「吹奏楽」カテゴリーアーカイブ

【コラム】富樫鉄火のグル新 第329回 マリヤ・ユージナとスターリン(1)

 銀座の山野楽器本店は、現在、3階以上のみにスペース縮小され、表通りからは店の様子がわからなくなってしまった。そして今度は、西武池袋店も、8月いっぱいで閉店した。
 寂しくなるなと思って、閉店前のワゴンセールを覗いていたら、マリヤ・ユージナのCD26枚組ボックス・セット『The Art of Maria Yudina』(SCRIBENDUM)が6,000円で売られていた。以前から欲しかったのだが、店によっては10,000円近かったので(ヤフオクでは、一時、なぜか27,000円!)、迷っていたのだ。もちろん、思い切って買ってしまった。

 マリヤ・ユージナ(1899~1970)は、ソ連の大ピアニストである(表記によっては「ユーディナ」もあり)。「女傑」とか「反体制ピアニスト」などと呼ばれたが、いちばん知られているのは「スターリンのお気に入りピアニスト」だろう。終生、ほとんどソ連を出なかったため、西側社会で認識されたのは、ずいぶんあとになってからだった。

 彼女の名を一躍有名にしたのが、のちに偽書とされた、ヴォルコフ編『ショスタコーヴィチの証言』(英訳原著=1979年刊、邦訳=中央公論社1980年刊→中公文庫/絶版)だった。
 ユージナとショスタコーヴィチは、ペトログラード音楽院での同級生だった。そのユージナが、この本では準主役級の存在感で登場するのだ。
 読んでいると、ショスタコーヴィチは、ユージナに対し、ピアニストとしては尊敬していたものの、人間的には複雑な印象を抱いていたようだ。しかしとにかく、あまりにも強烈なエピソードがえんえんとつづくので、一躍、音楽ファン以外にも知られる存在となった。

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■人生の全てをトランペットに捧げた真の音楽家、ピエール・デュト氏を悼む

文:田中久実子(作曲家、大阪芸術大学教授)

「ピエール・デュトが昨日亡くなりました。大きな悲しみです」。
フランスのロベール・マルタン出版社の社長 マックス・デミュール氏から、8月25日、メールが届いた。2行のみのフランス語で知らされたデュト氏の訃報に、私は言葉を失った。デュト氏は、まだ75歳。亡くなるには早すぎるのだ。検索してみたら、亡くなった翌日の8月25日付でフランスのル・フィガロ紙の文化欄に「トランペット奏者ピエール・デュト死去、伝授への情熱」というタイトルで彼の追悼記事が掲載されていた。フランス国内では最も古い歴史を持つ日刊紙であるル・フィガロ紙に早々と取り上げられた事でもわかるように、彼の死は、フランスの文化界にそれほどの衝撃を与えている。

ピエール・デュト(Pierre Dutot)氏は、世界的なトランペット奏者である。リヨン国立管弦楽団の首席トランペット奏者及びソロ・トランペット奏者としての演奏活動だけではなく、22年間の長きにわたってリヨン国立高等音楽院教授として後進の育成に情熱を注いできた。また、頻繁に来日し、多くの音楽系大学や楽器専門店で、公開講座、マスタークラス、個人レッスンなどを精力的に行っていたので、日本人トランペット奏者の中には、彼から直接指導を受けた人も多い。温厚で快活で音楽への情熱に溢れたその人となりは、日本でも良く知られている。

デュト氏は、演奏家、教育者として活躍する一方で、トランペットのための楽譜出版をプロデュースし、数々の作品を世に送り出した。私は作曲家として彼から依頼を受けて作曲していたので、ここから先は我田引水になるが、その事を少し書いてみようと思う。

最近では、楽器を習う子供たち向けに、各種楽器のためのメソッドとしての曲集を音源付きで出版する事が音楽出版業界の趨勢となっているが、ロベール・マルタン出版社は、他社に先んじて20年以上前から音源付き曲集の出版に取り組んできた。曲集を作るにあたり、まずは曲集のレベル、テーマ、収録曲数を決めて、子供たちの学習進捗状況を考慮しながら、収録される各作品の難易度、演奏時間、調性、使える音符の種類、音域などを細かく設定して仕様書を作り、何人かの作曲家に作曲を依頼するのである。こういった取り組みの中で、デュト氏は、ロベール・マルタン社のトランペットのための曲集の監修を当初から担当していた。

