「ブラスバンド」カテゴリーアーカイブ

■東京シティコンサートブラス 第35回定期演奏会(6月17日)

2000年に結成されたブリティッシュスタイルのブラスバンド、東京シティコンサートブラスの「第35回定期演奏会」が6月17日(土)に東京・府中の森芸術劇場(ふるさとホール)で開催される。

指揮は名門、レイランドバンド名誉音楽監督をつとめるリチャード・エヴァンス。当日はジェイムズ・カーナウの「ブレンハイム・フローリッシュ」、エドワード・グレッグソンの「コノテーションズ」などを演奏する。詳細などは以下のとおり。

■東京シティコンサートブラス
第35回定期演奏会(6月17日)

【日時】2017年6月17日(土)13:30開場/14:00開演
【会場】府中の森芸術劇場(ふるさとホール)
【指揮】リチャード・エヴァンス
(東京シティコンサートブラス プロフェッショナルコンダクター、レイランドバンド名誉音楽監督、スコットランド・ナショナル・ユース・ブラスバンド音楽監督)

【料金】当日1,000円、前売800円(中学生以下無料)

【プログラム】

<1部>
ブレンハイム フローリッシュ(ジェイムズ・カーナウ)
Blenheim Flourishes (James Curnow)

ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン / スティーブ・サイクス編曲)
Rhapsody in Blue (George Gershwin / arr. Steve Sykes)

彼女が私を愛していた頃?トイ・ストーリー2より(ランディ・ニューマン / サンディ・スミス編曲)フリューゲルホーン・ソロ:木内太一
When She Loved Me (Randy Newman / arr. Sandy Smith) Flugel Horn Solo: Taiichi Kiuchi

スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ/ ウィルキンソン編曲)
Capriccio Espagnol (Rimsky-Korsakov / arr. Keith Wilkinson)

組曲《馬あぶ》より「ロマンス」(ショスタコーヴィッチ / ゴフ・リチャーズ編曲)
Romance from “The Gadfly” (Shostakovich / arr. Goff Richards)

トーナメント・フォー・ブラス(エリック・ボール)
Tournament for Brass (Eric Ball)

<2部>

アンド・ザ・バンド・プレイド・オン(ワード&パルマー / ゴフ・リチャーズ編曲)
And The Band Played On (Ward & Palmer / arr. Goff Richards)

ホーリー・ウェル(ピーター・グレアム)ユーフォニアム・ソロ:安田信也
The Holy Well (Peter Graham) Euphonium Solo: Shinya Yasuda

ポルカ《百発百中》(ヨハン・シュトラウス2世 / サンディ・スミス編曲)
Freikugeln (Johann Strauss II / arr. Sandy Smith)

ロイド(カスバート・ハワード / ポール・ロバット=クーパー編曲)
Lloyd (Cuthbert Howard / arr. Paul Lovatt-cooper)

ボヘミアン・ラプソディ(フレディ・マーキュリー / ダロル・バリー編曲)
Bohemian Rhapsody (Freddy Mercury / arr. Darrol Barry)

コノテーションズ(エドワード・グレッグソン)
Connotations (Edward Gregson)

【問い合わせ】木内 090-3296-2145

【Facebook】
https://www.facebook.com/TokyoCityConcertBrass/

■The Band of the Black Colt「第57回定期演奏会」(6月25日)


1976に誕生した英国スタイルの金管バンド(ブラスバンド)、The Band of the Black Coltの「第57回定期演奏会」が6月25日(日)に東京・保谷こもれびホールで開催される。

今回は元救世軍音楽監督の鈴木肇氏を指揮に招き、ピーター・グレイアムの「シャイン・アズ・ザ・ライト」など、救世軍の音楽を特集してお贈りする。詳細などは以下のとおり。

■The Band of the Black Colt
第57回定期演奏会

【日時】2017年6月25日(日)13:30開場/14:00開演
【会場】保谷こもれびホール(〒202-0013東京都西東京市中町1-5-1 TEL 042-421-1919)
【料金】無料(要整理券)
【指揮】鈴木 肇(元救世軍音楽監督)

