■大阪メトロ(地下鉄)で、なんと、なんと、スパークを発見!!

2018年6月3日(日)、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラは、ザ・シンフォニーホールで、イギリスの人気作曲家フィリップ・スパークを客演指揮者に招いて「第120回定期演奏会」を開催する!

それに先立ち、大阪メトロでは、地下鉄各駅で、一斉にこのコンサートのポスターを張り出した。結構目立つ、ド派手なポスターなので、行き交う多くの乗客の目を奪っている!!

コンサートでは、人気曲“ウィークエンド・イン・ニューヨーク”のイタリア・ナポリ篇として書かれた『ナポリの休日』や、オリジナルよりオーケストレーションを拡大、アーティキュレーションにも変化を加えながら、あの“宇宙の音楽”と同じコンセプトでもう一度この曲を書くならこうなった、というイメージの『ドラゴンの年』の2017年の新バージョン、さらには、バンダも登場し、スペクタキュラーなタッチで書かれた交響曲第2番『サヴァンナ・シンフォニー』など、正しく“ディス・イズ・スパーク・ワールド”が展開される!

日本初演となる『スラヴォニカ』は、これまでのスパークとはまったく違う作風のクラシック・テイストで書かれた注目作で、ウィンドオーケストラに使われている木管パート全体がフィーチャーされる!!

スパーク vs シオンは、2度目のステージ!

プログラム以外にも、誰もが知っているスペシャルな曲もやるらしいという噂もチラホラ!

これは聴きのがせないゾー!!

それにしても、“地下鉄”の駅とは、シオンさん、なかなかやりますなー!

メトロに乗って、シオンのコンサートへ行こう!!

【演奏会】
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
第120回定期演奏会 『スパーク、再び。』(2018年6月3日)
http://www.bandpower.net/bpblog/archives/13769

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