Q: 狭い場所、響いてしまう普通教室での練習対策は?(中学生)

A: 他教科や他クラブの理解を得て、体育館などの広いスペースでの場所を年に少しでもいいので借りて練習して下さい。
パート練習では、普通教室でも十分です。しかし、異種パートが混同しないように教室数を確保することが理想的です。

 合奏では、
・床に毛布など吸音効果のあるものを敷く。
・窓はカーテン、暗幕を閉める
奏者の椅子にバスタオルやコート類を掛ける
部屋の温度を上げすぎない(狭いと熱気がこもる、温度上昇で音程がとれないため)
配置を固定せずに隣のパートを変化させる(他のパートがどんなフレーズや役割かを聴くため)
バンドの前方のスペースを確保する。
などが考えられます。

 やはり狭いスペース等でのバランス、音量や音程の確認は難しいと思います。 隣教室や廊下に出て(壁を1つ隔てて)確認する。先生が冷静に客観的に判断するために、部屋から1度出てリフレッシュしてから指揮をしないでチェックする。
分解して低音パートから重ねていく(通すと元に戻るようなので、繰り返し奏者が身につくまで行なう)

回答:五十嵐 清

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