ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ「第16回定期公演」(5/19)に BP読者(5組10名様)をご招待!

みんなが笑顔になるようなおもしろいコンサートをつくりたい!!
ヴィヴィッドは、このテーマを実現させるべく企画会議を繰り返してきました。まずやってみたかったのが、「Brass←→Wind」。ブラスバンドと吹奏楽のクロスオーバーです。

 我が国ではそれぞれのファンが一線を画している傾向が強く感じられますが、世界規模でみてみると作品は音楽そのものの価値が重要で、編成はその媒体として扱われているようです。出版界の動きもそうですし、私たちの友人フィリップ・スパーク氏は「どちらかで書いたら、もう片方でも出版するようにしている」と語ってくれました。

 そんな中、ヴィヴィッドのメンバーであり名アレンジャーでもある小泉貴久が吹奏楽の不朽の名作 「アルメニアン・ダンス Part I」のブラスバンド版を発表!!  オープニングを飾る「エル・カミーノ・レアル」はその第二弾として書かれ、本公演が世界初演となります。これらの名曲をオリジナル以上に再現すべく取り組む我々を、是非とも会場にお運びいただき見届けていただきたいと思いま
す。

 その他にも、東日本大震災からの復興を願って寄せられた作品、昨年惜しくも亡くなられたゴフ・リチャーズ氏の作品、そしてヴィヴィッドの名手たちが繰り広げるお楽しみステージと盛りだくさんです。

 締めはやっぱり「ドラゴンの年」。
だって辰年なんだもの。

 日本中の演奏団体がこの想いでこの曲を取り上げているでしょうが、デビュー以来、幾度となく再演しているヴィヴィッドにとってはもはや18番(オハコ)。他の追随を許さない感動と興奮をお聴きのがしなく。

 みなさまに喜んでいただくために、ヴィヴィッドは準備してます。会場でお会いしましょう!

 このコンサートにBP読者5組10名をご招待します。
希望者は下記「プレゼント申込フォーム」よりジャンジャン申し込んでくださいね。

 申し込み締め切り: 終了しました


プレゼントを申し込む>>>クリック



■ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ第16回定期公演

【日時】5月19日(土)14:00開演
【会場】東京・杉並公会堂大ホール
【指揮者】時任康文

【プログラム】
○A.リード(小泉貴久編曲):エル・カミーノ・レアル
○P.スパーク:カンティレーナ
(吹奏楽曲「陽はまた昇る」のブラスバンド原曲)
○A.リード(小泉貴久編曲):アルメニアン・ダンス PartⅠ

○S.フェルヘルスト(J.スコット編曲):ア・ソング・フォー・ジャパン
○G.リチャーズ:シティ・クルーザー
○G.リチャーズ:カントリー・シーン
○S.フォスター(W.リマー編曲):「ケンタッキーの我が家」のテーマによる変奏曲
○小泉貴久:ホース・ビューグル・ポルカ
○G.ディニク(G.リチャーズ編曲):ホラ・スタッカート
○P.スパーク:ドラゴンの年

【問い合わせ】ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ事務局
045-515-7847 E-mail:info@vividbrass.jp

■ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ公式HP
http://www.vividbrass.jp/Profile/teiki/16_c.html

(2012.04.21)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください