Q:野球応援の時の演奏ポイントなど

Q:今年も野球応援をするのですが、「ブラバン甲子園」の曲などを参考に先輩が8小節か16小節で作った方がいいと言っていたのですが、演奏する小節数など、応援歌での決まりごとなどあるんですか? また気を付けた方がいいことなどありますか?。 (匿名さん)


A:今年も野球の応援の季節になりましたね。吹奏楽演奏の応援は、野球部員たちの士気を高め、応援団の一体感を出すことに重要な役割を担っていますね。

さて、応援は各学校の伝統、スタイル、リーダー部との関係など一概に決められませんので、お答えが難しいです。
何回の攻撃、打席に立った時、ヒットを打った時、2塁から3塁を回る時、得点した時などなどいろいろな場面でその時々の時間やスピード感、臨場感などで演奏時間(曲の長さ)が違ってきます。ですから、これまでの先輩から伝えはとても重要と思います。
8小節か16小節の1フレーズか2フレーズでその場面に応じて長さを変えられるからだと思います。私の個人的考えは、できるだけ短くインパクトのある楽曲「サビ」のフレーズを用います。四分音符120のテンポで、8小節で16秒です。後は繰り返すことで調整するといいと思います。

「ブラバン甲子園」に収録してる曲であれば、ほぼミュージックエイトから楽譜が発売されてますので、それを購入して演奏してください。
自校の応援のみでなく、対戦相手にも常にエールを送ることを忘れず、心をこめた燃え上がる応援をしてください。

回答:五十嵐 清

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