■グロリオーソ:フランソワ・グロリュー作品集(演奏:ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団)

ビートルズ・ナンバーをクラシックにアレンジした即興演奏バルバム「ビートルズ・アルバム」(1976年)で注目を浴び、その後もピアニスト、作曲家、アレンジャー、指揮者として活躍するフランソワ・グロリューの吹奏楽オリジナル作品集。

どの曲もキャッチーなメロディーが魅力的で、ギィデの素晴らしい演奏とあいまって、聴き進むほどに、どんどんと心を奪われてしまう。特に聴きものは、ニック・オストがソロをとる「ユーフォニアムとバンドのためのコンチェルト」と、トム・フェルスホーレのソロがご機嫌な「トロンボーンとバンドのためのスケッチ」の2曲。へービーローテンション間違いなしの名盤だ。

■グロリオーソ:フランソワ・グロリュー作品集
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4568/

・演奏団体:ギィデ交響吹奏楽団(Royal Symphonic Band of the Belgian Guides)
・指揮者:イフ・セイハース(Yves Segers)
・発売元:ハファブラ・ミュージック(HAFABRA MUSIC)

【収録曲】

作曲:フランソワ・グロリュー(Francois Glorieux)

  1. ロンドン・プロムス序曲【4:05】
    London Proms Overture
  2. ユーフォニアムとバンドのためのコンチェルト
    Concerto for Euphonium and Band
    パート1 Part 1【09:00】
    パート2 Part 2【10:34】
    Euph:ニック・オスト(Nick Ost)
  3. オルジア【06:45】
    Orgia
  4. トロンボーンとバンドのためのスケッチ
    Sketches for Trombone and Band
    ノスタルジーコ Nostalgico【04:14】
    スピリティッド Spirited 【01:56】
    サッドリ Sadly【05:01】
    フレンジード Frenzied 【02:44】
    Trb:トム・フェルスホーレ(Tom Verschoore)
  5. リージス・グロリュー・マーチ【03:29】
    Regis Glorieux March
  6. トロンボーンとバンドのための11月【06:28】
    November for Trombone and Band
    Trb:Tom Verschoore
  7. サマー・ミーティング77【03:22】
    Summer Meeting 77

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