【コラム】富樫鉄火のグル新 第159回 耳嚢(2016年3月)

江戸時代後期、南町奉行の根岸鎮衛(ねぎし・しずもり)が、あちこちで見聞した珍談奇談怪談を、30余年にわたってミニ随筆に綴った。

その数1,000編におよび、『耳嚢(みみぶくろ)』と題された。
とても根岸には及ばないが、私なりの珍談を、時折、書きつけておくことにした。

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