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【コラム】富樫鉄火のグル新 第331回 マリヤ・ユージナとスターリン(3)

 フランスのダルゴー出版社は1936年設立の老舗で、主に女性読者を対象とする出版社だった。その後、多角化を目指して変貌をとげ、いまではヨーロッパ有数の「バンドデシネ」(BD)グループとして成功している。
 BD(ベデ=バンドデシネ)とは、主としてフランス・ベルギーを中心とするユーロマンガ(ヨーロッパ産の漫画)の呼称で、文字要素が多くストーリー性の強い、絵物語に近いマンガをそう呼ぶ。英語圏では「グラフィック・ノヴェル」などとも呼ばれる。アメコミ(バットマン、アイアンマンなどのヒーロー物)とは一線を画し、文学的要素のある作品が多い。

 そのダルゴー社が2014年に刊行したBDが、Fabien Nury 作、Thierry Robin画による『La Mort de Staline』(スターリンの死)である。
 タイトルから想像できるように、これは、ソ連の独裁者・スターリン書記長の死と、その後継をめぐるドタバタぶりを描いた政治サスペンスである。絵も構成も真摯だが、マンガならではのカリカチュア精神もあり、コメディすれすれの内容になっている。
 日本語版は、2018年7月に、小学館集英社プロダクションから、大西愛子の訳で刊行された。ただし邦題は、(のちに述べる)映画邦題に合わせ、『スターリンの葬送狂騒曲』となった(以下、ネームの引用は、日本語版の大西訳による)。

 物語は、〈1953年2月28日 モスクワ・人民ラジオ局〉のスタジオからはじまる。

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【コラム】富樫鉄火のグル新 第330回 マリヤ・ユージナとスターリン(2)

 ユージナがスターリンのために弾いたモーツァルトの協奏曲第23番は、CD26枚組ボックス・セット『The Art of Maria Yudina』(SCRIBENDUM)のCD4に収録されていた。アレクサンドル・ガウク指揮、モスクワ放送交響楽団の演奏で、「1948年」収録とクレジットされている。
 「あれ?」と思った。
 いままでのレコードやCD、ネット上の記述では、「1943年」「1944年」など、さまざまに書かれてきた。ユージナは、そうたくさんのレコードを残したひとではない。おなじ顔ぶれで、おなじ曲を、そう何回も録音はしなかっただろう。

 わたしが持っている、2019年にリリースされた「モスクワ音楽院」レーベル(Moscow Conservatory Records)のCD(上掲左)も、おなじ顔ぶれで、音源としてもおなじだと思うのだが、こちらは「1947年6月9日、モスクワにてスタジオ録音」と細かくクレジットされている。このレーベルは、モスクワ音楽院の自主製作盤で、同院ホールでのライヴや、同院に縁のあったアーティストの音源を発掘リリースしている(ユージナは同院の教授だった)。
 よって、情報も信頼できるはずなのだが、ライナーノーツではなぜかこの音源についてだけ、詳しく触れられていない。単に「CD2の最後は、ユージナの代表作、ピアノ協奏曲第23番イ長調KV488の伝説的な録音である」としか書かれていない。
 まあ「代表作」「伝説的録音」とあるのだから、たぶん、「事件」の該当音源なのだろうが。

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【コラム】富樫鉄火のグル新 第329回 マリヤ・ユージナとスターリン(1)

 銀座の山野楽器本店は、現在、3階以上のみにスペース縮小され、表通りからは店の様子がわからなくなってしまった。そして今度は、西武池袋店も、8月いっぱいで閉店した。
 寂しくなるなと思って、閉店前のワゴンセールを覗いていたら、マリヤ・ユージナのCD26枚組ボックス・セット『The Art of Maria Yudina』(SCRIBENDUM)が6,000円で売られていた。以前から欲しかったのだが、店によっては10,000円近かったので(ヤフオクでは、一時、なぜか27,000円!)、迷っていたのだ。もちろん、思い切って買ってしまった。

 マリヤ・ユージナ(1899~1970)は、ソ連の大ピアニストである(表記によっては「ユーディナ」もあり)。「女傑」とか「反体制ピアニスト」などと呼ばれたが、いちばん知られているのは「スターリンのお気に入りピアニスト」だろう。終生、ほとんどソ連を出なかったため、西側社会で認識されたのは、ずいぶんあとになってからだった。

