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シエナブラス・九州ツアー 追加公演情報

2005年11月にも九州公演を大成功に終え、再演を多くの皆様から強く期待されていたシエナブラス。今回その九州ツアーが再び実現しました!
メンバーにも九州出身者が4名、また他のメンバーも全員が大いなる九州フリーク。その熱い思いを込めて高らかに奏でる、注目度満点のスペシャル・ライブ。
 卓越した技量と絶妙なアンサンブルにより、若々しく華麗な「シエナ・ブラスサウンド」が期待できる事は間違いなし!古典からポピュラー、ジャズまで、最高に楽しめるプログラミングやメンバー達の個性溢れるパフォーマンス、軽快なトークなどなど、存分にお楽しみ下さい!

■シエナブラス・九州ツアー

【メンバー】
トランペット:本間千也、上田仁、
西村明浩、小貫誉
ホルン:上里友二
トロンボーン:郡恭一郎、塚本修也、山口尚人、藤井良太
テューバ:山岸明彦

【プログラム】
○ルスランとリュドミーラ序曲(グリンカ)
○スザート組曲(T・スザート)
○ガブリエリのカンツォンより(G・ガブリエリ)
○カルメン組曲(G・ビゼー)
○シエナブラスの音楽のおもちゃ箱
(古今東西の名曲をトークを交えてご紹介。何が出るかはお楽しみに!)
○ガーシュインセレクション(G・ガーシュイン)

※「星条旗よ永遠なれ」を皆さんと一緒に演奏します。ぜひ楽器をご持参下さい!

福岡市公演Vol.3
【日時】2006年10月10日(火)18:30開場/19:00開演
【会場】福岡市立中央市民センター
【料金】 一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド エムアンドエム  092-751-8257
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-848]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89435]
【問い合わせ】エムアンドエム 092-751-8257

北九州市公演Vol.3
【日時】2006年10月11日(水)18:30開場/19:00開演
【会場】ウェルとばた 中ホール
【料金】一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 2,000円(当日 2,500円)※全席自由

【チケット】
プレイガイド テイクウイング  093-533-1151
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-849]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89436]
【問い合わせ】テイクウイング 093-533-1151

壱岐市公演Vol.2
【日時】2006年10月12日(木)19:00開演[18:30開場]
【会場】勝本町ふれあいセンターかざはや
【料金】一般  2,500円(当日 3,000円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド 壱岐文化ホール  0920-47-4111
ヤマハ楽器特約店・キクタ  0920-47-5643
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-850]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89437]
【問い合わせ】シエナ・ブラス 090-8804-9115 fwht4752@nifty.com

長崎・時津町公演Vol.1
【日時】2006年10月13日(金)19:00開演[18:30開場]
【会場】とぎつカナリーホール
【料金】一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-851]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89438]
【問い合わせ】シエナ・ブラス 090-8804-9115 fwht4752@nifty.com

追加公演

【日時】10月14日(土)18:30開演
【会場】白石町有明スカイパークふれあい郷自有館 18時半開演
【友情出演】ママさんコーラス「あんびーず」
【チケット】大人2,000円 高校生以下1,000円
(当日は共に500円増し)
※10月14日に有明中にて13時から2時間ほどクリニックあり(有料)
【問い合わせ】090-2763-6392(門田)

追加公演
【日時】10月15日(日)19:00開演
【会場】武雄市民会館
【チケット】大人2,000円 高校生以下1,000円
(当日は共に500円増し)
※伊万里中にて10時から2時間程度クリニックあり(有料)
【問い合わせ】090-2763-6392(門田)

鹿児島市公演Vol.1
【日時】2006年10月16日(月)19:00開演[18:30開場]
【会場】鹿児島市民文化ホール 第2ホール
【料金】一般 2,500円(当日 3,000円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド Music Pro Shop K  099-253-9355
十字屋CROSS  099-239-9921
グランドルフ  099-257-1808
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-852]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89439]
【問い合わせ】シエナ・ブラス鹿児島市公演実行委員会
090-3010-5425(有馬)

宮崎県・三股町公演
【日時】2006年10月18日(水)19時開演
【会場】三股町立文化会館
【料金】一般2,000円 高校生以下1,000円(当日、共に500円プラス)
団体割引(10名以上 1人あたり300円割引)
【問い合わせ】三股町立文化会館 0986-51-3462

宮崎市公演Vol.4
【日時】2006年10月19日(木)19:00開演[18:30開場]
【会場】宮崎県立芸術劇場 イベントホール
入場料 一般  2,500円(当日 3,000円)
高校生以下  1,500円(当日 2,000円)  ※全席自由
【チケット】
プレイガイド 宮崎県立芸術劇場  0985-28-7766
音楽工房トニカ  0985-29-9178
宮崎山形屋  0985-31-3201
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-853]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89440]
【問い合わせ】音楽工房トニカ 0985-29-9178

■シエナ・ウインド・オーケストラ公式HP
http://sienawind.com/


 

ズーラシアンブラス ついに5枚目のCD【5th ANIBUM】 今度は金管五重奏でクラシック勝負!!『くらしっく すいっちょん!』

よこはま動物園ズーラシアの人気マスコット・キャラクター「ズーラシアンブラス」が待望5枚目となるCDを発売する。

今回は吹奏楽コンクール課題曲でお馴染みの、三澤慶、高橋宏樹等が、クラシックの名曲を金管五重奏にアレンジ。金管を知り尽くしたアレンジャー陣による、巧みなアレンジとズーラシアンブラスメンバーによる秀逸の演奏は、聴き応え充分。

 また、新日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者・山口尚人による「タイスの瞑想曲」は、なんとハイGes(あの、ボレロのTromboneソロ最高音より4度も高い音)まで鳴り響かせています。

 これはもう、その耳で確認するっきゃないよね。

■くらしっく すいっちょん

【収録曲】

01.展覧会の絵よりプロムナード
02.ウイリアムテル序曲
03.オンブラマイフ
04.軽騎兵序曲
05.剣の舞
06.タイスの瞑想曲
07.天国と地獄序曲
08.ハンガリー舞曲第5番
09.カヴァレリア・ルスティカーナ
10.カルメン組曲よりアラゴネーズ
11.カルメン組曲よりハバネラ
12.カルメン組曲よりトレアドール
13.トゥーランドットより誰も寝てはならぬ
14.トルコ行進曲
15.交響曲第五番《運命》より第1楽章
Bonus Track付き

【CD詳細】 http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1003/

【CD、バンドに関する問い合わせ】

株式会社スーパーキッズレコード 宮川
〒228-0818 神奈川県相模原市上鶴間本町4-35-15第2SSビル2F
Tel:042-712-4041 FAX042-740-4894

http://www.superkids.co.jp/

再編進むイギリスのミリタリー・バンド

 政府による徹底した財政支出削減方針の一方、イラク戦争への派兵による思わぬ支出増など、さまざまな要因が複雑に交錯する中で、イギリスのミリタリー・バンドが揺れ動いている。
この内、イギリス陸軍(Regular Army)の各連隊に配属されているバンドは、トウィッケンナム(Twickenham) のネラーホール陸軍音楽学校(The Royal Military School of Music, Kneller Hall)に併設されたThe Corps of Army Musicという新しい組織の下にまとめられ、この組織に、現在、24のバンド – 24名の音楽監 督(指揮者)と878名のプレイヤー – が所属している。一時の隆盛を知るものからみるといかにも寂しい数字だが、それでもなお、イギリス国内最大のプロの音楽組織であることにはかわりなく、新規採用や移動などの人事に関してもこの組織で集中して運用がはかられている。
各バンドの定員も2006年5月に改訂され、その整備方針に従って、現在24あるバンドのうち、ロイヤル・アイリッシュ連隊バンド(The Band of the Royal Irish Regiment)を2008年3月31日に解散し、23のバンド(音楽監督: 23名、プレイヤー: 844名)の規模にさらに縮少されることが発表された。その後、イギリス陸軍の各バンドは、プレイヤーが48名ないし34名の2種類の定員のバンドに各1名の音楽監督が配置される規模に整備し直される。この内、48名編成となるバンドは、以下の6つのバンドで、他は34名編成のバンドとなる。

・The Royal Artillery Band (ロイヤル・アーティレリー・バンド)
・The Band of the Grenadier Guards (グレナディア・ガーズ・バンド)
・The Band of the Coldstream Guards (コールドストリーム・ガーズ・バンド)
・The Band of the Scots Guards (スコッツ・ガーズ・バンド)
・The Band of the Irish Guards (アイリッシュ・ガーズ・バンド)
・The Band of the Welsh Guards (ウェルシュ・ガーズ・バンド)

