Q: ホール練習をしたところ、とてもバランスが悪く、聞き苦しいものでした。打楽器が出すぎているのですが、抑えると管楽器が不安になってしまい、一概に「おとせ」とは言えない。(質問:三重県の中学校の先生)

A: 打楽器はどの管楽器と一緒に演奏しているかを把握してみて下さい。そして、同じリズムを演奏していたら、その楽器より大きく出さないことです。
 常に、誰かと一緒に演奏させてもらっている。支えに徹する (人間体で「骨」の役割です。体を支えるため、強く太くしかし<見えない!>。もし事故で骨が露出してしまったら、気持ちが悪い!)。
 叩くというより、リズムやビートをはっきりとさせる。腕の重みを感じられるようにテクニックを使う。という考えにして欲しいと思います。

回答:五十嵐 清

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