 彼女の名を一躍有名にしたのが、のちに偽書とされた、ヴォルコフ編『ショスタコーヴィチの証言』(英訳原著=1979年刊、邦訳=中央公論社1980年刊→中公文庫/絶版)だった。
 ユージナとショスタコーヴィチは、ペトログラード音楽院での同級生だった。そのユージナが、この本では準主役級の存在感で登場するのだ。
 読んでいると、ショスタコーヴィチは、ユージナに対し、ピアニストとしては尊敬していたものの、人間的には複雑な印象を抱いていたようだ。しかしとにかく、あまりにも強烈なエピソードがえんえんとつづくので、一躍、音楽ファン以外にも知られる存在となった。

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■樋口幸弘のウィンド交友録~バック・ステージのひとり言 第156話 フェネル「ローマ三部作」のレコーディング

▲CD – レスピーギ「ローマ三部作」初回発売盤(佼成出版社、KOCD-3570、1992年)

▲フェネル夫妻と(1991年10月、京王プラザホテル多摩)

1992年(平成4年)4月23~24日(木~金)、東京都多摩市のパルテノン多摩大ホールで行なわれたフレデリック・フェネル(Frederick Fennell、1914~2004)指揮、東京佼成ウインドオーケストラ演奏のCD「ローマ三部作」(佼成出版社、KOCD-3570、1992年)のレコーディング・セッションは、筆者にとってもひじょうに思い出深いものとなった。

CDの発売は、同じ年の10月10日(土)。リリースされた初回発売盤のオビ上に印刷されたコピーは、《世界初!ウィンドオーケストラによる熱演》だった。

アルバムは、もともとは管弦楽(オーケストラ)作品であるイタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギ(Ottorino Respighi、1879~1936)の“ローマ三部作”すべてをウィンドオーケストラだけで録音しようとする野心的な企画だった。先述のキャッチ・コピーからも当時の制作関係者の意気込みが伝わってくる。

録音スタッフは、ディレクター&ミキサーが若林駿介さん、アシスタント・ディレクターが鈴木由美さん、エンジニアが及川公夫さん、そしてテープ・エディターが杉本一家(JVC)さんという、当時の佼成出版社の録音の多くを担ったおなじみの顔ぶれで、筆者も解説者として両日のセッションに参加した。

使用されたウィンドオーケストラ用のトランスクリプションは、3曲ともすべて手書きで、『ローマの松(Pini di Roma)』が鈴木英史さん(1965~)、『ローマの噴水(Fontane di Roma)』と『ローマの祭り(Feste Romane)』が木村吉宏さん(1939~2021)のトランスだった。(参照:《第155話 フェネル「ローマ三部作」の起点》)

管弦楽のオリジナルと録音されるものの楽器編成が違うわけだから、筆者も、解説用に用意してもらった各スコアのほか、伊Ricordi版の管弦楽スコアも別に準備するという“重装備”でセッションに臨んでいる。

東京佼成ウインドオーケストラのマネージャー、遠藤 敏さんを介し、元フルート奏者の牧野正純さんに当時の進行を確認すると、牧野さんはセッション両日の進行を以下のように記録されていた。(曲名等は、牧野さんの記載のママ)

4/22

11:00~13:30 ローマの松 1, 2, 3
13:30~14:30 昼休み
14:30~16:20 ローマの松 3, 4
16:20~16:50 休憩
16:50~18:40 ローマの泉

4/23

11:00~13:00 ローマの祭り 1, 2
13:00~14:00 昼休み
14:00~16:45 ローマの祭り 3, 4
(16:00頃小休憩あり)

なかなかタイトな進行だ。これを眺めると、もし仮に“1日1曲収録”というスケジュールを組めていたなら、もっと余裕のある進行になっていたと思う。だが、セッションを3日間にすると、ホール代もスタッフ代もオケの使用料も跳ね上がり、あまりにもコスト・パフォーマンスが悪い録音になってしまう。協議の末、最終的にこう決まったというが、無責任な外野的立場からみると、それが逆にいい意味で緊迫感のある空気を生み出し、まるでライヴのようなすばらしいパフォーマンスにつながった印象がある。

録音現場にいたからわかるが、このセッションに関わったすべての人々のモチベーションは、それほどに高かった!

正しくブラボーもののパフォーマンスである!

一方、指揮者のフェネルにとっても相当気合いの入ったセッションだったようで、彼のスコアには、書き込みがビッシリ入っていた。また、ユーフォニアムの三浦 徹さんの回想によると、『(指揮台の上の)スコアには、テンポとディナーミク表示をグラフにして、何処でも曲想が変わらないように、また繋いでも良いように独自の方法で音楽の流れをキープされていた。』というし、筆者も、彼がくりだす指示のイメージがひじょうに明確で、繊細だったことを鮮明に記憶している。『ローマの松』の中で聞かれるナイチンゲールの泣き声にも、鳥の種類まで挙げながら、“微に入り細に入る”こだわりの注文がつけられた。

しかし、それでいて、指揮ぶりは神経質ではなく、とても愉しそうだった。

そのフェネルとは、前年の1991年(平成3年)10月24~25日(木~金)、同じパルテノン多摩で行なわれたCD「ピース オブ マインド(Piece of Mind ? Contemporary Mix)」(佼成出版社、KOCD-3569、1992年)のセッションで知己を得て以来、いろいろな現場で会話を重ねたが、この「ローマ三部作」のときは、明らかに何かが違った。(参照:第53話 フェネル:ピース オブ マインド

そして、その謎が、ある休憩のときに突然詳らかとなる。

筆者をつかまえたマエストロは、悪戯っぽい目をしながら、こう言った。

『私がはじめて“三部作”の勉強をしたのはいつだったか、知ってるいるかい?』

筆者が“いいえ”と応えると、『それはね、トスカニーニの“三部作”のレコーディングのときだったんだ。そのとき、私はスタジオの隅っこから、そのすべてを見ることができたんだよ。』と返ってきた。

なんと、フェネルは、作曲者レスピーギの信頼厚かった伝説のマエストロ、アルトゥーロ・トスカニーニ(Arturo Toscanini, 1867~1957)のセッションを真近かで見ていたのだ!

これは、特別な想いがあって当然だ!

そして、この時、筆者は、こんな特別な現場に偶然居合わせることができた幸運を音楽の神様に感謝した。

他方、このセッションでは、『ローマの松』をトランスクライブした鈴木英史さんとの新たな出会いもあった。楽屋でいろいろ話ができたことが今も懐かしい。

その後、『ローマの噴水』と『ローマの祭り』の木村吉宏さんも、『あんまり、いじめんといてや(いじめないでね)!』と、ユーモアを交えたいつもの大阪弁とともに、はるばる大阪から来場!

クラリネットの関口 仁さんらと盛り上がっていた。

ところが、その『ローマの祭り』のクライマックスで、突然大事件が勃発する!

オルガンとして使われた「ヤマハエレクトーン クラシック F700」が、フェネルの音量のリクエストに音を上げたためか、突然“バン”といったきり、何も音が出なくなってしまったのだ。で、ステージ上には休憩の指示が出て、プレイヤーさんたちはティータイムに三々五々散っていく。しかし、一方で、最終曲を録っている段階でのハプニングだけに、佼成出版社の担当者、水野博文さんらは真っ青になってしまった。F700が日本には2台しかないという高級機だったこともあって…。

結局、その対応のため、休憩は長めになったが、音響スタッフの懸命の作業の結果、最終的にホール備品のアンプを活用してこの難局をなんとか乗り切ることに成功。その後、セッションは一気に進んで、無事すべてを録了することができた。

どんな録音現場でも、録り終えるまで本当に何が起こるかわからない。

思いがけないハプニングあり、懸命なリカバリングあり、場を和ませるユーモアあり…。

さらに嬉しかったことは、後日イタリア政府観光局からの協力を得ることができ、ブックレットに多くのローマの写真が提供されたことだろう。

これもすべて人と人の繋がりがなせるわざだ。

フェネル「ローマ三部作」もまた、多くの人々の情熱が結実した一枚となった。

▲CD – レスピーギ「ローマ三部作」第二回発売盤(佼成出版社、KOCD-0201、2000年)

▲KOCD-0201 – インレーカード

■コンクール東関東支部大会成績結果(2021年度)

コンクール東関東大会(中学・高校の部)が9月4日(土)~9月5日(日)によこすか芸術劇場で開催された。全国大会への代表団体と成績結果は以下のとおり。

■中学校の部

1.日立市立多賀中学校(銀賞)
課題曲4/シンフォニエッタ第3番「響きの森」(福島弘和)

2.船橋市立高根中学校(銀賞)
課題曲1/バレエ音楽「青銅の騎士」より(グリエール/あrr.石津谷治法)

3.宇都宮市立泉が丘中学校(銀賞)
課題曲3/梁塵秘抄~熊野古道の幻想~(福島弘和)

4.茅ヶ崎市立第一中学校(銅賞)
課題曲4/森の贈り物(酒井 格)

5.横浜市立本郷中学校(銅賞)
課題曲3/カントゥス・ソナーレ(鈴木英史)

6.松戸市立第四中学校(金賞)
課題曲1/シネマ・シメリック(天野正道)

7.横浜市立十日市場中学校(銅賞)
課題曲4/交響組曲「寄港地」よりチュニス~ネフタ、ヴァレンシア(J.イベール/伊藤彬)

