「吹奏楽」カテゴリーアーカイブ

■フランコ・チェザリーニ(Franco Cesarini)

1961年4月18日、スイスのベリンツォーナに生まれる。イタリア系スイス人で、イタリア国境に近いルガーノ音楽院とイタリアのミラノ音楽院にフルートおよびピアノを学んだ。その後、スイスのバーゼル音楽院で世界的フルート奏者ペーター・ルーカス=グラーフに師事。1981年にリデスで開かれたスイス独奏コンクールで“第1位”に輝き、1985年に演奏者ディプロマを得た。バーゼルでは音楽理論と指揮法も学び、作曲家への地歩を固めた。管弦楽、ウィンド・バンド(吹奏楽)、器楽など、幅広いジャンルに作品があり、『ブルー・ホライズン』、『ビザンティンのモザイク画』、『アルプスの詩』などが幅広い人気を集めている。

■アルフレッド・リード(Alfred Reed)

アルフレッド・リードは、1921年1月25日アメリカのニューヨーク市に生まれ。ジュリアード音楽院に学び、作曲をヴィットリオ・ジャンニーニに師事。放送局の作・編曲者として、また音楽出版社の編集者としても活躍。作曲家として「 アルメニアン・ダンス」「エル・カミーノ・レアル」「音楽祭のプレリュード」など記憶に残る数多くの作品を発表した。2005年9月17日、フロリダ州コーラルゲーブルスにて死去。20世紀後半から21世紀にかけてのウィンド・ミュージックを文字どおりリードした天才音楽家だった。

■ピーター・グレイアム(Peter Graham)

1958年12月5日、スコットランドのラナークシャーの音楽一家に生まれる。エディンバラ大学およびロンドン大学ゴ-ルドスミス・カレッジのエドワ-ド・グレッグスンのクラスに学び、作曲で博士号を取得。1983~86年の間、米ニューヨーク市でフリーランスの作・編曲家として活動。BBCを始め、放送、録音の世界でも活躍し、作編曲を担当したシロフォン奏者エヴリン・グレニーのCDは、“グラミー賞1999”の“ベスト・クラシカル・クロスオーヴァー・アルバム”に選ばれた。“ABAオストウォルド作曲賞2002”に輝いた『ハリスンの夢』ウィンド・バンド版(2000)など、ウィンド・バンドやブラス・バンドのための作品は、新作発表のたびに世界を熱狂させている。長年、マンチェスターのソルフォード大学作曲科教授をつとめた。

■ヨハン・デメイ(Johan de Meij)

1953年11月23日、オランダのヴォールブルフに生まれる。デン=ハーフの王立音楽院にトロンボーンと指揮を学び、オーケストラ・プレイヤーとして活躍する傍ら、作曲活動を開始。サドラー賞受賞作、交響曲第1番『指輪物語』の大成功で一躍、世界的に知られるようになり、その後も、同第2番『ビッグ・アップル』、同第3番『プラネット・アース』など、スケールの大きな作品をつぎつぎ世に送り出している。その功績を讃えられ、2007年11月、“オランダ・ウィンド・ミュージック賞2007”に輝く。

■ベルト・アッペルモント(Bert Appermont)

1973年12月27日、ベルギ-のビルゼに生まれる。ル-ヴェンのレマンス音楽院で、エドモンド・サ-ヴェニ-ルスとヤン・ヴァンデルロ-ストのクラスに学び、2つの音楽修士号を得て1998年に修了。専攻は音楽教育とウィンド・バンド指揮法。その後 “映画とテレビのための音楽デザイン” の修士号を取得すべく、イギリスのボ-ンマス・メディア・スク-ルに留学。帰国後、キンドシ-ルド・イエス音楽学校(中等学校)で和声と音楽理論を教える傍ら、ベルギ-内外のウィンド・バンド(吹奏楽団)や合唱団、管弦楽団から客演指揮者として招かれている。吹奏楽のジャンルにおいて、『ノアの箱舟』、『ガリバー旅行記』、『アイヴァンホー』、交響曲第1番『ギルガメッシュ』など、立て続きに世界的ヒット作品を発表。2008年12月に初来日し、東京佼成ウインドオーケストラを指揮して自作自演CD「エグモント」(佼成出版社)を収録。日欧同時発売されたこのアルバムは、「レコード芸術誌」準特選盤に選ばれるなど、内外で高い評価を得た。現在、ベルギーで最も注目を集める作曲家のひとりであり、近年では、BBC放送のドキュメンタリー番組のための管弦楽作品も手掛けている。

■フィリップ・スパーク(PHILIP SPARKE)

1951年12月29日、イギリスのロンドンに生まれる。ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)にピアノ、トランペット、作曲を学び、在学中から主にブラス・バンド(サクソルン属を中心とする金管楽器と打楽器によるバンド)のための作品を発表。BBC放送の委嘱でブラス・バンドのために作曲した『スカイライダー』(1985)、『オリエント急行』(1986)、『スリップストリーム』(1987)の3作で、“ヨーロッパ放送ユニオン(EBU)新作バンド曲コンペ”3年連続第1位に輝き、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱でウィンド・バンド(木管、金管、打楽器からなるいわゆる“吹奏楽”)のために作曲した『ダンス・ム-ブメント 』(1995)でアメリカの“サドラ-国際作曲賞”を、大阪市音楽団第90回定期演奏会のために書いた『宇宙の音楽』ウィンド・バンド版(2004)で同じくアメリカの“NBAレヴェリ賞”を受賞。世界的な活躍がつづいている。