1970年、大阪の千里丘丘陵で開催された日本万国博にスコッツ・ガーズ・バンドが60名を超えるフルメンバーで来演することが決まって以来、さまざまなレコードが日本国内でも発売されるようになり、より身近な存在となったイギリスの各ミリタリー・バンドだが、ここへきて大きな変革期が訪れているようだ。

(2006.09.20)

【関連CD】

・The Royal Artillery Band (ロイヤル・アーティレリー・バンド)

■グリニッジ・バンドスタンド(CD-0933)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0933/

■マルコム・アーノルド作品集~サウンド・バリアー(CD-0530)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0530/

■ザ・ミュージック・オブ・ロイヤル・アーティレリー(CD-0931)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0931/

・The Band of the Grenadier Guards
(グレナディア・ガーズ・バンド)

■エドワード・エルガー作品集Vol.1~組曲「インドの王冠」(CD-0528)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0528/

■エドワード・エルガー作品集 Vol.2~セヴァーン組曲(CD-0712)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0712/

■ヘンリー・バンドスタンド~グレナディア・ガーズ・バンド(CD-0678)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0678/


・The Band of the Coldstream Guards
(コールドストリーム・ガーズ・バンド)

■クライズ・オブ・ロンドン~マーティン・エレビー作品集(CD-0826)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0826/

■ブライト・サンリット・モーニング(CD-0871)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0871/

■ザ・レッド・マシーン~ピーター・グレイアム作品集(CD-0720)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0720/

■フェスティヴァル・オブ・ミュージック
~ゴードン・ジェイコブ作品集(CD-0827)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0827/

■プロファイル(CD-0173)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0173/

■オーパス・ワン(CD-0451)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0451/

■オン・ハー・マジェスティーズ・サービス(CD-0300)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0300/

■コンサート・ショーケース(CD-0253)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0253/

・The Band of the Scots Guards (スコッツ・ガーズ・バンド)

■アーサー・ブリス作品集~王侯たちの時代(CD-0529)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0529/

■ウィリアム・ウォルトン作品集
~「スピットファイア」プレリュード&フーガ(CD-0533)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0533/

・The Band of the Irish Guards (アイリッシュ・ガーズ・バンド)

■アーサー・サリヴァン作品集~失われた音階(CD-0532)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0532/

■アイリッシュ・ガーズ・バンドスタンド~エリンを忘れるな(CD-0581)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0581/

■プロムナード(CD-0462)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0462/

・The Band of the Welsh Guards (ウェルシュ・ガーズ・バンド)

■エドワード・ジャーマン作品集~ウェールズ狂詩曲(CD-0531)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0531/

■コンサート・ホール・クラシックス(CD-0552)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0552/

■コンサート・ホール・クラシックII(CD-0566)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0566/

text:樋口幸弘

シエナブラス・九州ツアー 10月10日よりスタート

2005年11月にも九州公演を大成功に終え、再演を多くの皆様から強く期待されていたシエナブラス。今回その九州ツアーが再び実現しました!
メンバーにも九州出身者が4名、また他のメンバーも全員が大いなる九州フリーク。その熱い思いを込めて高らかに奏でる、注目度満点のスペシャル・ライブ。
 卓越した技量と絶妙なアンサンブルにより、若々しく華麗な「シエナ・ブラスサウンド」が期待できる事は間違いなし!古典からポピュラー、ジャズまで、最高に楽しめるプログラミングやメンバー達の個性溢れるパフォーマンス、軽快なトークなどなど、存分にお楽しみ下さい!

■シエナブラス・九州ツアー

【メンバー】
トランペット:本間千也、上田仁、
西村明浩、小貫誉
ホルン:上里友二
トロンボーン:郡恭一郎、塚本修也、山口尚人、藤井良太
テューバ:山岸明彦

【プログラム】
○ルスランとリュドミーラ序曲(グリンカ)
○スザート組曲(T・スザート)
○ガブリエリのカンツォンより(G・ガブリエリ)
○カルメン組曲(G・ビゼー)
○シエナブラスの音楽のおもちゃ箱
(古今東西の名曲をトークを交えてご紹介。何が出るかはお楽しみに!)
○ガーシュインセレクション(G・ガーシュイン)

※「星条旗よ永遠なれ」を皆さんと一緒に演奏します。ぜひ楽器をご持参下さい!

福岡市公演Vol.3
【日時】2006年10月10日(火)18:30開場/19:00開演
【会場】福岡市立中央市民センター
【料金】 一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド エムアンドエム  092-751-8257
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-848]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89435]
【問い合わせ】エムアンドエム 092-751-8257

北九州市公演Vol.3
【日時】2006年10月11日(水)18:30開場/19:00開演
【会場】ウェルとばた 中ホール
【料金】一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 2,000円(当日 2,500円)※全席自由

【チケット】
プレイガイド テイクウイング  093-533-1151
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-849]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89436]
【問い合わせ】テイクウイング 093-533-1151

壱岐市公演Vol.2
【日時】2006年10月12日(木)19:00開演[18:30開場]
【会場】勝本町ふれあいセンターかざはや
【料金】一般  2,500円(当日 3,000円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド 壱岐文化ホール  0920-47-4111
ヤマハ楽器特約店・キクタ  0920-47-5643
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-850]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89437]
【問い合わせ】シエナ・ブラス 090-8804-9115 fwht4752@nifty.com

長崎・時津町公演Vol.1
【日時】2006年10月13日(金)19:00開演[18:30開場]
【会場】とぎつカナリーホール
【料金】一般 3,000円(当日 3,500円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-851]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89438]
【問い合わせ】シエナ・ブラス 090-8804-9115 fwht4752@nifty.com

追加公演

【日時】10月14日(土)18:30開演
【会場】白石町有明スカイパークふれあい郷自有館 18時半開演
【友情出演】ママさんコーラス「あんびーず」
【チケット】大人2,000円 高校生以下1,000円
(当日は共に500円増し)
※10月14日に有明中にて13時から2時間ほどクリニックあり(有料)
【問い合わせ】090-2763-6392(門田)

追加公演
【日時】10月15日(日)19:00開演
【会場】武雄市民会館
【チケット】大人2,000円 高校生以下1,000円
(当日は共に500円増し)
※伊万里中にて10時から2時間程度クリニックあり(有料)
【問い合わせ】090-2763-6392(門田)

鹿児島市公演Vol.1
【日時】2006年10月16日(月)19:00開演[18:30開場]
【会場】鹿児島市民文化ホール 第2ホール
【料金】一般 2,500円(当日 3,000円)
高校生以下 1,500円(当日 2,000円)※全席自由
【チケット】
プレイガイド Music Pro Shop K  099-253-9355
十字屋CROSS  099-239-9921
グランドルフ  099-257-1808
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-852]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89439]
【問い合わせ】シエナ・ブラス鹿児島市公演実行委員会
090-3010-5425(有馬)

宮崎県・三股町公演
【日時】2006年10月18日(水)19時開演
【会場】三股町立文化会館
【料金】一般2,000円 高校生以下1,000円(当日、共に500円プラス)
団体割引(10名以上 1人あたり300円割引)
【問い合わせ】三股町立文化会館 0986-51-3462

宮崎市公演Vol.4
【日時】2006年10月19日(木)19:00開演[18:30開場]
【会場】宮崎県立芸術劇場 イベントホール
入場料 一般  2,500円(当日 3,000円)
高校生以下  1,500円(当日 2,000円)  ※全席自由
【チケット】
プレイガイド 宮崎県立芸術劇場  0985-28-7766
音楽工房トニカ  0985-29-9178
宮崎山形屋  0985-31-3201
チケットぴあ  0570-02-9966[Pコード:239-853]
ローソンチケット  0570-084-008[Lコード:89440]
【問い合わせ】音楽工房トニカ 0985-29-9178

■シエナ・ウインド・オーケストラ公式HP
http://sienawind.com/


 

フィルハーモニック・ウインズ 大阪 第2回定期演奏会(10/13)

フィルハーモニック・ウインズ 大阪は、2006年6月5日正式に日本初のNPO法人のプロフェッショナル吹奏楽 団となりました。第2回定期演奏会は、オランダ吹奏楽界の巨匠ハインツ・フリーセン氏をお招きしアッペルモントのミクロトピアの本邦初演の他、当楽 団音楽監督である木村吉宏氏の編曲作品をお送りいたします。
巨匠ハインツ・フリーセン氏と若きオオサカンの夢の共演です!

