■大阪芸術大学でヴィルジニー・アケ(Fl)が公開マスタークラス&コンサートを開催(10月24日)

フルートの巨匠マクサンス・ラリューの愛弟子で、フランス屈指の吹奏楽団であるパリ警視庁音楽隊のフルート奏者ヴィルジニー・アケ氏が10月24日(木)に大阪芸術大学3号館ホールにて公開マスタークラス&コンサートを開催する。

マスタークラスでは、フルートの奏法のみならず、音楽の純粋性を体現するための技術・方法論などを幅広い視野から解説。コンサートでは、フルート協奏曲第1番ト長調第1楽章(W.A.モーツァルト)、クスコの月(田中久美子)、他を演奏する予定。

当日のフランス語通訳は、田中久美子が担当する。

■ヴィルジニー・アケ(Fl)公開マスタークラス&コンサート

【日時】2019年10月24日(木)10時50分?13時10分
【場所】大阪芸術大学3号館ホール

公開マスタークラス:10時50分~12時20分
ソロコンサート:12時40分~13時10分
公開グループレッスン:15時~16時30分

対象者:学生、その他 約120名

■ヴィルジニー・アケ Virginie HAQUET
 パリ生まれ。ピアノを8年間学んだ後、ムードン音楽院にてフルートをジャン=ルイ・ボーマディエとイーダ・リベラに師事、最優秀の修了証書を得る。その後、リュエイユ=マルメゾン音楽院でフィリップ・ピエルロに師事し金賞と最優秀1等賞、さらに、リヨン国立高等音楽院にてマクサンス・ラリューに師事、審査員満場一致の賞賛を得て1等賞受賞。レオパード・ベランコンクール第1位、ネリーニコンクール最優秀賞、ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクールセミファイナリスト。
 コンセール・パドルー(フランス最古のパリのコンサート・オーケストラ)客演奏者を経て、パリ警視庁音楽隊フルート奏者に就任、現在に至る。加えて、エコール・ドゥ・ラ・レジオンドヌール(レジオンドヌール勲章受賞者の子女が入学する学校)教授、及び、イシー・レ・モリノー県立音楽院教授を兼務している。現代作曲家の作品の初演にも精力的に取り組み、巨匠デジレ・ドンデーヌからフルートとハープのための2曲の協奏曲を、フロレンティーヌ・ムルサンからフルートとピアノのための作品をそれぞれ献呈されている。

■大阪音楽大学HP
https://www.osaka-geidai.ac.jp/

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください