「ブラスバンド」カテゴリーアーカイブ

■すみだトリフォニーホール ブラック・ダイク・バンド(11月5日)

2016年の来日公演を聴いた人からため息がもれたというイギリスの最高峰ブラス・バンド!全英ブラス・バンド選手権で23回、全英オープン・ブラス・バンド選手権で30回もチャンピオンになったスーパー級の楽団が2017年秋、トリフォニーホールにやってきます!イギリスのオーケストラ・サウンドにも大きな影響を与える英国ブラスの真髄をぜひ体感してください!!

日時 : 2017年11月5日(日) 開場 14:30 、開演 15:00
会場 : すみだトリフォニーホール
交通手段 : JR&東京メトロ「錦糸町駅」より徒歩5分
料金 : 一般¥5000、学生¥2500(社会人学生を除く小学生以上25歳までの学生が対象。入場時に学生証を拝見いたします。)
曲目 :
ジェームズ・ケイ/クイーンズバリー
バーンスタイン(スネル編)/「キャンディード」より
フランク・サイモン/ウィロー・エコーズ(コルネットソロ:リチャード・マーシャル)
ハリー・ジェームス/トランペットブルース&カンタービレ
カール・ジェンキンス/組曲「武装した男」
ピーター・グレイアム/巨人の肩に乗って
ポール・ロヴァット=クーパー/雷鳴が轟く時

<ソリスト・ショーケース>
アーサー・プライヤー/ファンタスティック・ポルカ(トロンボーンソロ:ブレット・ベーカー)
アイルランド伝承歌(ロバーツ編)/澄み渡る空のひばり(バリトンソロ:カトリーナ・マーゼラ)
カール・ジェンキンス/トロイカ!(ユーフォニウムソロ:ダニエル・トーマス)

<映画とブラック・ダイク>
ラロ・シフリン(ファーニー編)/ミッション・インポッシブル
クインシー・ジョーンズ(ダンカン編)/ソウル・ボサノヴァ
フランク・プゥルセル&ポール・モーリア(リチャーズ編)/アイ・ウィル・フォロー・ヒム
ポール・ロヴァット=クーパー/テイル・オブ・ザ・ドラゴン
問合せ :

担当者 トリフォニーホールチケットセンター
TEL 03-5608-1212
E-Mail oubo@triphony.com
HomePage http://www.triphony.com/concert/detail/2016-11-001238.html

■成田ブリティッシュブラス 第10回定期演奏会(5月14日)

英国式ブラスバンドの演奏会です。

日時 : 2017年5月14日(日) 開場 13:30 、開演 14:00
会場 : 成田国際文化会館 大ホール
交通手段 : 成田駅より、バス
料金 : 500円(高校生以下無料)
曲目 :
リバーダンス
ハイランド讃歌組曲

問合せ :

担当者 山本 嘉揮
TEL 090-6495-9158
E-Mail narita_british_brass@yahoo.co.jp
HomePage http://www.narita-british-brass.net/

■BPコレクションにフォーデンズ・バンドの「ジョン・ウイリアムズ作品集」が追加!

“フォーデンズ”は、ブラック・ダイク、フェアリー、ブリッグハウス&ラストリック、グライムソープ、G.U.S.などと並び称せられるイングランドの超名門ブラスバンドだ。

結成は、全英ブラスバンド選手権が始まった1900年!!

以来、全英選手権で13回、全英オープン選手権で12回の優勝!!

リバプール・フィルの首席トランペット奏者で《ミスター・ブラス》の敬称で呼ばれた有名なハリー・モーティマーがプロフェッショナル・コンダクターをつとめた時代には、同じく名門として名を馳せたフェアリー、モーリスと合体して大編成のスーパー・ブラスバンドとした“メン・オー・ブラス(ブラスの男たち)”の一翼を担い、BBC放送や、デッカ、EMIのメジャー・レーベルの“スター”として大活躍!

