Q:Saxを吹いているんですが、「ビブラートがわざとらしい」と、よく言われてしまいます。

Q:私はSaxを吹いているんですが、演奏会でSoloを吹くことになりました。すごくゆったりとしたきれいな旋律で、ビブラートをかけて吹いているんですが、「ビブラートがわざとらしい」と、よく先生に言われてしまいます。「ビブラートは気持ちの高まりによって自然にかかるもの」とよく聞きますが、自然なビブラートって、どんなものなんですか?( M・S/中学生)


A:Soloメロディーを声に出して歌ってみましょう。

訴えたい、伝えたい、頂点に達した感情の部分をお客さんと共用したい、なんてところにかかってくるのではないかと思います。
速さ、深さ、高さ、長さなどの組み合わせは無限です。

ビブラートをつけた時、お腹で息をしっかり支えて音が均一になるようにして下さい。

回答:五十嵐 清

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