8.横浜市立保土ケ谷中学校(銅賞)
課題曲4/喜歌劇「小鳥売り」セレクション(ツェラー/鈴木英史)

9.市川市立福栄中学校(銀賞)
課題曲1/「ノートルダムの鐘」より(A.メンケン/arr.森田一浩)

10.海老名市立海老名中学校(代表・金賞)
課題曲1/吹奏楽のためのエッセイII(福島弘和)

11.習志野市立第四中学校 (金賞)
課題曲4/スペイン奇想曲より(リムスキー=コルサコフ/arr.石津谷治法)

12.宇都宮市立陽南中学校(銀賞)
課題曲1/「GR」より シンフォニック・セレクション(天野正道)

13.川崎市立宮前平中学校(銀賞)
課題曲4/ゴーストトレイン(ウィテカー)

14.船橋市立海神中学校(金賞)
課題曲4/吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高 昌帥)

15.藤沢市立六会中学校(金賞)
課題曲4/イタリア奇想曲(チャイコフスキー/arr.伊藤彬) 

16.水戸市立千波中学校(銅賞)
課題曲1/ノアの方舟(樽屋雅徳)

17.高根沢町立阿久津中学校(銀賞)
課題曲4/プロフォンドゥム~地底 (天野正道)

18.ひたちなか市立田彦中学校(銀賞)
課題曲4/プラトンの洞窟からの脱出(メリロ)

19.横浜市立田奈中学校(銅賞)
課題曲1/パラフレーズ・パァ《スタティック・エ・エクスタティック》アヴェック・アン・プロローグ・エ・レピローグ(天野正道)

20.土浦市立土浦第三中学校(銅賞)
課題曲4/バレエ音楽「ガイーヌ」より序奏、友情の踊り、アイシェの孤独、剣の舞、収穫祭(ハチャトゥリアン/arr.林 紀人)

21.柏市立酒井根中学校(代表・金賞)
課題曲2/彩雲の螺旋~吹奏楽のための(中橋愛生)

22.習志野市立第五中学校(代表・金賞)
課題曲1/バレエ音楽「眠りの森の美女」より(チャイコフスキー/arr.石津谷治法)

23.厚木市立厚木中学校(銀賞)
課題曲4/交響曲第2番「キリストの受難」より(フェルラン)

24.横浜市立荏田南中学校(銅賞)
課題曲4/プロメテウスの雅歌(鈴木英史)

■高校の部

1.市立習志野高校(代表・金賞)
課題曲4/楽劇「サロメ」より七つのヴェールの踊り(R.シュトラウス/arr.織戸弘和)

2.相模原高校(銀賞)
課題曲5/宇宙の音楽(スパーク)

3.市立柏高校(代表・金賞)
課題曲4/交響詩「ヌーナ」(阿部勇一)

4.明秀学園日立高校(銅賞)
課題曲5/紺碧の波濤(長生 淳)

5.横浜市立戸塚高校(銀賞)
課題曲4/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より ソロモンの夢、ベルキスの暁の踊り、狂宴の踊り(レスピーギ/arr.高橋典秀)

6.宇都宮短期大学附属高校(銅賞)
課題曲4/シネマ・シメリック(天野正道)

7.幕張総合高校(金賞)
課題曲1/トッカータとフーガ ニ短調(J.S.バッハ/arr.鮎川広明)

8.横浜隼人高校(銅賞)
課題曲5/トリトン・エムファシス(長生 淳)

9.作新学院高校(金賞)
課題曲4/科戸の鵲巣~吹奏楽のための祝典序曲(中橋愛生)

10.法政第二高校(銀賞)
課題曲5/交響的印象「教会のステンドグラス」よりエジプトへの逃亡、大天使聖ミカエル(レスピーギ/arr.森田一浩)

11.国府台高校(銅賞)
課題曲1/エスティロ・デ・エスパーニャ・ポル・ケ?(天野正道)

12.茨城高校(銅賞)
課題曲4/吹奏楽のための交響曲「ワイン・ダーク・シー」(マッキー)

13.川崎市立橘高校(金賞)
課題曲5/暗黒の一千年代(シュワントナー)

14.千葉商業高校(銀賞)
課題曲2/バレエ音楽「中国の不思議な役人」(バルトーク/arr.加養浩幸)

15.横浜創英中・高校(銀賞)
課題曲4/吹奏楽のための交響的断章(福島弘和)

16.大成女子高校(銅賞)
課題曲4/フェスティバル・ヴァリエーション(C.T.スミス)

17.小金高校(銀賞)
課題曲5/宇宙の音楽(スパーク)

18.東海大付属相模高校(金賞)
課題曲1/交響曲第8番より(アーノルド/arr.ダンスト)

19.横浜緑ヶ丘高校(銀賞)
課題曲1/吹奏楽のための交響曲「ワイン・ダーク・シー」(マッ
キー)

20.市立船橋高校(銀賞)
課題曲4/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.小長谷宗一)

21.三浦学苑高校(金賞)
課題曲4/「シンフォニア・ハムレット」より 3.狂気(セルナ)

22.水戸女子高校 (銀賞)
課題曲1/ラザロの復活(樽屋雅徳)

23.宇都宮中央女子高校(銅賞)
課題曲4/パガニーニ・ロスト イン ウインド(長生 淳)

24.常総学院高校(代表・金賞)
課題曲2/交響詩「ドン・ファン」(R.シュトラウス/arr.本図智夫)

■東関東吹奏楽連盟
http://www.hksuiren.gr.jp/

■コンクール東北支部大会成績結果(2021年度)

コンクール東北支部大会が8月28日(土)~9月5日(日)に東京エレクトロンホール宮城、やまぎん県民ホールで開催された。全国大会への代表団体と成績結果は以下のとおり。

■中学の部

1.仙台市立第一中学校(銀賞)
課題曲4/歌劇「イーゴリ公」よりポロヴェツ人の踊り(ボロディン/arr.黒川圭一)

2.仙台市立宮城野中学校(銀賞)
課題曲4/トリプロ・トリプルム(高昌帥)

3.仙台市立東仙台中学校(銅賞)
課題曲1/「GR」よりシンフォニック・セレクション(天野正道)

4.仙台市立向陽台中学校(代表・金賞)
課題曲2/宇宙の音楽(スパーク)

5.山形市立第六中学校(代表・金賞)
課題曲4/ル・ジャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・ブリエール~愛と祈りの歌(松下倫士)

6.山形市立第三中学校(銅賞)
課題曲1/バレエ音楽「四季」より秋(グラズノフ/arr.佐藤正人)

7.米沢市立第三中学校(銀賞)
課題曲4/永劫の翼~ジョン・フレミングの法則(八木澤教司)

8.青森市立新城中学校(銀賞)
課題曲4/ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール~愛と祈りの歌(松下倫士)

9.弘前市立第三中学校(銅賞)
課題曲1/ブラジル風バッハ第8番よりトッカータ(ヴィラ=ロボス)

10.八戸市立下長中学校(辞退)
課題曲4/天雷无妄(天野正道)

11.大館市立第一中学校(銅賞)
課題曲4/マゼランの未知なる大陸への挑戦(樽屋雅徳)

12.秋田市立山王中学校(銀賞)
課題曲3/「交響曲第5番」より第2、4楽章(アーノルド/arr.鈴木英史)

13.秋田市立秋田東中(銅賞)
課題曲1/エスティロ・デ・エスパーニャ・ポル・ケ?(天野正道)

14.盛岡市立北陵中学校(銀賞)
課題曲1/歌劇「イーゴリ公」より ポーロヴェツ人の踊りと合唱(ボロディン/arr.石津谷治法)

15.矢巾町立矢巾中学校(銀賞)
課題曲1/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤 洋)

16.北上市立上野中学校(代表・金賞)
課題曲2/華麗なる舞曲(C.T.スミス)

17.郡山市立郡山第一中学校(金賞)
課題曲4/ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ジョンジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)

18.南相馬市立原町一中学校(金賞)
課題曲4/ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶(福島弘和)

19.福島市立岳陽中学校(金賞)
課題曲1/スペイン奇想曲より(リムスキー=コルサコフ/arr.杜樹 純)

■高校の部

1.仙台向山高校(銀賞)
課題曲4/科戸の鵲巣ー吹奏楽のための祝典序曲(中橋愛生)

2.聖ウルスラ学院英智高校(金賞)
課題曲5/バレエ音楽「ペール・ギュント」より第2幕:世界で-幻想(シュニトケ/arr.遠藤正樹)

3.泉館山高校(銀賞)
課題曲5/シンフォニエッタ第3番「響きの森」(福島弘和)

4.山形中央高校(銀賞)
課題曲3/秘儀Ⅴ「エクリプス」(西村 朗)

5.東海大学山形高校(銀賞)
課題曲5/オラトリオ「イワン雷帝」(プロコフィエフ/arr.榛葉光治)

6.鶴岡南高校(銅賞)
課題曲5/ウインドオーケストラのための「バラッド」(高 昌帥)

7.青森東高校(銅賞)
課題曲4/シダス(ドス)

8.青森山田中学高校(銀賞)
課題曲5/3つの管弦楽曲より(ベルク/arr.遠藤正樹)

9.八戸北高校(辞退)
課題曲5/交響曲第2番「キリストの受難」(フェルラン)

10.秋田高校(銀賞)
課題曲5/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲より(ラヴェル/arr.佐藤正人)

11.秋田南高校(代表・金賞)
課題曲5/竹取物語(三善晃/arr.天野正道)

12.ノースアジア大学明桜高校(銀賞)
課題曲5/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より(レスピーギ/arr.木村吉弘)

13.盛岡第三高校(銅賞)
課題曲5/幻想交響曲より第5楽章(ベルリオーズ/arr.天野正道)

14.盛岡第二高校(銅賞)
課題曲4/交響曲第10番より第2、4楽章(ショスタコーヴィチ/arr.天野正道)

15.専修大学北上高校(銅賞)
課題曲1/「タイム・フォー・アウトレイジ!」より第1、2、3楽章(ピュッツ)

16.湯本高校(代表・金賞)
課題曲4/黎明のエスキース(阿部勇一)

17.磐城高校(代表・金賞)
課題曲5/交響曲第3番より(マスランカ)

18.福島南高校(銀賞)
課題曲2/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より(オルフ/arr.クランス、モーレンハウト)

■大学の部

1.弘前大学(銀賞)
課題曲1/セント・アンソニー・ヴァリエーション(ヒル)

2.岩手大学(銀賞)
課題曲3/交響詩「ローマの祭り」より(レスピーギ/arr.森田一浩)

3.秋田工業高等専門学校(銅賞)
課題曲4/ブリュッセル・レクイエム(アッペルモント)

4.東日本国際大学(銅賞)
課題曲4/モンセラット(八木澤教司)

5.東北福祉大学(代表・金賞)
課題曲1/巨人の肩にのって(グレイアム)

6.山形大学(金賞)
課題曲4/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ/arr.後藤 洋)

■職場・一般の部

1.八戸ウインドアンサンブル(代表・金賞)
課題曲4/カレイドスコープ -ブルックの歌による5つの変奏曲(スパーク)

2.パシフィック・ブラス・オルケスタ(銀賞)
課題曲1/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカーニ/arr.宍倉 晃)

3.Risaia Madre Dio Brass(金賞)
課題曲1/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より(オルフ/arr.クランス)

4.泉シンフォニックウィンドオーケストラ(銀賞)
課題曲1/エルフゲンの叫び(ローレンス)

5.名取交響吹奏楽団(代表・金賞)
課題曲4/インヴォカシオン~「エル・プエルト」を元にして(アラルコン)

6.酒田吹奏楽団(代表・金賞)
課題曲3/天と地が揺れ動く時(スパーク)

■東北吹奏楽連盟
http://www.ajba.or.jp/tohoku/

■コンクール東海支部大会成績結果(2021年度)

コンクール東海支部大会が8月28日(土)~9月5日(日)に三重県文化会館、清水文化会館マリナートで開催された。全国大会への代表団体と成績結果は以下のとおり。

■中学の部

1.長野市立裾花中学校(銀賞)
課題曲1/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」より(Z.コダーイ/arr.鈴木英史)

2.鈴鹿市立白子中学校(銅賞)
課題曲4/歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ)

3.池田町立池田中学校(銅賞)
課題曲4/パラフレーズ・パァ《スタティック・エ・エクスタティック》アヴェック・アン・プロローグ・エ・レピローグ(バージョン・オルタネイティヴ) (天野正道)

4.浜松市立開成中学校(金賞)
課題曲3/バレエ音楽「赤いけしの花」より(グリエール/arr.鈴木英史)

5.日進市立日進中学校(金賞)
課題曲4/バレエ音楽「三角帽子」より終幕の踊り(ファリャ/arr.森田一浩)

6.大垣市立東中学校(銀賞)
課題曲4/復興(保科洋)

7.日進市立日進西中学校(代表・金賞)
課題曲2/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲(ニコライ/arr.大竹礼子)

8.名古屋市立神丘中学校(銀賞)
課題曲3/パラフレーズ・パァ《スタティック・エ・エクスタティック》アヴェック・アン・プロローグ・エ・レピローグ(天野正道)

9.浜松市立湖東中学校(代表・金賞)
課題曲4/交響組曲「シェエラザード」より(リムスキー=コルサコフ/arr.真島俊夫)

10.松本市立鎌田中学校(代表・金賞)
課題曲3/「GR」よりシンフォニック・セレクション(天野正道)

11.川越町立川越中学校(銀賞)
課題曲1/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカーニ/arr.宍倉 晃)