【プログラム】
シャイン・アズ・ザ・ライト/ピーター・グレイアム
リムスキー・コルサコフ名曲集
交響詩「放蕩息子」(R.Bowes)、他

【問い合わせ】同バンド(長坂)Tel:090-3426-5416

【Facebook】
https://www.facebook.com/BlackColtBBC/

■ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ「第19回定期公演」(5月19日)

日本を代表するプロのブラスバンド、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウの「第19回定期公演」が5月19日(金)に東京・杉並公会堂大ホールで開催される。

プログラムはスパークの「オリエント急行」をはじめ、ヴァンデルローストの「いにしえの時から」など。また、1部では吹奏楽から編曲されたジェイガーの「シンフォニア・ノビリッシマ」やリードの「アルメニアン・ダンス パート1」など、魅力的な作品が並んでいる。

詳細などは以下のとおり。

■ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ 第19回定期公演

【日時】2017年5月19日(金)開場 開場/19:15開演
【会場】杉並公会堂 大ホール
【指揮】松元宏康(首席指揮者)

【料金】一般:3,500円、学生(大学生含む):2,500円
※全席自由席

【プログラム】
第1部

ヤン・ヴァンデルロースト:アルセナール
Jan Van der Roost:Arsenal

ロバート・ジェイガー/小泉貴久編曲:シンフォニア・ノビリッシマ
Robert Jager/arr. Takahisa Koizumi:Sinfonia Nobilissima

ジェイムズ・スウェアリンジェン/戸田顕編曲:ロマネスク
James Swearingen/arr. Akira Toda:Romanesque

アルフレッド・リード/小泉貴久編曲:アルメニアン・ダンス パート1
Alfred Reed/arr. Takahisa Koizumi:Armenian Dances Part 1

第2部

フィリップ・スパーク:オリエント急行
Philip Sparke:Orient Express

ヤン・ヴァンデルロースト:いにしえの時から
Jan Van der Roost:From Ancient Times

【問い合わせ】ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ
vividbrasstokyo@gmail.com

■公式HP
http://www.vividbrass.jp/index.html

■イギリス・ブラスバンド界の一大イベント「ブラス・イン・コンサート選手権2016」のDVDが発売

大の大人が真剣勝負でエンターテイメントを競い合うイギリス・ブラスバンド界の一大イベント“ブラス・イン・コンサート選手権”!

この2枚組DVDには、2016月11月19~20日、イングランド北部、ニューカッスルのザ・セイジュ・ゲーツヘッドで行なわれた、その記念すべき第40回大会のハイライトが収録されている!!

【DVD-1】には、選手権前夜(11/19)のお約束、ブラック・ダイク・バンドによるガラ・コンサートが収録されている!

シリーズの名物ナビゲ―ター、フランク・レントンの弁を待つまでもなく、これは、3度目の来日公演となった“ジャパン・ツアー2016”帰国直後のステージだ!

そして、そのゲスト・ソロイストは、オーストラリアが生んだスーパースター、ジェームズ・モリソン!

ブラック・ダイクとの共演も多く、そのすばらしいステージは、DVD「ブラック・ダイク・ライブ!」(DVD-9258)やDVD「ブラック・ダイク~ブリティッシュ・バンズマン125周年コンサート」(DVD-9565)を通じ、すっかりおなじみだ。

今回、モリソンは、ギタリストとベーシストに2人の息子を従えて登場! トランペットやトロンボーンだけでなく、時にはピアノまで弾きながら、『スウィート・ジョージア・ブラウン』『昔はよかったね』『この素晴らしき世界』といったスタンダードを愉しませてくれる。ステージ上のブラック・ダイクのプレイヤーの表情も、すっかり“音楽ファン”と化している!!

その後、ガラ・コンサートは、ピーター・グレイアムの『トゥー・ボールディー・ゴー(勇敢に突き進むこと)』の快演で見事にフィニッシュ!! これぞブラスバンドという切れ味鋭いパフォーマンスは、さすがにブラック・ダイクだ!

つづく【DVD-2】に収録されているのは、翌11月20日に行われた“ブラス・イン・コンサート選手権”の本番ライヴ!

エントリーされたのは、ディフェンディング・チャンピオンのウェールズのコーリー・バンドをはじめとする合計11のバンド。国外からも、オランダのブラス・バンド・スホーンホーフェンとノルウェーのスタヴァンゲル・ブラス・バンドが、それぞれアラン・ウィズィントン、イヴァン・メイレマンスというオーケストラの世界で活躍する指揮者を起用して本格参戦!!

“ストップ・ザ・コーリー!!”を合言葉に、各バンドが趣向を凝らした素晴らしい音楽合戦が繰り広げられた。(DVD登場順は、最下位から順位を上げ、優勝バンドに至る構成となっている。)

トップ3のパフォーマンスをピックアップすると….

第3位は、リー・ベイカー指揮のブリッグハウス&ラストリック・バンド

プラック・ダイクと近接するエリアの村のバンドとして、村民のサポートだけで運営されてきたこのバンドは、昔ながらのトラディッショナルなバンド・ユニフォームで登場! プログラミングも、奇をてらうことなく、イングランドの伝統的ブラスバンド・スタイルで果敢に選手権に挑んでいる。

そして、プリンシパル・コルネット奏者ドミニク・ロングハーストがすばらしいソロ・テクニックを聴かせたメンデルスゾーンの『ヴァイオリン協奏曲ニ短調』から“アレグロ”や随所にさりげなくユーモアを盛り込んだベーカーの新アレンジ『おもちゃの兵隊の行進曲』で場内を沸かせる。

第2位は、フィリップ・マッキャン指揮、グライムソープ・コリアリー・バンド

指揮のマッキャンは、1984年にブラック・ダイクが初来日したときのプリンシパル・コルネット奏者。英シャンドス・レーベルから発売されたコルネット独奏集「世界で最も美しいメロディーを集めて」の各CDは、世界的評価を得て、コルネット奏者のバイブル的存在となっている。

そのマッキャンが、2016年9月にグライムソープの音楽監督に就任したのは、イギリス・ブラスバンド界のサプライズ・ニュースとなった。このブラス・イン・コンサート2016のステージは、その後初のビッグ・ステージへの登場であり、自身もかつてグライムソープの音楽監督だったナビゲーターのフランク・レントンも興味津々! バンド・メンバーやマッキャンへのカラミも半端ではない!!

圧倒的だったのは、ロジャー・ウェブスター、ジェイミー・スミス、ジョナサン・べイツ、クリス・ゴーマーサル、ショーン・クロウザ―、ジョン・ウォータースンのセクステット(6重奏)によるデューク・エリントンの『スウィングしなけりゃ意味がない』のセンスの良さとクオリティ、そして日本でも注目を集めているグレイアムの『メトロポリス 1927』(終結部)の感動的な音楽作りだ!

演奏後、マッキャンが主要奏者を称えながら、ラストにプリンシパルのロジャー・ウェブスターとハグするシーンは、かつてマッキャンからブラック・ダイクのプリンシパルを引き継いだのがウェブスターだったことを知るブラスバンド・ファンには、感動的ですらある。

優勝バンドは、やはりフィリップ・ハーパー指揮のコーリー・バンド!!

エンターテイメント・ポイントの審査員1人が、グライムソープに満点の20ポイント、スホーンホーフェンに第2位の19ポイントを与え、コーリーを第3位の18ポイントとした以外は、全審査員が満点という、200ポイント中198ポイントをゲットしてしまった文字どおりの圧勝劇だった!!

全レパートリーをハーパーが作編曲したこのコーリーのステージは、優勝者のステータスを称える意味でノーカットで収録されているので、ここはしっかり全篇を愉しみたい!

