■タッドWS“ニュー・イヤー・コンサート2019”を開催!保科:祝典舞曲、チャンス:交響曲第2番など、魅力的なプロ満載!!(1月11日)

ウィンド・ミュージックの“今”をリードする作曲家や演奏家と緊密なリレーションシップを結び、エモーショナルなパフォーマンスで沸かせるタッド・ウインドシンフォニー!

これまで、ヤン・ヴァンデルローストの「いにしえの時から」やフィリップ・スパークの交響曲第3番「カラー・シンフォニー」、フランコ・チェザリーニの交響曲第1番「アークエンジェルズ」など、数多くの世界初演や日本初演を手掛けながら、一方で、アルフレッド・リードやロバート・ジェイガーなどの名作に再びスポットをあてるなど、独自の世界を築きあげてきた。

それは、人呼んで“タッド・ウィンド・ワールド”!!

2019年1月11日(金)、そんな彼らが、東京・杉並公会堂大ホールで“ニュー・イヤー・コンサート2019”を開催する。

プログラムは、珠玉のオリジナル作品のオン・パレード!!

アルフレッド・リードの『インペラトリクス』は、生前の作曲者から“自作品をもっと取り上げて欲しい”とリクエストされ続けた音楽監督タッド鈴木(鈴木孝佳)のお気に入り!

保科 洋の『祝典舞曲』は、作曲者のリクエストに従って、オリジナル・サイズの《原典版》が取り上げられる。

隠し目玉なのは、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱作、ロン・ネルソンの『ラーズ』。聴けば一瞬で虜になるキラキラと輝くエキサイティングな作品だ!

トーマス・ドスの『聖フランチェスコのカンツォーネ』とフィリップ・スパークの『ベートーヴェンの表敬』も、メロディーラインが美しい!

そして、フィナーレを飾るタッド・ファンの隠れた人気アイテム“シンフォニー”には、チャンスの名作“第2番”が選曲された!

荘厳、華麗、律動、情感などなど、多彩な顔をのぞかせるウィンド・ミュージックの魅力満載の「ニュー・イヤー2019」!

新春を明るく彩るコンサートだ!!

■タッド・ウインドシンフォニー「ニュー・イヤー・コンサート2019」
【日時】2019年1月11日(金) 【開場】18:30 /【開演】19:00
【会場】杉並公会堂大ホール (東京)(JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅北口から徒歩7分、TEL:03-3220-0401)
【指揮】鈴木孝佳(タッド鈴木)
【演奏】タッド・ウインドシンフォニー
【料金(全自由席)】一般:\3,000 / 高校生以下:\2,000
【チケット予約】イープラス

【曲目】
●序曲 「インペラトリクス」(アルフレッド・リード)
●聖フランチェスコのカンツォーネ(トーマス・ドス)
●祝典舞曲《原典版》(保科 洋)
●ラーズ(ロン・ネルソン)
●ベートーヴェンの表敬(フィリップ・スパーク)
●交響曲第2番(ジョン・バーンズ・チャンス)

【問い合わせ】090-4061-0134(田島) tadsax@sepia.ocn.ne.jp
【公式HP】http://tadwind.sakura.ne.jp/

◎タッド・ウインドシンフォニーの近作CDをチェックする

■タッド・ウィンド・コンサート(37)
セルジュ・ランセン/マンハッタン交響曲
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4404/

■タッド・ウィンド・コンサート(36)
ナイジェル・ヘス/シェイクスピア・ピクチャーズ
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4401/

■タッド・ウィンド・コンサート(35)
保科 洋/交響曲第2番
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4337/

■タッド・ウィンド・コンサート(34)
ピーター・グレイアム/メトロポリス 1927
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4330/

■タッド・ウィンド・コンサート(33)
ナイジェル・ヘス/イーストコーストの風景
https://item.rakuten.co.jp/bandpower-bp/cd-4243/

◎“タッド・ウィンド・コンサート”シリーズのCDをチェックする

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