■トロンボーンクァルテットジパング 第8回コンサート(2007.1/14)・・・フィリップ・スパークが初めて書いた室内楽曲“トウキョウ・トリプティック”世界初演

N響、読響、日フィル、新日フィルのトロンボーン奏者4人によって1998年に結成されたトロンボーンクァルテットジパング。金管奏者なら今や知らない人はいない!ってくらいの人気グループですが、彼らの8回目となるコンサートが、2007年1月14日に、東京・すみだトリフォニーホールで開催される。
毎回、内容の濃いプログラムと、日本屈指のテクニック&音楽性で観客を魅了する彼らだが、なんと今回は、あのフィリップ・スパークに作品を委嘱。その世界初演も楽しめるというオマケ付き(タイトルは“トウキョウ・トリプティック”・・・スパークが初めて書いたという室内楽曲だ)金管ファンはもとより、吹奏楽ファン、スパーク・ファンも聴き逃せない演奏会といえよね。

【メンンバーからのメッセージ】
私達トロンボーンクァルテットジパング第8回目のコンサートは、フィリップ・スパーク作曲“トウキョウ・トリプティック”の世界初演から始まります。私達TQZが委嘱したこの曲は、スパーク氏初の室内楽曲。ジパングの首都トウキョウの三つの場所をクァルテットで表現したエキサイティングな作品。1曲目“シンジュク”は洗練されたリズムと都会的なシャープな和声が文句なしにカッコイイ! 2曲目“センガクジ”はトウキョウに言い伝えられるレジェンド、赤穂浪士の伝説に想いを馳せたスパークが、美しいメロディーをちりばめた会心の一曲。3曲目は若者の溢れんばかりのエネルギーを、たたみかけるようなアップテンポで爽快に表現した“シブヤ”!!
他にラベルの“道化師の朝のうた”ゲストを招いてのシュトラウス、レハールの美しく楽しい作品の数々。みなさん、新春、私達ジパングのコンサートに是非おこしください。

■トロンボーンクァルテットジパング
第8回コンサート

【日時】2007年1月14日(日)18:30開演(18:00開場)
【会場】すみだトリフォニーホール・大ホール
【料金】一般¥3500  大学生¥2500
高校生以下¥1500(前売り各¥500引)

※ジパング・フレンズは前売りより10%割引
※新日フィル定期会員、トリフォニークラブ会員は
一般券のみ前売りより10%割引

【チケットのお申し込み】
http://www7.plala.or.jp/tqz/8thconcert/8th.html

【プログラム】
○TOKYO TRIPTYCH/フィリップ・スパーク作曲(委嘱作品・世界初演)
○3つのシャンソン/ドビュッシー作曲
○道化師の朝の歌/ラヴェル作曲/桑田 編
○ワルツ・ポルカ特集
○皇帝円舞曲/J.シュトラウス/吉川 編
○こうもり序曲/J.シュトラウス/吉川 編

トロンボーンクァルテットジパング公式HP
http://www7.plala.or.jp/tqz

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