【代表曲】

【吹奏楽】

■宇宙の音楽
Music Of The Spheres
http://www.bandpower.net/bpblog/archives/2423

■ドラゴンの年(2017)
Year of the Dragon
http://www.bandpower.net/bpblog/archives/12893

■ダンス・ムーブメント
Dance Movements

■交響曲第3番「カラー・シンフォニー」
A Colour Symphony – Symphony No.3
http://www.bandpower.net/bpblog/archives/9605

■オリエント急行
Orient Express

【ソロ】

■パントマイム(Euph)
Pantomime

■イーナの歌(Euph)
Song for Ina

■クラリネット協奏曲(Cla)
Clarinet Concerto

【アンサンブル】

■トウキョウ・トリプティック(Trb4)
Tokyo Triptych

■リフレクションズ(Trb4)
Reflections

■ヤン・ヴァンデルロースト(Jan Van der Roost)

1956年3月1日、ベルギー北部のデュッフェルの生まれ。フルネームは、ヤン・フランツ・ヨーゼフ・ヴァンデルロースト。ルーベンのレマンス音楽院に、トロンボーン、音楽史、音楽教育を学び、ディプロマを取得。ゲン(ガント)およびアントワープの両王立音楽院にも、作曲および指揮法を学んだ。多作家であると同時に多才な作曲家であり、交響曲を含む管弦楽やウィンド・バンド(吹奏楽)、室内楽、独奏、声楽など、多岐にわたるジャンルの作品がある。現在、母校レマンス音楽院で教鞭をとるほか、東京ミュージック&メディアアーツ尚美、洗足学園音楽大学、名古屋芸術大学の客員教授もつとめている。

■ソラーレウィンドアンサンブル 第2回定期演奏会(12月16日)

当楽団は、神戸市を中心に活動する吹奏楽団です。
2015年春に結成されました。

ソラーレ[Solare]とは、イタリア語で『太陽のようにハツラツとした』という意味であり、その名の通り、明るく元気な団員が多く、自分たちが奏でる音楽には、奏者それぞれが熱い思いを抱いています。
自分たちにしかできない音楽表現、構成を一丸となって考え、実現させるオリジナリティーの高い楽団を目指しています。
また、演奏会においては、お客様と感動を共有できるような構成を企画しています。

老人ホームで実施したボランティア演奏では音楽療法を取り入れたプログラム構成を企画するなど、聴く人の心を動かす=感動を与える演奏・演奏会を目指して活動中です。

◆演奏会ではステージ上で演奏を聴ける企画をご用意!
気分はまさに演奏者。
いつもと180°逆の視点で演奏会を楽しんでみませんか?
※演奏会当日に抽選会を行い、当選された方のみステージ上で演奏をお楽しみいただけます。

Twitter、Facebook もやっています!ぜひご覧ください。

日時 : 2017年12月16日(土) 開場 13:00 、開演 13:30
会場 : 川西市みつなかホール
交通手段 : 阪急電鉄、能勢電鉄川西能勢口駅東口より徒歩約5分
JR川西池田駅より東へ徒歩約12分
※ホール専用駐車場はございません。
お車でご来場の方は、会場周辺の有料駐車場をご利用ください。
料金 : 無料
曲目 :
・リトルマーメイドメドレー
・魔法にかけられて
・美女と野獣
・「おんな城主 直虎」メインテーマ
・スケルツァンド(2017年度課題曲)
・ようこそジャパリパークへ
・夏の風プレリュード
・さくらのうた
ルイ・ブルジョアの賛美歌による変奏曲 
問合せ :

担当者 八島暢洋
E-Mail solare.wind.ensemble@gmail.com
HomePage http://www.solare-wind.com

■なんちゃってCHILDREN☆ 解散コンサート(2月11日)

なんちゃってchildren  最後の演奏会
関西圏にある大学の吹奏楽部員が10年前に集まり始まった私たちの演奏活動。動機は京都で行われる吹奏楽の日に出演すること。
一度きりの出演が10年間続き団員皆が愛している団になりました。
10年の節目で解散し各々の次の活動に向けて動いていくことになりますが、私たちが愛した団体を最後多くの方に観ていただきたいと思っております。

日時 : 2018年2月11日(日) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 高槻現代劇場 大ホール
交通手段 : JR:東海道本線「高槻」
阪急:京都線「高槻市」
料金 : 無料
曲目 :
キャンディード序曲
ハイランド讃歌
スピリット・オブ・セントルイス
ミュージカル「レ・ミゼラブル」
三日月の舞 etc.
問合せ :

担当者 なんちゃってCHILDREN☆
E-Mail nanchatte.children@gmail.com
HomePage https://www.facebook.com/nanchatte.children

■筑波研究学園都市吹奏楽団 午後の演奏会21 ~ニッポンの魅力(2月18日)

今回の演奏会のテーマは、吹奏楽で奏でる「ニッポンの魅力」。
多くの皆様に楽しんでいただけるよう、日本のポップスを中心とした曲をお届けします。

どこかで聴いたことがあるようなメロディが、きっと登場するはずです!
小さなお子様も歓迎いたします。皆様お誘いあわせの上ご来場下さい。
皆様のご来場を、団員一同心よりお待ちしております。

会場 : 牛久市中央生涯学習センター 文化ホール
交通手段 : 【電車とバス】
・JR牛久駅より徒歩20分
・牛久市コミュニティバス「かっぱ号」運動公園ルートにて
「中央生涯学習センター」下車
【自家用車】
無料駐車場あり
※混雑が予想されますのでお早めにお越しください。
料金 : 無料

曲目 :
美空ひばりメドレー
「ALWAYS 三丁目の夕日」ハイライト
名探偵コナン
ウルトラセブンの歌
見上げてごらん夜の星を
世界に一つだけの花
涙そうそう ほか
問合せ :

担当者 実行委員会
TEL 08041228231
E-Mail t-brass@jcom.home.ne.jp
HomePage http://toshibrass.music.coocan.jp/