■直方(福岡)で、ユナイテッド・ブラスウィンズ“ステップ”が第8回定期演奏会を開催!(12月3日) 注目は、グレイアム「メトロポリス 1927」に、デメイ「指輪物語」だ!

12月3日(日)、福岡県直方市の“ユメニティのおがた”大ホールで、プロ+アマ・ミックスコラボ・ウィンドオーケストラ「ユナイテッド・ブラスウィンズ“ステップ”」の第8回定期演奏会が開催される!

今回のプログラムも、エキサイティングかつチャレンジング!!

コンサートは、オーストリアの作曲家トーマス・ドスの『フェスティヴァル・ベルズ』でスタートする。音楽祭の幕開けのために書かれた華やかな音楽で、スピード感豊かな主部、中間部の美しいメロディ、トランペットのハイノートなど、全篇が魅力にあふれている!!

つづく『セント・フローリアン・コラール』も、同じくドスの作品。これは、作曲者が敬愛するアントン・ブルックナーの音楽にインスパイアーされた、とても美しいコラールだ。

コンサート前半を飾るのは、「ハリスンの夢」や「地底旅行」「巨人の肩にのって」などで世界中を興奮させつづけているイギリスのピーター・グレイアムの『メトロポリス 1927』だ。

1927年公開のフリッツ・ラング監督の有名なSF映画「メトロポリス」からインスパイアーされた超チャレンジング・ピースで、ひと時たりとも飽きさせない。オリジナルはブラック・ダイクのようなブラスバンド編成の曲だったが、アメリカ海兵隊バンドの委嘱で、ウィンドオーケストラ(吹奏楽)用に書き改められた。曲中、ジャズ・バンドのバンダも登場し、スピーディー豊かな展開は、間違いなく多くを魅了するだろう!

第2部では、オランダの作曲家ヨハン・デメイの交響曲第1番『指輪物語』が取り上げられる!

1988年にベルギーで初演され、サドラ―国際作曲賞を受賞したこのシンフォニーは、今や押しも押されぬウィンド・ミュージックの銘品であり、来年2018年にちょうど満30歳を向かえる。ステップは、その記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを一歩先取りし、この大作に真正面から取り組むことになった!!

“STEP”が九州の音楽シーンに颯爽と登場し、アンビシャスな風を吹き出し始めて8回目の定期演奏会!

今回も新日本フィルハーモニー交響楽団、九州管楽合奏団、TADウインドシンフォニー、シエナ・ウインド・オーケストラなどから、多くのプロ奏者がこの演奏会のために参集!

一昨年の原典どおりチェロをまじえたバーンズ「交響曲第3番」、昨年のチェザリーニ「交響曲第1番アークエンジェルズ」につづいて、今回は、ついに“指輪”を披露する。

直方に“STEP”あり!今年のコンサートもすごいゾ!

その開演は、もう間もなくだ!!

■United BrassWinds “STEP”第8回定期演奏会

【日時】2017年12月3日(日) 【開場】13:30 / 【開演】14:00
【会場】ユメニティのおがた 大ホール (JR「直方」駅下車3分)
【指揮】鈴木徹平
【演奏】United BrassWinds “STEP”
【料金】一般:2,500円 / 学生:1,500円

【曲目】

<<第1部>>
○フェスティヴァル・ベルズ(トーマス・ドス)
○セント・フローリアン・コラール(トーマス・ドス)
○メトロポリス 1927(ピーター・グレイアム)

<<第2部>>
○交響曲第1番「指輪物語」(ヨハン・デメイ)

【チケット等の問い合わせ】080-3372-3109(STEP事務局)

【United BrassWinds “STEP”フェイスブック】www.facebook.com/ubstep

【United BrassWinds “STEP”ホームページ】
http://ubw-step.com/

 

 

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