「楽譜」カテゴリーアーカイブ

■ハイライツ・フロム「ラ・ラ・ランド」(作曲:J. ハーウィッツ、J. ポール、B. パセック)

2016年公開の大ヒット映画「ラ・ラ・ランド(La La Land)の音楽をメドレーにした吹奏楽アレンジ楽譜がハル・レナード出版より発売中。収録さ作品は、Another Day Of Sun、 Audition (The Fools Who Dream)、 City Of Stars、 Mia & Sebastian’s Themeの4曲。アレンジはマイケル・ブラウン。

編成など詳細は以下のとおり。

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https://item.rakuten.co.jp/bandpower/set-1493/

■ハイライツ・フロム「ラ・ラ・ランド」
Highlights from La La Land

作曲:J. ハーウィッツ、J. ポール、B. パセック
編曲:マイケル・ブラウン

・出版社グレード:3
・作曲:
ジャスティン・ハーウィッツ(Justin Hurwitz)
ジャスティン・ポール(Justin Paul)
ベンジ・パセック(Benj Pasek)
・編曲:マイケル・ブラウン(Michael Brown)
・出版:ハル・レナード(Hal Leonard)
・分類:販売譜(スコア&パート譜)

【楽器編成】
Piccolo
Flute

Oboe

Bassoon

B♭ Clarinet 1
B♭ Clarinet 2
B♭ Clarinet 3
Alto Clarinet
Bass Clarinet

Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone

B♭ Trumpet 1
B♭ Trumpet 2
B♭ Trumpet 3

F Horns 1
F Horns 2

Trombone 1
Trombone 2

Baritone B.C.
Baritone T.C.

Tuba

String Bass

Percussion 1

Percussion 2

Mallet Percussion

Timpani

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■ゾディアック・ダンス (干支の舞)(作曲:フィリップ・スパーク)

2016年、大阪府泉大津市の“泉大津市吹奏楽団”の結成50周年記念委嘱作品として作曲され、同年11月20日、泉大津市民会館大ホールで開催された「結成50周年記念 第45回定期演奏会」で、作曲者の指揮で初演された。

干支にまつわる動物たち、“午(うま)”、“辰(たつ)”、“寅(とら)”、“子(ね)”、“戌(いぬ)”、“申(さる)”を象徴する6つの生き物(架空も含む)である“ホース”、“ドラゴン”、“タイガー”、“ラット”、“ドッグ”、“モンキー”のキャラクターからイマジネーションを脹らませた組曲となっている。

バンドの結成(1966)の午年に始まり、10年刻みの干支をフィーチャーしたこの作品は、日本的情緒を求めたものではないが、各楽章の動物たちの動きが音楽の中から浮かびあがってくるようなとても愉しい作品となっている。

初演後、2017年4月にロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンドによってレコーディングされ、5月の日本バンドクリニック(浜松)でも名古屋芸術大学ウインドオーケストラがとり上げた注目のコンサート・ピースだ。

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▲映像協力:泉大津市吹奏楽団、Philip Sparke

■Zodiac Dances
Six miniatures based on animals from the Japanese ‘Junishi’

・グレード:4
・作曲:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
・TIME:10分50秒
・出版:Anglo Music
・分類:販売譜(フルスコア&パート譜 セット)

【楽器編成】

Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Bassoon
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1
F Horn 2
F Horn 3
F Horn 4

Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3

Euphonium
Euphonium TC

Tuba

String Bass
Timpani
Percussion 1
Percussion 2
Percussion 3
Percussion 4

【Supplementsry Parts】

Eb Horn 1
Eb Horn 2
Eb Horn 3
Eb Horn 4

Bb Trombone 1 TC
Bb Trombone 1 BC
Bb Trombone 2 TC
Bb Trombone 2 BC
Bb Trombone 3 TC
Bb Trombone 3 BC

Euphonium TC
Euphonium BC

Eb Bass TC
Eb Bass BC
Bb Bass TC
Bb Bass BC

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■アウディヴィ・メディア・ノクテ(作曲:オリヴァー・ヴェースピ)

2011年4月29日、スイス、モントルー市のコンサート・ホール、オーディトリウム・ストラヴィンスキーで行われた“ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2011”選手権部門指定課題として作曲された。16世紀イングランドの作曲家トーマス・タリスのコーラル・モテットにインスパイアーされ、オリジナルはもちろんブラスバンドのための作品だ。

2011年優勝のノルウェーのマンゲル・ムシックラーグ、2012年の同選手権で自由選択課題として演奏し、100点満点中99ポイントという信じがたい得点をゲットしたオランダのブラス・バンド・スホーンホーヴェンなど、ブラスバンドのフィールドではアッと驚く超絶演奏がCDやDVDで愉しめてしまうほど、大ヒット曲となった。

これまでも、多くの音楽がブラスバンドからウィンド・オーケストラへトランスクライブされているが、この作品は正しくその成功例の1つ!めまぐるしい動きが支配する前後半部の活力は全く失われず、コラール風の中間部では、木管楽器がオリジナルとは違ったテイストの実にいい味を出している!

