■ファゴット・トリオ・ザルツブルク(演奏:フィリップ・トゥッツァー)

コジマ録音からフィリップ・トゥッツァーのCD「ファゴット・トリオ・ザルツブルク」が発売された。

国際コンクールでも多くの受賞歴を持つ二人の若きヴィルトゥオーソ、フィリップ・トゥッツァーとリッカルド・テルツォ、そして東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者を経てオーストリアに渡った黒木綾子。同じモーツァルテウム管弦楽団ファゴットセクションで育まれた音色とハーモニー、そして家族のような間柄の中で生まれる音楽の対話には、即席のアンサンブルにはない魅力がある。決して多くはないファゴット重奏の録音としても貴重な一枚。(メーカー・レコメンドより)

収録曲など詳細は以下のとおり。

■ファゴット・トリオ・ザルツブルク
演奏:フィリップ・トゥッツァー、リッカルド・テルツォ、黒木綾子(ファゴット)

Fagott Trio Salzburg
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4496/

【データ】

・演奏:ファゴット・トリオ・ザルツブルク(Fagott Trio Salzburg)
フィリップ・トゥッツァー(Philipp Tutzer)/リッカルド・テルツォ(Riccardo Terzo)/黒木綾子(Ayako Kuroki)
・ゲスト:野村和代(ファゴット)/ヨーゼフ・クラマー(パーカッション)
・収録:Odeion Salzburg 2019年2月14-17日
・発売元:コジマ録音
・発売年:2019年
・メーカー品番:

【収録曲】

  1. ディヴェルティメント K.Anh. 229(439b)/W.A.モーツァルト(arr.A.ホーキンス)
    アレグロ(第4番より第1楽章)
    メヌエット(第2番より第2楽章)
    アダージョ(第5番より第3楽章)
    ロンド-アレグレット(第4番より第4楽章)
    [Trio: 1.Tutzer, 2.Terzo, 3.Kuroki]
  2. 歌劇《セビリアの理髪師》より 6つのアリア/G.ロッシーニ(arr.F.R.ゲバウアー)
    空はほほえみ
    私は町の何でも屋
    今の歌声は
    それでは私だわ
    黙って、黙って、静かに、静かに
    この素晴らしく幸せな結びつきを
    [Duo: 1.Terzo, 2.Tutzer]
  3. ディヴェルティメント Hob. XI-113/J.ハイドン(arr.H.-V.アンドレーエ)
    アダージョ
    アレグロ・ディ・モルト
    メヌエット-アレグレット
    フィナーレ-ヴィヴァーチェ
    [Trio: 1.Tutzer, 2.Terzo, 3.Kuroki]
  4. ファゴットとチェロのためのソナタ K.292(196c)/W.A.モーツァルト
    アレグロ
    アンダンテ
    ロンド-アレグロ
    [Duo: 1.Terzo, 2.Kuroki]
  5. タンゴ組曲/A. ピアソラ(arr.F.ジャクソン)
    アレグロ,リベロ
    アンダンテ・ルバート,メランコリーコ
    アレグロ
    [Quartet: 1.Terzo, 2.Tutzer, 3.Nomura, 4.Kuroki / Percussion: Kramer]

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https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4496/

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