バンドパワーの超ロングセラーCD「ヨーロピアン・ブラスバンド選手権 1992」(CD-1602)に収録されているフィリップ・スパークの「ドラゴンの年」も、このバンドが“ブリタニア・ビルディング・ソサエティ・バンド”という名で活動していた当時の伝説的優勝ライヴだったりする!

しかし、2016年4月17日(日)、突然の災禍が“フォーデンズ”を襲う!

イングランド北西部チェシャーにあるバンドルーム(練習場兼ホーム)が火災で全焼!

使っていた楽器やユニフォーム、アクセサリーだけでなく、バンドの栄光を物語る数々のトロフィーや写真などのアーカイヴ、3500曲を超す楽譜ライブラリーがことごとく灰となってしまった。とくに歴史あるバンドだけに、手書きの楽譜を失ったことは、計り知れない損失だった。

“フォーデンズ”のプリンシパル・コルネットとして大活躍し、今もマネージャーをつとめるマーク・ウィルキンスンは、『フォーデンズ全員が、この事件、特にバンドの歴史的なアーカイブの多くの喪失をひじょうに悲しんでいます。 楽器は簡単に交換が可能ですが、郷愁をそそる歴史的価値のあるアイテムを失うことは、ブラスバンド・コミュニティ全体への容赦のない破壊となりました。』と火災直後に語っている。

この名門バンドの悲劇を、イギリス全土のブラスバンド・プレイヤーは、見過ごさなかった。直ちにバンド再建への募金やサポートが開始され、コンサートも各地でつぎつぎと企画された! そして、音楽出版社も楽譜ライブラリーの再構築を開始するための協力を申し出た!

イギリスでブラスバンドをやる人間は、別々のバンドに所属しながらも、互いを“ブラスバンド・ファミリー”と呼ぶが、この素早い動きは、正しく“一家”のそれだ!!

バンドパワーでも、なにか“フォーデンズ”の名にふさわしいアイテムをフィーチャーしたいとアレコレ探し回った結果、とっくの昔に“廃盤”となったこのCDをゲット!!

それが、2003年、アメリカの映画会社ワーナーが企画した《ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ》だ!

タイトルどおり、「スター・ウォーズ」、「ミッドウェイ」、「7月4日に生まれて」、「E.T.」、「ハリー・ポッター」などの映画のためにジョン・ウィリアムズが書いたスクリーン・ヒットがずらり!

フィナーレの「ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ」にも、「スター・ウォーズ」のメイン・テーマのほか、「1941」のマーチ、「オリンピック・スピリット」、「スーパーマン」などが散りばめられている!

ブラスバンドのためのアレンジャーには、スティーヴ・サイクス、アンドルー・ダンカン、レイ・ファーといったおなじみのベテランを起用! レコーディングは、2003年8月、すばらしい音響を誇るマンチェスターのソルフォード大学ピール・ホールで行われた。

さすがワーナーのプロデュースだけに、映画のサウンドトラックのような仕上がりだ!

メンバー・リストには、プリンシパルのマーク・ウィルキンスン、フリューゲルのヘレン・フォックス、ユーフォニアムのグリン・ウィリアムズ、ナツミ・イナバの名も!!

フォーデンズの歴史の1ページを飾る、ブラスバンド・サウンドあふれるアルバムだ!

■フォーデンズ・バンド
~ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ

【収録曲】

  1. リバティー・ファンファーレ/(arr. スティーヴ・サイクス) 【4:16】
    Liberty Fanfare/(arr. Steve Sykes)

  2. 「ハリー・ポッターと賢者の石」セレクション/(arr. スティーヴ・サイクス) 【6:18】
    Selections from “Harry Potter and the Sorcerer’s Stone”/(arr. Steve Sykes)

  3. 「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」組曲/(arr. アンドルー・ダンカン) 【10:56】
    A Phanton Menace Suite/(arr. Andrew Duncan)

