「トランペット」カテゴリーアーカイブ

■アメリカのとランペッター、ウィリアム・ストーマンによるソロCD「タイムレス・プレイス」が発売

指導者としても活躍するアメリカのとランペッター、ウィリアム・ストーマンによるソロCDがクラヴィアより発売された。収録されているのはフィリップ・スパークの「ソング・アンド・ダンス」やロバート・ラッセル・ベネットの「ローズ・ヴァリエーション」など全11曲。

【収録曲】

1.アルベニス風に Op. 52(T.ドクシツェルによるトランペットとピアノ編)
/ロディオン・コンスタンチノヴィチ・シチェドリン(arr. チモファイ・ドクシツェル) 【3:50】
In the Style of Albeniz, Op. 52 (arr. T. Dokshizer for trumpet and piano)
/Rodion Konstantinovich Shchedrin(arr.Timofie Dokshizer)

2.フォークソング/ブルース・ブロートン 【4:50】
Folksong/Bruce Broughton

3.不誠実な人々 Op. 25/ヴィンセント・パーシケッティ 【7:39】
The Hollow Men, Op. 25/Vincent Persichetti

4.愛の歌/バート・トゥロー 【5:27】
Love Song/Bert Truax

5.ミサ曲 – 素朴な歌
(E.フォースト、W.ストーマンによるトランペット、マリンバとチベタン・テンプル・ボウル編)
/レナード・バーンスタイン(arr.エーリク・フォルスト、ウィリアム・ストーマン) 【5:30】
Mass: A Simple Song (arr. E.Forst and W.Stowman for trumpet, marimba and tibetan temple bowl)
/Leonard Bernstein(arr. Erik Forst、William Stowman)

6.ア・タイムレス・プレイス(トランペットとピアノ編)/ジミー・ロウルズ(編曲:不詳) 【6:36】
A Timeless Place (arr. for trumpet and piano) /Jimmy Rowles

7.タンゴの歴史 – カフェ1930(トランペットとギター編)/アストル・ピアソラ(編曲:不詳) 【7:26】
Histoire du Tango (History of the Tango): II. Cafe 1930 (arr. for trumpet and guitar)
/Astor Piazzolla

8.クロノロジー・オブ・ストームズ/マシュー・レチオ 【11:00】
Chronology of Storms/Matthew Recio

9.バラード(J. スティーヴンソンによるトランペットと吹奏楽編)
/エリック・イウェイゼン(arr.ジェイムズ・スティーヴンソン) 【4:54】
Ballade (arr. J. Stephenson for trumpet and wind ensemble) /Eric Ewazen(arr.James Stephenson)

10.ソング・アンド・ダンス(歌と踊り)/フィリップ・スパーク 【5:01】
Song and Dance/Philip Sparke

11.ローズ・ヴァリエーション/ロバート・ラッセル・ベネット 【10:05】
Rose Variations/Robert Russell Bennett

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■トランペット奏者・班目加奈(マダラメカナ)がCD「Miyabi 雅」を発売

Japan Ladies’ Brassや東京ブラスソサエティで活躍するトランペット奏者・班目加奈(マダラメカナ)がカフア・レコードよりCD「Miyabi 雅」が発売された。

収録されているのは、櫛田てつ之扶、天野正道、福島弘和らによる「和」の魂を感じさせる作品が6曲。ピアノ伴奏は本荘玲子。録音は2016年12月にポーランド国立ワルシャワ・フィルハーモニー・ホールで行われた。詳細などは以下のとおり。

■Miyabi 雅 
班目加奈(トランペット)
【収録曲】

○組曲 『俳諧』/櫛田てつ之扶
あかあかと 日はつれなくも 秋の風
夏草や つはものどもが 夢の跡
荒海や 佐渡に横ふ 天の川
こちらむけ 我もさびしき 秋の暮

○秋の空/天野正道
○間奏曲/福島弘和
○ファンタジー/天野正道

○雨情の童謡より
あの町この町~七つの子~青い目の人形(本居長世、中山晋平 / 編曲 : 山里佐和子)

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■Trio Amuse ほっと Spring Concert(2月10日)

トランペット・トロンボーン・ピアノによるコンサートです。メンバーそれぞれが楽団やフリーのプロとして活躍しています。トランペットを担当している梅田直はドラマの音楽を担当したり、番組で芸能人に演奏指導をするなど一線で活躍しています。プロプレイヤーの演奏をご堪能ください。

日時 : 2017年2月10日(金) 開場 18:30 、開演 19:00
会場 : 杉並公会堂 小ホール
交通手段 : JR中央線・東京メトロ丸ノ内線荻窪駅北口より徒歩七分
料金 : 一般3000円 高校生以下2000円

曲目 :
ハンガリー舞曲第6番 ブラームス作曲、亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル作曲 タンゴ・ジェラシー ゲーデ作曲、ファンダンゴ トゥリン作曲、ナイトソング ピースリー作曲 (Trumpet solo) フランスの歌「ああ、お母さんに聞いて」による12の変奏曲 ハ長調 モーツァルト作曲(Piano solo)
問合せ :

担当者 クリニードミュージック 田岡
TEL 03-6303-2614
E-Mail info@clineed-music.com
HomePage http://clineed-music.com/news/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%88trio-amuse-2%E6%9C%8810%E6%97%A5%EF%BC%89/

ロンドン交響楽団首席トランペット奏者・フィリップ・コプによる独奏集「ソングズ・フロム・ザ・ハート」が発売

マスメディアが“~の名手”と呼ぶ演奏家は、広いこの世界のこと、間違いなくどんな国にいる。しかし、そんな中、天賦の才能を与えられただけでなく、若くしてそれが認められ、世界中のプロが羨むような超有名交響楽団のトップシートをもサラリと手許に引き寄せてしまうホンモノの強運の持ち主がいる!

2009年7月、弱冠21歳にしてロンドン交響楽団首席トランペット奏者に任命され、9月1日に着任。このCDでもすばらしいソロを楽しませてくれるフィリップ・コプもそんな1人だ!!

ロンドン響のトランペット奏者と言えば、長年にわたり、モーリス・マーフィー(1935~2010)とロッド・フランクス(1956~2014)の2人が“ダブル首席”として活躍。多忙なオーケストラだけに、2007年のマーフィーの退団後、フランクスとともに首席の任にあたる奏者を探し出すことは、楽団として大きな懸案事項となっていた。

その後、多くの優秀な奏者が何人も試用されたが、ロンドン響の顔だったスター・プレイヤー、マーフィーの跡をつげるような、オーケストラとのマッチングでピッタリくる奏者はなかなか現れなかった。

しかし、2009年、ロンドン響のプレジデント、サー・コリン・デイヴィス(1927~2013)がタクトをとるシリーズでトライアルのチャンスを得たコブのパフォーマンスをオーケストラのメンバーが賞賛。名誉あるロンドン響首席のポジションをコブにもたらすことになった!!

つぎの瞬間、『フィリップ・コブが、2009年7月、ロンドン響の首席トランペットのポジションを喜んで受け入れた。今なお21歳の間に。』というロンドン響のプレス・リリースが世界を駆け巡り、同僚となったもう1人の首席奏者フランクスも『LSO(ロンドン響)は、とうとう、21歳のフィリップ・コブに、すばらしい首席トランペットを見い出した。』と歓迎のコメントを残した。

そう言えば、偶然ながら、マーフィーもフランクスも、世界的に知られるブラスバンド、ブラック・ダイクの出身。長く救世軍のブラスバンドでコルネットをプレイしたコブの演奏スタイルが、この伝統あるオーケストラのフィーリングにピッタリ合ったのかも知れない。

いずれにせよ、ブラスバンド出身奏者が広く音楽界で活躍する、いかにもイギリスらしい話だ!!

救世軍の作曲家ポール・シャーマンがコブのために書いたブリリアントなトランペット独奏曲『フローリッシュ』で始まるこのアルバムは、コブがロンドン交響楽団に入団後の2012年にリリースされたすばらしいソロ・アルバムで、全篇がコブの魅力に満ちている!!

