オランダの作曲家ヨハン・デメイの新作・交響曲第3番『プラネット・アース(惑星地球)』が世界初演される

『指輪物語』『ビッグ・アップル』でおなじみのオランダの作曲家ヨハン・デメイの新作・交響曲第3番『プラネット・アース(惑星地球)』が、3月2日、オランダ・ロッテルダムのコンサート・ホール、デ・ドゥーレンにおいて、オットー・タウスク指揮、北オランダ管弦楽団の演奏で世界初演された。

初演はスタンディング・オーベーションの起こる大成功で、新聞2紙にも大きく取り上げられ、翌3日にはホーヘフェーン、4日にはフロニンヘンと続いた3日連続の演奏は、いずれも熱狂的に迎えられた。

『プラネット・アース』は、吹奏楽オリジナルから管弦楽版が作られた第1番、第2番とは異なり、最初から管弦楽のために作曲された交響曲で、近く、初演者によるレコーディングも計画されている。

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