シエナ「ブラスの祭典3」売り切れ店続出中!  しかもCDとDVDの両方買いで、さらに特典もゲットだぜ!

 みんな、シエナWOの新しいCD「ブラスの祭典3」は聴いた?
 今までの「ブラスの祭典1、2」が、ワーナーから出てたのに、何で、「3」はエイベックスからの発売なのか・・・なんて、かたっ苦しいこと、言いっこなし! とにかくいい出来なんだ。

 冒頭、「20世紀FOXファンファーレ」の、輝かしい金管の響きで、もうノックアウト! つづく1974年コンクール課題曲「高度な技術への指標」は、聴いてビックリ、まるで早回しみたいな超スピード演奏! さすがに、74年の時に、こんなスピードで演奏した団体はないと思うけど、佐渡&シエナWOでやると、まるで、これが本来のスピードみたいに思えちゃうから不思議。それだけウマイってことなんだろうね。

 ほかにも「シンフォニア・ノビリッシマ」「風紋」「フェスティヴァル・ヴァリエーションズ」といった、昔のコンクールでおなじみの曲が目白押しなんだけど、どれも、懐メロ・ムードは皆無。佐渡さんならではの、現代的エネルギー満載だから、すごく新鮮なんだ(ちなみに、言うまでもないけど、「フェスヴァリ」冒頭のホルンのファンファーレは、実にカッコイイ! これを聴くためだけに買っても損はない!)。

 ホルストの第1組曲も、新録音は久しぶりじゃないかな。ルディン「詩のない歌」なんていう、珍しい曲も収録されている。でも、やっぱ、一番コーフンしちゃうのは、最終トラックの「ディスコ・キッド」だろうね。

 ほかの曲は、すべて、セッション録音なんだけど、これだけが新潟のコンサートにおけるライヴ録音。それだけに、メンバーのノリ具合も、半端じゃないって感じです。

 なにしろ、あの有名なクラリネットのソロ部分が、何回もリピートされて、いろんな楽器がソロを聴かせてくれるんだから!(どんな楽器が登場するかは、聴いてのお楽しみ)。

 そして今度、CDに続いてライヴDVDも発売されるんだけど、CDとDVDの両方に付いている応募券を送ると、佐渡さんのトークと、ホルスト第1組曲の「マーチ」が入った特典DVDが1000名に当たるそうです。皆さんも要チェックですよ!

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