■「BPラジオ 吹奏楽の世界へようこそ」4月の放送予定

毎週(土)23時 FMカオン(厚木・海老名)
http://www.fmkaon.com/

毎週(日)正午 調布FM
http://www.chofu-fm.com/

もちろん、どちらもネット経由で、全国どこででも聴けます!

【第119回】吹奏楽で再発見、ラフマニノフの魅力
<FMカオン>4/6(土)23時、4/20(土)23時
<調布FM>4/7(日)正午

【第120回】課題曲でたどる、平成吹奏楽史
<FMカオン>4/13(土)23時、4/27(土)23時
<調布FM>4/21(日)正午

【提供】東京佼成ウインドオーケストラ、株式会社佼成出版社
【制作】バンドパワー
【ご案内】富樫鉄火(昭和の香り漂う音楽ライター)

【BPラジオの視聴方法】

【第119回】吹奏楽で再発見、ラフマニノフの魅力
<FMカオン>4/6(土)23時、4/20(土)23時
<調布FM>4/7(日)正午

4月25日(木)の東京佼成ウインドオーケストラ第143回定期演奏会で、ラフマニノフの大作《交響的舞曲》が新編曲で全曲演奏されます。ラフマニノフには、ほかにも、すてきな曲がたくさんあって、吹奏楽でも大人気です。今回は、ラフマニノフの魅力に、吹奏楽の方向から迫ってみます。

【1】 交響曲第2番 ホ短調 作品27より、第4楽章 ラフマニノフ作曲/瀬尾宗利編曲
佐川聖二指揮、文教大学吹奏楽部(約11分)
※交響曲第1番の大不評で神経衰弱に陥ったラフマニノフは、ピアノ協奏曲第2番と本曲で、見事によみがえりました。

【2】 セルゲイ・モンタージュ  鈴木英史作曲
加養浩幸指揮、土気シビックウインドオーケストラ(約7分半)
※ピアノ協奏曲第2番を中心に、セルゲイ・ラフマニノフの名旋律の数々を盛り込んだオリジナル曲です。

【3】 パガニーニの主題による狂詩曲 ラフマニノフ作曲/森田一浩編曲
武田晃指揮、陸上自衛隊中央音楽隊(約9分半)
※ラフマニノフは貴族の血を引いており、革命後のロシアにはいられず、ヨーロッパやアメリカで活動しました。その時期の名曲です。

【4】 交響的舞曲より、第3楽章 ラフマニノフ作曲/西村 友編曲
西村 友指揮、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(約13分)
※ナチスドイツの台頭で、ヨーロッパにもいられなくなったラフマニノフが、ニューヨークで書いた、最後の管弦楽作品です。TKWOが今度の定期で、新編曲で全曲演奏します。

【第120回】課題曲でたどる、平成吹奏楽史
<FMカオン>4/13(土)23時、4/27(土)23時
<調布FM>4/28(日)正午

平成も4月で終わりです。今回は、平成の約30年間を、全日本吹奏楽コンクールの課題曲で振り返ります。

【1】 平成元(1989)年度/ポップス・マーチ「すてきな日々」 岩井直溥作曲
フレデリック・フェネル指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約4分半)

【2】 平成2(1990)年度/マーチ「カタロニアの栄光」 間宮芳生作曲
小野田宏之指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約3分半)

【3】 平成4(1992)年度/吹奏楽のための「クロス・バイ・マーチ」 三善晃作曲
中村ユリ指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約4分)

【4】 平成5(1993)年度/スター・パズル・マーチ 小長谷宗一作曲
天沼裕子指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約3分半)

【5】 平成6(1994)年度/饗応夫人 太宰治作「饗応夫人」のための音楽 田村文生作曲
天沼裕子指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約7分)

【6】平成9(1997)年度/五月の風 真島俊夫作曲
中村ユリ指揮、東京佼成ウインドオーケストラ(約3分半)

【7】平成16(2004)年度/吹奏楽のための「風之舞」 福田洋介作曲
金洪才指揮、大阪市音楽団(約5分)

【8】平成21(2009)年度/躍動する魂~吹奏楽のための 江原大介作曲
(第1回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位受賞作品)
指揮者なし、なにわ《オーケストラル》ウインズ(約4分)

【9】平成25(2013)年度/復興への序曲「夢の明日に」 岩井直溥作曲
水科克夫指揮、航空自衛隊航空中央音楽隊(約4分)

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