曲によって楽器を持ち替え、心に響くように美しいケネス・ダウニーの『オアシス』やリリアン・レイの『サンシャイン・オブ・ユア・スマイル』、ジョイ・ウェッブ の『シェア・マイ・ヨーク』ではコルネット、エリック・ウィッテカーの『海の子守唄』ではフリューゲルホーンと吹き分けているが、これが実にすばらしい!!

コルネット・ファンには、エリック・ライゼンの名曲『心の歌』が収録されたこともビッグニュースだろう!

映画音楽のフィールドで活躍するアンドルー・ピアースの『マエストロ』は、テクニックのみならず、音楽の表情の移り変わりという点でも、このアルバムで最も聴きものの音楽の1つ。まるでライヴのようなモチベーションもすばらしい!まるでアンコール・ピースのような『インタールード』もドラマチックな曲だ!

バックをつとめる救世軍インターナショナル・スタッフ・バンドも、ロンドン響に入団した今でもときどきプレイするコブのホームグラウンドというべきブラスバンドで、相性もバツグン!!

ラストは、輝かしいトランペットの『ティコティコ』できめて、アルバムはハッピーエンド!

変幻自在な曲目とテクニックで聴かせるファースト・クラスのソロ・アルバムだ!

■フィリップ・コプ独奏集~ソングズ・フロム・ザ・ハート
(ロンドン交響楽団首席トランペット奏者)

Songs from the Heart~Philip Cobb
The International Staff Band
【収録曲】

1. フローリッシュ/ポール・シャーマン 【4:55】
Flourish/Paul Sharman

2. オアシス/ケネス・ダウニー 【4:35】
Oasis/Kenneth Downie

3. 心の歌/エリック・ライゼン 【9:08】
Songs in the Heart/ Erik Leidzen

4. サンシャイン・オブ・ユア・スマイル/リリアン・レイ 【3:26】
The Sunshine of Your Smile/Lilian Ray

5. シェア・マイ・ヨーク/ジョイ・ウェッブ (arr. アイヴァー・ボサンコ) 【4:11】
Share My Yoke/Joy Webb (arr. Ivor Bosanko)

6. マエストロ/アンドルー・ピアース 【15:48】
The Maestro/Andrew Pearce

7. インタールード/アンドルー・ピアース 【4:50】
Interlude/Andrew Pearce

8. ヴァリエーションズ・オン・ア・ワンダラス・デイ/ポール・シャーマン 【5:08】
Variations on Wondrous Day/Paul Sharman

9. みなささげまつり/デヴィッド・チョーク (arr. アンドルー・マッケレス) 【4:26】
I Surrender All/David Chaulk (arr. Andrew Mackereth)

10. 海の子守唄/エリック・ウィッテカー (arr. ポール・シャーマン) 【4:31】
The Seal Lullaby/Eric Whitacre (arr. Paul Sharman)

11. ティコティコ/ゼキーニャ・デ・アブルー (arr. ジョン・アイヴスン) 【4:10】
Tico Tico/Zequinha Abreu (arr. John Iveson)

【このCDをBPショップでチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-3936/

 

武蔵野音楽大学 トランペットオーケストラ&アンサンブル演奏会(3月11日)

武蔵野音大のトランペット専攻生による演奏会です!
一部は3~9人によるアンサンブル
二部は23人からなるトランペットオーケストラを
お送りさせて頂きます!

トランペットの魅力をお伝えすべく、全力で練習をしています!宜しければ、お気軽にご連絡頂けたらと思います。

トランペットオーケストラにおいては、
アイーダの凱旋行進曲
くるみ割り人形
の2曲を演奏させて頂きます!

あの名曲がトランペットオーケストラでどのように演奏されるのか…是非会場でお聴き頂ければと思います!

沢山の御来場、心よりお待ちしております!

日時 : 2016年3月11日(金) 開場 18:15 、開演 19:00 
会場 : 川口総合文化センター リリア 音楽ホール 
交通手段 : JR京浜東北線 川口駅西口正面 
料金 : 990円 
曲目 : Infinite Ascent(エリック・モラレス)
アイーダより 凱旋行進曲(ヴェルディ)
くるみ割り人形より 抜粋(チャイコフスキー)他 
問合せ :

担当者 森川凌
TEL 09048996800
E-Mail morikawa.ryo.0913@gmail.com