また、コーリーは、ウェールズのテレビ・プレゼンター、モーガン・ジョーンズをナビゲーターに起用! 歯切れのいいウェールズ・アクセント満載のナビゲーションは、ステージを大いに盛り上げている。

そして、当日のベスト・プリンシパル・コルネット奏者に選ばれたトム・ハッチンスンやベスト・フリューゲルホーン奏者のへレン・ウィリアムズ、ベスト・ユーフォニアム奏者のグリン・ウィリアムズらが、クオリティーの高いパフォーマンスを繰り出していく!

中でも、ヘレンがソロをとった『小さな星が消えた』とグリンのソロがフィーチャーされる『世界最高のストーリーテラー』は、この選手権の歴史に残るパフォーマンスとして長く記憶に残るものだ。

以上の3バンド以外のパフォーマンスにも、カトリーナ・マーぜラが別個に審査にあたり、ベスト・ソロイストに選んたスホーンホーフェンのユーフォニアム奏者ロッベルト・フォスによるグレイアムの『レッド・ノヴァエ(赤い新星)』や、毎度毎度心に沁みるメロウなサウンドを聴かせてくれるカールトン・メイン・フリックリー・コリアリーの女性プリンシパル、カースティ・アボッツが、バリトンのハナ・プラットとデュエットするホリングズの『ラメント』など、聴きどころ、見どころは全篇に満載!!

レッツ、エンジョイ!!

本場ブリティッシュ・ブラスの魅力を堪能できるすばらしいDVDだ!

《第6位までの上位入賞バンド》

【1】コーリー・バンド 198ポイント(60 + 60 + 40 + 18 + 20)
【2】グライムソープ・コリアリー・バンド 182ポイント(57 + 54 + 32 + 20 + 19)
【3】ブリッグハウス&ラストリック・バンド 167ポイント(54 + 45 + 34 + 16 + 18)
【4】カールトン・メイン・フリックリー・コリアリー・バンド 165ポイント(51 + 42 + 38 + 17 + 17)
【5】ブラス・バンド・スホーンホーフェン 156ポイント(33 + 57 + 36 + 19 + 11)
【6】フラワーズ・バンド 154ポイント (45 + 48 + 30 + 15 + 16)

(カッコ内は、演奏クオリティ + 演奏クオリティ + プログラム・コンテンツ + エンターテイメント + エンターテイメントの各審査員の得点)

【このDVDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/dvd-9757/

【他の“ブラス・イン・コンサート選手権”のCD、DVDをチェックする】

■作品時間:
【DVD-1】本篇:1時間07分38秒/ボーナス・フィーチャー:36分06秒秒
【DVD-2】本篇:本篇:3時間09分36秒

■演奏団体:
ブラック・ダイク・バンド(Black Dyke Band):【DVD-1】1~11
ダブリン・シルバー・バンド(Dublin Silver Band):【DVD-1】12 /【DVD-2】2~3
ワークショップ・バンド(The Workshop Band):【DVD-1】13
エレメンタリー・バンド(Elementary Band):【DVD-1】14
スタヴァンゲル・ブラス・バンド(Stavanger Brass Band):【DVD-1】15 /【DVD-2】11~13
ユース・ブラス・2000(Youth Brass 2000)::【DVD-1】16
ハモンズ・ソルテア・バンド(Hammonds Saltaire Band):【DVD-2】4~5
レッグ・バーディー・バンド(Reg Vardy Band):【DVD-2】6~7
ヴァーチュオーシ・GUS・バンド(Virtuosi GUS Band):【DVD-2】9~10
フラワーズ・バンド(Flowers Band):【DVD-2】14~16
ブラス・バンド・スホーンホーフェン(Brass Band Schoonhoven):【DVD-2】18~21
カールトン・メイン・フリックリー・コリアリー・バンド(Carlton Main Frickley Colliery Band):【DVD-2】22~24
ブリッグハウス&ラストリック・バンド(Brighouse & Rastrick Band):【DVD-2】25~27
グライムソープ・コリアリー・バンド (Grimethorpe Colliery Band):【DVD-2】28~30
コーリー・バンド(Cory Band):【DVD-2】32~36

