着【2:52】
・セントラルパーク【3:38】
・ハーレム【4:55】
・ブロードウェイ~ロックフェラー・ビルディング【8:24】

■Disc-2

1. ゴールデン・ジュビリー/ジョン・フィリップ・スーザ【3:37】
Golden Jubilee/John Philip Sousa

2. 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲/ジュゼッペ・ヴェルディ【9:26】
Les Vepres Siciliennes/Giuseppe Verdi

3. 童夢/松尾善雄【5:12】

4. 劇音楽「雪姫」より道化師の踊り/ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー【5:22】
Dance of the Jesters from The Snow Maidens/Pyotr Il’yich Tchaikovsky

5. ミニシンフォニー 変ホ長調/原 博【5:52】

6. 悪魔の踊り/ヨーゼフ・ヘルメスベルガーII(arr.亀井光太郎)【5:57】
Danse diabolique/Josef Hellmesberger(arr.Kamei Koutarou)

7. 三都市物語
<京都>平安京幻影/松雄善雄【7:47】
<大阪>船渡御絵巻/杉浦邦弘【7:05】
<神戸>JAZZ UP KOBE/杉本幸一【10:22】

「天野正道 meets SEGA」 レコーディング終了 発売は4月23日

同じアルバムの中に吹奏楽ヴァージョンと
オリジナル・オケ・ヴァージョンを同時収録

 3月30、31日の2日間にわたって「天野正道 meets SEGA」(発売元:ウェーブマスター)のレコーディングが尚美バリオホールで行われた。

 このアルバムは、これまで天野正道氏が参加した「セガ」のゲームおよび映画音楽の中からベスト曲をチョイス、天野氏自身が吹奏楽ヴァージョンとして新アレンジをほどこしたもので、制作発表と同時に、吹奏楽ファンとゲーム・ファンの両方から熱い視線を浴びている注目作だ。

 今回、演奏を担当したのは尚美ウインドオーケストラ。収録された4曲は、いずれも演奏会用のレパートリーとしてはもちろん、コンクール自由曲としても大活躍できるよう、絶妙のアレンジが施されているので、お楽しみに!

 収録された吹奏楽ヴァージョンは、以下の通り。
指揮は1と4が佐藤正人、2と3が天野正道。

1. セイブ・ディス・ワールド
SAVE THIS WORLD (ファンタシースター ユニバースより)

2. 交響組曲「MK2」より/作曲:天野正道
(劇場版 甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー~闇の改造甲虫~より)

3. 「ファンタシースター ユニバース」より3つの断章 (小編成対応)
(ファンタシースター ユニバースより)

4. 「MK」セレクション
(劇場版 甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道 より)
~ロード・トゥー・グレイティスト・チャンピオン~

 なお、このアルバムには、ポーランド国立ワルシャワフィルをはじめ、ハリウッドの超一流アーティストが演奏した上記4曲のオリジナル音源(オーケストラ)も同時収録。吹奏楽とオーケストラ、それぞれの魅力がたっぷりと楽しめるようになっている。発売は4月23日。

 なお、このCDに関しての詳細などは、下記、「天野正道 meets SEGA 制作ブログ」で読むことができる。

天野正道 meets SEGA 制作ブログ http://ameblo.jp/blogams/


■天野正道 meets SEGA
~ベスト&吹奏楽ヴァージョン~【管弦楽、吹奏楽】

メーカー品番:WWCE-31178
価格 2,500円(税込)

http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1482/