  4. 7月4日に生まれて/(arr.アンドルー・ダンカン) 【5:04】
    Born on the Fourth of July/(arr. Andrew Duncan)
    コルネット(Cornet):マーク・ウィルキンスン(Mark Wilkinson)

  5. カウボーイ(序曲)/(arr. スティーヴ・サイクス) 【8:24】
    Overture “The Cowboys”/(arr. Steve Sykes)

  6. ルークとレイラ(「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」から)
    /(arr.アンドルー・ダンカン) 【4:50】
    Luke and Leia (from “Star Wars Episode VI: Return of the JedI”/(arr. Andrew Duncan)

  7. ミッドウェイ・マーチ/(arr. レイ・ファー) 【4:16】
    Midway March/(arr. Ray Farr)

  8. ファンファーレと飛行のテーマ(「E.T.」から)/(arr. スティーヴ・サイクス) 【4:46】
    Fanfare and Flying Theme (from “E.T. - The Extra Terrestrial”)/(arr. Steve Sykes)

  9. 不死鳥フォークス(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」から)/(arr. アンドルー・ダンカン) 【4:04】
    Fawkes the Phoenix (from “Harry Potter and the Chamber of Secrets”/(arr. Andrew Duncan)

10. ジョン・ウィリアムズ・エピック・テーマ/(arr. スティーヴ・サイクス) 【8:03】
John Williams Epic Themes/(arr. Steve Sykes)

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4203/

 

■ブラック・ダイク最新作「ダンスとアリア」(エドワード・グレッグスン作品集 第6集)が発売!

「ダイクの前にダイクなし、ダイクの後にダイクなし」と謳われるイングランドの名門ブラスバンド“ブラック・ダイク”!

2016年10~11月に、26年ぶり3度目の来日が実現!!

東京のNHKホールを皮切りに、国内3会場で行なわれた公開コンサートで、ファンの熱狂的歓迎を受け、そのライヴは、テレビやラジオでもオンエアされた。

このアルバムは、ドイエン・レーベルが1990年代初頭にスタートさせ、さまざまなアーティストと積み上げてきたイギリスの作曲家エドワード・グレッグスンのブラスバンド作品集の“第6弾”だ。

録音は、2016年5月と12月にブラック・ダイクの本拠地の1つ、ヨークシャーのモーリー・タウン・ホールで行われた。プレイヤーがほぼ 2016年来日メンバーであることから、日本公演時と寸分違わないダイナミックなサウンドとエキサイティングな音楽づくりが愉しめる!!

公演の興奮をもう一度味わいたい人には、超オススメのアルバムだ!!

エドワード・グレッグスン(1945~)は、管弦楽、声楽、器楽、ウィンドオーケストラ、ブラスバンド、ブラスアンサンブル、教育音楽など、幅広いカテゴリーの作品を書いているイギリスのベテラン作曲家だ。ブラスバンドのための『ダンスとアリア』(1984)やウインドオーケストラのための『剣と王冠』(1991)は、日本でもよく知られている。

アルバムは、その『ダンスとアリア』からスタートする!

1984年10月7日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された“全英ブラスバンド選手権”決勝のテストピース(課題)として委嘱された作品で、熱狂的支持を得て今も世界中に演奏されるブラスバンドのマスターワークだ!(優勝:アーサー・ケニー指揮、コーリー・バンド)

曲名が示すように、作品は、ダンス~アリアI~ダンス(スケルツォ)~アリアII~ダンスという、速いセクションとゆっくりとしたセクションが交互に配される構成となっている。

演奏はとてもブリリアント! 衝撃的なオープニング・セクションから大興奮のエンディングまで、ブラック・ダイクの作品と真正面から向かい合う姿は、真摯、緻密という言葉がふさわしく、作曲家と名作に対する深い敬意がこめられているようだ!

2曲目の『コルネット協奏曲』(2016)は、ブラック・ダイクのプリンシパル・コルネット奏者リチャード・マーシャルの ために書かれた作品で、“ソナタ”“インターメッツォ(さらに遠い記憶の…) ”“ロンド”と小題のある急-緩-急の3つの楽章で構成される。 2016年4月30日、フランスのリールのコンサート・ホール“ル・ヌーボー・シエークル”で開催された“ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2016”の ガラ・コンサートで、マーシャルの独奏、ニコラス・チャイルズ指揮、ブラック・ダイクの伴奏で初演された。

このコンチェルトは、コルネットとブラスバンド、双方のキャラクターや音楽的魅力を知り尽くしている作曲家だからこそ書くことができた作品であり、独奏者、伴奏者、聴く者のすぺてを音楽の中に惹きこんでいく!

伴奏するバンドと互いに語り合うように独奏するマーシャルは、さすがコルネットの第一人者だ!!

3曲目の『4つのエチュード』(2016)は、この録音のためにブラック・ダイクが委嘱した新曲で、 初演は、2017年1月29日、マンチェスターのロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック(RNCM)で開催された“RNCMフェスティヴァ ル・オブ・ブラス”で、作曲者自身が指揮するブラック・ダイクによって行なわれた。このディスクでも、作曲者が指揮をしている。

主に音質、リズム、質感、色彩の4つの要素を探求するために書かれた4つの短いエチュード集で、1曲目から3曲目までは、グレッグスンが1982 年に作曲したピアノ曲が原曲となっている。4曲目だけが長いが、これは、ちょうどこの部分に差し掛かったとき、シリアのアレッポで行なわれた恐ろしい人間 の悲劇の影響をもろに受けてしまったためだという。エンディングはカンティクル(歌)でしめくくられているが…。

それに続く『パターンズ』(1974)は、同年10月5日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された“全英ユース・ブラスバンド選手権”決勝のテストピースとして委嘱された作品だ。(優勝:トリディガー・ジュニアーズ)

グレッグスンが20代に書いた作品だが、21世紀の今聴いてもとても新鮮に響く。短く不規則なリズミカルなパターンを使って音楽的なまとまりを作りだしていると評されたこの作品は、若々しさとクレバーさが同居し、新古典主義的アプローチながら、新しい時代の到来を感じさせる作風でブラスバンド・オリジナルの王道をいく魅力あふれる作品となった。

アルバムのラストを彩るのは、『ザ・トランペッツ・オブ・ジ・エンジェルズ(天使のトランペット)』だ!

もともとは、2000年5月19日、マンチェスターのブリッジウォーター・ホールで開催された“フォーデンズ・クルトワ・バンド100周年コン サート”(指揮:ニコラス・チャイルズ)のための委嘱作で、そもそもの原作は、グレッグスンが1998年にBBCフィルハーモニックとハダ―ズフィールド 合唱協会のために書いた「…そして7本のトランペットが…」だった。

黙示録の「私は神の前に立っていた7人の天使を見ました。 彼らには7つのラッパが与えられ…」と記述されているシーンにインスパイアーされた音楽だ。

フォーデンズの初演当時は、ブラスバンドと独奏トランペット、オルガンの編成で、ブラック・ダイクもそのオリジナル版をCD「トランペッツ・オブ・ジ・エンジェルズ~エドワード・グレッグスン作品集 第4集」(CD-0702)にすでに収録している。

今度のCDに収録されているのは、ブラック・ダイクが、2016年4月30日、フランスのリールのコンサート・ホール“ル・ヌーボー・シエーク ル”で催された“ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2016”の選手権本番のステージで、オウン・チョイス・テストピース(自由選択課題)として世界初演 するために、オルガンを省いて、バンドを取り巻くように配置されたバンダを含む、ブラスバンドと独奏トランペットだけで演奏できるよう改編を委嘱した“ニュー・パフォーミング・エディション”(2016)! つまり、新しい別バージョンで、オリジナルとの聴き比べがおもしろい!!