■指揮者:
ニコラス・チャイルズ(Professor Nicholas Childs):【DVD-1】1~11
ティム・ジェイムスン(Tim Jameson):【DVD-1】12
フィリップ・ハーパー(Philip Harper):【DVD-1】13 /【DVD-2】32~36
ローラ・ジャクスン(Laura Jackson):【DVD-1】14
アラン・ウィズィントン(Allan Withington):【DVD-1】15 /【DVD-2】11~13
クリス・ジーンズ(Chris Jeans):【DVD-1】16 /【DVD-2】2~3
モーガン・グリフィス(Morgan Griffiths):【DVD-2】4~5
ラッセル・グレイ(Russell Gray):【DVD-2】6~7
アダム・クーク(Adam Cooke):【DVD-2】9~10
ポール・ホランド(Paul Holland):【DVD-2】14~16
イヴァン・メイレマンス(Ivan Meylemans):【DVD-2】18~21
イアン・マッケリゴット(Ian McElligott):【DVD-2】22~24
リー・ベーカー(Leigh Baker):【DVD-2】25~27
フィリップ・マッキャン(Philip McCann):【DVD-2】28~30


【収録内容】

【ナビゲーター】フランク・レントン (Frank Renton)

【DVD-1】

  1. エンター・ザ・ギャラクシー (BGM)/ポール・ロヴァット=クーパー
    Enter the Galaxies/Paul Lovatt-Cooper

  2. 633爆撃隊/ロン・グッドウィン (arr. ダーロル・バリー)
    633 Squadron/Ron Goodwin (arr. Darrol Barry)

3. 最後の航海/ポール・ロヴァット=クーパー
The Final Voyage/Paul Lovatt-Cooper

  1. スウィート・ジョージア・ブラウン/ベン・バーニー、メイシオ・ピンカード (arr. ジェームズ・モリソン)
    Sweet Georgia Brown/Ben Bernie and Maceo Pinkard (arr. James Morrison)
    トロンボーン(Trombone):ジェームズ・モリソン(James Morrison)

  2. 愛のプレリュード /ロジャー・ニコルズ (arr. ビル・ゲルダード)
    We’ve Only Just Begun/Roger Nichols (arr. Bill Geldard)
    トランペット(Trumpet):ジェームズ・モリソン(James Morrison)

  3. 私の愛したスパイ/マーヴィン・ハムリッシュ (arr. ロビン・デューハースト)
    Nobody Does it Better/Mervin Hamlish (arr. Robin Dewhurst)
    トロンボーン(Trombone):ジェームズ・モリソン(James Morrison)

  4. インタビュー:ジェームズ・モリソン
    Interview with James Morrison

  5. 戦没者への讃歌(映画「プライベート・ライアン」から)
    /ジョン・ウィリアムズ (arr. クラース・ヴァンデルヴォデ

    Hymn to the Fallen/John Williams (arr. Klass van der Woude)

  6. 昔はよかったね/デューク・エリントン (arr. ジェームズ・モリソン)
    Things Ain’t What They Used to Be/Duke Ellington (arr. James Morrison)
    トロンボーン(Trombone)、トランペット(Trumpet) & ピアノ(Piano):ジェームズ・モリソン(James Morrison)

  7. この素晴らしき世界/ボブ・シール & ジョージ・デヴィッド・ワイス (arr. ロビン・デューハースト)
    What a Wonderful World/Bob Thiele, George David Weiss (arr. Robin Dewhurst)
    トランペット(Trumpet):ジェームズ・モリソン(James Morrison)

11. トゥー・ボールディー・ゴー(勇敢に突き進むこと)/ピーター・グレイアム
To Boldly Go/Peter Graham

<ボーナス・フィーチャー Bonus Features>
ワークショップおよびコンコース・コンサート・ハイライト
Highlights from the Workshops and Concourse Concert

 

【DVD-2】

1. インタビュー:ティム・ジェームスン
Interview with Tim Jameson

2. フェザー・テーマ(映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」から)/アラン・シルヴェストリ (arr. サンディー・スミス)
Feather Theme/Alan Silvestri (arr. Sandy Smith)

