「楽譜」カテゴリーアーカイブ

■サクソフォーン三重奏曲「プリムラ」(作曲:加藤大輝)が発売

加藤大輝のサクソフォーン三重奏曲「プリムラ」がブレーン・ミュージックより発売。3つの楽章で構成された組曲で、グレードは3。演奏時間は約5分。

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http://item.rakuten.co.jp/bandpower/enms-84453/

■田中公平の「ガンバスター交響詩」《トップをねらえ!》《トップをねらえ2!》よりが販売譜として登場

「サクラ大戦」などの音楽で知られる田中公平の「ガンバスター交響詩」《トップをねらえ!》《トップをねらえ2!》がカフアレコードからレンタル譜として出ていたが、この度、販売譜として登場した。

吹奏楽版は、田中公平自筆のオリジナル・スコアを元に杉本幸一が編曲し、田中公平本人が監修。原曲のオーケストラ版の持つ壮大さや緊迫感を忠実に再現している。演奏時間は約11分30秒。

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http://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-1402/

■「交響曲1997「天、地、人」より」(作曲:譚盾/編曲:天野正道)が発売

現代中国の作曲家・譚盾(タン・ドゥン)のオーケストラ曲を天野正道が編曲した「交響曲1997「天、地、人」より」がウインズスコアより発売された。オリジナルは70分を越える長大な交響曲だが、吹奏楽アレンジ版は第1楽章から「ドラゴン・ダンス」「フェニックス」「ジュビレーション」の3曲を抜粋したもの。演奏時間は約8分。

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■吹奏楽オリジナル名曲、フローラン・シュミットの「ディオニソスの祭り」がミニスコアで発売

吹奏楽オリジナル名曲としてコンクールをはじめ、世界中で演奏され続けているフローラン・シュミットの「ディオニソスの祭り」が日本楽譜出版社よりミニスコアで発売された。

サイズはB5版、57ページ。鞄にすっぽり入る大きさなので、いつでもどこでもチェックできて便利。曲解説は秋山紀夫。価格も1500円(税抜)と実にリーズナブル。

■ディオニソスの祭
フランスの作曲家フローラン・シュミットが1913年に書き上げた〈ディオニソスの祭り〉は、吹奏楽の古典的名曲のひとつとして今日でも広く上演されています。

ディオニソスはギリシャ神話に登場する酒の神で、葡萄が芽を出す春になると、ディオニソスを讃えて酒を飲みつつ歌い踊る祭りが催されたといいます。
こうした様子を反映した〈ディオニソスの祭り〉は、ギリシャ神話の神秘的な印象と酒による狂乱の入り混じった独特の雰囲気を醸し出しています。

1925年にパリの野外音楽堂で初演された同曲の巨大な編成には、サクソルン属の金管楽器やサリュソフォーンといった現代では珍しい楽器も含まれており、吹奏楽の歴史が感じられます。

管打楽器の音量をいかした大迫力の一曲。

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http://item.rakuten.co.jp/bandpower/msc-6042/

【その他のミニスコア】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/c/0000001989/