「ユーフォニアム」カテゴリーアーカイブ

■横浜国立大学吹奏楽団×首都大学東京吹奏楽団 第10回バリチューバ・コンサート(3月20日)

横浜国立大学吹奏楽団と首都大学東京吹奏楽団の低音パートによる合同演奏会です。
出演者一同、皆様のご来場をお待ちしております!

日時 : 2017年3月20日(月) 開場 15:00 、開演 15:30
会場 : 横浜市南公会堂
交通手段 : 市営地下鉄 阪東橋駅 徒歩8分
京浜急行 黄金町駅 徒歩14分
料金 : 入場無料・全席自由
曲目 : 〈ラージ・ステージ〉
J.オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」序曲
F.チャーチル:映画「白雪姫」より 他

〈アンサンブル・ステージ〉
清水大輔:ブーミング・コラール 他
問合せ :

担当者 杉本
TEL 090-2320-9766
E-Mail ynusb_bass_part@live.jp
HomePage http://m.facebook.com/ynusb.tmuwo

■ユーフォニアム奏者・牛渡克之の1stアルバム「うしし」が発売

ユーフォニアム奏者・牛渡克之の1stアルバム「うしし」がブレーンミュージックより発売される。収録されているのは、山田武彦、啼鵬、松下倫士、小室昌広など多方面で活躍する作曲家へ委嘱作品をはじめ、カール・ジェンキンスの「トロイカ?いいね!」など、全11曲。

■うしし 
牛渡克之→ユーフォニアム

【収録曲】

ユーフォニアムと弦楽アンサンブルのための協奏曲/啼鵬
4. シャコンヌ舞/バッハを讃えて/山田武彦
四季より「冬」/アントニオ・ヴィヴァルディ(arr.山田武彦)
8. 3つの描写より「ローガランド」/ロビン・デューハース
3つの風情/小室昌広
12. 星降る夜/松下倫士
13. 月蝕/啼鵬
14. トロイカ?いいね!/カール・ジェンキンス
15. 歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」/アレクサンドル・ボロディン(arr.啼鵬)
16. スリーピング モモンガ/啼鵬
17. ファンク/アレン・ヴィズッティ

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4180/

■デュオ・えんのした~ず 2ndリサイタル(12月17日)

「デュオ・えんのした~ず」は、ユーフォニアムの石田郁雄とテューバの由良哲一郎による、低音金管二重奏団です。

元々は、京都を中心に活動する金管アンサンブル団体「Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)」のメンバーとして演奏に励む中で、「2人でなにか面白い事をやってみよう」と2013年に結成。京都市や長岡京市など各地でのパフォーマンスはいずれも好評を博し、2014年6月14日には京都市東部文化会館にて1stリサイタルを開催。満席の会場で、大成功を収めました。2015年9月5日にはKoto Brass Quintet(コト・ブラス・クインテット)とのジョイントリサイタルも開催し、活動の幅を益々拡大中です。
また、地域イベントでの依頼演奏や、福祉施設での慰問演奏なども、随時承っております。

今回の2ndリサイタルでは、この編成によるオリジナル作品から、メンバー自身によるクラシックや歌謡曲の編曲作品まで、幅広いプログラムをご用意いたしました。
是非、お誘いあわせのうえご来場くださいませ。

日時 : 2016年12月17日(土) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 京都市東部文化会館 創造活動室
交通手段 : 地下鉄東西線『椥辻駅』下車 1番出口より徒歩7分
料金 : 入場料無料(全席自由)
曲目 :
♪ソング・アンド・ダンス(A.フラッケンポール)
♪ドビュッシー組曲(編:小川学)
♪クリスマス・メドレー(編:石田郁雄)
♪スマイル(C.チャップリン、編:前田憲男)
♪ロマンス(A.イェルゲンセン)
♪ソナタ第2番より(J.S.バッハ)
ほか
問合せ :

担当者 由良
TEL 090-2195-3600
E-Mail duobrass@yahoo.co.jp
HomePage http://ennoshitazu.blog.fc2.com/

■牛渡克之「ユーフォニアム・ミニリサイタル」(12月10日)開催

ユーフォニアム奏者、牛渡克之が初のCDを制作、その記念としてミニリサイタルを12月10日(土)、ビュッフェ・クランポン・ジャパン多目的ホールにて開催する。

チケットの問い合わせ先(担当:染野)
masumi.euph@gmail.com

【日時】2016年12月10日(土) 開演19:00 (開場18:30)
【会場】ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール
【料金】2500円(全席自由)※当日3000円

【出演】牛渡克之(Euph)、新居由佳梨(Pf)
【プログラム】
○ユーフォニアム協奏曲(啼鵬)ピアノ版初演
○ダイヤモンド協奏曲より第3楽章(スパーク)
○星降る夜(松下倫士
○トロイカ?いいね!(ジェンキンス)、他

【問い合わせ】
(株)ビュッフェ・クランポン・ジャパン Tel:03-5632-5728

■ユーフォニアムの巨人、スティーヴン・ミード最新作「リリカル・ヴィルトゥオーソ」が発売。初回限定盤は「直筆サイン入り」

 

ここまで、委嘱や初演をしてきた作品が実に300曲超え!

50歳を越えた今も世界を股にかけ、アグレッシブな大活躍が続くユーフォニアム界のスーパー・スター、スティーヴン・ミード!

オーケストラ、ウィンドオーケストラ、ブラスバンド、ブラスアンサンブル、室内楽、ピアノ、オルガン、電子音…、ミードが共演したアーティストや演奏形態は、他の追従を許さないほど多彩だ!!

ミードのパフォーマンスには、限界がない!!

「リリカル・ヴィルトゥオーソ」は、そのミードが、久しぶりにブラスバンドを伴奏者に選んだソロ・アルバムだ!

バックをつとめるのは、2016年のヨーロピアン選手権でも第4位入賞を果たしたベルギーのチャンピオン・バンド、ブラス・バンド・バイジンゲ!!

ミードのソロ・アルバムのバックをつとめるのは、世界的な評価を得た1995年の「ユーフォニアム・ヴィルトゥオーソ」(CD-0919)以来、11年ぶりのことだ!

指揮のリュク・ベルトッメンは、スキルフルな編曲者としても知られ、このアルバムにも5曲のアレンジが収録されている。

レパートリーは、オリジナル、クラシック、ポップ、トラッドの幅広いカテゴリーから選曲され、“リリカル(叙情性)”と“ヴィルトゥオーソ(名手による名人芸)”という、2つの要素を掛け合わせた変化に富んだアルバムとなっている。

オリジナルの中で最も注目されるのは、ジョン・ゴーランド(1942~1993)の『ユーフォニアム協奏曲第1番』(作品64)だ!

作曲は1980年。初演は、翌1981年、オーストラリア演奏旅行中のグライムソープ・コリアリー・バンドのコンサートで、プリンシパル・ユーフォニアム奏者ロバート・チャイルズの独奏で行なわれた。

オーソドックスな3楽章構成で、短いプロローグとコーダをもち、各楽章は休みなく演奏される。ドラマチックなカデンツァのある導入部、第1楽章から第2楽章への過程にある難易度の高いカデンツァ、ヨークシャーの荒涼とした丘陵地のイメージから作られた美しく流れるような第2楽章、スネアと独奏者とのデュエット、ドラマチックなエンディングなど、アルバム・コンセプトの“リリカル”と“ヴィルトゥオーソ”のコントラストの妙を音楽として体現するすばらしいユーフォニアム協奏曲だ!!

ミードは、1993年6月、上村和義指揮、プリーズ・ブラス・バンドとこの協奏曲を録音(佼成出版社CD)しており、今度のアルバムは、それ以来のセッション・レコーディングとなる。世界的に賞賛を得たそのときのプリーズ盤は、その後、佼成出版社がCD制作から全面撤退したため、現在は残念ながら入手不能。そんなこともあり、今度の新録音は、ミードのソロで聴きたいファンに喜ばれるだろう!

リュク・ベルトッメンが編曲した『ニコロの奇想曲』も聴きものだ!

オリジナルは、1993年、アメリカの作曲家フランク・プロトが、トランペット奏者ドック・セバリンセンとボストン・ポップス・オーケストラのために書いたトランペット独奏曲で、テーマには有名なニコロ・パガニーニによる独奏ヴァイオリンのための「24のカプリース(奇想曲)」の主題が使われている。

作曲者の許可を得て、ユーフォニアム独奏とブラスバンドのために編曲されたこのバージョンは、もちろんこれが世界初録音!

まさしく“ヴィルトゥオーソ”の王道を行くような独奏曲で、ユーフォニアムという楽器に“限界”はない、と思わせるようなミードのノリノリのパフォーマンスが印象的だ!

もう1つのコンセプトである“リリカル”の側面からは、フィリップ・ハーパーの『平和の庭で』やロナルド・ジェミースンの『オールド・ノースト』、シグヴァルト・ダグスランドの『ミケランジェロ』が期待を裏切らない!

聴くものをうっとりさせるようなミードの歌ごころは、まるで歌手のそれだ!

アルバムは、グスタフ・マーラーの『私はこの世に忘れられて』で、すばらしい音楽の余韻を感じさせながら大団円!!

これもまた、アッという間に1枚を聴き終えてしまった。

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4116/

■スティーヴン・ミード~リリカル・ヴィルトゥオーソ
ゴーランド:ユーフォニアム協奏曲第1番

【収録曲】

  1. ラ・コリーダ・デ・トロス(闘牛)/デヴィッド・バンドマン(arr.リュク・ベルトッメン) 【5:20】
    La Corrida de Toros/David Bandman(arr. Luc Vertommen)

  2. ナポリのセレナーデ/ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(arr. リュク・ベルトッメン) 【2:14】
    Serenade Napolitaine/Ruggero Leoncavallo(arr. Luc Vertommen)

  3. ユーフォニアム協奏曲第1番(作品64)/ジョン・ゴーランド 【17:16】
    Euphonium Concerto No.1, Op.64/John Golland

  4. オールド・ノースト/ロナルド・ジェミースン(arr. アンソニー・スウェインスン) 【4:43】
    The Auld Noost/Ronald Jamieson(arr. Anthony Swainson)

  5. ニコロの奇想曲/フランク・プロト(arr. リュク・ベルトッメン) 【16:10】
    Capriccio di Niccolo/Frank Proto(arr. Luc Vertommen)

  6. ミケランジェロ/シグヴァルト・ダグスランド(arr. フローデ・リュードランド) 【5:09】
    Michelangelo/Sigvart Dagsland(arr. Frode Rydland)

  7. メイフライ・ブルース/スタン・二ーウヴェンハイス 【7:42】
    Mayfly Blues/Stan Nieuwenhuis

  8. 平和の庭で/フィリップ・ハーパー 【5:27】
    In Gardens of Peace/Philip Harper

  9. 鐘のロンド~ラ・カンパネラ(「ヴァイオリン協奏曲第2番」から)
    /ニコロ・パガニーニ(arr. リュク・ベルトッメン)
    【6:27】
    Rondo-La Campanella (from Violin Concerto No. 2) /Niccolo Paganini(arr. Luc Vertommen)

  10. 私はこの世に忘れられて(「5つのリュッケルトの詩による歌曲」から)
    /グスタフ・マーラー(arr. リュク・ベルトッメン)
    【6:26】
    Ich bin der Welt abhanden gekommen (I Am Lost To The World) /Gustav Mahler(arr. Luc Vertommen)

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4116/