【日時】2006年10月13日 19:00開演
【会場】森ノ宮ピロティホール
【指揮者】ハインツ・フリーセン

【プログラム】
○コンチネンタル序曲/J.デ=メイ
○パリのスケッチ/M.エレビー
○ミクロトピア(本邦初演)/B.アッペルモント
○フーガ ト短調(小フーガ)BWV578/J.S. バッハ(木村吉宏 編)
○トッカータとフーガ ニ短調 BWV565/J.S.バッハ(木村吉宏 編)
○幻想序曲「ロメオとジュリエット」/P.I.チャイコフスキー (木村吉宏 編)

【入場料】一般2,500円、高校生以下1,500円
※高校生以下の学生券は限定200枚事務所取り扱いのみと致します。

【チケット取扱】
チケットぴあ/Pコード:239-485
オオサカン事務所/ticket@osakan.jp

問い合わせ先
オオサカン事務所:06-6450-0113 メール info@osakan.jp

佐渡裕&シエナがTV朝日「題名のない音楽会21」に出演! 放送日は9/24、10/1、他

佐渡裕&シエナがTV朝日「題名のない音楽会21」に出演。放送は9月24日(日)9:00(BS:9月27日 21:00)/10月1日 9:00(BS:10月4日 21:00)の予定。内容の詳細は以下の通り。なお、9月24日放送分では東海大学付属高輪台高校も登場。吹奏楽ファンはしっかりチェックしておきましょう!

題名のない音楽会のHP
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/

9月24日放送予定分

「佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(1)                    ~熱血指導!高校生吹奏楽クリニック」

昨年大好評だった佐渡裕さん指導による“高校生クリニック”ですが、今回は昨年度の全日本吹奏楽コンクール・金賞受賞校の東海大学付属高輪台高等学校の皆さんです。最後には客席の学生の皆さんにもステージに上がっていただき壮大なフィナーレを迎えます。(題名のない音楽会のHPより)

【出演】佐渡 裕
シエナ・ウインド・オーケストラ
東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の皆さん

10月1日放送予定分

「佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ(2)
~二大音楽部活 夢の共演

中学、高校の部で必ず存在する吹奏楽部と合唱部。合唱と吹奏楽は身近な存在かと思いきや、思ったほど接点がないというのが現状。またプロの演奏会ではその機会すらあまりありません。“吹奏楽”と“合唱”がコラボレーションするとどうなるでしょう。その音楽的な可能性を探ります(題名のない音楽会のHPより)。

【出演】佐渡 裕
シエナ・ウインド・オーケストラ
晋友会合唱団

題名のない音楽会のHP
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/



■シエナ・ウインド・オーケストラ公式HP
  http://sienawind.com/

9月7日(木)12:00より、吹奏楽史上空前のオドロキ・コラム 「吹奏楽曲でたどる世界史」by:富樫鉄火(音楽ライター)連載スタート

【はじめに】(筆者:富樫哲佳より)

 9月7日(木)12:00より、週一回、『吹奏楽曲でたどる世界史』なるコラムを連載することになりました。一応、約50回(約1年間)ほどの連載を予定しています。

 これは、読んで字の如く、世界の有名史実を題材にした吹奏楽の名曲を、毎週1曲取り上げ、簡単に解説しながら世界史をたどろうという、不思議な企画であります。

 なぜ、こんな企画を考えたのか。

 いま、吹奏楽はたいへんなブームですが、若い方々(特に中高生)の演奏を見たり聴いたりしていると、「果たして曲の背景を理解して演奏しているのかな」と感じることが時々あるからです。

 もちろん、指導者がキチンと解説したり、あるいは演奏者自身が調べて理解している場合もあるでしょうが、中には、「単なるオタマジャクシの羅列」としてしか曲をとらえておらず、いかに技術的に高度な表現をするか…のみに腐心しているケースもあるようです。

 いい演奏をし、特にコンクールで上位に食い込むためには、それも当然大切です。しかし、もしその曲が、ある「ドラマ」を描いている場合、やはり、それを十分理解した上でチャレンジした方が、演奏も違ってくると思うのです。

 なぜか吹奏楽曲には、有名史実を題材にした曲がたくさんあります。それらがどんな出来事だったのか、なぜ吹奏楽曲になったのか、そして、演奏する際にどんな気持ちになるべきなのか…そんなことが、少しでも皆さんの参考になればと思い、このような連載を始めることにしました。

