■6月15日(金)、タッド・ウインドシンフォニー:第25回定期演奏会。トーマス・ドス「アインシュタイン」(日本初演)、フィリップ・スパーク「交響曲第1番“大地、水、太陽、風”」など。作曲家ドスも来場!

時代をリードする作曲家や演奏家と連携し、エモーショナルなパフォーマンスで沸かせるタッド・ウインドシンフォニー!

2018年6月15(金)、そんな彼らが、東京・杉並公会堂大ホールで“第25回定期演奏会”を開催する!!

今回の超目玉は、オーストリアの作曲家トーマス・ドスの新作『アインシュタイン』!

昨年秋チロルで初演されたバリバリの新作で、もちろん未出版!

作品のテーマは、“相対性理論”で知られる理論物理学者アルベルト・アインシュタイン(1879 – 1955)その人。スコアを見た音楽監督、鈴木孝佳(タッド鈴木)が“これは面白そうだ”と取り上げることを決定!タッドWSの噂を聞きつけていたドスも、コラボのための来日を決めた。ドスにとっては、初来日となる!

第2部では、フィリップ・スパークの「交響曲第1番“大地、水、太陽、風”」が取り上げられる。これまでに3作が発表されているスパークのシンフォニーの原点ともいうべき作品で、“大地”“水”“太陽”“風”という自然の4つの事象をテーマとする。

2011年の“第18回定期”で、交響曲第2番「サヴァンナ・シンフォニー」を、2016年の“ニュー・イヤー・コンサート”で、交響曲第3番「カラー・シンフォニー」を日本初演してきたタッドWSにとっては、ぜひにも取り組まねばならない作品の1つだった。

この2曲の入ったCDを絶賛し、“タッドのファンだ!”と広言して憚らないスパークも、“今度、第1番をとり上げる”と聞いて、小躍りして喜んだ1人だ。

演奏会では、生前タッド氏に“もっと、自作を取り上げて欲しい”と言っていたアルフレッド・リードの作品から『パッサカリア』や、近年いい関係を結んでいるピーター・グレイアムの『サモン・ザ・ドラゴン』、氏の教え子でもあるネイト・キンボールが北海道・遠軽青少年吹奏楽団の委嘱で書いた『ゼニスの飛行』がとり上げられる!

荘厳、華麗、律動、情感など、ウィンド・ミュージックの魅力あふれるタッドWSの第25回定期!

それは、まもなく開演だ!!

■タッド・ウインドシンフォニー:第25回定期演奏会

【日時】2018年6月15日(金) 【開場】18:30 /【開演】19:00
【会場】杉並公会堂大ホール (東京)(JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪」駅北口から徒歩7分、TEL:03-3220-0401)
【指揮】鈴木孝佳(タッド鈴木)
【演奏】タッド・ウインドシンフォニー

【料金(全自由席)】一般:\3,000 / 高校生以下:\2,000
【チケット予約】イープラス

【曲目】
●パッサカリア(アルフレッド・リード)
●ゼニスの飛行(ネイト・キンボール)
●アインシュタイン(トーマス・ドス) – 日本初演 –
●サモン・ザ・ドラゴン(ピーター・グレイアム)
●交響曲第1番「大地、水、太陽、風」(フィリップ・スパーク)

【問い合わせ】090-4061-0134(田島) tadsax@sepia.ocn.ne.jp

【公式HP】http://tadwind.sakura.ne.jp/


◎タッド・ウインドシンフォニーの近作CDをチェックする

■タッド・ウィンド・コンサート(36)
ナイジェル・ヘス/シェイクスピア・ピクチャーズ
https://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4401/

■タッド・ウィンド・コンサート(35)
保科 洋/交響曲第2番
https://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4337/

【タッド・ウインドシンフォニーのCD】
https://item.rakuten.co.jp/bandpower/c/0000000823/

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