私は、2001年に「紫陽花」《Des hortensias sous la pluie》(Tp/Pf)という曲を作曲して、同社から既にピース版で出版されていたのだが、デュト氏はこの曲をとても気に入って、2005年 彼が監修した曲集 “Trumpet Star2”の第1曲目に選んでくれた。この曲集に収録された8曲を、デュト氏が自ら演奏して録音してくれたのだが、このような巨匠に自分の曲を演奏してもらえるなんて、こんな光栄な事があるのかと感激した。作曲家冥利に尽きる、とはこういう事を言うのだ。

この「紫陽花」は、フランス国内の音楽院で毎年行われるコンクールのトランペット部門の課題曲としてフランス音楽連盟により選定され、それ以来、正式な教材としてフランス国内の音楽院で採用されている。この曲の評価がすこぶる高かったので(自分で言う)、その後、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ用の曲集にも収録されて音源付きで出版された。

これに続いて、デュト氏からの依頼を受けて、私は「人魚の涙」《Les larmes d’une sirene》(1ere Methode du Tout Petit Trumpet Starに収録 2016)、「ラ・ジャポネーズ」《La Japonaise》(La 2eme Methode du Trumpet Star に収録 2017)、「時の流れに」《Au fil de l’eau》(Bonus 1に収録 2017)と続けさまに作曲した。デュト氏のために作曲するという事が、作曲家にとってどれほどの喜びであり、インスピレーションを与えてくれることか!

(デュト氏が監修した数々のトランペット曲集については、ロベール・マルタン社の下記のサイトをご覧ください。)
https://www.edrmartin.com/en/your-search-2074282/

このようなやり取りが続いていた2017年、「日本で何か音楽イベントを一緒にしよう」とデュト氏からお誘いがあった。私が教鞭を執る大阪芸術大学でのマスタークラス開催を本学教授でトランペット奏者の橋爪伴之氏に相談の上、デュト氏に提案したところ、快諾してくださって、その年の11月に実現の運びとなった。

マスタークラスでは、デュト氏は、トランペットの奏法のみならず、音楽の理解の仕方、表現の方法などを熱っぽく語り続けた。もともと体格の良い人ではあったが、これほどのエネルギーが、一体どこから出てくるのだろうと驚いた。彼の身体から溢れ出す音楽への情熱がホールに充満しているので、私の通訳を通じてであっても、彼が言いたい事が客席を埋め尽くした聴衆に吸い込まれるように伝わっていくのがステージの上からでも感じられた。マスタークラスの最後には、デュト氏と橋爪伴之氏によるソロ、デュオの演奏会があり、ヴィルトゥオーゾの音色を披露してくださった。その場にいた誰もが幸せな時を過ごす事ができたと私は確信している。写真はその時のものです。

この先、私はもうデュト氏のために作曲する機会はないだろうけれど、彼が与えてくれたインスピレーションを大切にして、これからも新たな作曲をしていきたいと思う。

デュト氏の死因については、ガンで闘病していた事が後日知らされた。人生の全てをトランペットに捧げた真の音楽家であった。ご冥福をお祈りいたします。(作曲家 大阪芸術大学教授 田中久実子)

■ロシアン・・クラウンジュエルズ(演奏:オランダ王立トルン吹奏楽団)

2006年に発売されたオランダ王立トルン吹奏楽団のライブCD。収録されているは、ショスタコーヴィチの「ロシアとキルギス民謡の主題による序曲」をはじめ、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」、そして、ラフマニノフの名曲「ピアノ協奏曲第2番」の全3曲。

■ロシアン・・クラウンジュエルズ
演奏:オランダ王立トルン吹奏楽団

http://www.bandpower.shop/shopdetail/000000001082/

【データ】

・演奏:オランダ王立トルン吹奏楽団(Koninklijke Harmonie van Thorn)
・指揮:ノルベール・ノジ(Norbert Nozy)
・発売元:ワールド・ウィンド・ミュージック(World Wind Music)
・発売年:2006年
・収録:2005年11月27日、オランダ・ルールモント、オラニェリー劇場
・メーカー品番:

【収録曲】

1. ロシアとキルギス民謡の主題による序曲/ショスタコーヴィチ【9:56】
Overture on Russian and Kirghiz Folk Songs/Dimitri Shostakovich(arr. Guy M. Duker)

2. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」/チャイコフスキー【21:04】
Romeo and Juliet/Pyotr Il’yich Tchaikovsky(arr.Frans Scheepers)

3. ピアノ協奏曲第2番/ラフマニノフ
Piano Concerto No 2 in C Minor Opus18/Sergey Rachmaninov(arr.Norbert Nozy)
第1楽章:Moderato【10:32】
第2楽章:Adagio Sostenuto【11:57】
第3楽章:Allegro Scherzando【13:18】
ピアノ:アレクサンダー・ヴァグナー(Alexander Vaguener)

【このCDをBPショップでチェックする】
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■吹奏楽ベスト・セレクションズ:ワンダー・オブ・ネイチャー(演奏:オランダ王国陸軍バンド、他)

ヨーロッパのハル・レナード・MGB・グループ出版各社(デハスケ、ミトローパ、アングロなど)のベストを選りすぐり、アメリカのハル・レナードのポップ・アイテムを加えた2018年発売の2枚組コンピレーション・アルバム。

収録されているのは、フィリップ・スパークの「フェスティヴァル・プレリュード‘アッド・エクセル’」やチェザリーニの「ホワイト・スリル」、ベルト・アッペルモントの「ワンダー・オブ・ネイチャー」、ヴァンデルローストの「ファンタジア・ヘルベチカ」など、全25曲

■吹奏楽ベスト・セレクションズ:ワンダー・オブ・ネイチャー
演奏:オランダ王国陸軍バンド、他

http://www.bandpower.shop/shopdetail/000000001003/

【データ】

・演奏:名古屋芸術大学ウインド・オーケストラ
 ボテージ・オーケストラ(The Voltige Orchestra)
 ルクセンブルグ陸軍軍楽隊(The Luxembourg Military Band)
 オランダ王国陸軍バンド“ヨハン・ヴィレム・フジョー
(The Royal Netherlands Army Band‘Johan Willem Friso’)
 アントワープ・ウィンズ(Antwerp Winds)
 ミッドウェスト・ウィンズ (The Midwest Winds)
・指揮
・発売元:デ・ハスケ(de Haske)
・発売年:2018年
・収録
・メーカー品番:

【収録曲】

CD1

1. フェスティヴァル・プレリュード‘アッド・エクセル’/フィリップ・スパーク【5:12】
Festival Prelude ‘Ad Excel’ /Philip Sparke

2. パーセリアン・ファンタジア/ヤン・デハーン【11:31】
Purcellian Fantasia/Jan de Haan

3. ホワイト・スリル/フランコ・チェザリーニ【8:01】
The White Thrill/Franco Cesarini

4. ドリームキャッチャー/オットー・M・シュヴァルツ【8:08】
Dreamcatcher/Otto M. Schwarz

5. ワンダー・オブ・ネイチャー/ベルト・アッペルモント
Wonders of Nature/Bert Appermont
第1楽章:Birth【3:55】
第2楽章:Battle【2:54】
第3楽章:Silence【3:18】
第4楽章:Water【3:38】

6. ディオニュソス/トーマス・ドス【8:07】
Dionysos/Thomas Doss

7. ファンタジア・ヘルベチカ/ヤン・ヴァンデルロースト【11:55】
Fantasia Helvetica/Jan Van der Roost

8. エクエスティエン・シンフォニエッタ/フランコ・チェザリーニ【12:02】
Equestrian Symphonette/Franco Cesarini

CD2

1. ザ・ジャーニー・ノートブック【5:12】
The Journey Notebook/Wietse Meys and Jo Hermans(arr. Marc Jeanbourquin)

2. ザ・ゴールデン・シックスティズ【5:48】
The Golden Sixties(arr.Richard Johnsen)

3. デスパシート【3:35】
Despacito(arr.Filip Ceunen)

4. レディー・ガガ・イン・コンサート【4:49】
Lady Gaga in Concert(arr.Sean O’Loughlin)

5. ハウ・ダズ・ア・モーメント・ラスト・フォーエバー【2:48】
How Does a Moment Last Forever/Alan Menken(arr.Michael Brown)

6. テイラー・スウィフト:1989【4:46】
Taylor Swift:1989(arr.Johnnie Vinson)

7. クイーン・オン・ステージ【3:35】
Queen on Stage(arr.Paul Murtha)

8. フリー・ライド【2:56】
Free Ride/Dan Hartman(arr.Paul Murtha)

9. アフリカン・グルーヴ【3:37】
African Groove/Gerald Oswald

10. アロング・ザ・ヴェーザー/ヤコブ・デハーン【5:24】
Along the Weser/Jacob de Haan

11. ウォッチ・ユア・ステップ!/フィリップ・スパーク【4:33】
Watch Your Step!/Philip Sparke

12. ウェルカム・トゥー・ザ・ワールド/スヴェン・ヴァンカルスター【3:32】
Welcome to the World/Sven Van Calster

13. スリー・タワーズ/マルク・ジャンプルケン
The Three Towers/Marc Jeanbourquin
第1楽章:The “Durrenbuhl” Tower【2:44】
第2楽章:The Cat’s Tower【2:55】
第3楽章:The Red Tower【3:25】

14. アドベンチャー・ランド/ジェリー・ドゥロウィエル【5:07】
Adventure Land/Thierry Deleruyelle

15. ゲイト・オブ・トロイ/フィリップ・クーネン【5:32】
The Gates of Troy/Filip Ceunen

16. スペース・アドベンチャー/ヴィルコ・ムールマン【3:10】
Space Adventure/Wilco Moerman

17. マーチ「春薫る華」/八木澤教司【4:08】
Scent of Spring/Satoshi Yagisawa

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■第10回Brio Brass Band定期演奏会(2月28日)

第10回となる演奏会です。皆様のご来場をお待ちしております♪

・駐車場はございませんので、公共交通機関をお使いいただくか、近隣駐車場をご利用ください。
・お子様と入場される際は、周りの方へのご配慮をお願い致します。

新型コロナウイルス等の感染症拡大防止ガイドラインに従い,ご来場者様の緊急連絡先をご登録いただくため,事前登録制とさせていただきます。
QRコードのURL(https://teket.jp/320/1000)からお申し込みの上,演奏会入場前までに 緊急連絡先の ご登録をお願いします。
※ ご登録いただいた情報は,感染者が発生した場合のみ 保健所などの公的機関へ提供されます。個人情報は厳重に管理され,演奏会開催日から3ヶ月保管の後,破棄されます。

日時 : 2021年2月28日(日) 開場 13:00 、開演 14:00
会場 : 杉並公会堂 大ホール
交通手段 : JR中央線荻窪駅より徒歩5分
料金 : 無料
曲目 : 「シンフォニックダンス-ウエストサイドストーリーより」(レオナルド・バーンスタイン)
アルメニアンダンス(パート1) etc.
問合せ :

担当者ブリオ ブラス バンド 広報担当
TEL080-7068-1101
E-Mailconcert@brio-bb.main.jp
HomePagehttp://brio-bb.main.jp/

■CIEL東京室内楽団 vol.11 ~ファゴット奏者 スタン・ジャック氏と共に(11月6日)

フランス人ファゴット奏者スタンジャック氏をゲストソロに迎え、小編成から大編成まで様々な管楽アンサンブルをお送りします。
出演
Flute  鈴木里佳 野口佳子
Oboe  長山航 浦脇健太
Clarinet 水野美香 近藤綾子
Horn  伊勢久視 越取浩一
Fagott  StanJack 江黒未希 榎戸絢子

日時 : 2020年11月6日(金) 開場 18:15 、開演 19:00
会場 : 日本福音ルーテル東京教会
交通手段 : 新大久保駅より徒歩7分
料金 : 一般¥3500 /高校生以下¥2000
曲目 : Caplet:ペルシャ組曲より
Bozza:3本のバソンの為のディベルティスマンより
Krommer:管楽8重奏パルティータop.79より
Bernard:ディベルティスマンop.36
Tchaikovsky:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりレンスキーのアリア(ソロ編曲/StanJack)

問合せ :

担当者CIEL東京室内楽団 事務局(担当:山田)
TEL09049696897
E-Mailciel_chambertokyo@yahoo.co.jp
HomePagehttps://www.facebook.com/CIELchambertokyo/

■筑波研究学園都市吹奏楽団 第34回定期演奏会(11月22日)

筑波研究学園都市吹奏楽団は茨城県つくば市を中心として活動するアマチュア吹奏楽団で、「吹奏楽のためにつくられた曲で構成した演奏会」を20年ほど続けています。今回は、ロバート・ジェイガーの「吹奏楽のための交響曲」やロバート・ラッセル・ベネットの「吹奏楽のためのシンフォニックソング」など、1950~1960年代に作曲された吹奏楽の名曲を5曲演奏いたします。

指揮
野宮 敏明

プログラム
献呈序曲 / クリフトン・ウイリアムズ
呪文と踊り / ジョン・バーンズ・チャンス
吹奏楽のためのシンフォニックソング / ロバート・ラッセル・ベネット
第3組曲 / ロバート・ジェイガー
吹奏楽のための交響曲 / ロバート・ジェイガー

チケット販売(10月より販売中)
teket https://teket.jp/284/931
ノバホール窓口

後援
つくば市 つくば市教育委員会 牛久市教育委員会 土浦市教育委員会 
茨城県吹奏楽連盟 茨城県吹奏楽連盟県南地区

日時 : 2020年11月22日(日) 開場 13:00 、開演 14:00
会場 : つくば市ノバホール
交通手段 : つくばエクスプレス「つくば駅」下車 A3出口より徒歩3分
料金 : 入場料800円(前売600円)全席指定。座席は前後左右に空間を設けた配置といたします。 最前列は空席とし、舞台から十分に距離を取ります。
曲目 : 献呈序曲 / クリフトン・ウイリアムズ
呪文と踊り / ジョン・バーンズ・チャンス
吹奏楽のためのシンフォニックソング / ロバート・ラッセル・ベネット
第3組曲 / ロバート・ジェイガー
吹奏楽のための交響曲 / ロバート・ジェイガー
問合せ :

担当者第34回定期演奏会実行委員会
TEL080-4122-8231
E-Mailt-brass@jcom.home.ne.jp
HomePagehttp://toshibrass.music.coocan.jp

■Osaka Shion Wind Orchestra 第132回定期演奏会 ~初共演!下野竜也×Shion(9月19日)

本公演は、下野竜也氏を指揮に迎え、序曲と交響曲2曲というシンプルなプログラム構成でお贈りします。下野竜也×Shionの定期演奏会初共演にご期待ください。

日時 : 2020年9月19日(土) 開場 13:00 、開演 14:00
会場 : ザ・シンフォニーホール
交通手段 : ●JR大阪環状線 福島駅から北へ徒歩約7分。
●JR東西線 新福島駅 1番出口から北へ徒歩約10分。
●阪神電車 福島駅 2番出口から北へ徒歩約10分。
●JR大阪駅から西へ徒歩約15分。
料金 : S席5000円 、A席4000円 、B席3000円、 C席1500円 ※学生割引(S席、A席、B席で1000円引き)
曲目 : ■藤掛 廣幸:吹奏楽のための協奏的序曲
■J.A.ジロー:交響曲 第5番「エレメンツ」
■D.マスランカ:交響曲 第4番
※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目等に変更がある場合があります。予めご了承ください。
問合せ :

担当者Shionチケットセンター
TEL0800-919-5508 (土・日・祝を除く10:00~17:30)
E-Mailinfo@shion.jp
HomePagehttps://shion.jp

■サクソフォン・高橋龍之介、ピアノ・柳川瑞季 The Show is On~from Gershwin(11月22日)

サクソフォニスト高橋龍之介、ピアニスト柳川瑞季によるコンサート。ジョージ・ガーシュウィンの作品を中心にお届けいたします。新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮した公演です。

日時 : 2020年11月22日(日) 開場 13:15 、開演 14:00
会場 : フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)
交通手段 : 東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩3分
東急スクエアSouth-1 本館5階
料金 : 全席指定(税込)2000円
曲目 : ジョージ・ガーシュウィン:3つの前奏曲
ロジェ・ブートリー:ディベルティメント
ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー、ほか
問合せ :

担当者TR_Office(高橋)
E-Mailtr.office.concert@gmail.com
HomePagehttps://takahashiryunosuke.wordpress.com/