■6/10(金)、タッド・ウインドシンフォニー「第23回定期演奏会」… ヨーロッパで話題騒然のチェザリーニ『交響曲第1番“アークエンジェルズ”』日本初演で、作曲者も初来日!

2016年6月10日(金)、音楽監督鈴木孝佳(タッド鈴木)のリーダーシップのもと、ウィンドの世界にワールド・ワイドなウェーブを巻き起こしているプロ軍団、タッド・ウインドシンフォニーの第23回定期演奏会が、東京・ティアラこうとう大ホールで開催される!

今回も、アダム・ゴーブ『大西洋を渡る鐘』、フィリップ・スパーク『風のスケッチ』、アルフレッド・リード『イーブンタイド ~日暮れの歌~』、ピーター・グレイアム『シャイン・アズ・ザ・ライト』….と、最新作や銘作をまじえるプログラミングは、まさしく宇宙的独壇場!!

とくに、日本初演となるフランコ・チェザリーニの交響曲第1番「アークエンジェルズ」(作品50)は、今年2月にスペインで世界初演されたばかりのバリバリの最新作で、4月ベルギー初演、5月オランダ初演などにつづく、センセーショナルな日本初登場となる。

“ガブリエル”、“ラファエル”、“ミカエル”、“ウリエル”の4人のアークエンジェル(大天使)が各楽章の題材として扱われる、演奏時間30分超えの4楽章構成のシンフォニーだ。

昨年11月に完成。スコアを見たタッド氏が大感激して、すでに決まっていた曲目を変更して、急転直下、第23回定期演奏会のメインプログラムに!

この決定を聞いた作曲者も、急遽スケジュールを調整し、タッドWSとのコラボレーションとその日本初演を聴くための初来日が決定した!

ますます拡がるタッド・ワールド!

絶好調アーカイブCD“タッド・ウィンド・コンサート”シリーズも、演奏会当日リリースの「鐘の歌」でついに27枚目! 今年1月、スパーク「交響曲第3番“カラー・シンフォニー”」日本初演で大きな成功を収めたタッドWSから、ファンへのさらなる大きなプレゼンス!!

その開演は、間もなくやってくる!!

■タッド・ウインドシンフォニー第23回定期演奏会

【日時】2016年6月10日(金) 【開場】18:30 / 【開演】19:00
【会場】ティアラこうとう大ホール(江東公会堂)(東京)
(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4出口より徒歩4分)
【指揮】鈴木孝佳(タッド鈴木)
【演奏】タッド・ウインドシンフォニー
【料金(全自由席)】一般:\3,000 / 高校生以下:\2,000
【料金】一般:3,000円 / 高校生以下:2,000円 (全席自由)

【曲目】

【問い合わせ/チケット】090-4061-0134(田島)
tadsax@sepia.ocn.ne.jp

【チケット取扱店】下倉楽器お茶の水本店、石森管楽器

【公式ホームページ】http://tadwind.sakura.ne.jp/

◎絶好調「タッド・ウィンド・コンサート」シリーズのCDをチェックする
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/c/0000000823/

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