■オブ・ゴッズ・アンド・キングズ(演奏:フォーデンズ・バンド)

イングランドの名門フォーデンズが、マイクル・フォウルズのタクトで、“神々”と“王たち”をテーマとする音楽をチョイスして作った、たいへんな力作!

これぞブリティッシュ!! アルバム全篇からあふれ出るイギリス色満載のトラディッショナルなウォーム・サウンドがとにかくすばらしい。

オリジナルでは、アーサー・バターワースの『オーディン(炎と氷の国から)』(作品76)、クラシックでは、ベンジャミン・ブリテンの『アーサー王』がとくにすばらしく、まるでライヴのような力演で聴くものを興奮のるつぼへと誘う!!

ネイティブの血は争えない。イギリス人には、やはりイギリスの作品といったところか!!

■オブ・ゴッズ・アンド・キングズ
演奏:フォーデンズ・バンド

Of Gods and Kings
Foden’s Band【ブラスバンド CD】

https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4479/

【データ】

・演奏団体:フォーデンズ・バンド (Foden’s Band)
・指揮者:マイクル・フォウルズ(Michael Fowles)
・録音:2016.2.2、Peel Hall, University of Salford/2016.6.30 & 7.17、William Hulme’s Grammer School, Manchester
・発売元:ドイエン (Doyen)
・発売年: 2016年

【収録曲】

  1. 歌劇「イスの王様」序曲/エドゥアール・ラロ(arr. フランク・ライト) 【10:46】
    Le Roi d’Ys/Edouard Lalo(arr. Frank Wright)
  2. オーディン(炎と氷の国から)(作品76)/アーサー・バターワース
    Odin(From the Land of Fire and Ice)(Op. 76)/Arthur Butterworth
    I) アレグロ・モルト Allegro molto  【5:13】
    II)ラルゴ・アッサイ Largo assai  【5:35】
    III)プレスト Presto  【4:51】
  3. 王の一つの嘘/スタン・ニーウエンハイス 【13:12】
    A King’s Lie/Stan Nieuwenhuis
  4. 解き放たれたプロメテウス/グランヴィル・バントック  【9:12】
    Prometheus Unbound/Granville Bantock
  5. アーサー王/ベンジャミン・ブリテン(arr. ポール・ヒンドマーシュ)
    King Arthur/Benjamin Britten(arr. Paul Hindmarsh)
    I) 序曲 Overture 【3:03】
    II)ガラハッドと聖杯 Galahad and the Holy Grail  【3:25】
    III)ランスロットとアーサー Lancelot and Arthur  【3:40】
    IV)アーサー王の死 The Death of Arthur  【5:19】
  6. 楽劇「ラインの黄金」から“ヴァルハラ城への神々の入城”/リヒャルト・ワーグナー(arr. ハワード・スネル) 【8:26】
    Entry of the Gods into Valhalla/Richard Wagner(arr. Howard Snell)

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https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4479/

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