 また、この連載は、吹奏楽を知らない方々にこそ、ぜひ読んでいただきたいと思います。世界中の作曲家たちが、「吹奏楽」なる表現形態で、これほどたくさんの有名史実を音楽化していることに、きっと驚かれるでしょう。

 中には「こんな作曲家、聞いたことないぞ」「こんな曲、CDになってるの?」「いったい、どこで演奏されているんだ?」と感じる方もおられるはずです。しかし、どれも、楽譜が発売され、CD化され、コンクールやコンサートなど、様々な場所で演奏されている曲がほとんどなのです。つまり「吹奏楽」とは、これほど貪欲に広範に、題材を求め、次々と新作を生み出している、パワー溢れる楽しい世界なのです。そんなことを、ぜひ多くの方々に知っていただきたいと思います。

 なお、私は単なる「吹奏楽好き」な「道楽者」の音楽ライターでして、専門の音楽教育を受けたわけでもなく、ましてや世界史の専門家でもありません。よって、この連載で真面目に世界史を勉強しようなどとは、くれぐれも考えないで下さい(そんな人、いないか)。また、毎回の記述の中に誤解や間違いも多々あると思います。もしそれらを見つけられたら、「バンドパワー」編集部までご一報下さい。皆さんのご協力を得ながら訂正を重ね、より完全な内容にブラッシュアップしていければ、これに勝る喜びはありません。

 連載は、おおむね史実の年代順に掲載する予定ですが、あまり年代の正確さにこだわると、最初のうちは「聖書」にまつわる大昔の話ばかりが続くことになってしまい、皆さんも飽きてしまうでしょう。そこで、あくまで年代順ながら、時々、時代を先に行ったり、後戻りすることもありますので、その点はご承知おき下さい。

 今回の企画に賛同いただき、連載の場を与えてくださった「バンドパワー」編集部の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 それでは、次回=第1回は、「人類誕生」から始めます。1年間、頑張りますので、どうか続けてお読み下さい。

BPショップ週間!CDランキング(8/18~8/24)

皆さんこんにちは。BP梅本です。

さてお久しぶりのランキング情報ですが、ここ1ヶ月、新譜のリリースラッシュだったこともあってランキングも毎週毎週、様変わりしてます。

まず1位は、販売再開となったヴァンデルローストのボックスセットエッセンシャル・コレクション。皆様お早めにどうぞ。

そして2位には先日発売された待望のCDベルト・アッペルモント作品集Vol.2!「エグモント」や「ラプンツェル」、「サガ・キャンディダ」という人気の楽曲に加え「ギルガメッシュ」の終楽章なんかも収められています。

同時に、前作ベルト・アッペルモント作品集Vol.1も再び売れてきて、今週は第6位にランク・インしてますね。vol.2とvol.1のジャケットを見比べると、やっぱアッペルモント、お金持ちになったように見えませんか。大人の余裕を感じます。

第3位は発売開始と同時に大ヒット爆進中、ヨハン・デメイ:交響曲第3番「プラネット・アース(惑星地球)」
新しさとオーソドックスさが融合したような深~い楽曲となってます。ファンならずとも必ず聴いておくべき1曲でしょう!

第4位にはトロンボーン奏者中川英二郎を中心とした金管アンサンブル侍Brassのデビュー盤、葉隠(HAGAKURE)。8/5に東京オペラシティで行なわれた演奏会も、すごい熱気で大成功でしたね。

5位には根強い人気、ヴァンデルローストの新曲「タンツィ」や、ヤコブ・デハーンの「クラフトヴェルク」など、名曲と呼べる曲が目白押しのCDアースクェイク。何はともあれプスタ好きなら「タンツィ」は聴いておかないといけませんよね。

7位にはこれまた新譜、モンブラン。シュワルツによる表題曲「モンブラン」やトーマス・ドスの「オーストリア序曲」「モンク・アンド・ミルス」など、バリバリに使えるカッコイイ曲が満載。これは、買いです。

8位には依然として人気絶好調の森の贈り物。凄まじい人気です。シリーズ前作にあたる9位のメイド・イン・ジャパンとなかよく並んでランクインしてますね。

10位は人気の高い「ライプツィヒ放送吹奏楽団&ヤン・コベル」のコンビによる新作ルビコン。アッペルモントの「サビック・シンフォニック・マーチ」は、アッペルモント史上最高のマーチだと思うのですが、皆さんいかがでしょう。「リオネッス」を超えたと思うんだけど。
ちなみにこのCD、曲も全曲素晴らしいんだけど、やっぱ演奏がハンパじゃなく気持ちいいですよね。何度聴いても飽きないCDですね。

さて今回は特別に「トップ20」まで載せておきますので、11位以下のCDも、ちゃんとチェックしておいてくださいね!!

それでは!!

(梅本)

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◆ 週間!CDランキング(2006/08/18~08/24,BP調べ)
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1. エッセンシャル・コレクション
~ヤン・ヴァンデルロースト作品集【8枚組CD】
(50歳の記念に制作されたファン必携の超貴重なコレクターズBOX!)
http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457685/776959/786941/

2. ベルト・アッペルモント作品集Vol.2
(待望の作品集第2弾!!迷わずGET!!))
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0981/

3. ヨハン・デメイ:交響曲第3番「プラネット・アース(惑星地球)」
(これが、スゲぇーのなんの!!まるで映画音楽、爆音で楽しむべし!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0954/

4. 葉隠(HAGAKURE)/侍Brass
(切れ味鋭い「侍Brass」の刃(やいば)に撃沈間違いなし!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0949/

5. アースクェイク/Earthquake
(ヴァンデルローストの「タンツィ」はお薦め「5つ星」!!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0946/

6. ベルト・アッペルモント作品集Vol.1
(お薦め度、最高の星5つ ☆☆☆☆☆)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0408/

7. モンブラン/Mont-Blanc
(ドスの新作やシュワルツの「モンブラン」など、秀作満載!!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0977/

8. 森の贈り物/Legacy of The Woods
(曲も演奏もブラヴォー!って感じの「邦人作品集」。聴くべし!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0889/

9. メイド・イン・ジャパン
(酒井格の「たなばた」をはじめ、要チェック曲がたっぷり。)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0569/

10. ルビコン/Rubicon
(ヤン・コベルとライプツィヒの見事な演奏に、完全ノックアウト!!)
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0950/

11. ハーレクイン~フィリップ・スパーク作品集
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0955/

12. ブロードウェイ・オン・ステージ
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0959/

13. 無限に輝く空/プラーム・アンサンブル・シリーズ Vol.1/
演奏:Brass Concept【金管アンサンブル】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0940/

14. ニュー・ウインド・レパートリー2006
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0900/

15. ザ・レッド・マシーン~ピーター・グレイアム作品集
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0720/

16. ゴールデン・エイジ/The Golden Age
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0976/

17. ヤコブ・デハーン作品集Vol.3
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0978/

18. コンシエルト・クラシコ/RBO Prestige Series, Vol.I
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0982/

19. 交響曲第1番「ギルガメッシュ」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0452/

20. スティーヴン・ミード:ユーフォニアム・ヴィルトゥオーソ
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-0919/

スパーク作品集CD「ハーレクイン」こぼれ話

フィリップ・スパークの最新作を収録したCD「ハーレクイン」(Anglo Records)が好調だ。ゲスト・ソロイストに招かれているユーフォ二アム奏者デーヴィッド・チャイルズのライヴ感あふれる独奏のすばらしさだけでなく、さまざまなスタイルを使って書かれた収録作品の多彩さと充実ぶりがその要因だが、このほど、関係者の証言で、このCDには意外な姉妹盤があることが明らかとなった。
そのアルバムは、4月に発売になった大阪市音楽団(市音)演奏の「ニュー・ウィンド・レパートリー2006 / 地底旅行」(大阪市教育振興公社)だ。このニュー・ウィンド・レパートリーの選曲が事実上スタートしたのは、昨年(2005年)の10月。市音の意向を受けた作曲者から送られてきたスコアは、最終的に選ばれることになる『素晴らしき3つの冒険』のほか、『シエラ・ネバダ』、『イギリスの海の歌による組曲』、『フィエスタ・デ・ラ・ヴィダ』といったCD「ハーレクイン」に収録された作品だった。いずれも未出版だったため、市音が収録を決めた『素晴らしき3つの冒険』は、作曲者自身が自宅コンピュータで第1号の楽譜セットを仕上げて、12月のミッドウェスト・クリニック(アメリカ・シカゴ)で市音に直接手渡され、2006年2月に秋山和慶の指揮でレコーディング。
その後、4月末に来日した作曲者が、宇都宮で市音から贈られた「ニュー・ウィンド・レパートリー2006」の現物に収録されている自作を聴いて興奮の一言。

『これはほとんど完璧な録音だ!! 演奏のすばらしさは無論のこと、全体の響きだけでなく、楽曲に使われているすべてのパートをクリアに聴き取ることができる。スタッフすべてにほんとうにいい仕事だ!!と伝えて欲しい!!』

 この時点ですべてを録り終えていたCD「ハーレクイン」のプロデューサーが自分だったことをすっかり忘れていたかのようなスパークのこのはしゃぎぶり。
『素晴らしき3つの冒険』の楽譜も出版された今、これは、もう、2枚のCDを聴き比べて確認するしかないか!?

(2006.08.24)

ベルナールトス(Bernaerts )から最新のポップ&クリスマス作品の音源CDが発売・・・「レッツ・ゲット・ラウド」「クリスマス・セレブレーション」

  小中編成向きのナイスなポップス・アレンジとオリジナルが人気の出版社ベルナールトスから最新のポップ&クリスマス作品の音源CDが発売された。「レッツ・ゲット・ラウド」と「クリスマス・セレブレーション」の2枚で、収録曲は以下の通り。クリスマスには、まだちょっと早いけど、備えあれば憂いなし!ってことで、シーズンなってから慌てないよう、今からしっかりとチェックしておきましょう。

(2006.08.23)

■A Christmas Celebration 
>>BPショップで購入する

【収録曲】

1.Christmas Flourishes (Darrol Barry)
2.All I Want For Christmas Is You (Mariah Carey, arr. Frank Bernaerts)
3.The Most Wonderful Time Of The Year (E. Pola & G. Wyle, arr. Darrol
Barry)
4.Merry Christmas Everyone (Shakin Stevens, arr. Frank Bernaerts)
5.A Christmas Celebration (Arr. Darrol Barry)
6.Rockin’ Around The Christmas Tree (Johnny Marks, arr. Frank Bernaerts)
7.Ave Maria (J.S. Bach/Ch. Gounod, arr. Steve Cortland)
8.Christmas Swing (Ray Sacks, arr. Jan van Kraeydonck)
9.Rudolph Around The World (Johnny Marks, arr. Darrol Barry)
10.Driving Home For Christmas (Chris Rea, arr. Frank Bernaerts)
11.Stop The Cavalry (Jona Lewie, arr. Frank Bernaerts)
12.Lonely This Christmas (Mud, arr. Jan van Kraeydonck)
13.A Jingle Bells Fantasy (Traditional, arr. Darrol Barry)
14.Feliz Navidad (Jose Feliciano, arr. Darrol Barry)
15.Wonderful Christmas Time (Paul McCartney, arr. Frank Bernaerts)


■Let’s Get Loud
>>BPショップで購入する

【収録曲】

1.Freeliner (Darrol Barry)
2.Love Generation (Bob Sinclar, arr. Frank Bernaerts)
3.Because Of You (Kelly Clarkson, arr. Jan van Kraeydonck)
4.Brother Bear (Walt Disney, arr. Frank Bernaerts)
5.The Young Amadeus (W.A. Mozart, arr. Jan van Kraeydonck)
6.Fun Fever (James Pendleton)
7.King Kong (James Newton Howard, arr. Frank Bernaerts)
8.The Magic Of Mozart (W.A. Mozart, arr. Darrol Barry)
9.Theme From JAG (Bruce Broughton, arr. Frank Bernaerts)
10.Kids Play Disney (Arr. Frank Bernaerts)
11.Push The Button (Sugababes, arr. Jan van Kraeydonck)
12.The Elvira Madigan Theme (W.A. Mozart, arr. Steve Cortland)
13.The Incredibles (Walt Disney, arr. Darrol Barry)
14.Je t’Adore (Kate Ryan, arr. Frank Bernaerts)
15.Because We Believe (Andrea Bocelli & Marco Borsato, arr. Frank
16.Bernaerts)
17.Let’s Get Loud (Jennifer Lopez, arr. Jan van Kraeydonck)
18.Yellow River (Christie, arr. Johny Ocean)