【コラム】富樫鉄火のグル新 第155回 芳林堂書店、破産

近年の書店は、文房具を並べたり、店内に喫茶店を設けてブックカフェなぞと称するのが流行っているようだが、こんなこと、「芳林堂書店」がとっくの昔にやっていた。

かつて、池袋西口の五叉路(丸井のある交差点)に「芳林堂書店・池袋本店」があった(1971年開業)。
確か、6階か7階建てくらいだったと思うが、建物自体が「芳林堂ビル」で、地下から最上階まで、まるごと「書店」だった。

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