そのときのライヴ映像は、DVD「ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2016」(DVD-9723)で見ることができるが、このCDの演奏はヨーロピアン直後のセッション録音!

元となっているのが黙示録だけに、音楽はとにかくドラマチック!!

独奏トランペットは、ハレ管弦楽団の名手ギャレス・スモール!!

選手権本番をへたセッションだけに、まるでライヴのような緊迫感が漂う、スペクタキュラーなパフォーマンスとなっている!!

シャープな切れ味とダイナミックな音楽づくりは、さすがにブラスバンドの王者!!

ブラック・ダイク・ファンには、聴き逃せないアルバムだ!

【この曲をBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4188/

■ブラック・ダイク~ダンスとアリア
(エドワード・グレッグスン作品集 第6集)

・演奏団体:ブラック・ダイク・バンド(Black Dyke Band)
・指揮者:
ニコラス・チャイルズ (Professor Nicholas J. Childs) 1、2、4、5
エドワード・グレッグスン (Edward Gregson) 3
・録音:2016年5月、12月、Morley Town Hall (U.K.)
・発売元:ドイエン(Doyen)
・発売年:2017年

【収録曲】

【作曲(全曲):エドワード・グレッグスン (Edward Gregson)】

  1. ダンスとアリア 【13:18】
    Dances and Arias

  2. コルネット協奏曲  【18:25】
    Cornet Concerto
    コルネット(Cornet):リチャード・マーシャル(Richard Marshall)
    I)第1楽章:ソナタ Sonata 【7:32】
    II)第2楽章:インターメッツォ(さらに遠い記憶の…) Intermezzo(…of More Distant Memories) 【6:43】
    III)第3楽章:ロンド Rondo 【4:10】

  3. 4つのエチュード  【9:26】
    Four Etudes
    I)カンティクル  Canticle 【1:54】
    II)ダンス Dance 【1:44】
    III)エキセントリック  Excentrique 【1:43】
    IV)アレッポ  Aleppo 【4:05】

  4. パターンズ 【5:16】
    Patterns

  5. ザ・トランペッツ・オブ・ジ・エンジェルズ(天使のトランペット)  【21:02】
    The Trumpets of the Angels
    トランペット(Trumpet):ギャレス・スモール(Gareth Small)

【この曲をBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4188/

 

■神戸コーリーバンド 第10回定期演奏会(2月11日)

当楽団は、神戸で活動している英国式金管バンドです。「熱い演奏」を目指し練習に励んでいます。
今回の定期演奏会では、吹奏楽界でも有名なフィリップ・スパーク氏によるオーストラリア大陸世界初上陸への航海をテーマにした「Endeavor」やピーター・グレイアム氏の作品をはじめとしたブラスバンドオリジナルの作品から、民謡やジャズ、映画音楽などジャンルを超えて多くの方に楽しんでいただけるプログラムとなっております。また、コルネット、トロンボーンそれぞれによるソロもございます。皆様のご来場を団員一同心よりお待ちしております!

日時 : 2017年2月11日(土) 開場 14:30 、開演 15:00
会場 : 東灘区民センター うはらホール
交通手段 : JR・六甲ライナー住吉駅下車 南側へ徒歩二分
料金 : 大人:1000円 中学生:500円 小学生以下:無料
曲目 :
・Endeavor / Philip Sparke
・Alaw (Cornet solo) / Tom Davoren
・The Dream Team / Peter Graham
・New World Sketches / Dan Price
・Symphonic Suite from Mary Poppins / arr. Andrew Duncan
・Londonderry Air(Trombone solo)/ arr.Howard Snell
・Fly Me to the Moon/ arr.Darrol Barry
その他

問合せ :

担当者 和多田
TEL 09068235474
E-Mail kobe_cory_band@yahoo.co.jp
HomePage http://www.kobecory.com/