■上野信一&フォニックス・レフレクションのCD「邦人作曲家・打楽器アンサンブル作品集」が発売

上野信一&フォニックス・レフレクションのCD「邦人作曲家・打楽器アンサンブル作品集」がコジマ録音より発売された。収録されているのは、湯浅譲二の「プロジェクション・トランスソニック 8人の奏者のための」ほか、全5曲。詳細などは以下のとおり。

【メーカー・レコメンド】

日本を代表する作曲家たちの打楽器アンサンブルの名作・大作を、現代音楽の演奏で定評ある上野信一&フォニックス・レフレクションが圧倒的なパワーとハイレベルのテクニックで熱演。

レコード芸術 特選盤
音楽現代 推薦盤
朝日新聞 for your Collection クラシック音楽 推薦盤

【上野信一&フォニックス・レフレクション】
マルチ・パーカッショニスト上野信一が国内外で広く活躍するソリストたちと1988年に結成したパーカッション・グループ。毎年コンサートを行ない、2009年には全曲西村朗作曲作品によるコンサート「西村朗 パーカッションの宇宙」、安倍圭子との共演、2010年には全曲N.J.ジヴコヴィチ作曲によるコンサート「打楽器魂」、2011年にはジヴコヴィチ本人をゲストに迎えたコンサート「打楽器魂2011」を開催。2013年には西村朗のオペラ《バカヴァッド・ギーター》をサントリーホールにて世界初演、2015年にNHKにより再収録され、BSプレミアム「クラシック倶楽部」で放映された。国際打楽器フェスティバル(2014年クロアチア、2015年ルーマニア)での招聘演奏が好評を得る。CD「ウィッシュ」「ケチャ」「ヤントラ・西村朗パーカッションの宇宙」「打楽器魂・N.J.ジヴコヴィチ作品集」がムジカ・ヴィヴァンテより、「フォニックス・マリンバオーケストラ」「フォニックス・マリンバオーケストラII」「アメリカン・コンポーザーズ」がALM Recordsより発売中。マリンバ・ヴィブラフォン等の鍵盤楽器を中心にしたフォーメーション「フォニックス・マリンバオーケストラ」、打楽器によるオーケストラの新しく多彩な領域の創造として高く評価されている。

■邦人作曲家・打楽器アンサンブル作品集
演奏:上野信一&フォニックス・レフレクション

Music for Percussion Ensemble by Japanese Composers
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4546/

【データ】
・演奏団体:上野信一&フォニックス・レフレクション(Shiniti Ueno & PHONIX Reflexion)
悪原至、伊藤すみれ、鐘ヶ江肇、亀尾洸一、木次谷紀子、佐藤直斗、高口かれん、戸口あおい、富田真以子、新野将之、新田初実、曲淵俊介、峯崎圭輔
・指揮者:上野信一
・収録:2019年4月15-18日 五反田文化センター、2019年7月26日 稲城市立iプラザ
・発売元:コジマ録音
・発売年:2019年

【収録曲】

  1. プロジェクション・トランスソニック 8人の奏者のための (2010)/湯浅譲二【8:34】
    Projection Trans-Sonic for eight percussionists
  2. 10スティックス 5人の打楽器奏者のための(2018)/安良岡章夫【15:23】
    10 Sticks for five percussionists
  3. トライクロイズム(2006)/松平頼暁【10:13】
    Trichroism
  4. Sange / 散華 6人の打楽器奏者のための(2016)
    ―平義久師へ捧ぐ追悼曲/岸野末利加【18:47】
    Sange for six percussionists – in the memory of Yoshihisa Taira
  5. 青海波 6人の打楽器のための(2015)/福士則夫【13:32 】
    Seigai-Ha for six percussionists

【このCDをBPショップでチェックする】
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4546/

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