12.浜松市立南陽中学校(銀賞)
課題曲1/信長~ルネッサンスの光芒(鈴木英史)

13.名古屋市立植田中学校(銀賞)
課題曲4/リバーダンス(ウィーラン/arr.建部知弘)

14.信州大教育学部附属松本中学校(銀賞)
課題曲1/歌劇「雪娘」より(リムスキー=コルサコフ/arr.木村吉宏)

15.豊橋市立古田方中学校(銅賞)
課題曲2/斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)

16.長野市立広徳中学校(銀賞)
課題曲4/前奏曲と遁走曲(天野正道)

17.浜松市立南部中学校(銀賞)
課題曲4/世の終わりへの行進(ネリベル)

18.岡崎市立竜海中学校(金賞)
課題曲2/バレエ音楽「白鳥の湖」より(チャイコフスキー/arr.保科 洋)

19.四日市市立南中学校(金賞)
課題曲1/吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より情緒、陽光(高 昌帥)

20.飛騨市立古川中学校(銅賞)
課題曲4/喜歌劇「小鳥売り」セレクション(ツェラー/arr.鈴木英史)

■高校の部

1.飯田高校(銀賞)
課題曲3/楽劇「サロメ」より七つのヴェールの踊り(R.シュトラウス/arr.森田一浩)

2.愛知工業大学名電高校(代表・金賞)
課題曲1/組曲「惑星」より木星(G.ホルスト/arr.建部知弘)

3.常葉大学附属橘高校(銀賞)
課題曲5/ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶(福島弘
和)

4.白子高校(銀賞)
課題曲4/世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」より(オルフ/arr.クランス)

5.大垣商業高校(銅賞)
課題曲1/ディヴェルティメント(ヴェースピ)

6.浜松日体中・高校(銀賞)
課題曲1/バレエ音楽「青銅の騎士」より(グリエール/arr.月村 淳)

7.飛騨学園高山西高校(銅賞)
課題曲4/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第二番 ニ短調」よりシャコンヌ(J.S.バッハ/arr.根本直人)

8.桜丘高校(銀賞)
課題曲4/吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高 昌帥)

9.木曽川高校(銀賞)
課題曲4/交響曲第1番「指輪物語」より3、4、5(デメイ)

10.松本蟻ケ崎高校(銀賞)
課題曲5/ブリュッセル・レクイエム(アッペルモント)

11.浜松聖星高校(代表・金賞)
課題曲4/秘儀Ⅴ<エクリプス>(西村 朗)

12.日本福祉大学付属高校(銀賞)
課題曲5/バレエ組曲「エスタンシア」より(ヒナステラ/arr.仲田 守)

13.光ヶ丘女子高校(代表・金賞)
課題曲5/いざ咲き匂はざらめやも(長生 淳)

14.江南高校(銀賞)
課題曲1/シンフォニエッタ第3番「響きの森」(福島弘和)

15.四日市南高校(銅賞)
課題曲1/交響詩「ローマの祭」よりチルチェンセス、主顕祭(レスピーギ)

16.安城学園高校(金賞)
課題曲4/交響組曲第2番「GR」より(天野正道)

17.岐阜商業高校(銀賞)
課題曲4/ブリュッセル・レクイエム(アッペルモント)

18.浜名高校(銀賞)
課題曲4/ボレアス~北風の神の神話(福島弘和)

19.皇學館高校(銀賞)
課題曲1/シンフォニエッタ第3番「響きの森」(福島弘和)

20.小諸高校(金賞)
課題曲1/「翡翠」より雨上がりに…、焔の如く輝き(マッキー)

■大学の部

1.中部学院大学(金賞)
課題曲3/幻想舞曲集より夢想、饗宴(トゥリーナ/高橋 徹)

2.三重大学(銅賞)
課題曲4/秘儀Ⅶ<不死鳥>(西村 朗)

3.愛知教育大学(金賞)
課題曲4/トリプロ・トリプルム(高 昌帥)

4.静岡大学(代表・金賞)
課題曲4/交響曲第4番「尽きせぬ想ひ」より第3楽章(長生 淳)

5.信州大学(銀賞)
課題曲4/眠るヴィシュヌの木(樽屋雅徳)

■職場・一般の部

1.港南吹奏楽団(銅賞)
課題曲4/ヨハネス・ファンタジア(坂井貴祐)

2.Nisshin Wind Orchestra(代表・金賞)
課題曲2/バレエ音楽「三角帽子」より終幕の踊り(ファリャ/arr.森田一浩)

3.S.H.O.吹奏楽団(銀賞)
課題曲4/熊野古道賛歌~神々の道(加古 隆)

4.サンク・エトワール名古屋(銀賞)
課題曲4/バレエ組曲「エスタンシア」より(ヒナステラ/arr.仲田守)

5.飯田市民吹奏楽団(銀賞)
課題曲1/タンガーソ~ブエノスアイレス変奏曲(ピアソラ/仲田守)

6.焼津市民吹奏楽団(銀賞)
課題曲4/富士山~北斎の版画に触発されて(真島俊夫)

7.ウインドアンサンブル尾東(代表・金賞)
課題曲3/富士山~北斎の版画に触発されて(真島俊夫)

8.豊田楽友協会吹奏楽団(銅賞)
課題曲4/吹奏楽のためのラプソディ第3番「安曇節の主題による」(片岡俊治)

9.S.L.E.B.(金賞)
課題曲4/ 「パイナップル・ポール」よりオープニング、ジャスパーズダンス、フィナーレ(サリヴァン/arr.デュトワ))

10.松本シビックウインドオーケストラ(銀賞)
課題曲4/ミュージカル「エリザベート」セレクション(S.リーヴァイ/星出尚志)

11.楽楽嬉音楽隊・岐阜(銀賞)
課題曲4/バレエ音楽「青銅の騎士」より(グリエール/arr.高橋宏樹)

12.白子ウインドシンフォニカ(金賞)
課題曲4/シンフォニエッタ第2番「祈りの鐘」(福島弘和)

13.清水ウインドオーケストラ(銀賞)
課題曲3/巨人の肩にのって(グレイアム)

■東海吹奏楽連盟
http://www.ajba.or.jp/tokai/index.html

■調布市青少年吹奏楽団 第60回・第61回定期演奏会(9月22日)

ホルスト「吹奏楽のための第2組曲」、スパーク「祝典のための音楽」、「ジャパニーズグラフィティⅩⅣ 嵐メドレー」などお馴染みの曲をお届けします。

日時 : 2021年9月22日(水) 開場 18:15 、開演 18:45
会場 : 調布市グリーンホール 大ホール
交通手段 : 京王線調布駅、広場口から徒歩1分
料金 : 無料
曲目 : ナイルの守り、見上げてごらん夜の星を、ジャパニーズグラフィティⅩⅣ嵐メドレー、吹奏楽のための第2組曲(ホルスト)、祝典のための音楽(スパーク)
問合せ :

担当者平原
TEL090―9856―6415
FAX03―3308―4391
E-Mailmheigen9773@gmail.com
HomePagehttp://chosui.iinaa.net/

■チャオズ ウインドアンサンブル 第4回定期演奏会(9月19日)

場所練馬文化センター大ホール13時00分より開場となります。 新型コロナウイルス感染症対策のためホール収容人数の50%を上限に、事前申込制にさせていただいております。お申し込みは当団ホームページからお申し込みいただけます!ぜひご来場ください!

日時 : 2021年9月19日(日) 開場 13:00 、開演 14:00
会場 : 練馬文化センター 大ホール
交通手段 : 西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分
料金 : 無料
曲目 : 交響詩「アルプスの詩」
天国の島
スパイ大作戦のテーマ
スター・ウォーズ コンサート・セレクション他
問合せ :

担当者末永真理子
TEL09090087723
E-Mailinfo@chaoz.jp
HomePagehttp://chaoz.jp/

■Chamber Music Players of Tokyo(11月17日)

若手演奏家を中心に、少数精鋭が自発的、積極的な音楽作りを目指すアンサンブル。小規模な室内楽から弦合奏まで行い、生命感あふれる演奏を共有し、クラシック音楽初心者からマニアまでが楽しめるアンサンブル団体を目指します。
昨年の演奏会をライブ録音したCDは、レコード芸術特選版に選ばれました!

日時 : 2021年11月17日(水) 開場 19:00 、開演 18:00
会場 : 紀尾井ホール
交通手段 : 四ツ谷駅(JR線・丸の内線・南北線)麹町口徒歩6分
麹町駅2番出口(有楽町線)徒歩8分
赤坂見附駅D出口(銀座線・丸の内線)徒歩8分
永田町駅7番出口(半蔵門線・有楽町線)徒歩8分
料金 : 一般:3000円 学生:1000円
曲目 : モーツァルト|アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
グラズノフ|アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲 変ホ長調 Op.109
ドヴォルザーク|弦楽セレナーデ ホ長調 Op.22
問合せ :

担当者株式会社オーパス・ネクスト
TEL03-6905-9605
E-Mailtokyostrings_soc@opus-next.com
HomePagehttps://www.opus-next.com