ヴェ―スピの渾身作『アウディヴィ・メディア・ノクテ』。

この作品は、ウィンド・オーケストラの世界でも要注目曲となるだろう!

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■アウディヴィ・メディア・ノクテ
(我は聴きぬ、真夜中に)
Audivi Media Nocte
作曲:オリヴァー・ヴェースピ

・グレード:6
・作曲:オリヴァー・ヴェースピ(Oliver Waespi)
・TIME:19分55秒
・出版:ベリアート (Beriato)

【楽器編成】

Piccolo
Flutes(I、II)
Oboes(I、II)
English Horn
Bassoon(I、II)
Double Basson
E♭ Clarinet
B♭ Clarinets (I、II、III)
E♭ Alto Clarinet
B♭ Bass Clarinet
B♭ Contrabass Clarinet
E♭ Alto Saxophone(I、II)
B♭ Tenor Saxophone
E♭ Baritone Saxophone
B♭ Trumpet (I、II、III、IV)
F Horn (I、II、III、IV)
Trombones(I、II、III)
Euphonium/Baritone(I、II)
Tuba(I、II)
Violoncelli
String Bass
Timpani
Percussion
Mallet Percussion(I、II、III)

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■ジュビリー・プレリュード(作曲:フィリップ・スパーク)

オリジナルは、スイスの“コンコルディア・ブラスバンド・オブ・ヴェトロ”の委嘱で作曲されたブラスバンド作品。

同バンドを20年間率いてきた指揮者ゲオ=ピエール・モレンのリーダーシップに対してのリスペクトを表するために委嘱された。1992年に完成。同バンドの演奏で初演された。

“プレリュード(前奏曲)”とネーミングされているとおり、曲は、コンサートの幕開けにふさわしい華やいだムードをもち、華麗なファンファーレ風の導入につづいて、快活な主部~歌うような中間部~主部の再現部~コーダという構成をとっている。

主部も中間部も、曲全体のメロディーラインは、一度聴けば耳から離れなくなるほど魅力的!

ウィンド・バンド(吹奏楽)用のトランスクリプションは、小さな編成でも演奏可能なようにオーケストレーションされているのが特徴だ!

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■ジュビリー・プレリュード
作曲:フィリップ・スパーク
Jubilee Prelude

・グレード:3
・作曲:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
・TIME:5分00秒
・出版:ステューディオ・ミュージック (Studio Music)

【楽器編成】
1st Flute
2nd Flute & Piccolo
Oboe
1st Bb Clarinet
2nd Bb Clarinet
3rd Bb Clarinet
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Bassoon

1st Eb Alto Saxophone
2nd Eb Alto Saxophone
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

1st Bb Trumpet
2nd Bb Trumpet
3rd Bb Trumpet
1st F Horn
2nd F Horn
1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Euphonium(B.C.)
Euphonium(T.C.)
Tuba

Timpani
Percussion 1
Percussion 2

■リバー・シティ・セレナーデ(作曲:フィリップ・スパーク)

オリジナルは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグ(Pittsburgh)を本拠とするプロのブラスバンド、リバー・シティ・ブラスバンドの委嘱で1988年に作曲されたブラスバンド作品。

同バンドの委嘱で1987年に作曲された「山の歌」に2曲を加えて3楽章構成の組曲とする構想のもとに作曲をスタートさせたが、最終的に、さらに1曲を加えた4楽章構成のブラスバンドのためのシンフォニー、「ピッツバーグ交響曲」の第3楽章となった。

このウィンド・バンド(吹奏楽)用のトランスクリプションは、単独曲として1992年に完成した。

ピッツバーグは、アレゲニー川とモノンガヒラ川の2つの流れが合流し、オハイオ川の起点となるロケーションに広がる都市。

曲は、川の流れを表すように静かに始まり、7/4拍子と5/4拍子が支配する穏やかな展開をみせる。途中、カデンツァのような箇所がその流れを一瞬さえぎるが、やがて冒頭のように静かに曲を終える。

吹奏楽版は、小さな編成でも演奏できるように、オーケストレーションされている。

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■リバー・シティ・セレナーデ
作曲:フィリップ・スパーク
River City Serenade

・グレード:3
・作曲:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
・TIME:4分45秒
・出版:ステューディオ・ミュージック (Studio Music)
・分類:販売譜(スコア+パート譜セット)

▲ブラスバンド版の演奏

【楽器編成】
Flute & Piccolo
Oboe
1st Bb Clarinet
2nd Bb Clarinet
3rd Bb Clarinet
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Bassoon

1st Eb Alto Saxophone
2nd Eb Alto Saxophone
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

1st Bb Trumpet
2nd Bb Trumpet
3rd Bb Trumpet
1st F Horn
2nd F Horn
1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Euphonium(B.C.)
Bb Euphonium(T.C.)
Tuba

Timpani
1st Percussion
2nd Percussion