■CD「ヴォイス・オブ・ザ・ユーフォニアム」(ユーフォニアム:モーガン・グリフィス)

ブラック・ダイク・ミルズ・バンド史上最年少のプリンシパル・ユーフォニアム奏者として、同バンドの1990年の来日公演にも参加し、日本でもその名を知られるようになったモーガン・グリフィスが、“インターナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤー”のタイトルに輝いた1999年にレコーディングした大ヒット・ソロ・アルバム!!

バックをつとめるのは、録音当時にプリンシパル・ユーフォニアム奏者をつとめていた伝説的バンド、ヨークシャー・ビルディング・ソサエティ・バンドで、指揮もあのレジェンド、デヴィッド・キングだ!

ロバート・レッドヘッドの『ユーフォニー』に始まり、エドワード・グレッグスンの『シンフォニック・ラプソディ』でしめる収録レパートリーは、オリジナルから、トラディッショナル、クラシックの歌曲までとても幅広い。

録音も魅力的で、全篇が“ユーフォニアム愛”に満ちている!!

■ヴォイス・オブ・ザ・ユーフォニアム
~モーガン・グリフィス

The Voice of the Euphonium~Morgan Griffiths
Yorkshire Building Society Band【ユーフォニアム CD】
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4487/

【データ】

・ユーフォニアム(Euphonium):モーガン・グリフィス(Morgan Griffiths)
・演奏団体:ヨークシャー・ビルディング・ソサエティ・バンド(Yorkshire Building Society Band)
・指揮者:デヴィッド・キング(David King)
・録音:1999年5月、Peel Hall, Salford University(UK)
・発売元:ポリフォニック (Polyphonic)
・発売年:1999年

【収録曲】

  1. ユーフォニー/ロバート・レッドヘッド 【7:32】
    Euphony/Robert Redhead
  2. ビー・マイ・ラブ/ニコラス・ブロッズスキー(arr. レイ・ファー) 【3:34】
    Be My Love/Nicholas Brodsky(arr. Ray Farr)
  3. ルール・ブリタニア/ジョン・ハートマン  【6:21】
    Rule Britannia/John Hartmann
  4. 羊飼いの歌/トレヴァー・デーヴィス  【4:23】
    Shepherd Song/Trevor Davis
  5. 「バスーン協奏曲」から“アレグロ”/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(arr. ノーマン・ヘンストリッジ) 【6:20】
    Allegro from Bassoon Concerto/Wolfgang Amadeus Mozard (arr. Norman Henstridge)
  6. ヴァルス/ラファエル・メンデス(arr. マーク・フリーフ) 【2:27】
    Valse/Raphael Mendez(arr. Mark Freeh)
  7. ホーリー・ウェル/ピーター・グレイアム  【4:08】
    The Holy Well/Peter Graham
  8. イントロダクションとアレグロ/アラン・ファーニー  【7:19】
    Introduction and Allegro/Alan Fernie
  9. マッティナータ/ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(arr. ゴードン・ラングフォード) 【3:01】
    Mattinata/Ruggero Leoncavallo(arr. Gordon Langford)
  10. 私は町の何でも屋(歌劇「セヴィリアの理髪師」から)/ジョアッキーノ・ロッシーニ(arr. ゴードン・ラングフォード) 【4:59】
    Largo al Factotum/Gioacchino Rossini(arr. Gordon Langford)
  11. ヴォカリーズ/セルゲイ・ラフマニノフ(arr. ゴードン・ラングフォード) 【5:41】
    Vocalise/Sergei Rachmaninoff(arr. Gordon Langford)
  12. シンフォニック・ラプソディ/エドワード・グレッグスン  【9:41】
    Symphonic Rhapsody/Edward Gregson

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https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4487/

【モーガン・グリフィス】
ウェスト・ヨークシャーのバトリーのブラスバンドの一家に生まれる。ブラック・ダイク・ミルズ・バンドの伝説的ユーフォニアムで指揮者ジェフリー・ウィザムに学ぶ。1990月1月、ハモンズ・ソース・ワークス・バンドのユーフォニアム奏者となった後、ブラック・ダイク史上最年少のプリンシパル・ユーフォニアム奏者となり、注目を集める。1992年以降、ヨークシャー・ビルディング・ソサエティ・バンドのプリンシパル・ユーフォニアム奏者として活躍。1999年、“インターナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤー”のタイトルを得る。2007年以降、指揮活動が始まり、ブラスバンドのフィールドのほか、ブラッドフォード・ユース・オーケストラの音楽監督として活躍している。

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