3. オイミャコン/ジョシュア・タイラー・ジェームスン
Oymyakon/Joshua Tyler Jameson

4. 「4つのスペインの印象」から“セヴィリア”/ロドニー・ニュートン
Seville from Four Spanish Impressions/Rodney Newton

5. カナリオス/ガスパル・サンス (arr. デヴィッド・パウエル)
Los Canarios/Sanz (arr. David Powell)

6. 「4つのスコットランド舞曲」第2楽章/マルコム・アーノルド (arr. レイ・ファー)
2nd Movement from Four Scottish Dances/Malcolm Arnold (arr. Ray Farr)

7. タム・オー・シャンタ‐/マルコム・アーノルド (arr. アラン・キャザロール)
Tam O’Shanter/Malcolm rnold (arr. Alan Catherall)

8. 軍艦インディファティガブル号/マット・ショウ
HMS Indefatigable/Matt Shaw

9. リメンバリング・ユトランド/プラムウェル・トーヴェイ
Remembering Jutland/Bramwell Tovey

10. インタビュー:アラン・ウィズィントン
Interview with Allan Withington

11. キャン・アイ・サム・トゥループス・プリーズ?/アラン・ウィズィントン
Can I Have Some Troops Please?/Allan Withington

12. オルレアンの解放/アラン・ウィズィントン
Liberating Orleans/Allan Withington

13. 2016年7月15日/アラン・ウィズィントン
July 15th 2016/Allan Withington
テナーホーン(Tenor Horn):アルフォン・アウン(Arfon Owen)

14. 2ペンスを鳩に(映画「メリー・ポピンズ」から)
/リチャード・シャーマン & ロバート・シャーマン(arr. ジョナサン・べイツ)

Feed the Birds/Richard M. Sherman & Robert B. Sherman (arr. Jonathan Bates)
ソプラノ・コルネット(Soprano Cornet):ポール・リチャーズ(Paul Richards)

15. ロンドンの童謡による幻想曲/ダン・プライス
Fantasy on London Nursery Rhymes/Dan Price

16. パンデミック 1349/ポール・マギー
Pandemic 1349/Paul McGhee

17. インタビュー:ポール・マギー
Interview with Paul McGhee

18. イントロダクション: リメンバー、リメンバー…/クリスティアン・オーバーヘッド
Introduction: Remember, remember…/Christian Overhead

19. 「王宮の花火の音楽」から“アレグロ”/(arr. イヴァン・メイレマンス)
Allegro from “Music for the Royal Fireworks”/Handel (arr. Ivan Maylemans)

20. レッド・ノヴァエ(赤い新星)/ピーター・グレイアム
The Red Novae/Peter Graham
ユーフォニアム(Euphonium):ロッベルト・フォス(Robbert Vos)

21. 23(エンスヘデの犠牲者へのラメント)/クリスティアン・オーバーヘッド
23 (A Lament for the Victims of Enschede)/Christian Overhead

22. ロンドンの夜明け/レベッカ・ルンデベルイ
London’s Dawning/Rebecca Lundberg

23. ラメント/ベン・ホリングズ
Lament/Ben Hollings
コルネット(Cornet):カースティ・アボッツ(Kirsty Abbotts)
バリトン(Baritone):ハナ・プラット(Hannah Platt)

24. 復活/サム・フィッシャー
Resurgence/Sam Fisher

25. ストーリーテラー/クリストファー・ボンド
Storyteller/Christopher Bond

26. 「ヴァイオリン協奏曲ニ短調」から“アレグロ”/フェリックス・メンデルスゾーン(arr. リー・ベーカー)
Allegro from Violin Concerto in D Minor/Felix Mendelssohn (arr. Leigh Baker)
コルネット(Cornet):ドミニク・ロングハースト(Dominic Longhurst)

27. おもちゃの兵隊の行進曲/レオン・イエッセル(arr. リー・ベーカー)
Parade of the Wooden Soldiers/Leon Jessel (arr. Leigh Baker)

28. パズモ/ティトゥス & クラース・ヴァンデルヴォウデ
Pasmo Titus & Klaas van der Woude

29. スウィングしなけりゃ意味がない/デューク・エリントン (arr. フィリップ・マッキャン/ベン・ホリングス)
It Don’t Mean a Thing/Duke Ellington (arr. Phillip McCann/Ben Hollings)
コルネット(Cornet):ロジャー・ウェブスター(Roger Webster)
コルネット(Cornet):ジェイミー・スミス(Jamie Smith)
テナーホーン(Tenor Horn):ジョナサン・べイツ(Jonathan Bates)
トロンボーン(Trombone):クリス・ゴーマーサル(Chris Gommersall)
Eb バス(Eb Bass):ショーン・クロウザ―(Shaun Crowther)
パーカッション(Percussion):ジョン・ウォータースン(John Watterson)

30. メトロポリス 1927 (終結部)/ピーター・グレイアム
Metropolis 1927 (conclusion)/Peter Graham

31. インタビュー:フィリップ・マッキャン
Interview with Philip McCann

32. ノルディック・ポルスカ/アンダーシュ・エーデンロート & マット・カリオ(arr. フィリップ・ハーパー)
Nordic Polska/Anders Edenroth & Matt Kallio (arr. Philip Harper)

33. アセンスの戦い/フィリップ・ハーパー
The Battle of Athens/Philip Harper

34. ムーン・リバー・チャ・チャ/ヘンリー・マンシーニ (arr. フィリップ・ハーパー)
Moon River Cha Cha/Henry Mancini (arr. Philip Harper)

35. 小さな星が消えた/フィリップ・ハーパー
A Little Star Went Out/Philip Harper
フリューゲルホーン(Flugel Horn):ヘレン・ウィリアムズ(Helen Williams)

36. 世界最高のストーリーテラー/(arr. フィリップ・ハーパー)
The World’s Greatest Storyteller/Various (arr. Philip Harper)
ユーフォニアム(Euphonium):グリン・ウィリアムズ(Glyn Williams)

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■東京シティコンサートブラス 第35回定期演奏会(6月17日)

第 35 回定期演奏会を開催いたします。今回はブラスバンドのオリジナル古典曲であるエリック・ボール作曲「トーナメント・フォー・ブラス」や、エドワード・グレッグソン作曲「コノテーションズ」を演奏いたします。
また、クラシックナンバーよりガーシュウィン作曲「ラプソディ・イン・ブルー」やリムスキー=コルサコフ作曲「イタリア奇想曲」など、音楽好きの皆さまに幅広くお楽しみいただけるステージを多くご用意しております。ぜひご来場ください。

日時 : 2017年6月17日(土) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 府中の森芸術劇場 ふるさとホール
交通手段 : 京王線東府中駅北口徒歩6分
料金 : 当日券1000円 / 前売券800円 / 中学生以下無料 (全席自由)
曲目 :
・トーナメント・フォー・ブラス(エリック・ボール)
・コノテーションズ(エドワード・グレッグソン)
・ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュウィン / スティーブ・サイクス編曲)
・スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ/ ウィルキンソン編曲)
・組曲《馬あぶ》より「ロマンス」(ショスタコーヴィッチ / ゴフ・リチャーズ編曲)
・ポルカ《百発百中》(ヨハン・シュトラウス2世 / サンディ・スミス編曲)
・アンド・ザ・バンド・プレイド・オン(ワード&パルマー / ゴフ・リチャーズ編曲)
・ホーリー・ウェル(ピーター・グレアム)ユーフォニアム・ソロ
・ボヘミアン・ラプソディ(フレディ・マーキュリー / ダロル・バリー編曲)
・彼女が私を愛していた頃~トイ・ストーリー2より
(ランディ・ニューマン / サンディ・スミス編曲)フリューゲルホーン・ソロ
・ブレンハイム フローリッシュ(ジェイムズ・カーナウ)
・ロイド(カスバート・ハワード / ポール・ロバット=クーパー編曲)
問合せ :

担当者 東京シティコンサートブラス
E-Mail TokyoCityConcertBrass@gmail.com
HomePage http://tccb.tokyo