■インヴォカシオン~「エル・プエルト」を元にして(作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン)のフルスコアが発売

2019年のコンクール全国大会で光ヶ丘女子高校が自由曲として演奏、話題となっているルイス・セラーノ・アラルコン作曲の「インヴォカシオン」のフルスコアがブレーン・ミュージックより発売された。詳細などは以下のとおり。

■インヴォカシオン~「エル・プエルト」を元にして
作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン

Invocacion – Revisitando El Puerto
Luis Serrano Alarcon
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/sc-5484/

【データ】

・出版社グレード:6
・作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン(Luis Serrano Alarcon)
・TIME:約11分00秒
・出版:Iブレーン・ミュージック
・分類:販売譜(フルスコア)

【メーカー・レコメンド】

この作品は既存の曲を変化することを目的に生まれました。ピアニストでもある作曲者が若いころに演奏したことのある、イサーク・アルベニスの組曲イベリアの2曲目のピアノ曲「エル・プエルト(港)」を元にしています。作曲家という視点でこの作品に再び向き合うことは、一方では自身の経験と思い出の影響が垣間見え、一方では彼が意識して、彼自身の音楽の進化と成熟度を評価するという挑戦でもあります。

言葉遊びとして、「インヴォカシオン(Invocacion)」というタイトルは、エヴォカシオン(Evocacion)という言葉に似ていながら、意味は対照的です(エヴォカシオンは組曲イベリアの最初の曲のタイトルです)。 喚起(evoking)とは、突然思い起こすこと、または外部の何かによって刺激されることを意味しますが、祈り(invoking)はリクエスト、つまり意思を意味します。 だから、アルベニスの原曲(グアヒーラの軽さで支えられている)をより速いテンポとよりリズミカルなキャラクターに変換し、 儀式舞曲の個性により近づけているのです。

【楽器編成】

1st Piccolo
1st Flute
2nd Flute (2nd Piccolo)
3rd Flute (3rd Piccolo)
Oboe 1
Oboe 2
English Horn
1st Bassoon
2nd Bassoon
Contrabassoon

Eb Clarinet
1st Clarinet in Bb
2nd Clarinet in Bb
3rd Clarinet in Bb
Bass Clarinet

1st Alto Saxophone
(doub. Soprano Saxophone in B♭)
2nd Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone

1st Horn in F
2nd Horn in F
3rd Horn in F
4th Horn in F

1st Trumpet in Bb
(doub. Piccolo Trumpet)
2nd Trumpet in Bb
3rd Trumpet in Bb
4th Trumpet in Bb

1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Bass Trombone

1st Euphonium
2nd Euphonium
1st Tuba
2nd Tuba

Double Bass

Piano

Timpani

【1st Percussion】
Cajon Flamenco
Tubular Bells

【2nd Percussion】
Ride Cymbal
Suspended Cymbal
Palmas (Hand Claps)

【3rd Percussion】
Bass Conga
Bass Drum
Tam-tam

【4th Percussion】
Cymbals
Triangle
Palmas (Hand Claps)

【5th Percussion】
Vibraphone
Tambourine
Palmas (Hand Claps)

【6th Percussion】
Xylophone
Glockenspiel
Palmas (Hand Claps)

【このフルスコアをBPショップでチェックする】
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/sc-5484/

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